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2026年度の試合結果
(5・6年生)
得点ランキング(2026/10/4現在)
1位:7点 井山湊仁
2位:3点 熊野亘佑、荒木淳平
4位:1点 竹田快星、関田莉空、竹内都希
アシストランキング(2026/10/3現在)
1位:2点 井山湊仁、荒木淳平
3位:1点 竹内都希、本間亘、仁平結奈
◆横浜市大会U12の結果(2026年9月13日〜10月4日)
対 鴨志田緑 2-0 (得点:井山湊仁、荒木淳平)
(関田コーチ評)大会最終日、前日の試合で見事勝利をして、気持ち部分でいい状態で試合に入ることが出来ました。
前半上山ペースが続き、先制点を取ることが出来ました。後半は相手に押し込まれるシーンが多かったが、キーパーのアサヒが好セーブをし、チーム全体が徐々に落ち着きを取り戻し、追加点を取ることができ見事勝利。
今大会で個でのレベルアップ、チームとしてのレベルアップが感じられた大会になりました。最終の結果はグループ6位ですが、もっと上位を目指せるチームだと思っています。レベルアップは出来てはいるが、現状で満足せず更なる高みを目指して日々の練習をやっていき、チーム全体で声を出し、勝ちにこだわる強い気持ちをもってやっていきましょう。
対 和泉FC 1-0 (得点:竹内都希)〈アシスト:仁平結奈〉
(竹内コーチ評)キックオフが17:10〜と初のナイターでの試合に少し戸惑いながらも集中した入りが出来ていました。
勢いのある相手に対して序盤は焦りを見せてしまい上山陣地での展開が続いていましたが徐々に落ち着いたプレーが出る様になりサイドから相手陣地に押し込む場面を作る事が出来ました。今回の得点もサイド攻撃から得たコーナーキックをシッカリ押し込むかたちでの得点でとても良かったです。試合全体を通しても相手ペースのしんどい時間帯も集中を切らす事無く凌ぎ切り自分達のサッカーを続けたからこその結果だと思います。
残りの1試合も一人一人が自分達のやるべき事を妥協せずにやり切れる様にチームとして戦い抜きましょう。
対 FC藤棚 1-2 (得点:荒木淳平)
(関田コーチ評)雨でピッチコンディションが悪い中での試合でしたが開始から前線からの積極的なチェイシングで相手にプレッシャーをかけると幸先良く先制点を奪う事に成功する。しかしすぐに失点を許し同点に追いつかれてしまう。その後は上山がボールを支配する時間のほうが多かったが追加点を奪う事が出来ず逆に試合終了間際にワンチャンスを決められてしまい悔しい敗戦。
ピッチコンディションが悪い中でもボールを保持しチャンスを作るが得点に繋げられずに逆に失点を許してしまう。試合後のミーティングでも話しましたがそれぞれがやれる事を全て出し切れたでしょうか?一人一人が個々に責任を持って考え動く、声を上げる、そうした事がチームの力を押し上げてくれます。細かい所かもしれませんがそうした所を妥協せずやり切れる様に普段から心掛けましょう。
残り2試合悔いのない闘いが出来る様にそれぞれがしっかり準備し万全の状態で挑める様にしましょう。
対 城郷FC 0-0
対 大豆戸FC 0-3
(関田コーチ評)雨の中2試合やって来ました。
1試合目は上山ペースではあったが一点が遠く結果引き分け。
2試合目は中々点に繋がるチャンスを作れずに結果敗戦。
大会2日目ですが、勝ちはなかったが、2試合とも1日目よりパスが繋がり、攻守共に見ていてとても楽しいプレーを選手たちはやってくれました。1人1人が「ベンチを含め」勝ちに行く気持ちがつたわる試合内容でした。
後大会残り2日、今出来ることをさらに飛躍してもっともっといいプレーをチーム一丸となりやって行き勝利に繋げましょう。
対 LA ESENCIA 1-0 (得点:井山湊仁)
対 大崎SC 1-5 (得点:井山湊仁)<アシスト:荒木淳平>
(関田コーチ評)1試合目は押される展開が多かったものの、前半相手キーパーのパスミスをミナトが冷静にシュートし、ゴールを決めて後半におりかえし。後半も度々危ないシーンはあったが最後まで集中力を切らさず見事勝利。
2試合目は前半にセットプレーで、ジュンペイのパスにミナトが反応し、抜け出しゴールを決める。前半終了間際に1点返されてしまい後半を迎える。後半はコーチ陣で話し合いフォーメーションを3-2-2から2-3-2に変更したがハマらず、早々に失点しまいその後立て続けに失点してしまい結果1-5の敗戦。
2試合ともに先制点を取ることができました。2試合目に関してはフォーメーションを変更したコーチ陣のミスでもあったが、最後まで諦めないでやり切る選手は少なかった。
まだ大会初日なので次の試合に向けて気持ちを切り替え、1試合1試合を大事にし、チーム全体で声を出し最後まで諦めないでやり切る気持ちの強さを持ってやっていきましょう。
◆勝田SCとのTRMの結果(2026年7月25日)
1試合目 0-1
2試合目 2-0 (得点:井山湊仁、関田莉空)
3試合目 0-1
(関田コーチ評)厳しい暑さの中3試合やってきました。
最初は中々ペースを掴めず、パスも繋がらない状況ではありましたが、2試合目以降は徐々にペースを掴み、パスが繋がるようになりいい形を作れることが出来ました。まだまだ修正部分はありますが、みんなで声を出しパスを繋いで得点を取ることをもっと意識していきましょう。
これからもっと暑くなることが予想されるので、気持ちで負けない様にやる時はやる、休む時は休むとメリハリをつけてやっていきましょう。
◆三保小SCとの交流戦の結果(2026年6月21日)
※15分×3本
1本目 0-0
2本目 0-3
3本目 0-1
(関田コーチ評)6月に入って全体での練習が中々出来ず、上山の良さを出せずに3本無得点で終わってしまいました。
試合前にチャレンジと失敗をいっぱいしていいと言って送り出しましたが、各選手達が中々チャレンジする部分なく消極的なプレーが幾つかありました。今のままだけで満足せず、もっと高みを目指し、失敗を恐れずにどんどんチャレンジをしていきましょう。今回は無得点だったがもっと点を取るということを強く意識して、普段の練習からやっていきましょう。
◆勝田SCとのTRMの結果(2026年5月3日)
15分1本x7
1本目 0-1
2本目 1-0 (得点:熊野亘佑)〈アシスト:井山湊仁〉
3本目 1-0 (得点:井山湊仁)
4本目 0-0
5本目 2-2 (得点:竹田快星、井山湊仁)
6本目 0-0
7本目 0-1
(竹内コーチ評)3-2-2のシステムも試しましたがチームとして得点、失点共にまだまだ改善出来る部分が沢山あります。チームの課題(特に声)は多少意識的に変わって来ていますがまだまだです。
個人の部分でもまだまだ意識を変えていく必要があります。普段の練習からささいな部分も取りこぼす事なくこだわり個人個人の経験値をあげていきましょう。
◆緑区春季大会の結果(2026年5月2日〜5月9日)
対 FC霧が丘A 0-1
(関田コーチ評)公式戦初の3-2-2のフォーメーションで試合に入りました。前半から上山ペースではあったものの、相手に一本確実に決められてしまい、0-1で前半終了。後半も上山ペースは変わらず、何度も得点シーンを作れたが、一点を決めきれず結果0-1のまま敗戦。
市大会の時もそうだったが、一点の重みを感じた試合展開でした。先制点が上山に入っていたら確実に勝てる試合だったと思います。新しく取り組んだフォーメーションではあったが十分戦えていたとは思います。ですが勝ちへのこだわり、決定力、試合中チーム内での声がけがまだまだ足りない状況ではあるが、見ていて楽しいサッカーは選手たちは出来てます。あとは勝ちにこだわり一点を確実に決め、勝利を掴んでいきましょう。
対 カルパR 0-3
対 ドラゴンズG 0-0
(竹内コーチ評)区大会初戦は勢いのあるチームに対し落ち着いてボールを回す事が出来ず蹴り合いになってしまい後手後手の展開に、前半1失点で凌ぎ後半巻き返しをはかるがなかなかペースを掴めず後半も2失点してしまい敗戦。
2戦目は何度もチャンスは作るが得点には繋げる事が出来ず悔しくもスコアレスのドローで終了。
得点を奪う為にも失点を防ぐ為にも勝ち切る為にも個々でひとつひとつのプレーにこだわり抜く事が大切です。その為にも【声】というスキルをチーム全体であげていける様に練習から意識して取り組みましょう。
◆横浜市U12大会の結果(2026年4月12日〜5月9日)
対 元石川FC 1-1 (得点:井山湊仁)<アシスト:荒木淳平>
対 FC緑 0-2
(関田コーチ評)大会最終日一試合目から勝ちにこだわり、点を取りに行くフォーメーションでぶつけました。先制点を取ることができたが、追加点が取れず、後半最後に追いつかれてしまい結果引き分け。二試合目は集中力を切らした選手が複数いてしまい、上山の良さが出ず、悪い所が出てしまい全て後手に回る試合展開になってしまい結果敗北。
今大会で最初から最後まで諦めずに走り切る選手がいるにはいましたが、全体がそうとは言えません。個人の集中力、体力、メンタルの強さ、チームワークをもっともっと強化していきましょう。まだまだ個人にもチーム全体にも課題はありますが、今大会で各選手が次に繋がるものがあったと思うので、それ活かしていき勝てる試合を増やしていきましょう。
対 CFC 1-1 (得点:熊野亘佑)〈アシスト:井山湊仁〉
対 FCプラタノ 0-1
(竹内コーチ評)大会3日目初戦は体格差のある相手(3-3-1)に対し2-4-1のシステムから2-3-2に変更し向こうに傾きかけた流れを戻し互角の戦いをしていたが前半終了間際に失点してしまい1点ビハインドで追いかける展開に。後半1分にコーナーキックを獲得するとこのチャンスをしっかり決め同点に追いつく。その後もチャンスは作るが追加点を奪う事はできずに試合終了。
2戦目は勝点3を取る為システム2-3-2のまま積極的に仕掛け何度もチャンスを作るが決め切れず後半10分逆に失点を許してしまい悔しい敗戦。
上山の狙い通りの展開で終始押し込む場面が作れたが最後の最後まで詰め切れなかった事でチャンスを得点につなげる事が出来なかった。2試合を通して得点するにしても失点するにしても1点の重みを痛感する試合となった。チーム力を上げる為に個人個人の様々なスキルアップも必要だが特に声掛けの部分を自分達の攻守の武器として使える様になると更に良いプレーが増えます。細かな声掛けの部分も日頃から意識して出せる様に心がけましょう。
対 下野谷レッグス 1-0 (得点:荒木淳平)<アシスト:本間亘>
対 FCハマ 0-0
(関田コーチ評)一試合目の入りから全ての選手がしっかりと集中し、前半に先制点を取ることができました。後半も何度か得点シーンがあったが惜しくも決めきれず1得点で終了。
二試合目も同様に集中を切らさずに入れて、途中惜しいシーンもあったが攻め込まれるシーンが多かったが良く守り切り引き分けで終了。
今日の二試合目を通して集中力を切らさずに失点0といういい結果で終わることができました。選手たちもいいプレーが何度かあり自信にも繋がったと思います。だか今のままで満足せず、今出来ることは更に強化していき、出来なかったことは、失敗を恐れずにチャレンジしていきましょう。
来週も試合があるので、次もいい結果を出せる様に、前日の放練で更に強化してもっとやっていて楽しい、見ていて楽しいサッカーをやっていきましょう。
対 横浜川和FC 0-0
対 桜ヶ丘FC 1-5 (得点:熊野亘佑)〈アシスト:竹内都希〉
(竹内コーチ評)天気にも恵まれ良い状態で初戦をむかえる事ができました。
初戦は多少緊張もあったのかキックがしっかり蹴れてない場面もあり数少ないがチャンスメイクをするも得点には繋がらない。押し込まれる時間が多かったもののDF陣の体を張ったプレーで無失点に抑え込みなんとか勝点1を掴む事が出来た。
2戦目はスピード、キック力のあるチームなので遠めからのシュートに気を付けようと試合前ミーティングで話をしていたハズなのにそこをケア出来ず前半7分で3失点を許してしまう。前半のうちになんとか1点を返し後半に巻き返しを図るが逆に2失点を許し惨敗。結果は5失点と惨敗でしたが上山の狙いとしていたサイド攻撃はできていたのでフィニッシュまでの精度を高められれば結果は変わっていたと思います。
今日の結果を悔しいと思うのであれば次につなげる為にも普段の練習からこだわって取り組む様にしましょう。
(3・4年生)
得点ランキング(2026/10/4現在)
1位:17点 加藤楓大
2位:11点 仁平和輝
3位:5点 井山緋理
4位:4点 塚邉歩
5位:2点 池田隆希
6位:1点 小野寺英斗、竹田朝飛、佐藤灯、浦山暁士
アシストランキング(2026/7/19現在)
1位:4点 井山緋理
2位:3点 池田隆希
3位:2点 臼田咲良
4位:1点 仁平和輝、佐藤灯
◆横浜市大会U10の結果(2026年9月12日〜9月19日)
対 FC杉田 1-3 (得点:浦山暁士 )
対 磯子SC 1-1 (得点:加藤楓大)
(井山コーチ評)今回の大会では、日々の練習やTRM、合宿など、これまで積み重ねてきた経験を力に変えながら、最後まで戦い抜くことができました。半年前の春季市大会では、ボールだけを見るのではなく、味方や相手の状況を把握しながらポジショニングを取ること、そして「次につなげる動き」が大きな課題でした。ボールを受けてから考えるのではなく、受ける前に周囲を見て、次に何が起こるのかを予測し、自分自身が何をするのかを考えてプレーする。この半年間、選手たちはこの部分に繰り返し取り組み、本当に大きく成長しました。
試合中に何度も首を振って周囲を確認する姿やボールを受ける前に次のプレーを考える姿が増え、春には「意識して取り組んでいたこと」が、少しずつ自然なプレーとして表れるようになっています。そして、技術や判断力だけでなく、苦しい状況でも諦めず、最後まで自分たちにできることをやり切ることもサッカーではとても大切なことです。その一つひとつの積み重ねが、チームの力になります。失敗を恐れず、最後まで諦めずに思い切り挑戦すること。そして何より、仲間と一緒にサッカーを思い切り楽しむこと。これからも、一日一日の積み重ねを大切にしながら、みんなで成長していきましょう。
対 対 鶴ヶ峰SC 1-2 (得点:仁平和輝)
対 FCMSN 0-1
(井山コーチ評)大会2日目は、2試合を行いました。試合前には、前回確認した3つの問いを振り返り、「次につなげるためにはどうすればいいのか」を考えながら、自分で考えたことをプレーで試してみようと話をしました。試合では、相手やボールの動きをよく見ながらプレーする場面が増え、相手陣内でのプレーやシュートまでつなげる場面も多く見られました。また、ボールを失った後の切り替えや味方へのカバーなど、基本的な部分を意識する姿にも成長を感じました。一方で、2試合を通して感じたのは、ほんの少しの判断や一瞬のチャレンジだったと思います。今回、ピッチに立つ機会がなかった選手も、仲間のプレーをよく見て、「なぜできるのか」「自分にもできることはないか」を考えてみましょう。仲間の良いところを見つけ、真似して実際にやってみることも、次のチャンスにつながります。これからも、仲間から学び挑戦しながら、一人ひとりの成長につなげていきたいと思います。
大会も残すところ、最終戦の2試合となります。最後まで失敗を恐れず、思い切り挑戦しましょう。そして、一人ひとりが今できることに全力で取り組み、チームみんなでサッカーを思い切り楽しみましょう!
対 FCゼブラ 3-0 (得点:加藤楓大×2、owngoal)
(井山コーチ評)いよいよ、市大会が始まりました。半年前の市大会と比べ、今回は初戦からピッチ上で選手一人ひとりの成長した姿をしっかりと表現してくれました。3得点を奪い、相手チームを無失点に抑えて勝利できたことは、本当に素晴らしい結果だと思います。試合前に「止める・蹴る・運ぶためにはどうしたらいいか」「味方と相手の動きを見るためにはどうしたらいいか」「相手からボールを取るためにはどうしたらいいか」と、一人ひとりが試合中に考えながらプレーするように投げかけました。その中で選手たちは、試合中もそれぞれが考え、意識しながらプレーすることができていました。自分が今何をすべきなのか、どうすればプレーが良くなるのかを考えながら戦おうとする姿勢が見られたことは、とても良かったと思います。
まだ大会は続きます。今回の結果に満足することなく、今回できたことは継続しながら緊張感を持って一戦一戦を大切に戦っていきましょう。残りの試合も、チーム全員が最後まで諦めず、持てる力をすべて出し切って戦うことを期待しています。失敗を恐れず、何事にも思い切り挑戦しましょう。一つひとつの経験を成長につなげ、何よりチームみんなでサッカーを思い切り楽しみましょう。
◆山下SCとの交流戦の結果(2026年9月27日)
1試合目1-1(得点:仁平和輝)
2試合目1-1(得点:井山緋理)
3試合目4-1(得点:井山緋理×2、加藤楓大 ×2)
(井山コーチ評)今回のTRMでは、1試合目、2試合目ともに先制点を許しながらも、最後まであきらめずに1点を返し、同点に追いつくことができました。苦しい状況でも粘り強くプレーできたことは、選手たちの成長を感じる場面でした。一方で、失点の場面を振り返ると、ちょっとした判断の遅れやトラップミスなど、技術面での課題も見られました。試合後、選手たちからは、「練習ではできていることでも、試合になると焦ってしまう」、「ボールだけを見てしまう」といった声も聞かれました。
試合だからといって、特別なことをする必要はありません。普段の練習でできていることを試合でも落ち着いて、自信を持ってプレーすることが大切です。相手からのプレッシャーや試合の状況に左右されず、いつでも当たり前のように技術を発揮できるようになるためには、日々の練習から意識して、何度も繰り返し取り組むことが必要です。「うまくいかないからやらない」のではなく、「上手くいかないからこそ、何度もチャレンジする」。その積み重ねが、試合の中でも自然と発揮できるプレーにつながっていきます。
今回のTRMで得た気づきや課題を、次回予定している市大会でのプレーにしっかりとつなげてほしいと思います。失敗を恐れず、チームみんなで思い切りチャレンジしながら、これからもサッカーを楽しんでいきましょう!
◆勝田SCとの交流戦の結果(2026年7月19日)
※15分×7本
1本目1-1(得点:井山緋理)
2本目 2-0(得点:仁平和輝、塚邉歩)
3本目 1-0(得点:仁平和輝)
4本目0-0
5本目1-0(得点:池田隆希)
6本目1-0(得点:佐藤灯)〈アシスト:池田隆希〉
7本目1-0(得点:仁平和輝)
(井山コーチ評)今回のTRMは猛暑の中での開催となりましたが、選手一人ひとりが最後まで粘り強く戦う姿を見せてくれました。試合の中でできたことはこれからも継続し、できなかったことは焦らず一つずつ練習を積み重ねて、できるようになっていきましょう。その積み重ねがチーム全体の成長につながります。
今回は3-3-1と2-3-2という異なるフォーメーションにも取り組みました。フォーメーションが変わっても大切なのは、自分がどのポジションでどのように動けばチームのためになり、得点につながるのかを考えながらプレーすることです。また、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えを素早く行うことも重要です。そのためには常に周囲を見て状況を把握し、次のプレーを予測して準備することを意識していきましょう。
◆三保小SCとの交流戦の結果(2026年6月21日)
※15分×3本
1本目0-0
2本目0-2
3本目1-0(得点:仁平和輝)
(井山コーチ評)今回は試合数が少なかったため、1試合1試合が非常に重要なTRMとなりました。しかし残念ながら、試合に臨む気持ちがウォーミングアップの段階から十分に感じられず、試合中もチーム全体として良い動きがあまり見られませんでした。試合前に気持ちを高め、準備をするのはコーチではなく選手自身です。一人ひとりが強い気持ちを持って試合に入らなければ、普段の練習でできているプレーや動きを発揮することはできません。試合に臨む姿勢や気持ちの準備を大切にし、より良いパフォーマンスにつなげていきましょう。
◆南ヶ丘キッカーズとの交流戦の結果(2026年6月14日)
※15分×6本
1本目0-1
2本目 2-1(得点:加藤楓大 ×2)
3本目 1-1(得点:仁平和輝)〈アシスト:井山緋理〉
4本目1-3(得点:池田隆希)
5本目1-1(得点:加藤楓大 )
6本目0-0
(井山コーチ評)今回のTRMでは、選手一人ひとりに複数のポジションを経験してもらい、それぞれの適性や可能性を試しました。これまで経験したことのないポジションだったこともあり、動きに混乱が見られる場面もありました。
しかし、「止める」「蹴る」「運ぶ」というサッカーの基本技術は、どのポジションにおいても共通して必要となるものです。本来であればポジションが変わっても発揮できるはずですが、残念ながら普段の練習ではできていることが試合になると落ち着いてできず、基本的なプレーやその次のプレーにつながる動きが十分にできていない場面が多く見られました。これは課題であると感じています。一方で、課題が見つかったことは成長のための大きな収穫でもあります。課題を一つひとつ改善していくことで、選手個人としてもチームとしてもさらに強くなれると思っています。
今後の練習やTRM、大会においては練習で取り組んでいることを試合でもしっかり発揮できるよう、一人ひとりが意識して取り組んでいきましょう。
◆緑区春季大会の結果(2026年5月6日〜5月16日)
対 三保小4年 0−1
対 FC霧が丘A 1−1 (得点:加藤楓大)
(井山コーチ評)選手たちには、前回から取り組んでいる「3秒間の徹底」「相手を内側から外側へ追い出すこと」「チャレンジ&カバーを徹底し、味方に合わせたカバーリング」を意識して試合に臨ませました。試合はどちらも僅差で、あと一歩及ばず悔しい結果となりましたが、選手たちは最後まで戦ってくれました。
今大会では全試合で先制点を許し、改めて先制点の重要性を感じる内容となりました。また、当たり前のプレーを確実に行うことや、積極的にプレーすることの大切さも課題として見えました。全体的に落ち着きを欠く場面もあったので、パスを繋ぎながら冷静に試合を進めることを意識させました。その中で、3年生はチームで得点を奪う楽しさを感じ、4年生はチームを支える責任感を持ってプレーしていたことに成長を感じています。
さらに、最終試合後には審判の方から「チームの礼儀が素晴らしい」と評価をいただき、『グリーンカード』をチームとして受け取ることができました。サッカーは試合だけでなく、会場整備や対戦相手、審判の方々への敬意も大切であり、その姿勢を評価していただけたことはチームにとって大きな財産だと思います。大会結果は悔しさの残るものとなりましたが、それ以上に多くの学びと成長を得ることができた大会でした。
今後も練習を積み重ね、一人ひとりが自ら考え、仲間を信じながら、礼儀を忘れずにチーム全員でサッカーを楽しめるチームを目指していきたいと思います。
対 黒滝SCホワイト 1−1 (得点:井山緋理)<アシスト:臼田咲良>
(井山コーチ評)区大会の初戦、対戦相手は強度の高いチームであり、守備の時間が長くなることが予想されました。そのため、「3秒間の徹底」を意識すること、相手を内側から外側へ追い出すこと、そしてチャレンジ&カバーを徹底し、味方の動きに合わせたカバーリングを意識するよう伝えて選手たちを送り出しました。
試合開始早々にパスを繋がれて失点し、選手たちが下を向いてしまうのではないかと心配しましたが、その後も選手たちは集中を切らすことなく、一つひとつのプレーに全力で向き合い続けてくれました。練習してきた動きをそれぞれがしっかりと発揮してくれたことが非常に印象的でした。試合を通して攻め込まれる時間はやはり多かったですが、ドリブルで果敢に敵陣へボールを運び、諦めずに方向を切りながらプレスをかけ続けてくれました。その結果、相手のパスをカットして味方へと繋ぎ、見事ゴールを決めて同点に追いつくことができました。この1点は、FC上山の全員が協力し合って勝ち取った、非常に価値のあるゴールでした。
最後まで本当によく頑張ってくれた選手たちに感謝します。素晴らしい試合をありがとうございました。これからも残りの試合が控えていますので、見ている人も楽しめるサッカーを続けていきましょう!
◆横浜市U10大会の結果(2026年4月18日〜5月2日)
対 FC80洋光台 1−0 (得点:加藤楓大 )〈アシスト:井山緋理〉
対 磯子フレンズSC 1−0 (得点:加藤楓大
)
(井山コーチ評)春季少年サッカー大会は、2勝4敗という結果で終えました。結果としては悔しさの残るものとなりましたが、最後まで諦めずにプレーする姿勢や、試合の中で積極的にチャレンジする場面が多く見られたことは、チームとしての大きな成長です。一方で、課題として感じられたのは「次に繋げる動き」です。ボールだけに意識を向けるのではなく、味方や相手の状況を見ながらポジショニングを取り、判断を明確にしたプレーがまだ十分とは言えません。グラウンドに立ったら、常に頭を動かし続ける意識を持つことが大切です。
これからも大会やTRMが続きます。今年一年を通して、一人ひとりが着実に成長し、課題を少しずつ改善していきましょう。技術の差は、日頃どれだけボールに触れているかで生まれます。強いチームになるためにも、日々の放練や自主練習を大切にしていきましょう。
対 FCサンダース 0ー7
対 横浜かもめSC 0−1
(井山コーチ評)前回の反省を踏まえ「攻守の連動(グー・パー)」をテーマに臨みましたが、まだ理解・体現には至っておらず、今後の継続的な課題となりました。
1試合目は、ボールに集中しすぎてマークを外す場面や、コミュニケーション不足による失点が目立ち、組織的な守備に課題が残りました。対して2試合目は、常に状況を判断しようとする姿勢が見られ、動きの機敏さが大きく向上しました。「何を見るか」という意識の差が、プレ一の質に直結することを再確認できた収穫のある内容でした。
今後は、ボールだけでなく周り(味方や相手)を捉えたポジショニングと、判断をはっきりさせたプレーを徹底していきましょう。
対 田奈SC-A 0ー8
対 秋葉SC 0−3
(勝田コーチ評)初戦の田奈戦は立ち上がりから強度の高い攻撃に防戦一方となったがGKのナイスセーブもあり2失点で抑えることができた。皆、集中して戦えていたと思う。後半、立て続けに失点したことにより体力、集中力が切れて6失点となった。ボールばかり見てしまいマッチアップの相手に剥がされるシーンが目立ったこと、予測をしていないことによる後手の動きが課題でした。
秋葉戦の前半は五分五分の試合展開となり、何度か得点を匂わせる攻撃ができた。スコアレスで折り返すも、イケイケの雰囲気となり基本プレーの雑さが浮き出ってしまった。前がかりになりカウンターからの失点などポジション取りのバランスを修正できず敗戦。
積極的な攻撃は良かったものボールばかりを追っかけて、相手と味方を観ることをサボってしまった。次節は、それぞれのポジショニングや個ではなくチームで連動することを意識した攻守で臨みたい。予測(頭)が止まる選手が多い現状だが、皆で声掛けしながらフィジカルで敵わずとも動き出しで勝負できるようになろう。
◆勝田SCとの交流戦の結果(2026年4月19日)
※15分×7本
1本目3-0(得点:塚邉 歩、仁平和輝、加藤楓大)〈アシスト:池田隆希〉
2本目 0-0
3本目 1-0(得点:小野寺英斗)〈アシスト:臼田咲良〉
4本目2-0(得点:仁平和輝×2)〈アシスト:池田隆希〉
5本目3-0(得点:加藤楓大×3)〈アシスト:仁平和輝、井山緋理〉
6本目4-1(得点:竹田朝飛、加藤楓大×2、仁平和輝)〈アシスト:井山緋理〉
7本目3-0(得点:塚邉 歩×2、own goal)〈アシスト:佐藤灯
〉
(井山コーチ評)試合前には、一人ひとりに「試合の中で自分が何をするのか」を考えてプレーしようと伝えました。今回の試合では、随所に良いプレーが見られ、非常にポジティブな内容だったと思います。その一方で、個人で頑張る場面が少し多かったようにも感じました。サッカーはチームスポーツです。「仲間とどう関わるか」や「ポジションの取り方・距離感」をさらに意識できるようになると、プレーの幅が広がり、チームとしてもっと良くなっていくはずです。どんなに小さなことでもいいので、自分なりの目標を持ち、考えながら取り組む姿勢を大切にしてください。その積み重ねが、これからの大きな成長につながります。チームとしての課題も見えましたが、それ以上に選手たちの可能性を感じることができた試合でした。これからも失敗を恐れずにどんどんチャレンジし、一緒にサッカーを楽しんでいきましょう!
◆ヨコハマキッカーズとの交流戦の結果(2026年4月5日)
�@15分ハーフ
0-4 (前半0-4、後半0-0)
�A15分1本
0-3
�B15分1本
0-2
(勝田コーチ評)U10新カテゴリーでの初TRMでした。1年後の振り返りのために少し厳し目のコメントです。
要所要所で個人のチャレンジが見受けられたことは収穫です。しかし、U10新体制のスタートラインに立てていたメンバーはほとんどいない現状でした。スキル、体力、ポジショニングなどはこれからで良い。全力でプレイできたか、声を出せていたか? 気持ちの変化が見られなかったことが最大の課題です。◯◯ができなかった、じゃあどうするを個人個人が真剣に取り組みましょう。今日出来なかったことを出来るようになるため120%の集中力で放練を取り組もう。必ず出来るようになります!
厳しい船出だったけれど、これから頑張った分だけ成長出来ます。先ず、やれるところから始めましょう。
(1・2年生)
得点ランキング(2026/9/27現在)
1位:15点 加藤稜樹
2位:12点 森陽彩
3位:8点 豊田紫凰
4位:7点 荒木健平
5位:2点 原楓智
6位:1点 松村丈、仁平明葉
アシストランキング(2026/9/27現在)
1位:1点 塚邉 葵、荒木健平
2位:xx点 xxx
3位:xx点 xxx
◆中山SC U9との交流戦の結果(2026年10月3日)
8人制15分を4本実施。
1本目 0−1
2本目 0−2
3本目 0−2
1本目 0−1
(高橋コーチ評)上山小の校庭が使えない中、中山SCさんのご配慮により交流戦を実施することができました。中山SCさんに感謝しましょう。
今回は「コンパクト」をテーマに、守るとき・攻めるときのポジションを確認しながら試合を重ねました。1本目は、攻めるときにチーム全体が前に押し上げることができず、自陣ゴール近くで守るだけの苦しい展開になりました。しかし、2本目からは少しずつ良くなっていきました。攻撃のときにしっかり前に押し上げること、その準備をすることを忘れないようにしましょう。
また、失点の理由は主に2つでした。
�@.ゴールキックや守る場面で、自分たちでバイタル(ゴール前の大事な場所)にボールを入れてしまったこと。
�A前の選手や中盤の選手が、しっかりプレス(早く寄せること)できなかったこと。
この2つを直せれば、失点はぐっと減らせて、もっと強いチームになれます。練習からしっかり意識して、皆で一緒にレベルアップしていきましょう。
◆山下SCとの交流戦の結果(2026年9月27日)
<Aチーム>2年生でチームを組み、6人制10分を3本実施。
1本目 1−0 (得点:森 陽彩) 〈アシスト:
荒木健平〉
2本目 0−3
3本目 0−2
< Bチーム>1年生未と就学児でチームを組み、6人制10分を3本実施。
1本目 0−0
2本目 1−3 (得点:加藤稜樹)
3本目 0−2
(高橋コーチ評)2年生チームは、「先を考えること」「動き続けること」をテーマに試合へ臨みました。1本目はある程度、意図を持って動けていましたが、2本目以降はその姿勢が継続できていませんでした。一方、山下SCさんは全員がよく動き、最後まで諦めないチェイシングが非常に印象的でした。この点はしっかり見習う必要があります。ピッチの6人全員が攻守ともに考えて動き続けなければ、区大会で勝利することはできません。ここは確実に改善していきましょう。
1年生・未就学児チームは、以前よりも全員がよく動けていた点が非常に良かったです。この姿勢は継続していきましょう。さらに、1対1の強さとボールコントロールにも磨きをかけ、どのポジションでも負けない力を身につけていきましょう。
◆下野谷レッグスFCとの交流戦の結果(2026年7月25日)
<Aチーム>2年生でチームを組み、6人制10分を5本実施。
1本目 0−2
2本目 1−0 (得点:松村 丈)
3本目 1−1 (得点:森 陽彩)
4本目 0−1
5本目 0−2
< Bチーム>1年生未と就学児でチームを組み、6人制10分を4本実施。
1本目 1−0 (得点:豊田紫凰)
2本目 1−0 (得点:仁平明葉)
3本目 1−1 (得点:加藤稜樹)
4本目 0−2
(高橋コーチ評)2年生チームは、横展開をテーマに試合に臨みました。その成果として、味方同士が連動して相手ゴールへ迫る場面を何度かつくることができました。惜しまれるのは、その連携から得点につなげられなかった点です。全員が「止める・蹴る」を正確にできなければ、せっかくの好機も得点には結びつきません。この夏は、止める・蹴るの精度にこだわり、継続して自主練に取り組んでいきましょう。
1年生・未就学児チームは、攻撃だけでなく、味方のカバーやチェイシングへの意識が高まってきました。今後は、どのポジションでも通用するよう、1対1の強さとボールコントロールにさらに磨きをかけていきましょう。
◆三保小SC・勝田SCとの交流戦の結果(2026年7月11日)
対 三保小SC: 2年生でチームを組み、6人制10分を4本実施。
1本目 0−0
2本目 2−1 (得点:原楓智X2)
3本目 0−0
4本目 1−0 (得点:荒木健平)
対 勝田SC: 1年生と未就学児でチームを組み、6人制10分を4本実施。
1本目 2−2 (得点:加藤稜樹X2)
2本目 2−0 (得点:豊田紫凰X2)
3本目 2−4 (得点:加藤稜樹、豊田紫凰)
4本目 1−2 (得点:豊田紫凰)
(高橋コーチ評)2年生チームの試合では、自分で考えて動ける選手が増えてきたことが実感できました。一方で、ボールを横に動かすプレーがほとんどできていないことは大きな課題です。今後は、ボールコントロールと味方との連携に、これまで以上にこだわって練習していきましょう。
1年生・未就学児チームも、皆がよく動き、戦う姿勢を見せてくれました。ただ、全員が得点できる選手になってほしいので、1対1とボールコントロールについては、さらに集中して練習していきましょう。
◆横浜川和FCとの交流戦の結果(2026年6月13日)
2年生チーム、6人制10分×5本
1本目 0−2
2本目 0−0
3本目 0−2
4本目 0−4
5本目 0−1
1年生・就学児チーム、6人制10分×4本
1本目 0−1
2本目 0−1
3本目 0−4
4本目 0−1
(高橋コーチ評)2年生チームにとっては、ポジションごとの役割を確認する良い機会になりました。試合を通して学んだことを今後の練習で、しっかり実践していきましょう。ただ、無得点だったことは、ちょっと残念。どのチームもどんどん強くなっていて、これからは1人だけの力で点を取るのがむずかしくなっていきます。じゃあどうしたら点が取れるのか、次の練習でみんなで話し合って考えましょう。
1年生・就学児チームは、皆がいろいろなポジションにチャレンジできたことがとても良かったです。これからは、どのポジションでも自信をもってプレーできるように、1対1で負けない力を少しずつ身につけていきましょう。
◆三保小SC・勝田SCとの交流戦の結果(2026年5月23日)
対 三保小SC: 2年生でチームを組み、6人制10分を4本実施。
1本目 1−1 (得点:オウンゴール)
2本目 1−0 (得点:森 陽彩)
3本目 0−0
4本目 2−0 (得点:荒木健平X2)
対 勝田SC: 1年生未と就学児でチームを組み、6人制10分を4本実施。
1本目 0−2
2本目 2−1 (得点:加藤稜樹X2)
3本目 1−0 (得点:豊田紫凰)
4本目 1−0 (得点:加藤稜樹)
(高橋コーチ評)2年生チームは、ポジショニングの確認を軸に試合を進めました。
・試合を重ねる中で、チーム全体のポジショニングはても良くなってきました。
・ゴール前で待つだけのGK、守るだけのDFは不要。フウトもケンペイも、その意図をよく理解し、試合を通して積極的に実践してくれました。
・一方で、プレッシングとチェイシングについては個人差が出てきたので、今後の1対1の練習では全員が1本1本を全力で取り組むようにしていきましょう。
・多くの選手がシュートシーンまで持ち込めていた点は非常に良かったです。しかし、得点できたのは特定の選手に限られています。なぜそうなるのか、その理由を考えて、今後の練習に臨みましょう。
1年生・就学児チームは、「相手より先にボールに触ること」をテーマに試合に臨みました。
・全員が積極的にボールへ向かえていましたが、さらに速く反応できる余地があります。今後の練習でも継続して意識していきましょう。
・ダイゴ、ジョージ、ザカリーのゴールが見られなかったことだけ、ちょっと残念。次の交流戦で得点できるよう、欠席だったキハルも含め、皆で練習していきましょう。
◆緑区の交流戦の結果(2026年5月24日)
対 山下SC: 6人制各10分
1本目 0−3
2本目 3−1 (得点:加藤稜樹、荒木健平X2)
対 N2SC: 6人制各10分
1本目 1−0 (得点:加藤稜樹)
2本目 4−0 (得点:荒木健平X2、森 陽彩、加藤稜樹)
(高橋コーチ評)
まずは、個人評です。
・ケンペイ、ヒイロ、イツキのシュートはいずれも見事でした。判断力、体の使い方、ボールコントロールが全体的に向上しています。ただし、ヒイロのボールコントロールには、さらに伸びる余地があるので、今後の成長に大いに期待しています。
・トモには戦う姿勢も出てきたので、GKもフィールドもこなせる選手を目指してほしいです。そのためにも、まずはプレッシングとチェイシングにこだわり、1対1で強く戦える選手になることを目標にしていきましょう。
・カズマのセンターバックは、判断力が確実に高まっています。キックの精度も向上しているので、今後は細かなボールコントロールとドリブル技術をさらに磨いていってほしいです。
・アオイは、ポジショニングの質が高く、プレッシングとチェイシングも非常に良くできていました。ここにゴール前でのシュート力が加われば、プレーの幅がさらに広がります。
・シオンのプレッシングとチェイシングの意識はチームでもトップクラスです。ここに、パスを受ける動きとトラップの技術が加われば、非常に完成度の高い選手になります。
・フウトはGKとしてのポジショニングと判断の質が急速に向上しています。運動能力も高いので、攻撃的なプレースタイルで知られる“伝説のGKアギータ”を目指してほしいです(古い例えで申し訳ないが、フウトはアギータになれる!)。
チーム全体の総括ですが、全試合を通して、全員が強い気持ちで戦い、良いプレーを見せてくれました。ただし、全般にお団子状態で、チョビパスと個人頼みでの得点しかなかったことは反省点です。強豪チームは、ロングパスを含めた連携で得点を重ねる力があります。今の戦い方だけでは、冬季区大会では勝ち切ることが難しくなってしまいます。これからどのようにすればよいか、全員で考えながら、より強いチームをつくっていきましょう。
◆緑区春季大会の結果(2026年4月26日〜5月9日)
(高橋コーチの総合評価)緑区春季大会は、3勝3敗で終わりました。公式戦なのでややきびしめの評価もしましたが、いずれの試合も皆が今ある力を十分に発揮し、よく戦えていたと思います。ただ、横浜東戦、カルパ戦、黒滝戦の敗戦は、とても悔しかったことでしょう。
今大会の試合経験を通じて、皆が次の3つができなければ、強いチームには勝てないことを実感できたと思います。
1.「止める・蹴る」のボールコントロールを正確にできるようになること。
2.次のプレーを自分で考えて動けるようになること。
3.集中して最後まで動き続けること。
強いチームにも勝ちたい、試合に出たいと本当に思うなら、この3つを忘れずに、これからの練習でしっかり取り組んでいきましょう。勝てるチームになるか、弱いチームになるかは、みんな次第です。
対FC黒滝SC 0-2
(高橋コーチ評)緑区大会6人制のグループリーグ最終戦。プレッシングとチェイシングの徹底に加え、横展開を取り入れることが勝利の条件であることを確認し、試合に臨んだ。しかし、相手のショートコーナーに対して誰もプレッシングに行かない場面が見られるなど、基本的な対応の遅れが散見され、前半4分に失点。後半はその点を修正して攻撃時間を増やせたが、前がかりになったところを突かれ、カウンターから追加点を許した。その後も強度の高い相手に対して粘り強く対応し続けたが、ゴールをこじ開けるには至らず、試合終了となった。
強豪相手に健闘したが、この試合では、任されたポジションの選手がプレスに行かず、ヒイロが追い越してプレッシングをかけ、チェイシングもしている場面が多かった。ヒイロ任せでよいのか? なぜヒイロに先を越されるのか? 皆でもう一度、考えて改善していこう。
対FC霧が丘B 4-0 (得点:加藤稜樹X3、森陽彩)
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の第5戦。プレッシングとチェイシングを徹底することを確認し、試合に臨む。しかし、相手のプレッシャーも強く、序盤から一進一退の攻防が続く展開となった。そんな中でも、前半3分にイツキが相手DFの間を抜けて先制点を奪取。後半は開始直後、相手GKがはじいたボールにヒイロが反応し、追加点を挙げた。その後も互いに攻め合う状況が続いたが、7分、8分にイツキが連続得点を記録し、試合を決定づけた。
相手チームとの実力差はほぼ互角であり、一人でも集中を欠けば流れを失う試合展開であったが、全員が最後まで集中を切らさず、役割を果たしたことで勝利につながった。
対カルパブルー 1−5 (得点: 森陽彩)
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の第4戦。前半はプレッシングがうまくはまり、4分にカウンターからヒイロが先制。しかし直後に失点し、10分にも追加点を許して前半を折り返す。後半は、こちらのプレッシングが甘くなった相手最終ラインから前線へロングパスを通され、1分、2分、4分と立て続けに失点。そのまま試合終了となった。
点差は開いたものの、最後まで集中を切らさず戦い続けた姿勢には成長を感じさせてくれた。一方で、「止める・蹴るを正確にできなければ強豪とは渡り合えない」という現実を痛感させられた試合になったと思う。普段の練習から集中して取り組むこと、自主練を怠らないこと。この2つを積み重ね、上を目指そう。
対三保小SC 5-0 (得点:森陽彩×4、豊田紫凰)〈アシスト:
塚邉葵〉
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の第3戦。前半3分、ショートカウンターからヒイロが先制。続いて8分にシオン、9分に再びヒイロが決め、3点リードで前半を終える。後半も主導権を握って攻め続けるが、相手GKの好守に阻まれ、なかなか追加点を奪えず。それでも5分にヒイロがゴールを決め、7分にはアオイの持ち込みからヒイロが押し込み、試合を決定づけた。
攻撃時間を多くつくれた点は良かったものの、全体的にパスの展開が少なく、雑なシュートが目立ったことを試合後に皆で共有。
対横浜東イエロー 1-2 (得点:森 陽彩)
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の第2戦。前半は互いに攻守が入れ替わる展開となったが、自陣バイタルに自らボールを運んでしまい、それを奪われて失点。しかし後半2分に、ヒイロがドリブルで持ち込み同点とした。その後は一進一退の攻防が続いたものの、8分に右サイドの空いたスペースを突かれて失点し、惜敗となった。
サッカーはチームプレーなので、各自が自分のポジションに責任を持ってプレーしなければ勝利はつかめない。そのことを全員が学ぶ良い機会になったので、次に活かしていこう。皆にとっては悔しい敗戦だったと思うが、技術もスピードも上回る相手に対し、最後まで戦い抜いた姿勢は見事だった。
対ドラゴンズグリーン 3-0 (得点: 森 陽彩、豊田紫凰、加藤稜樹)
(高橋コーチ評)緑区大会6人制、前後半10分の初戦。開始3分に相手ゴールキックをカットしたヒイロが先制点を挙げ、攻勢に試合を進めたものの、追加点を奪えない時間が続き、1-0で前半を終える。後半開始1分にも、相手ゴールキックをカットしたシオンが追加点を奪い、流れをつかんだが、その後もなかなか得点できず。しかし、8分にイツキがドリブルで持ち込み3点目を決め、勝利を収めた。
危ない場面もあったが、GKフウトを中心にケンペイ、ヒイロが良い守備を見せ、クリーンシートで試合を終えた。球際の強さは全員がよく出せており評価できる一方、攻撃時の横展開の少なさや、自陣バイタルに自らボールを運んでしまう場面が多かった点は反省点となった。