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2023年度の試合結果
(5・6年生)
得点ランキング(2024/2/24現在)
1位:8点 岡戸謙志郎
2位:7点 田中結香
3位:6点 橋大和
4位:5点 岸蓮翔
5位:3点 浅井勇翔
6位:1点 八木橋慶司、仁平舞夏、関田柊也(4年)、秋本渉(4年)、井山湊仁(3年)
アシストランキング(2024/2/24現在)
1位:3点 岸 蓮翔
2位:2点 田中結香、岡戸謙志郎
4位:1点 橋大和、浅井勇翔、井山湊仁(3年)
◆南ヶ丘キッカーズ招待杯の結果(2024年3月10日)
予選リーグ
南ヶ丘キッカーズ 0−7
セリエFC 0−7
順位決定戦
シエロフットボールクラブ 1−5(オウンゴール)
(田中コーチ評)U12最後の対外試合は天然芝の素晴らしいグラウンドに招待して頂きました。
試合前ミーティングでは、楽しむ事・チャレンジし続ける事・チームメイトに感謝する事・勝ちに拘る事を伝え、1-3-3-1の基本フォーメーションで臨んだ。予選2試合とも入りは良く集中できていたが、自分達の小さなミスから失点すると、小さなミスを重ね失点、コーチの采配ミスも重なり大量失点で2連敗。順位決定戦はシンプルなパスと高い推進力のサイド攻撃からペースを掴み、相手ゴール前まで侵入するが、決めきれない展開が続き、10分過ぎカウンターを防ぎきれず失点、失点直後に焦りから自陣ゴール前でボールを奪われ失点。後半も前半同様サイド攻撃を中心に相手ゴールへ再三侵入するが、前半からのハイペースで運動量が落ちた所をショートカウンターで背中を取られ失点を重ねていくが、最後まで諦めない前線のプレスが相手のミスを呼び、オウンゴールに繋がり1点返すがそのまま試合終了。
3試合通して良い集中力と局面での高い強度を維持しながら、シンプルかつ意図のあるサイド攻撃を再三仕掛けるが、最後の精度と強度が足りずゴールまで届かなかった。コーチの能力不足で子供達に良い成績を残してあげられなかったのは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、心から楽しめるサッカーを最後の最後に見せてもらえたのは感謝しかありません。同じ時間を過ごしてきた中で、少しでも何かに何かが生かてもらえれば嬉しいです、1年間ありがとうございました。
◆緑区長杯の結果(2024年2月24日)
対N2SC 1−7 (得点:岡戸謙士郎)
対山下少年 0−1
(田中コーチ評)今年度最後の公式戦2試合は素晴らしい晴天の中行われた。6年生には1年通して練習してきた事と目一杯楽しむ事を伝え試合へ送り出しました。
11人制を初めて経験する選手が多く不安もあったかもしれないが、個々が自分の立ち位置と役割を自分なりに理解し行動出来ていたが、人数とフィールドの戸惑いから強度が下がってしまった。多くの時間を守備に費やしてしまった前半と違い、慣れてきた後半は組織的なブロックラインを中盤から引くことが出来た為、数的優位な状況から上手くサイドと中盤の深い位置からのパスを使いシュートで終わる事ができた。終了間際、全体的に意識が前に向きすぎ、守備が淡白になったところをドリブルで運ばれて痛い失点、最後までゴールを目指すもそのまま試合終了。
2試合目は審判対応の為、試合をしっかり見れてない為詳細報告は控えさせていただきます。
最後の公式戦でもスロースタートは相変わらずで、良くも悪くも変わらないのは、らしさなのかもしれないが、1試合を通して考えチャレンジする姿は素晴らしく、嬉しかった。
まだ一か月もあります。課題を1つ1つクリアし、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
◆たちばなキッカーズ卒団杯(U12)の結果(2024年2月17日)
予選リーグ
対 横浜北YMCA 0-4
対 駒林SC 0-0
順位決定戦
対 勝田SC 4‐0 (得点:田中結香、岡戸謙志郎×2、橋大和)<アシスト:岸 蓮翔×2、岡戸謙志郎>
(勝田コーチ評)予選リーグ初戦のYMCA、試合序盤の入り方は良かった。最初の失点まではパスも繋がり、DFラインも積極的なビルドアップで上山優位で試合を運べていたが不用意な失点から自ら流れを悪くしてしまい、最後まで立て直すことができなかった。
予選2戦目は、攻撃面のフィニッシュ精度に課題が残るもパスを繋ぎながらフィニッシュで終わる一連の流れのプレーが何回か作り上げることができ、得点の可能性を感じる試合であった。DF陣・キーパーの判断も良く無失点でクローズ。
順位決定戦(5位)では、幅を取ったサイド展開、ダイレクトでのショートパス、積極的なシュートで4得点を上げ勝利。声も出ていてチーム一丸となって勝利を掴むことができた。
試合を追うごとに戦術面の理解が深まり内容も良くなったのだが初戦から実践できていれば順位結果も変わっていたワンデイ大会でした。
◆横浜市長杯の結果(2024年1月20日〜2月12日)
対あざみ野FC 0−11
(田中コーチ評)暖かい日差しの中、横浜スタジアムで行われた市長杯3回戦、「ボールが人を追いかける」チームモデルの中で、共通認識を確認し試合に臨んだ。
開始直後からサイドをフィジカルでゴリ押しするプレーに深くまで侵入される回数が多く、対応出来ず早い時間帯に失点を重ねるが、中盤のブロックラインがしっかりと相手を遅らせ、サイドに追い込みDFラインと局面での数的優位を作り対応、奪ったボールをCMF、FWがしっかり保持、時間を作り相手が上がって空いたサイドから相手コートに侵入するがフィニッシュまでは行けない。ハーフタイムを挟んで後半5分頃までは、同じ様な展開が繰り返されるが、試合開始直後から走らされる状況が続いた為、終盤は足が止まったところを連続失点しそのまま試合終了。
大きな点差で終わってしまったが、チームの課題、個々の課題、コーチの課題など色々見る事ができた試合だった。
課題を1つ1つクリアし、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
対夏山SC 0−0 PK 2−0
(田中コーチ評)寒い雨の中で迎えた新年度のU11大会初戦、張り替えたばかりの新しい人芝という素晴らしい環境に感謝し、楽しむ事をテーマとし、試合前のチームミーティングでは1-2-3-2のフォーメーション説明、個別に注意点と走り負けない様に話し試合に臨みました。
1年ぶりに見る4年生と5年生がどれだけマッチするかを確認しながらの前半は、寒さのせいもあり、全体的に動きも頭も鈍く、後手後手になる場面が多くボールが落ち着かない時間が多かったが、落ち着きだした5年生が少しずつ4年生をリードしてくれる場面が増え、うまくフィールドの幅を使ってサイドから相手のゴール前に侵入する回数が増えていったがフィニッシュが決まらず、無得点で前半終了。後半は得点を取る為に推進力がある選手を投入するが、相手がロングボール主体のサッカーに変わってしまい、ボールの処理に追われ前線に人数を掛けることが出来ずそのまま試合終了、PKは試合を通してボールが蹴れている順番で、楽しめと一言だけ言って送り出し、3人中2人が決めて、幸先いいスタートを切ることが出来た。
まだまだぎこちない部分が多いが、練習をしっかり重ねて、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
◆三保小との交流戦の結果(2024年1月13日)
1本目U11 0-0
2本目U10 1-0 (得点:関田柊也)〈アシスト:井山湊仁〉
3本目U11 0-5
4本目U10 2-0 (得点:仁平舞夏、井山湊仁)
5本目U11 0-8
6本目U10 1-0 (得点:秋元渉)
7本目U11 0-4
(井山コーチ評)今回は5年生と4年生のみで構成された試合でした。
不慣れなためか、選手たちの動きに戸惑いが見られました。また、選手同士の距離が近くなってしまったことで、相手に空いているスペースにボールを何度も入れられてしまい、失点することが多かったです。しかしこれは、今後日々の練習や試合の中でコミュニケーションを取り合って、一緒にやっていくことで改善されていくと思います。これから息のあったプレーが見れることを期待しています。一方で、ゴールキック等のロングボールに対しては、競らずにボールを見てしまうシーンが多かったです。最初に触ってマイボールにするという強い気持ちを持ちましょう。普段の練習通りに自信を持ってやれば、きっと上手くいくと思います。
◆勝田杯の結果(2023年12月9日)
対たちばなキッカーズ 2-2 (得点:岡戸謙志郎、橋大和)〈アシスト:岸蓮翔〉
対下野谷レッグス 0-1
対勝田SC 2-0 (得点:田中結香、岸蓮翔)
(井山コーチ評)今回は3試合行ないました。すべての試合前には@
パスの強度を意識して軽い気持ちでやらないこと。A味方との距離感を意識して自身の立ち位置を考えること。Bどんな場面においても予測しながらプレーをすること。の3点を伝えて送り出しました。どの試合も、一人ひとりがこの3点を意識しながら挑んでいるなと感じる場面が多くありました。結果としては、上位に行けなく残念でしたが試合内容は本当に素晴らしかったです。練習の時から個々で意識してやれると良いと思います。
試合の入り方については、もう少し課題であると感じました。ホイッスルが鳴ってからではなく、ホイッスルが鳴る前(試合前のウォーミングアップ時)から気持ちを入れられると良いです。
◆冬期緑区大会の結果(2023年11月4日〜12月2日)
対三保ホワイト 3−5 (得点:岡戸謙士郎、田中結香、橋大和)
(井山コーチ評)6年生にとっては最後の緑区大会であったため、6年生を中心にメンバーを組みました。試合前のウォーミングアップでは、反応の速度を上げる、パスの強度を上げることを意識してもらい、試合では集中して悔いのないよう精一杯の力を出して挑むよう伝えて送り出しました。試合開始から、みんなの動きも良く、前半早々にケンシロウ、続けてユイカが直接フリーキックを決め、その後もヤマトの気持ちの入ったゴールもありました。しかし、徐々に相手のペースにつかまり追いつかれての逆転負け。とても悔しい結果でしたが、一人ひとりが力を出し切ったようで、みんな良い表情をしていました。先制点をとってリードしているからこそ、主導権を握って時間を上手く使うことも必要だったようにも思います。緑区大会は終わってしまいましたが、まだ交流戦は予定されています。残りのサッカー生活を楽しみましょう。
対ドラゴンズレッド 0−11
(勝田コーチ評)個人もチーム力も格上ではあったが戦う姿勢が全く見えず完敗。目の前の相手を抜く、奪う、取られたら取り返す、全力で走る、どんな相手であっても自分がやらなければないないことを放棄した課題が多い1戦となった。相手が上手い、強いときにチームとしてどう戦えば良いのか考えよう。1対1で勝てないのなら2対1の局面を作ろう。そのため一人ひとりが、その瞬間になにをしなければならないか頭を動かそう。
サーカーはチームスポーツです。味方とのコミュニケーションが大事です。そして負けて悔しいという気持ちを持ちましょう。負けることが当たり前にならないように!
対山下少年 0−2
(勝田コーチ評)実力差は変わらないと思われたのだが焦りすぎのためか、落ち着きがなく止めて蹴るの基本動作が雑になり個人もチームもバタバタしたプレーが多く見受けられた。マイボールになっても前に急ぎすぎ、単調な攻撃にしかならず厚みのある攻め方ができていない。後半に少し落ち着きを取り戻すが、1対1のこだわりが弱く眼の前の相手に絶対負けないという気持ちが足りなかった。キーパーのナイスセーブもあり、2失点でおさまったが点差以上に戦いきれていなかった。
対FC霧が丘A 0-2
対ヘリオス5年 0-1
(勝田コーチ評)初戦は春季区大会の優勝チームとの1戦でした。守備が多くなることや対人の勝負で厳しい展開が予想されたが一人ひとりの強度が高く良く戦ったいた。我慢強いディフェンスで相手のプレーが雑になる局面も多数あり、敗戦したものの2失点でおさめたことは評価できる。
2試合目は一人少ない相手は7人であったのだが数的優位を活かせず1失点に泣く。攻めている時間も回数も多かったが固く守るディフェンスの壁に対して攻撃パターンが単調であった。サイドを使い中央にスペースを作ることが出来れば特点のチャンスがあったことは反省点にしたいです。
2試合とも試合の入り方や強度は悪くなかったので残り試合でも継続し、勝ち点をもぎ取りましょう!
◆勝田SC、3BSCとの交流戦の結果(2023年10月14日)
1本目(勝田SC) 3−3 (得点: 橋大和、岡戸謙士郎、
浅井勇翔)
2本目(3BSC) 1−2 (得点: 田中結香)
3本目(勝田SC) 2−0 (得点: 橋大和、
田中結香)
4本目(3BSC) 0−2
5本目(勝田SC) 2−0 (得点: 田中結香、岡戸謙士郎)
6本目(3BSC) 0−1
(田中コーチ評)秋晴れの中、2チームにご足労いただき、3チーム全カテゴリーでのTRMは賑やかに有意義な時間を過ごす事ができました。
テーマとして、チームの再生と発掘。FA後期を通じて存在感を出した選手や、ポジションチェンジで新しいワクワク感をくれた選手が多かったので、冬季区大会、区長杯、来年度を見据えてのチャレンジでした。相変わらず試合の入り方は苦手?ヘタクソ?なのか、ゆる〜く入り、後手後手の相手とボールを追いかける展開で1.2本を消化してしまったが、多くの得点と個での打開を要所で見せてくれた。3本目以降は集中力も強度も程よく高く試合に入り、普段とは違うポジションでもボールが追いかけてくる展開を多く作りながら、試合を消化できた。
公式戦とは全く違うポジション、新フォーメーション、など多くの事にチャレンジした中で、戸惑いが多かったと思うが、ベンチから観ていると多くの発見と可能性があった、今後の練習やTRMで、沢山チャレンジし、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
◆横浜市U12大会の結果(2023年9月10日〜9月23日)
対FC南瀬谷 1-10 (得点:浅井勇翔)<アシスト:岡戸謙士郎>
対藤塚キッカーズ 0-4
(田中コーチ評)長かったFA後期最終日、1つでも多くの事を経験して欲しくミーティングでは、今までやってきた事、チームでの約束事などを話し、試合に送り出しました。
藤塚戦:高い集中力と程よい強度で試合の入り方としては、立ち上がりの苦手な上山としては良い入り方が出来た。中盤と両サイドが強いプレスと長い距離をさぼらず走ってくれるお陰で、DFラインを高く保ったまま相手コートに上手く侵入出来ていたが、苦手なロングボールの処理を手間取っている所を相手に拾われての連続失点。ペナルティーエリア間でのボールの奪い合いが続く中、何度か決定機を迎えるが、枠を捉えきれず試合終了。
南瀬谷戦:大量得点でグループリーグ突破が掛かる相手と全員出場の上山とではモチベーションに大きな差があった。丁寧に自分達のサッカーをしようとするが、がむしゃらにボールと人にくる相手に対して後手後手になってしまい連続失点。がむしゃらだがフェアプレイで来る相手に対し、ベンチも含め今出来る事を一人一人が考えながらチャレンジ続けた結果、前線からのプレスで中盤でパスカット、右サイドが幅を使って相手を引き付けたスペースを使って相手ペナルティーエリアに侵入し、相手が食い付いた所で中央に折り返し、左サイドがゴール前に詰めていてシュート。
長いFA後期、上手くいかない事の方が多かったが、今まで積み重ねた事が一瞬でも表現出来たことは大きな収穫だった。まだ冬季区大会、区長杯と公式戦は続くので、積み重ねた事を一つでも多く表現し、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
対上矢部FC 0−2
対南戸塚 0−4
(勝田コーチ評)前節の良いパフォーマンスをキックオフから発揮できるよう試合に入り方と、スリッピーなピッチコンッディションだったのでシンプルなプレイを徹底することを共通意識として臨んだ。
1戦目は、とにかくロングボール蹴ってくる相手に対して裏を取られない対応はできていた。しかし、出どころを抑えることの対応ができず徐々に体力が消耗し強度が下がってきた後半に2失点。
2戦目は、足元が上手で繋いでくるチームに対して後手後手のプレスになり、相手をつかまえきれずに完敗。後半、トップからのチェイシング、両ウィングの高い位置からのプレスをかけて、縦パスをDFラインで刈り取る型ではめることができ80%くらい相手陣地でプレイを行うことはできていた。
2試合を通じて、試合の流れや相手のプレイスタイルを把握し試合の中で対処方法に変化をつけられらば、得点差ほどの実力差はなかったと感じる。GKの体を張ったナイスセーブ、DFのオーバラップなど随所に魅力あるプレイを見せてくれた。攻撃面では、単調さが目立ち「怖さ」と「上手さ」を織り交ぜた駆け引きをもっとおこないたい。
内容は決して悪くなかったので、残り2節に経験した課題を修正し、悔いの残らないよう市大会を締めくくりたい。
対3BSC 1−1 (得点:岡戸謙士郎)<アシスト:浅井勇翔>
(田中コーチ評)前日同様、立ち上がりから高い集中力と走力、フィジカルのまま6,7割のポゼッションでボールと人が動く、U12が目指すサッカーを展開していたが、先制点欲しさに前掛かりになったところに、カウンターをくらい失点。失点後も、高い集中力を保ったまま、ハードワークを惜しまず相手コートで素晴らしいサッカーを展開、ピッチの幅を上手く使い、左右からバイタルエリアへ侵入し、もぎ取った同点ゴールは素晴らしかった。
全員が自分で自分の為にスイッチを入れれば、個から集団となりワクワクするサッカーが出来るはずです。今という時間を大切にし、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
対二ツ橋 0−2
(田中コーチ評)同ブロック内で1,2を争う程、上山と相性が悪く戦いたくないチーム相手に、試合の立ち上がりから前日とは別のチームと思える集中力、走力、フィジカル、何よりも勝ちたいと思う意思が伝わる程のハードワークで、終始互角の試合展開でした。個の技術で許した失点を除けば、素晴らしい試合でした。
対平戸FC 1−4 (得点:田中結香)<アシスト:橋大和>
対しらとり台FC 0−10
(田中コーチ評)1試合目、一部の選手を除き、準備、気持ち、チャレンジ、何も無い状態で試合に臨み、何も無い状態で終わってしまった、終了後ミーティングでは厳しい内容の話をしました。
2試合目、全体的に前向きな姿勢で、準備、気持ち、チャレンジを表現出来ていたと思う中で、大会初ゴールが生まれたのはよかった。
対文庫FC 0-2
(田中コーチ評)天然芝の素晴らしい環境で開催される市大会後期、7月、8月と良い練習を消化してきた事を少しでも多く試合の中で表現できればと思い臨んだ初戦ですが、いつも通りスロースタートで入ってしまい、冷静に人とボールが認識できず、バタバタと浮足立った所で2失点してしまったが、給水の短い時間で落ち着きを取り戻してからは、色々な事をみることができ、人とボールが良く動き、幅、深さを意識したシンプルなサッカーで、相手コートに侵入することが出来きた。前日練習したCK、ビルドアップからサイドでのワンツーでの抜け出してのシュートなど、得点と勝ち点を取ることができなかったが、練習でしてきたことが公式戦で体現出来た事は、大きな収穫だった。
残り8試合、失敗よりも収穫できたことを大事にし、新しい事にチャレンジし続けながら観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
◆8月19日、20日の奥寺杯の結果(2023年8月22日)
1日目(奥寺杯予選)
1試合目 対原FC 0-11
2試合目 対あざみ野FC 0-11
2日目(グリーン杯トーナメント)
対中山少年 0-0 (4PK5)
(田中コーチ評)
(奥寺杯) 県内でも強度の高い相手に対し、合宿明けの自分達の何がどこまで通用するのかをテーマに臨みました。相変わらず試合の立ち上がりは悪く、人をみれなかったが、みれるようになり、集団で守備出来るようになってからは、局面では負ける事無く対等に戦えていましたが、合宿の疲れと暑さから後半は足と頭が止まり徐々に失点を重ねて試合終了、結果は2試合とも大敗でしたが、個々の技術、局面で差はなく、戦えていました。
(グリーン杯) 大会初日は自分達、個々の立ち位置の確認でしたが、2日目は自分達のサッカーで勝つことをテーマとして臨みました。連日の猛暑の中、前日とは違い立ち上がりから高い強度と集中力で自分達のサッカーで勝つ為に個々が「みて、判断、決断」をし、高いポゼッション、意図のあるパス、スペースを作る為のフリーラン、サイドからのオーバーラップなど練習や合宿でやってきたことが公式戦で出来た事は大きな自信になったと思いますが、1点の重みを感じた試合だったと思います。今大会の自信、重み、涙を大切にし、観ている人が楽しめるサッカーを皆で作っていきましょう。
◆7月15日の三保小、16日の横浜東との交流戦の結果(2023年7月19日)
三保小SC
1本目 0-2
2本目 2-1 (得点:橋大和、浅井勇翔)
3本目 0-3
4本目 0-7
5本目 0-1
6本目 0-0
(井山コーチ評)試合前、なるべく自分たちのペースで試合を作るよう話をしました。特にゴールキックやスローインからのリスタートは、相手を待たずにやること。また、ゴールキックの際は同じ選手ばかりではなく、時には違う選手が蹴るなどして変化をつけること。パターンを変えることで、相手に動きを読まれにくくなります。一人ひとりが、考えながらチームとしてやることが必要だと思います。
横浜東
1本目 0-1
2本目 0-2
3本目 0-3
(井山コーチ評)連日のTRMでした。前回の試合で、徐々に力を出す選手がいたため、試合は始めから力を出さなければならないと言うことを伝えました。1本目の試合開始から猛暑の中、頑張って戦っていたように思います。また、戦術としてグラウンドの深さ(縦)を使うのではなく、幅(横)を使ってグラウンド全体を大きく使うことも必要だと伝えました。ゴールを目指すためには、横のパスも効果的で必要なことです。次回、幅を使うパスを上手く使いながらできると良いですね。
◆鴨志田緑との交流戦の結果(2023年7月8日)
1本目 0-2
2本目 0-4
3本目 0-1
(井山コーチ評)15分×3本の交流戦。結果としては残念ではありましたが、一人ひとりが持っている力を試合中に発揮することができれば、対等に戦える内容であったと思います。失敗を恐れずにチャレンジする気持ちと、相手に対して強い気持ちをもつことも大切だと思います。実際にやってみて、うまく行かなかったら自身で振り返って次回に繋げれば良いと思います。
◆緑区春期大会の結果(2023年5月6日〜7月8日)
対 霧が丘A 0−8
(井山コーチ評)緑区の春期大会、最後の試合が行なわれました。終始、相手に試合の主導権を握られてしまいましたが、その中でもチャンスをどのように作れば良いのかと考えながら動く選手、反対にそうではない選手。見ていて歴然でした。やはりサッカーはチームプレーであるため、みんな同じ気持ちで戦いたいです。そのためには、お互い何を考えていて、何を思っているのか選手同士で声を掛け合って確認することも大切だと思います。意識してやっていきましょう。
対 山下少年 0-3
(田中コーチ評)「準備をしていなければ、戦えない事。準備をしていなければ、準備をしている人達に置いて行かれる事」伝えてから約1ヶ月、やれている選手、やろうとしているが上手くいかない子、やらない子、色々な選手がいるが、顕著に差が出た試合になった。
試合開始3分の失点は受け身なって後手に回った結果だった、10分過ぎまではバタバタと落ち着かず、何とかGKとDF陣が踏ん張り無失点、途中交代で入った選手達が流れを引き戻し、少しいい流れを作って前半終了できた。
HTで再開直後は意識的に高い強度と、シンプルな選択、セカンドボールを伝えたが、前掛かりに行こうとした所にカウンターを喰らい失点、前半の失点と違いバタバタせずシンプルに、高い強度を維持したままプレーしてくれたが、25分にもセットプレーのこぼれ球を押し込まれ3失点で試合終了。
たらればにはなるが、個が同じ方向を目指し、準備ができていれば違う景色を作ることが出来ると思いますので、今を大事にしてもらいたいです。コーチ、チーム、個人と色々な課題を少しずつクリアし、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
対 ヘリオス6年 0−6
(田中コーチ評)残念な時間から1週間、前日の練習も含め心と体の「準備」を意識して臨んだ試合でした。
「準備が出来てる選手」「準備不足の選手」「何もしてない選手」と様々な選手達がいる中での前半は、準備の差が、相手とも、チーム内でもハッキリと差が出た、相手選手の素晴らしいシュートがあったとはいえ何も出来ずの4失点。HTで出来る事と出来ない事、チーム内での約束、考えて走る事を止めないことを確認し後半のピッチへ送り出しました。
後半は、開始直後から見違える程の強度と、ボールへの執着を選手達が表現してくれたことで、皆で目指す、ボールが人を追いかける場面が少しずつ出るようになってきたが、後半終盤に2失点で試合終了。
常に全力を出す為の準備を練習から意識し観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
対 N2SC 0-8
(田中コーチ評)準備をしていなければ、戦えない事。準備をしていなければ、準備をしている人達に置いて行かれる事。が顕著に出た試合だった。残り3試合、自分達の目指すサッカーに、全員で同じ方向を向いて、取り組んで欲しいです。
対 対三保レッド 1−1 (得点:岸蓮翔)<アシスト:田中結香>
対 カルパレッド 0−7
(田中コーチ評)GW5日間で公式戦6試合と過密スケジュールの最終日は、強風で砂が吹き荒れるコンディションでしたが、市大会で得た貴重な経験をしっかりと自分達のものにしつつ、新しい事にもチャレンジを続けながら、一歩ずつ確実に前進しながら戦いきってくれました。
1試合目のテーマは自分達の目指すサッカーをしっかり意識しながらも、結果を求めること。2試合目のテーマは攻め込まれる時間が多い時の、試合の運び方(クリア、我慢、立ち位置、カウンター)をミーティングで選手達に伝え、結果は上記の様に1分1敗でしたが、今までよりも、明確な目的を持って2試合60分を通して戦ってくれて、収穫の方が多いGWの最終日になりました。貴重な経験を活かし観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
◆横浜市U12大会の結果(2023年5月3日〜5月5日)
残りの横浜市大会は、学校行儀等の都合により棄権。
対対港南台SC 1-1 (得点:岸蓮翔)
対横浜GSFC 1-6 (得点:岸蓮翔)
(田中コーチ評)2日前の緊張と失敗に対する不安は無く、今できる事、新しい事へのチャレンジを繰り返し、自分達の目指す、ボールが人を追いかけるサッカーを不器用ながらに体現してくれました。多くのチャンスとピンチを繰り返しながらも、高い集中力と献身的な動きを繰り返しながら勝ち点3を目指して、2試合60分走り切ってくれました。
惜しくも1分1敗で待望の勝ち点3は取れませんでしたが、今日の経験を明日から始まる区大会、市大会の残りの4試合でも体現出来るように良い準備をし、観ている人が楽しいサッカーを作っていきましょう。
対並木SC 0-8
対万騎が原FC 0-7
(田中コーチ評)普段対戦することない相手と試合をする貴重な機会の市大会初戦は、期待と不安が大きく入り混じる結果となった。
強度の高い相手に対しての複数人でのチャレンジ&カバーの意識、対人、意図のないボールキック、複数人がボールを中心に連動した動きなど、要所で魅せてくれた時、ベンチで思わず声が出てしまったが、それ以上に準備不足が大きく露呈した。緊張と失敗に対する不安から自分の立ち位置がわからなくなり、ボールしか見れない状態になってしまい全てが後手後手になってしまい、勿体ない失点を繰り返してしまった。
2、3日で解決出来る事ではないが、「準備とは?」の話をさせてもらい、今後のサッカーや私生活も含め考えて行動してもらいたいとお願いした。観ている人が楽しいサッカーを作る為にも、一人一人がしっかりとした準備をしていきましょう。
◆緑区交流戦の結果(2023年4月1日、9日)
4月9日実施
1本15分×4
1本目VSN2SC 0−1
2本目VSカルパ 0−3
3本目VSドラゴンズ 1−3 (得点:岸蓮翔)<アシスト:田中結香>
4本目VS三保小SC 0−2
(田中コーチ評)緑区交流戦2日目、前回は貴重なTRMの機会を残念な時間にしてしまったが、今回は試合前の選手間ミーティングがポジティブに働き、1本目から4本目までチャレンジを繰り返すことができた選手が多かったのは大きな収穫だったが、自分のやりたいプレーに固執するあまり、チームプレーを蔑ろにする場面が少し目に付いたのは残念だった。選手一人一人の意識には大きな隔たりがまだ大きいが、意識が変わってきた事を大切にし観ている人が楽しめるサッカーを皆で作っていきたいです。
4月1日実施
1本15分×4
1本目 VSカルパ 1−4 (得点:八木橋慶司)
2本目 VS山下 0−2
3本目 VS霧が丘 0−5
4本目 VS三保 0−3
(田中コーチ評)市大会前の貴重なTRMの時間は残念な時間となりました。
選手達の現在の理解度、モチベーションなど、立ち位置を確認したかったのですが、準備段階から「ふわふわ」「ぽわぽわ」として、「長坂に何をやりに来ているの?」のゆるい空気感。「会場を提供してくれている協会の方々、サッカーをやらせてくれる時間を作って応援をしてくれている保護者の方々、試合をしてくれる対戦相手に失礼だ」と少し厳しく言ってしまったが、好きな事をやれる環境は当たり前ではなく、感謝を持って欲しい事、やるからには目一杯楽しむ事を再確認してもらえたらと思います。
市大会まで約4週間、大会期間中でなかったとポジティブに捉え、観ている人が楽しいサッカーをみんなで作っていきましょう。
(3・4年生)
得点ランキング(2024/3/9現在)
1位:20点 井山湊仁
2位:5点 遠藤美咲子
3位:4点 本間亘
4位:3点 秋本渉、関田柊也
6位:1点 大宮柚姫、竹田快星、吉田 湊(2年)
アシストランキング(2024/3/9現在)
1位:2点 竹内都希、秋本渉、関田柊也、井山湊仁
5位:1点 遠藤美咲子、竹田快星、大宮柚姫
◆大沼SSS招待杯の結果(2024年3月23日)
20分1本のレギュレーション
1本目 VS 荏田東FC 0-2
2本目 VS SOYO JFC 0-3
3本目 VS 大沼SSS 0-5
4本目 VS 鹿島キッカーズ 0-1
5本目 VS 相武台FC 0-3
(遠藤コーチ評)年度最後の試合を素晴らしい環境の中5本やらせてもらいました。試合前にチームの約束事の再確認と、相手より多くナイスプレーし、何よりもサッカーを楽しむ事を伝えて送り出しました。
守備面では各チーム足元の技術に長けている選手がいて、足を出してしまい抜かれてしまう場面や、簡単に前を向かせてしまう場面もありましたが、14失点中完全に崩されたのは3点程で後は自分達のミスをカバー出来ていれば無かった失点だったのでもったいなかったです。攻撃面ではパスが回る場面やシュートシーンもありナイスプレーが多かったですが、残念ながらネットを揺らすことは出来ませんでした。
20分という初めて体験する長い試合時間でしたが、5本とも試合の入り方は良く、最後まで集中し全力で走りきることが出来ていました。交代選手がいない中どのチームよりも運動量が多かったです。しかし良いプレーが単発で終わってしまうのがもったいないです。チーム全員で次のプレーを予測し行動しましょう。その為には「今自分がどこに立っているのか?」「味方はどこにいて相手はどこにいるのか?」「どこにスペースがあるのか?」など常に周りの状況を確認し次のプレーを意識しながらプレーしましょう。そうすればもっとパスが繋がりシュート数も増えてきて得点に繋がっていきます。
結果無得点14失点の6位で招待杯を終えました。結果はついてきませんでしたが、次に繋がる成長を見せてくれた1日でした。最後に、みんなとサッカーをやれてとても楽しい1年でした。ありがとうございました。来年度カテゴリーが変わってもサッカーを楽しんでください。またみんなと一緒にサッカーをやる日を楽しみにしています。1年間お疲れ様でした。
◆勝田カップの結果(2024年3月9日)
予選リーグ
横浜東SC 2-2 (得点:本間亘、関田柊)<アシスト:
井山湊仁>
勝田SC 0-4
順位決定戦
たちばなキッカーズ 1-4 (得点:井山湊仁(PK))
(遠藤コーチ評)前日の雪・雨の影響でグラウンドコンディションが心配でしたが、運営チームの頑張りで良いグラウンドになりました。ミーティングではどの様に守備をすればよいのか、どの様に攻撃をすればチャンスが増えるのかを再確認。+相手よりナイスプレーを多くしようと伝えて送り出しました。
試合の入り方は3試合共とても良かったです。初戦は2点先行することが出来ましたが、2点の余裕が油断になり、少しの気の緩みで同点に追い付かれてしまい引き分けに終わりました。2試合目・3試合目も前半はチャンスも多く上山優勢の時間が続きました。しかし先制点を前半終了間際に与えてしまい、後半追い上げたい焦りとプレッシャーの早い相手にどんどんプレーが雑になり4失点ずつしてしまい、とてももったいない試合内容で終わってしまいました。
試合後選手に3試合やった中で、チームの反省点と改善点を言葉にしてもらい、更に各自の反省点と改善点も考えてもらいました。何人か改善点が思い浮かばず相談にきた選手がいましたが、とても良い事だと思います。わからないことは恥ずかしい事ではないので、わからないのなら聞きに来て下さい。一緒に考えてベストな答えを伝えられるようにします。
2週間後今年度最後の招待杯が残ってますので、今日の結果を受け止めて次の招待杯に活かしましょう。絶対勝つぞ!!
◆大沼SSSとの交流戦の結果(2023年12月9日)
1試合目 1-7 (得点: 井山湊仁)
2試合目 2-4 (得点: 本間亘、オウンゴール)
3試合目 0-8
(遠藤コーチ評)普段は対戦しない市外のチームとの交流戦。開始前に「上山ボールの時間を増やそう」「その為には何を見て、何をすれば良いか」と「次のプレーの準備を早くしよう」を伝えて試合に挑みました。相手は足元の技術が高く、戦術理解の高いチームでした。その相手に足を出してしまうシーンが多く、簡単にかわされてしまう事が多かったです。修正して何とか良くなりましたが、ボールばかり見て自分の背後の相手にやられらる事が多かったです。常に首を振って周りの状況を確認するクセをつけましょう。攻撃のパス回しもまずまずで、3人でパスを回すシーンが3回ほどありシュートまでいけました。得点にはなりませんでしたがとても良いパス回しでした。練習時から意識をして3回と言わず何回もパスが回せるようにしましょう。
試合後に必ず伝えていますが、上手く出来たプレーと上手くいかなかったプレーがあるはずです。上手く出来たプレーは今後も続けましょう。上手くいかなかったプレーは振り返りをして出来るように練習しましょう。
◆冬期緑区大会の結果(2023年11月3日〜12月2日)
対ドラゴンズグリーン 0-3
(遠藤コーチ評)開始前に「どうすればボールを回せるか」「どうすればボールを受けられるか」「どこにボールを運べば攻められるか」を確認し、「目の前の相手には絶対負けない」「取られたら取り返す」事を意識させて試合に挑みました。試合の入り方はまずまずで、良い攻撃の形や、シュートシーンもありました。一進一退の攻防が続きますが、前半終了間際に相手コーナーキックのサインプレーを上手くやられ先制点を許してしまい前半終了。ハーフタイムにトラップ(ファーストタッチ)・パス・ドリブル・シュートを丁寧にやること。切り替えを早くすること。を伝えて後半へ送り出しました。開始早々に今度は上山のコーナーキック(ミナト→シュウヤ→カイセイ)からビックチャンスがありましたが、惜しくも得点にはならず。その後ボールウォッチャーになってしまう場面が多く自分達のミスから2失点し試合終了。
大会成績1勝4敗でした。今年度最後の公式戦で1勝出来たことはとても良かったと思います。ですがもったいない試合もありました。自分達のやることをしっかり出来てればもっと勝てたと思います。試合後にも話しましたが、守るところはしっかり守り、決めるところを決めないと勝てません。各自振り返りをし修正して次に活かしましょう。
対FC緑 0-1
対三保ホワイト 0-7
(遠藤コーチ評)開始前のミーティング、試合で「やりたいこと」「やられたくないこと」を説明し試合に挑みました。
1試合目の試合の入り方は良くできてました。試合展開もパスが繋がりシュートまでいけました。何人か足を出してしまうディフェンスがありましたが、負けない気持ちをもって戦えていました。しかし後半一瞬の緩みがあり先制点を許してしまいました。終了間際良いパス回しから同点に追いつけそうなシュートがありましたが、惜しくも枠の外で試合終了。
2試合目も試合の入り方はまずまずでしたが、自分達のゴールキックのミスから失点してしまいます。その後慌ててしまったのか集中が切れてしまったのか前半4失点。攻撃も何回かパスは繋がりますがシュートまでいけませんでした。本来上山がやりたいサイド攻撃を相手にやられてしまい、疲れからマークを外されてしまう場面が多く後半3失点で試合終了。7失点中4失点がサイド攻撃でやられました。試合中に修正出来なかったことが反省点です。
2試合とも個は良く戦えていましたが、チームとしての連携はまだまだでした。個がミスしてしまえば失点してしまいます。ミスがあるのは当たり前です。個のミスはチームで助けてあげましょう。その為には常に首をふって声を出して考えてプレーしましょう。そうすればどこに味方がいて、どこに相手がいて、どこにスペースがあるのかわかります。練習から顔を上げて考えてプレーしましょう。残り1試合あります。最後は勝ってみんなで笑って終わりましょう。
対FC霧が丘 2−1 (得点:遠藤美咲子、本間亘)
対カルパレッド 0−7
(遠藤コーチ評)とても暖かく良い気候での緑区大会。初日から8人しかいないうえに厳しいグループに入ってしまいましたが、1勝1敗という結果になりました。
初戦の相手は強度が強く、プレッシャーも早かったので焦ってプレーしてしまい、自分達のパスミス・トラップミス・クリアミスから前半4失点、後半3失点してしまいました。試合開始からしっかり集中して、目の前の相手に負けない気持ちをもって試合に挑みましょう。
2試合目は前半2分に自陣ゴール前でのパスミスを決められてしまい先制点を許してしまいますが、1分後にワタルのシュートを相手がブロックするも、こぼれ球をミサコがダイレクトで流し込んですぐ同点に追いつきます。他にもシュウヤ・ワタルのドリブル突破や、ミサコの3人抜きなど良い攻撃シーンがありましたが得点には繋がらず前半終了。ハーフタイムはもう一度やることの確認をして送り出しました。後半はお互い譲らず一進一退の攻防の中、9分にシュウヤのスローインからワタルが抜け出し待ちに待った逆転弾。その後もまた一進一退の攻防が続きますがなんとか守りきって逆転勝利。交代選手がいないなか全員が良く頑張って走った結果、1勝・勝ち点3を取ることが出来ました。
試合後には今後の課題を1人1人伝えて、全体には「運動量を増やす」「止める・蹴るを丁寧に」「常に首をふって周囲の状況を確認する」を伝えました。次の試合に向けて自主練習・チーム練習を頑張りましょう。1勝・勝ち点3おめでとう!
◆山下少年、中山少年との交流戦の結果(2023年10月22日)
対山下
0-2
0-1
対中山
2-1 (得点: 井山湊仁×2 )<アシスト: 関田柊也>
0-1
(遠藤コーチ評)区大会前の大事な交流戦。試合前のミーティングで一人一人改善してほしいポイントと、守備の時の「中切り」・「縦切り」、攻撃の時の外→中→外のボール回し、全員が気持ちを持って相手と戦う、事を説明して挑みました。
スタートから7人で戦う状況でしたが、1人少ない事を忘れてしまう程運動量が多くみんな頑張っていましたし、4本とも上山ペースの試合でした。得点シーンもスローインからのリスタートと外→中→外のパス回しで崩しての得点でした。2点とも相手が準備する前に行動した結果が得点になり完璧でした。失点は自分達のクリアミスや対人で振り切られてしまう形だったので、チームとして崩されての失点ではなかったです。今日の4本は内容も良く見ていてとても楽しくワクワクするような試合でしたが結果は負け越しです。「良い試合だったね」「惜しかったね」では勝てませんし成長しませんし、上山優勢の内容だったので勝ちきらなければいけない相手でした。
そこでどういうプレーをすれば良いのか?どうすれば勝てるのか?を考えて試合に挑み、一つ一つのプレーをもっと丁寧にやりましょう。全員がトラップ・パス・ドリブル・シュートを丁寧にやればもっと得点シーンが増えますし、もっとサッカーが楽しくなります。今後の試合に繋げていきましょう。
◆勝田SC、3BSCとの交流戦の結果(2023年10月14日)
対 勝田SC
1本目 0-1
2本目 0-0
3本目 3-0 (得点:井山湊仁X2、関田柊也)〈アシスト:関田柊也、井山湊仁〉
対 3BSC
1本目 0-1
2本目 0-3
3本目 1-1 (得点:井山湊仁)〈アシスト:秋本渉〉
(竹内コーチ評)2本目までは人数が足りなかったので2年生から1人づつ助っ人をお願いして試合に挑みました。
どのゲームも集中して入る事が出来ましたが途中集中が切れてしまうシーンが見られ失点はやはりその時間帯でGKとDFの連携ミスやちょっとしたポジショニングのズレからでした。3本目の試合前に試合中のピンチは体を張ってしのぎ、チャンスを逃さず拾い集めてゴールを掴み取れる様に一つ一つのプレーに一人一人がしっかりこだわって戦い抜こうと送り出すと待望の得点も生まれ最後まで集中を切らす事なく良い形でTRMを終える事が出来ました。
より多くのチャンスを作り出す為にもトラップ、パスの精度を更に高めましょう、毎日少しの時間でもボールに触れる様にしよう。
◆横浜北YMCA招待杯の結果_2・3年生で参加_(2023年10月7日)
対 エストレーラFC 0-2
対 横浜北YMCA 0-2
対 下野谷レッグスFC 0-3
(竹内コーチ評)気持ちの良い秋晴れの下、こどもの国の素晴らしいピッチでとても見応えのあるゲームをみせてくれました。
試合前のアップ時に思わぬかたちで負傷者が出てしまい7名での戦いを余儀なくされてしまい、選手達には1人少ない状況なので、1人1人が普段の1.2倍考え、走り、最後までやりきろうと送り出しました。初戦から全員が集中して試合に入る事ができ、一人少ないというアドバンテージを感じさせない戦いぶりでシュートまでのチャンスを何度も作りましたがゴールにつなげる事は出来ませんでした。最終戦はさすがに一人少ない状況で戦い続けた影響でスタミナも底をついたのか足が止まってしまい終盤に連続失点を許してしまい悔しい未勝利、ノーゴールに終わりました。しかし最後まであきらめずに全力でゴールを目指して走りきった選手達は立派でした。
今日の経験を次に活かして、より楽しいサッカーが出来る様に一つ一つのプレーにこだわっていきましょう。
◆中山SSC杯の結果(2023年9月24日)
順位決定戦
対横浜東 2−3 (得点:井山湊仁X2)<アシスト:大宮柚姫>
予選リーグBブロック2位通過
対N2SC 2−0 (得点:井山湊仁、吉田湊)
対中山B 1−1 (得点:井山湊仁)
(竹内コーチ評)5年ぶりに行われた中山杯、1?3年生(未就学1名)で挑みました。
予選ブロックは1勝1分けで勝ち点4、得失点差2で2チームが並ぶが総得点でわずかに1うわまわられてしまい悔しい2位通過。
順位決定戦では4年生中心の相手に前半2失点を許すが後半早い時間帯で2点を返し同点に追いつく、しかし一瞬のすきをつかれ失点、その後は互いにチャンスを作るが得点には結びつかずそのまま試合終了。悔しい全体4位で大会を終えました。ブロック予選後の選手達でのミーティングで出した自分達の課題を一つ一つクリア出来る様に練習から常に意識して取り組みましょう。
【特に意識してほしいのが相手がどこにいて味方がどこにいてスペースがどこにあるのか?自分のポジション(役割)がどこで、今、何をするべきなのか?ボールに集中しすぎて周りが見えていないとチームにとってのナイスプレー(良い判断)はなかなか出せません。素早く良い判断が出来る様に周りの状況を頭にインプットして常に更新していきましょう。】
◆横浜市U10大会の結果(2022年9月16日〜9月30日)
対みずきSC 0-2
(遠藤コーチ評)勝って大会を終えたい最終戦。ミーティングで「FWから厳しくプレッシャーをかける事」「セカンドボールへの意識を高くもつ事」「先制点をとりにいく事」を伝えて送り出しました。
毎試合入り方が緩く、開始早々に失点するパターンが多かったが、今日は全員しっかり集中して試合に入れました。前半はお互いの陣地でボールがいったりきたり。その中でもシュートシーンやパスがまわるシーンがありましたが、得点にはならず前半は0-0で折り返します。ハーフタイムには全体と個々に修正点を伝えて後半へ。立ち上がり2分に上山のゴール付近でパスカットされ、そのままセンターへ運ばれて失点を許してしまいますが、失点後は相手陣内でプレーする時間が多く、決定的なシュートシーンも作り出せました。だんだん得点の匂いがしてきて前のめりになったところに、ショートカウンターをくらって2失点目。残り時間も少なくなってきている時間帯の失点でしたが、下を向かず追い付くために全員が最後まで諦めず前を向き走り続けました。終了間際にシュートシーンがありましたが、実を結ぶ事なく試合終了。
大会結果0勝5敗と残念な結果で終わってしまいましたが、今日の試合は今大会ベストゲームでした。全員が最後まで厳しくプレッシャーをかけにいけましたし、シュートシーンもありましたし、パスもまわせました。それだけにとても残念な結果の最終戦になってしまいました。
試合後全員が負けて悔しいと言っていましたが、その気持ちを全員が持ち続けて練習に取り組めば、今後良い結果がついてくると思います。試合で上手くいかなかった事・失敗した事はしっかり反省して出来るように努力しましょう。少しずつですがみんな上達してます。自信をもって頑張りましょう。
対桜が丘FC 1-5 (得点:遠藤美咲子)
対山田若竹SC 0−3
(遠藤コーチ評)前回の反省点といつも通りの決めごとの再確認を中心にミーティングし、試合に挑みました。
集中して試合に入れず開始3分に自分達のミスから失点してしまい、その後13分・18分とゴールを奪われましたが、GKコウのビッグプレーがあり前半0-3で折り返しました。ハーフタイムに修正点と攻め方のアドバイスを伝えて後半へ。アドバイス通り左サイドのシュウヤを起点に相手陣内に攻め込みますが、なかなか得点を奪えない中、8分に追加点を奪われてしまいました。しかし諦めずに試合を続ける選手たちに待望の得点が生まれました。17分にシュウヤの外から中への仕掛けがあり、一度相手にボールが当たってしまいましたが、逆サイドから駆け上がってきたミサコがこぼれ球を拾い落ち着いてシュート。その後疲れと集中力が切れてしまったのか、18分に外から崩され失点し1-5で敗戦
試合間では「相手が後ろを向いてる時には厳しく取りに行こう」「常に狙いをもって次の事を考えてプレーしよう」「1人が動いたら周りも連動して動こう」と伝えて2試合目に送り出しました。
またもや集中して試合に入れなかったのか開始2分でセンターからのミドルシュートで先制点を許し、13分・15分にミスと一瞬の気の緩みから失点しましたが、内容は悪くなくパスが繋がるシーンもありましたし、攻守共に1人1人戦えていました。後半は前半以上に「負けたくない気持ち」が感じ取れましたし、チームとしての連動も見れました。9人全員が最後まで諦めず走り抜いて頑張った結果、得点は奪えませんでしたが失点0で終われ、結果0-3で敗れました。
「試合の入り方」「個の運動量や切り替えのスピード」「チームとしての連動」「集中しきれていない」など、課題はまだまだたくさんあります。少しでも練習で修正して、最終戦笑って終われるように全員で頑張りましょう。目指せ1勝!
対山王谷SC 0-14
対FC霧が丘 1−3 (得点:井山湊仁)
(遠藤コーチ評)とても暑い大会初日。久しぶりの試合だったのでミーティングの時間を多めにし、決めごとの確認や、合宿の振り返りをしながら試合に挑みました。
初戦はプレッシャーも早く、全てのプレーで強度の高い相手にもヤマトが体をはって守ってくれてましたが、全体的にディフェンスが軽いのと攻守の切り替えが遅く、前半8点、後半6点の14失点で敗戦。失点シーンはゴール前でクリアしきれないボールを奪われる形と、両サイドからセンターへ入れられる形ばかり。攻撃面も何回か敵陣に攻め込むシーンはありましたが得点の匂いはしないまま試合終了。
試合間で修正点を説明して挑んだ2試合目。人数の少ない相手に、開始直後は攻め込むシーンが多かったが、ゴールを決められない焦りと、前のめりになったところに、とんでもないスピードスターの選手にカウンターをくらって前半2失点。後半追加点をとられましたが、敵陣深いところに転がったルーズボールを諦めずに追っていったユズキ・シュウヤのおかげでゴール前に転がってきたボールをミナトが落ち着いてシュート。1点を返すことは出来ましたが2戦連続敗戦。
合宿では出来ていたパス回しや、攻守の切り替えがほぼ出来ていなかったです。パス・ドリブル・シュートも雑な場面が多く、1対1のディフェンスも足を出すシーンが多かったです。練習した事をすぐ忘れてしまっては意味がありません。「何のために練習するのか?」「どうしたら上手くなるのか?」「どうしたらチームが勝てるのか?」を常に考えて練習・試合に取り組みましょう。残りの試合で必ず結果を残せるように頑張りましょう!
◆南ヶ丘キッカーズとの交流戦の結果(2023年9月10日)
1本目0−3
2本目0−1(得点:井山湊仁)
3本目1−3
4本目0−4
5本目0−6
(高橋コーチ評)15分×5本 8人制、3年生チーム相手に、3年生4人、2年生3人、1年生2人で挑んだ交流戦。広いピッチで強度に勝るチームと戦う上では、ポジショニングやパスといった組織的な連携がより重要になるが、そのあたりを確認しながら試合を重ねられたので、実のある交流戦になったと思う。満足のいく結果は出せなかったものの、個々では強気のデュエルができていたし、攻めの見せ場も作れていたので、そういった良さを生かしつつ、うまくいったこと、うまくいかなかったことを振り返ってチーム力も高めていこう。
3年生:個々のパフォーマンスには、目を見張るシーンが多々ありました。次は、チーム全体のポジション・バランスにも目を向けて、周りに指示し、周りを活かすプレーにも注力していこう。
2年生:3人とも自分持ち味を十分発揮してくれました。次は、各ポジションの役割をより深く理解して、状況応じたポジションを素早く取れるようにしていこう。
1年生:2人とも3年生相手に体を張って戦えており、感心しました。1対1の技術をさらに高めて、そこからドリブルに入るスピードも高めていこう。
◆三保小との交流戦の結果(2023年7月15日)
1本目 2-0 (得点:井山湊仁、関田柊也)
2本目 0-2
3本目 0-2
4本目 0-3
5本目 0-0
(遠藤コーチ評)今までのフォーメーションより少し攻撃的になるように変えて、やることは今までと同じ+前回に引き続き「声出し」「顔出し」「ラストパスはスペースへ」を伝えました。攻撃面はパスを繋ぐことが出来たシーンやシュートシーンもあったので良い部分が見れました。(シュウヤ初ゴールおめでとう!)しかしまだまだ雑なプレーも多いので、常に丁寧なプレーを意識してやりましょう。守備面は個の勝負は負けてなかったと思います。個の勝負には負けてないのに失点が多いということは、全員がボールしか見てなくて相手の動きやスペースを確認出来てないからです。試合中はボールウォッチャーにならず、常に首をふって周囲の状況を確認していないとダメです。選手には話しましたが、これから合宿・秋季市大会・区大会とイベントが続くなかで、「どうしたらスタメンに入れるか」「どうしたら試合で良いプレーが出来るか」を常に考えてサッカーしましょう。これからはチーム内でもスタメン争いが出てきます。取り残されないようにしっかり練習に取り組みましょう。
◆鴨志田緑との交流戦の結果(2023年7月8日)
1本目 1-2 (得点:秋本渉)
2本目 0-5
3本目 0-5
4本目 1-7 (得点:井山湊仁)< アシスト:竹内都希>
(遠藤コーチ評)区外のチームの為普段はあたらないチームとの交流戦でした。
試合前に「パスを受ける為に顔出しをすること」「パスは丁寧に出すこと」「ラストパスはスペースへ出すこと
」を今日の課題として伝えて送りだしました。相手のプレッシャーはそこまで強くなかったものの、試合に集中してない選手や、雑なプレーが多い選手・ポジションの役目を理解していない選手もいて、課題をこなすところまでいきませんでしたが、4本目の得点シーンはとても素晴らしかったです。右サイドに流れたワタルがタメを作り中央のツキへ。ツキはそのパスを完全にコントロールは出来なかったものの、フォローに入ったミナトが落ち着いてコントロールしシュート。この得点シーンはパスをもらうために顔出ししていたから生まれた得点でした。しかし失点シーンはほとんどがボールウォッチャーになってしまい、ノーマークの相手にラストパスを出されてやられてしまうというのがほとんどでした。ボールしか見ていないから失点が多くなってしまいます。実際首をふって周囲の状況を確認出来ていた時は失点していません。今までコーチが言ってきた事を忘れてしまっては意味がないですし、新しい事にもチャレンジ出来ません。しっかり意識してやりましょう。
◆緑区春期大会の結果(2023年5月7日〜6月24日)
対 中山少年 2-1 (得点:本間亘、遠藤美咲子)
(竹内コーチ評)試合前ミーティングで1つ1つのプレーを狙いを持ってやり切る(闘う)事を目標に送り出しました。1試合を通して全員が集中したプレーをやり切る事でチャンスも多く作る事が出来ました。ナイスプレーが連続して繋がればチャンスも得点も増やす事が出来ます。ナイスプレーが出せる様に常にサボらずに準備する事を心がけましょう。
交流戦 対三保小SC 2−1 (得点:井山湊仁、竹田快星)<アシスト:秋本渉>
(遠藤コーチ評)本番では負けてしまいましたが交流戦では2-1で勝利。得点シーンもワタル→ミナトとパスを繋いでシュート。コーナーキックから相手のミスキックを拾ってカイセイが落ち着いてシュート。と内容は良かったと思います。サイド攻撃も迫力があり得点の匂いがしたので次回がとても楽しみです。
攻撃の形は良くなってきていると思います。しかし得点を取れなければ勝てないですし、失点をしてしまえば負けてしまいます。「良い試合だったけど得点とれなかったね」「惜しい試合だったね」では勝ち点3は取れません。まだまだ「試合中集中出来ず止まってしまう選手」「ボールにいけない選手」「相手に体を当てられない選手」が多いです。この3つはサッカースキルとは関係なく、意識すれば出来る事です。常に頭を使って意識してやりましょう。
区大会残り1試合、全員で頑張りましょう。目指せ1勝!勝ち点3!
対 三保小SC 0-3
(遠藤コーチ評)前回に続き新システムで挑みました。前半はワタル→コウのパスが繋がったり、カイセイ→ミナトやシュウヤ→ワタルのパスからシュートなどがありチャンスは作れてましたが、得点には繋がりませんでした。0-0で迎えた後半開始早々、右サイドから攻めこまれセンターへボールが転がりクリア出来ず先制点を許してしまうと、その後も得点を取られて結果0-3で敗戦。
対 FC霧ケ丘 1-3 (得点:秋本渉)
(遠藤コーチ評)前の試合の修正ポイントを説明し挑んだ2試合目。前半2失点してしまいましたが、後半ミサコのシュートが弾かれたところをワタルが拾いそのままシュート。1点差に追い上げムードが良くなり、ツバサ→ミナトのパスが繋がったり、ミサコ・シュウヤのオーバーラップがあったり、シュートシーンも多くつくれましたが、前の試合同様あと一人交わせず逆に追加点を許してしまい1-3で敗戦。
上山の方が良いプレーが多かった試合でしたが、シュートまでいけないと得点は生まれませんし勝てません。「シュートを打つには何をすれば良いのか?」前もっていろいろ準備・行動することが必要で、まだまだ考えてプレーしていない選手が多いです。「今何をしなければいけないのか?」「どのようなプレーをすればチームが有利になるのか?」一つのプレーに選択肢はたくさんあります。たくさんある選択肢の中でどのプレーがベストなのかを考えて、一つ一つ自分のプレーにこだわってサッカーしましょう。
対 黒滝グリーン 0-11
(遠藤コーチ評)前回に続きコンディションの悪い状態での試合でした。
今回から新しいシステムで試合に挑みました。試合前のミーティングで新しいシステムのプラスになるポイントと逆にピンチになりうるポイントを説明し、全員共通認識してもらい送り出しました。前半相手は様子見ながらのスタートでしたが、先制点を許してしまいました。一方上山は新システムのキーポジションになるミサコとシュウヤが良いドリブルやインターセプトで何度も相手陣内に入りますが、あと一人交わせず0-1で前半終了。後半スタート直後に追加点を許してしまうと、ボールにいけなくなるシーンが多く頭も止まってしまい、オウンゴールもありましたが終わってみると0-11で大敗。
対 ヘリオスイエロー 0-0
(遠藤コーチ評)区大会初日は雨のスタートになってしまいました。
開始前のミーティングで、「DFラインを押し上げて中盤との距離をコンパクトにやろう」「ワン・ツーを使って崩してみよう」「スペースへスルーパスを出してみよう」「目の前の相手には絶対負けない気持ちをもってプレーしよう」と伝えて送り出しました。前半左サイドのミサコへボールが入ると、ミナトがスペースを見つけて走りだし、ミサコはミナトの動きを見逃さずスペースへ完璧なスルーパスを出す。受け取ったミナトはペナルティエリア付近まで運びシュートを打つが得点にはならず。逆にピンチの場面もあったが、全員(特にヤマト)がしっかり体をぶつけて良く守ってくれました。シュートシーンもいくつかあったが相手の良いディフェンスに防がれて0-0で前半終了。
ハーフタイム中に「慌ててプレーをしないように」と注意し、「戦えてるから自信をもってプレーしなさい」と伝えて後半へ送り出しました。後半はパスを2本3本と繋げて崩すプレーが多く見れました。ミナト・ミサコのワン・ツーや、右サイドのシュウヤ→ミナト→ミサコのパス回しからのシュートは決定的でした。惜しくもゴールとはなりませんでしたが、見ていてとてもテンションの上がった攻撃でした。その後も良い攻撃良い守備がありましたが、ワンチャンスをものに出来ず0-0の引き分けに終わりました。試合後にも話しましたが、「惜しかったね」「良い試合だったね」では勝てません。勝つために何をしなければいけないのか?どういうプレーをしなければいけないのか?を考えて次に挑みましょう。
◆山下少年、中山少年との交流戦の結果(2023年4月23日)
1本目 VS 山下小 0-6
2本目 VS 中山小 1-0 (得点:大宮柚姫)<アシスト:竹内都希>
3本目 VS 山下小 0-2
(遠藤コーチ評)試合前はいつも通り今までの復習と、U10の時の良いプレーと修正するところを話して試合に挑みました。
1本目2本目は普段やらないポジションをやってもらいました。不慣れなポジションなので1本目は6点もとられてしまいましたが、2試合目はツキの絶妙なパスからユズキが走り込んで初ゴール。とても良い得点シーンでした。3本目は各自やり慣れてるポジションで試合に入ると、1本目に6点とられた相手に14分まで0-0でした。残り1分で2点とられてしまいましたが、パスが繋がったり、体を張ったディフェンスがあったり、見ていて楽しい試合でした。
まだまだ試合中に止まってしまう選手が多いです。常に頭を使って考え、首をふって状況確認する。全員がもっと回りを見て、次のプレーを予測して動くようにしよう。今日のプレーと話し合いを次回のU10に生かして頑張りましょう。
◆横浜市U10大会の結果(2022年4月16日〜5月6日)
対野庭キッカーズ 0-12
(遠藤コーチ評)強度が強い相手でしたが、空き時間のミーティングで「普段やれてる事をサボらずやろう」「しっかり戦ってきてほしい」「目の前の相手には絶対負けるな」と、1試合目を振り返りながら少し厳しく伝えました。試合開始1分で先制されてしまい前半5失点後半7失点の大敗。しかし明らかに1試合目とは違って、全員が目の前の相手に負けない気持ちをもってプレーしていて、パスも数回繋げることが出来ました。シュートまでもっていけなかったものの、何とかシュートまでいこうという気持ちが伝わってきました。
1分5敗。得点2失点42。勝ち点1という結果で終了しました。目標の1勝、勝ち点3を掴むことが出来ませんでしたが、少しずつ出来ることが多くなってきています。この経験を無駄にせず次に繋げて全員でレベルアップしていきましょう。6試合お疲れ様でした。
対秋葉SC 0-0
(遠藤コーチ評)試合前のミーティングで「DFとMFが間延びしないでコンパクトにやろう」「サイドハーフは上下動をサボらず頑張ろう」「スペースを使ってワン・ツーをやってみよう」「目の前の相手には絶対負けない気持ちをもってやろう」「最終日なので絶対勝とう」と伝えて送り出しました。
今大会唯一勝てる可能性がある対戦相手。是が非でも勝ち点3をとりたい試合でしたが、開始から何かいつもと違う雰囲気で集中出来ていない・守備時にはボールにいけない・ボールウォッチャーになってしまい回りを見ていない時間が続きました。ハーフタイム中にまったく戦えてないことと、もっと状況判断を早くするために首をふっていろんな情報を入れなさい。と伝えました。コウ・ミナト・ミサコのシュートシーンはありましたが、いずれも得点にはならず。ピンチもコーナーキックとキーパーからのロングボールがDFの裏にいったのが何回かあったくらいで、中盤あたりでボールがいったりきたりの展開が続き、そのまま試合終了。とても残念でもったいない試合になってしまいました。
対折本SC 0-8
(遠藤コーチ評)1試合目より強度の低い相手に同じ事を繰り返す選手が多く修正しきれなかったが、シュウヤのインターセプト。ツキ→ミナト
ワタル→ミサコのパス交換。ツキ・ミサコのシュート。と良いプレーはたくさんありました。しかし1点をとることが出来ず不運なオウンゴールもあり0-8で敗戦。
試合後のミーティングで話した内容は、試合前に話した内容も、ハーフタイム中に話した内容も全て繋がってる事を説明し、今日出来たプレーは今後も続けて、うまく出来なかったプレーは出来るように練習しよう。と伝えました。今日の2試合はとても良い経験になったはずです。全員1つ以上良いプレーがあったと話してくれました。成功体験を積んで自信をもってプレーしてほしいです。残り2試合。全員で1勝!勝ち点3!をとりにいきましょう。
対二俣川SC 0-7
(遠藤コーチ評)試合前のミーティングでサイドハーフの動きの確認をし、パスを受けるための顔出しをやってみよう。次のプレーの準備を忘れずにやろう。首をふっていろんな情報を頭に入れよう。目の前の相手には絶対負けないようにプレーしよう。と伝えて送り出しました。
強度の高い相手に開始早々から失点を重ねてしまい前半0-5。ハーフタイム中に相手のボールを取りに体を寄せよう。ボールを奪ってもただ蹴るだけのプレーが多いから落ち着いてパス・ドリブルをしてみよう。全ての場面で切り替えを早くしよう。と修正点を伝えて後半へ。交代で入ったツキが前線から良いプレッシャーをかけて少しずつ高い位置でボールを奪えるようになった。攻撃も決定的な場面とまではいかないがシュートまでもっていけるようになった。しかし結果0-7で敗戦。
対大門FC 0-8
(遠藤コーチ評)1試合目の相手より強度が強く、なかなか上山ボールにならない苦しい試合展開でしたが、裏のスペースへスルーパスを出したり、ドリブル突破をしたり、得点には繋がらないが良い攻撃の形は作れました。後半からは徐々に疲れが溜まり、集中力も切れてしまう選手もいて、0-8で敗戦でしたが最後まで1点を取るために諦めず戦う事が出来ました。
初日2敗15失点という結果になってしまいましたが、今後が楽しみなプレーがいくつも見れました。まだ始まったばかりです。残りの試合も頑張りましょう。
対KAZU SC-B 2-7 (得点:井山湊仁×2 )<アシスト:竹田快星>
(遠藤コーチ評)雨で初日が流れてしまって今日が初戦。
試合前のミーティングで、前回までの復習と攻撃の時は相手ディフェンスラインの裏のスペースを使おう。と話して送り出しました。開始2分で先制されてしまったが、4分にはミナトからミサコへディフェンスラインの裏へ見事なスルーパスが通るも得点には繋がらない。しかし9分に相手のパスを読みきったミナトがボールをカットし、素晴らしいシュートを決め同点に。後半2分にはカイセイからミナトへパスが繋がりゴール。その後も裏のスペースへスルーパスを通して攻撃するも得点には繋がらず、7失点で大会初戦は敗戦。
◆勝田SCとの交流戦の結果(2023年4月8日)
1試合目 1-0 (得点:井山湊仁)<アシスト:遠藤美咲子>
2試合目 3-0 (得点:秋本渉、遠藤美咲子×2)
3試合目 1-8 (得点:井山湊仁)
(遠藤コーチ評)市大会を想定して15分ハーフで3試合。
試合前に前回の注意点をおさらい(守備の時は中から守る・攻撃の時は広がる・足は出さない・3秒ディフェンス)してのぞみました。1・2試合目は得点もとれたし、守備も頑張れていました。しかし3試合目は疲れからか、集中力が切れてしまい大量失点。
まだまだ雑なプレーもたくさんあり、ボールばかり見てしまう選手がほとんどでした。守備の時、今自分はどこにいて、相手はどこにいるのか?どこにいれば守れるのか? 攻撃の時はどこにスペースがあるのか?ボールをもったらシュートを打つのか?ドリブルをするのか?パスをするのか? いろいろな選択肢があるなかでベストはプレーを選択出来るように、常に首を振って考えてプレーしましょう。
(1・2年生)
得点ランキング(2024/2/3現在)
1位:18点 荒木淳平
2位:10点 関田莉空
3位:8点 吉田湊
4位:4点 井山緋理、仁平結奈
6位:5点 (カナト:幼児)
7位:3点 武諒真
8位:1点 (3年生 井山湊仁)、(イズキ:幼児)
アシストランキング(2024/2/3現在)
1位:4点 荒木淳平
2位:3点 仁平結奈
3位:2点 吉田湊
4位:1点 井山緋理、関田莉空、(カナト:幼児)
◆三保小との交流戦の結果(2024年2月3日)
1本目 1−3 (得点:荒木淳平)
2本目 2−1 (得点:武諒真、カナト幼児)
3本目 3−0 (得点:荒木淳平、吉田湊、カナト幼児)〈アシスト:
荒木淳平〉
(橋コーチ評)8人制3試合(10-5-10)の交流戦。初戦は選手同士の話し合いでポジションを決めて臨んでもらいました。皆がボールに寄りすぎてパスコースがなくなり、お団子から抜け出した選手がいても、一人で相手に突っ込んで終わる苦しいゲーム展開になりました。しかし、2試合目からは徐々にタテヨコに幅をとったポジショニングを皆が意識し、攻撃のチャンスを作れるようになってきました。3試合目はミナトとジュンペイが最終ラインからゲームを組み立ててくれたこともあり、パスも活かせる楽しいゲームとなりました。特に、アカリ→ジュンペイ→カナト→ゴールへとつないだプレーは見事でした。ただし、ミナトとジュンペイがいいパスを出しても、受け手が上手くトラップできずに終わる残念なシーンも多かったので、トラップ:『止める』については特にこだわって練習を重ねていきましょう。
インフルの影響もあり、2年生3名、1年生5名、幼児1名の少人数で臨んだだけに、厳しいゲーム展開を予想していましたが、いらぬ心配でした。2年生男子3人がよく考えて動き、ゲーム中もコミュニケーションをしっかりとってチームをリードしてくれたことが大きかったです。
◆三保小との交流戦の結果(2023年12月9日)
1本目 0−0
2本目 0−2
3本目 0−1
4本目 2−0 (得点:仁平結奈、OWN GOAL)〈アシスト:
井山緋理〉
5本目 3−0 (得点:荒木淳平X2、OWN GOAL)〈アシスト:
関田莉空〉
6本目 4−0 (得点:関田莉空X2、荒木淳平X2)〈アシスト:
荒木淳平〉
7本目 2−0 (得点:仁平結奈、関田莉空)
(橋コーチ評)8人制各10分での交流戦。ディフェンスの要リョウマがお休みで守備に不安はありましたが、1・2年生はもちろん、参加してくれた幼児のみんなも、非常にアグレッシブなプレーを見せてくれました。最初のうちは皆がイケイケのお団子サッカーで、メチャゲリ連発の困った内容でしたが(苦笑)、4本目ぐらいからポジショニングとパスの意識が高まり、徐々にスペースも使えるようになり、公式戦前の貴重なTRMとなりました。PK戦もなかなかの盛り上がりで、楽しいイベントになりました。交流してくれた三保小SCさんに感謝しましょう。
なお、この日、印象に残ったのは、ゴールキーパーを一番頑張ってくれたテルキのプレーでした。質の高いパントキックを何度も見せてくれました。この勢いで、キャッチングの技術もどんどん高めていこう!
◆野谷レッグスFCとの交流戦の結果(2023年11月25日)
1本目 2年生中心 2−0 (得点:井山緋理、荒木淳平)
2本目 2年生中心 1−2 (得点:荒木淳平)
3本目 1年・幼児 1−1 (得点:イズキ幼児)
4本目 1年・幼児 2−0 (得点:カナト幼児X2)
5本目 2年生中心 2−3 (得点:関田莉空、吉田湊)
6本目 2年生中心 3−0 (得点:荒木淳平、吉田湊X2)
7本目 1年・幼児 0−4
8本目 1年・幼児 1−5 (得点:井山緋理)
(橋コーチ評)6人制各10分での交流戦。2年生は中盤の要ユイナが不在でしたが、4人ともそれぞれの持ち味を発揮して楽しい試合を見せてくれました。皆、着実に上手くなってきているけど、デュエルに関してはまだレベルアップの余地があるので、引き続き技を磨いていこう。
1年生と幼児のみんなは、チャレンジする姿勢が非常に良かったです。最終戦は苦戦をしいられココロ折れるかと思いきや、全員が最後まで強い気持ちで戦い抜きました。特筆すべきは最終ラインのアカリとサクラ。逆境の中でも虎視眈々とチャンスをうかがい、最後の最後に決めてみせたのは見事! これは強い気持ち、プラス技術もあるからできたこと。皆も日々練習して、しっかりスキルアップしていこう。
◆冬期緑区大会の結果(2023年11月12日〜12月24日)
対N2SC 1-6 (得点:吉田湊)
(高橋コーチ評)冬期緑区大会最終戦。スペースを使った大きな展開ができる相手チームに苦戦を強いられる。後半7分にミナトが一矢報いるが、残念ながら敗戦となった。前試合の前半同様で、せっかく中盤でボールをゲットしても、前線にパスの受け手がいないと、ボールゲッターがドリブルで突っ込んで終わるだけの苦しいサッカーになってしまう。この苦い経験から学び、横幅だけでなく、縦幅を活かす連携もできるようにしていこう。
さて、U8最後の公式戦を終えたので、もうすぐ新3年生・新2年生としてプレーする皆への期待を書き残します。
リョウマ:リョウマは、DFとしてのポジショニングや判断力がすごく高まったね。自分でも強いボールを蹴れるようにしたいと言っていたとおり、DFにはロングキックも不可欠なので、自主トレでキックに磨きをかけよう。
リア:ボールコントロールが日に日に上手くなっていて、たぶん、シュート成功率はチーム随一ではないかな。センスがいいだけに、リアには右足でも左足でも同じようにパスとシュートができるようになってほしい。
ミナト:テクニックも運動量もチーム最高レベルだけど、自分でも言っていた「トラップ」が上達すれば、さらに活躍できるはず。それからミナトには、味方からボールを引き出す動き、裏への飛び出しといった動き方も研究してほしい。
ユイナ:区大会では「デュエル王」といえる活躍ぶりで、たとえ取られても取り返すプレーは傑出していたぞ。ユイナの次の課題をあげるならば、自分でも言っていたとおりロングキックかな。大きな展開の起点にもなってほしい。
ジュンペイ:キック力チームNo.1だし、ドリブルもさらに上手くなったね。ジュンペイに期待するのは、パス&ゴーの「ゴー」。蹴った後も動き続ければ、もっと活躍できるはず。パス&ゴーの練習、走り続ける練習をたくさんやろう。
サクラ:寄せの早さや運動量は元より。区大会ではナイスパスも出せていました。ボールコントロールも日に日に上達しているので、サクラの次の課題は正確なロングパスかな。カベ打ちをたくさんやって、連続記録を伸ばしていこう。
アカリ:ボールコントロールは元より。1対1のときの体の使い方も、とても上手くなったね。アカリの次の課題をあげるとすれば、サクラ同様、正確なロングパスかな。まずは、カベ打ちの連続記録を上げていこう。
テルキ:上山の守護神として、よく頑張りました。テルキには、ボールキャッチはもちろん、足でのボールタッチも上手くなってほしいので、公園でキャッチボールやパス練習をたくさんやってほしい。
アキト:アキトは、フィールドプレーだけでなく、ときおりゴールキーパーもやってくれました。テルキ同様、ボールキャッチも、足でのボールタッチも上手くなってほしいので、公園でキャッチボールやパス練習を頑張ってほしい。
ヨウタ:ヨウタは、フィールドプレーヤーとして運動量豊富に頑張ってくれました。ボールタッチが上達すれば、サッカーはもっと面白くなるので、公園でパス練習やカベ打ちを毎日やってほしい。
対ドラゴンズレッド 0-7
(高橋コーチ評)冬期緑区大会5試合目。前半はボールに味方が集まりすぎたところから、スペースをうまく使われて5失点を喫す。しかし、後半は、DFリョウマとジュンペイ、FWミナトが前後に程よい距離をとってくれたおかげで、ボールを前に進められるようになり、見応えのあるゲームになった。再三ピンチを防ぎ、後方からのリスタートを組み立てたジュンペイ、前線でパスを受ける動きをしたミナト、ボールに触り続けていたい2人にはストレスだったかもしれないが、2人のチームへの貢献は絶大だった。春季優勝チーム相手にゴールこそ奪えなかったが、全員が自分のポジションに求められる役割を果たした後半の試合内容は、今大会最高の出来だった。
対カルパブルー 2-4 (得点:関田莉空、荒木淳平)
(高橋コーチ評)冬期緑区大会4試合目。押しつ押されつの展開の中、前半4分に角度のないサイドからリアが正確にゴールを決めて見せる。しかし、7分に失点し、1-1で前半を終える。後半は、2分、3分、4分とゴールを割られるも、みな最後まで諦めずに頑張り、9分にジュンペイが意地の一発を決めて試合終了。前試合同様、ペナルティーエリアまでの横連携やポジショニングはかなり良くなってきているが、ゴール前での連携には課題が残ったので、今後、皆で練習をして改善していこう。
試合後には、次の試合で勝つためには、どうしたらよいか?
何を頑張るか? を発表してもらいましたが、ほとんどの選手が自分自身のサッカー技術に関する課題をあげてくれました。日々ボールに触れなければ、ボールを蹴る技術は高まらないので、皆の自主練に期待しています。
対山下ブルー 3-0 (得点:仁平結奈、荒木淳平、OWN
GOAL)
(高橋コーチ評)冬期緑区大会3試合目。開始2分にユイナが先制し、3分にはジュペイがPKを決める。その後も攻め続ける展開が続くが、ことごとく相手の好守に阻まれる。後半も同様の展開が続き、追加点は相手オウンゴールのみで試合終了。横幅を広く使えるようになってきた点はチームとして大きな進歩であったが、ゴール前で完全フリーの味方を生かせないシーンが目立ったのは大きな反省点。なお、この試合のMOMはリョウマ。リョウマが、3回のカウンターのピンチを全て防いでくれたからこその勝利といえる。
対三保小SCホワイト 2-1 (得点:吉田湊、荒木淳平)<アシスト:仁平結奈>
(高橋コーチ評)開始早々にミナトがドリブルで抜け出して先制。その後、リア→ユイナ→ジュンペイと繋いで追加点をあげ、2-0で前半を折り返す。後半はリア、ユイナ、サクラもシュートを放ち、チャンスも多かったが惜しくも得点ならず。1失点したものの、嬉しい勝利となった。諦めずに走り続けたヨウタ、ゴールキーパーとしてナイスキャッチを見せたテルキ、センターバックとしてのポジショニングと判断力を向上させたリョウマの成長を確認できたのも、この試合の大きな成果となった。
対いぶき野FCヘリオス 0-3
(高橋コーチ評)2名病欠により、8人で臨んだ緑区大会初戦。前半は押し込まれる展開が続くが、GKジュンペイを中心に集中した守備を見せ、0-0で折り返す。後半は攻めに転じるも相手の守備を崩しきれず、3失点となった。個人個人はとても頑張っていたが、皆で連携しないと、なかなかチャンスは作り出せない。この教訓を次に生かしていこう。
◆FC鴨志田緑交流戦の結果(2023年10月28日)
1本目 1年生中心 0−0
2本目 2年生中心 0−2
3本目 1年生中心 0−0
4本目 2年生中心 1−1 (得点:荒木淳平)〈アシスト:仁平結奈〉
5本目 1年生中心 0−0
6本目 学年mix 4−0 (得点:荒木淳平X2、関田莉空、カナト幼児)〈アシスト:吉田湊、カナト幼児〉
(橋コーチ評)1本10分 8人制での交流戦。前回TRM同様、全員がボールだけに向かうお団子サッカーで自分たちの攻撃スペースを無くしてしまい、カウンターを受ける展開が続く。しかし、前回同様、3本目から徐々にポジションを意識したプレーができるようになり、楽しいサッカーを展開してくれた。今後は、さらに幅を広く使って、もっとチャンスを増やせるようにしよう。ただ、そのためには、@周りを見る目、A先を予想した動き、B正確なパスとトラップの技術、も必要になりので、しっかり練習を重ねていこう。
◆山下少年との交流戦の結果(2023年10月22日)
1本目 山下R 0−3
2本目 山下B 0−0
3本目 山下R 0−3
4本目 山下B 3−0 (得点:関田莉空、吉田湊X2)
5本目 山下R 0−1
6本目 山下B 1−1 (得点:仁平結奈)
(橋コーチ評)1本10分 8人制での交流戦。先週の反省を踏まえ、全員がよく走り、前線からのプレッシングも機能して、攻めの時間を作れるようになった。ただ、皆がボールに向かいすぎてお団子サッカーになってしまったため、3本目からは2年生が味方同士の距離感を考えてプレー。これによって、攻めも守りもレベルアップした試合を展開してくれた。今後は、さらに幅を使ったプレーを展開し、皆で協力して戦えるチームにしていこう。
◆勝田SC、3BSCとの交流戦の結果(2023年10月14日)
1本目 勝田SC 0−2
2本目 3BSC 0−2
3本目 勝田SC 0−2
4本目 3BSC 0−2
(高橋コーチ評)1本15分 8人制での交流戦。リアの1対1の技術、ヨウタのポジショニングと積極性、イズキの運動量と察知力、サクラのキーパーへのチャレンジなど、個々の意欲と成長が見られたものの、チームとして得点を挙げられなったことは残念。「チャレンジ&カバー」のチャレンジやチェイシングを全員がしっかりやらないと、どうしても守る時間が長くなり、攻めの時間を作り出せません。ボールに先に触るために走る、次を予測して走る、あきらめずに走る。まずは、そういった基本的なことを全員ができることを目指しましょう。また、今日できたこと、できなかったことを振り返って、自主練もしておこう。全員がパワーアップして、22日の試合に臨みましょう。
◆三保小SCとの交流戦の結果(2023年5月27日)
1本目1−1 (得点:吉田湊)
2本目1−0 (得点:井山緋理)
3本目 女子混合vs三保1年 1−0 (得点:井山緋理)
4本目1−2 (得点:武諒真)
5本目1−0 (得点:OWN GOAL)
6本目 女子混合vs三保1年 0−2
7本目0−0
(高橋コーチ評)各10分、6人制での交流戦。@相手ボールへの早いチャレンジ、A攻めるときはヒラク、守るときはシボル、の2点を確認して臨みました。試合を重ねるにつれて、@Aとも徐々に出来るようになり、多くの得点チャンスもつくることができました。今後は、チャンスをしっかり得点につなげられるように、横の動きの質を高めていきましょう。
なお、今日はアカリとサクラのデビュー戦でしたが、二人とも大活躍でした。
アカリ:初回にして2ゴール。特に、ゴール上方に決めた2得点目は技ありシュートだった。1対1を強化して、さらに得点をあげよう。
サクラ:豊富な運動量と粘り強いチェイシングで、相手オウンゴールを誘ったプレーが光った。ボールタッチにも磨きをかけて、中盤のダイナモを目指してほしい。
◆緑区春期大会の結果(2022年5月14日〜7月9日)
対 カルパレッド 0-10
対 ドラゴングリーン 0-2
(中村コーチ評)カルパ戦はキーパーを前半はリョウマ、後半はジュンペイ。この二人は、強いチームに立ち向かいシュートを防いでくれました。前半給水前の5分はピッチにいる子供たちは、本当によくボールを追いかけて0-0のスコアで頑張ってくれました。給水明け、急に集中力が切れたのか相手の運動量が多くなったのか失点を重ねました。後半はキーパーを変えて、チャンスボールが生まれましたが、相手が人数をかけて突破を許さずゴールは遠かったです。
ドラゴンズ戦はキーパーを前半はリア、後半はユイナこの二人は、ファインセーブが多く頼もしかったです! ジュンペイ、ミナト、リョウマが中盤で頑張り、両サイドの1年生コンビのサクラとアカリが敵ボールにアグレッシブに向かって行き、ボールがこぼれチャンスを演出しましたがこの試合でも、ゴールは遠かったです。
試合全体を見て、子供たちは諦めずにボールを追いかけ、練習でやっている1対1の効果を発揮し頑張っていました。後は、相手を抜いてゴールに向かうまで、相手のプレッシャーに負けずシュートするシーンが生まれてくると、うれしい『得点』が入ると思います。このチャンスが多ければ多いほど、得点も増えるので、ボールを追い続ける、チャレンジし続ける事を頑張りましょう。最後に、1-2年生の試合時間は前半後半ともに10分しかありません。ゴールキック、スローイングからのリスタートに時間がかかると試合時間はどんどん短くなり、攻撃の時間がなくなりもったいないです。この「無駄な時間を減らす」には『常に、準備』が必要です、どこでボールがもらえるか?、相手のいない場所を探してボールがもらえるようになれば、サッカーはもっともっと楽しくなるから、1つ1つの練習を積み重ねて頑張りましょう。
対 山下レッド 0-9
(高橋コーチ評)パワーとテクニックに勝る相手に手を焼いたものの、全員が前の試合よりも確実にレベルアップした戦いぶりを見せてくれた。キックオフやゴールキックからのリスタートをかなり改善できたし、プレッシングとチェイシングに関しては相手以上に徹底できていた。特に公式戦初出場の1年生2人の1対1での粘り強さと運動量には、目を見張るものがあった。
試合後のミーティングでは、今後、試合に勝つための課題として、@強いボールを打てるようになる、A速いドリブルをできるようになる、の2つがあがりました。有言実行。この2つにこだわって、日々練習をしていきましょう。
対 FC緑 0-6
(高橋コーチ評)緑区大会第3・4戦も6人制レギュレーションに5人で挑むことになったが、全員が堂々と試合に臨んでくれた。ただ、暑さのせいか、プレッシングとチェイシングが十分でないシーンがあったり、また、キックオフやゴールキックからのリスタートが上手くいかなかったこともあったりし、苦戦を強いられた。後半8分には、アカリが粘り強くプレスをかけたところからジュンペイがドリブルシュートを放つなど、見どころもあったが、なかなかチャンスを作れず悔しい敗戦となった。
対 三保小SC 6-0 (得点:関田莉空X3、荒木淳平X2、武諒真)〈アシスト:
荒木淳平X2、仁平結奈、吉田湊〉
(高橋コーチ評)5人で臨んだ区大会2戦目。押しつ押されつの展開が続く中、7分にリョウマが先制し、1点リードで前半を終える。後半はユイナとミナトの良い守備が起点となり、幾度もチャンスを演出。5点を追加して嬉しい公式戦初勝利となった。
リョウマ:ゴールキーパー時はプレーだけでなく、声出しも見事!
フィールドでは、攻守の切り替えを素早くすれば、もっと活躍できるぞ。
リア:俊敏な動きと運動量で、見事、ハットトリック達成!
1対1に強くなれば、無敵になれるぞ。
ユイナ:攻守の要として大活躍! 判断力と対人力の強さが目を引いた。1対1にさらに磨きをかけていこう。
ジュンペイ:持ち前の積極的な仕掛けが光った!
キックの精度を高めて、得点率を上げていこう。
ミナト:先読みと走力で攻守に大活躍! 本日のMOMだ。シュートに磨きをかけて、次はゴールをあげよう。
対 黒滝ホワイト 0-7
(高橋コーチ評)チャレンジ&カバーと3秒追走をテーマにし、6人制レギュレーションに5人で挑んだ緑区大会初戦。前半は試合への集中が不十分で、チャレンジもカバーも一歩及ばず7失点。しかし、後半は皆の動きがよくなり、GKジュンペイの活躍もあり、無失点に抑えたのは大したもの。前半は1対1の場面で競り負けてしまうことが多かったので、その点は今後の練習で改善していこう。
◆山下少年との交流戦の結果(2023年4月23日)
1本目1−1 (得点:荒木淳平)
2本目0−1
3本目1−1 (得点:3年生 井山湊仁)
(高橋コーチ評)15分×3本 8人制での交流戦。体験参加のアカリのほか、中山SCから未就学児2人、3年生からも助っ人を得て臨みました。1本目は3年生頼みのシーンが多かったものの、2本目は「@ボールに先に触る」と「A3秒ルール」をテーマにして戦い、個々の動きがだいぶ良くなりました。3本目では「Bパスした後も走る」を追加テーマにして戦い、非常に面白い試合ができていました。リョウマは3秒ルールをまっとうし、ディフェンスで大活躍しました。リアは、ボールによく絡み、惜しいシュートもありました。ジュンペイは、得意のカウンターからゴールを見事に決めました。3人とも才能は十分なので、真剣に練習に取り組んでどんどん上手くなりましょう。また、これから新入部員が増えていくと思うので、練習態度でもお手本になるようにしましょう。