2000年度の結果
2001年度の結果
2002年度の結果
2003年度の結果
2004年度の結果
2005年度の結果
2006年度の結果
2007年度の結果
2008年度の結果
2009年度の結果
2010年度の結果
2011年度の結果
2012年度の結果
2013年度の結果
2014年度の結果
2015年度の結果
2016年度の結果
2017年度の結果
2018年度の結果


2019年度の試合結果 


(5・6年生)
得点ランキング(2020/2/15現在)
1位:21点 三浦偲
2位:11点 和泉陽大
3位:9点 尾上響輔
4位:6点 竹内斗弥
5位:5点 佐々木柊弥、金子一磨
7位:4点 勝岡柚太、山下光
9位:2点 清水一樹
10位:1点 横原佑芽、倍田剛志、松本健太郎、岡島光、小林航太


アシストランキング(2020/2/15現在)
1位:6点  金子一磨
2位:5点  和泉陽大
3位:4点  尾上響輔
4位:3点  清水一樹、三浦偲、石井結基
7位:2点  小林航太、勝岡柚太、山下光
10位:1点  竹内斗弥、倍田剛志、佐々木柊弥、白石悠倖



◆横浜東杯5年大会の結果(2020年2月15日)
予選
対横浜東イエロー 1-1 (得点:尾上響輔)<アシスト:白石悠倖>
対FCゴール 0-1

順位決定戦
対横浜東レッド 1-2 (得点:尾上響輔)<アシスト:石井結基>

(倍田コーチ評)初戦は幸先よく先制しましたが徐々に押し込まれ勝ちきれず、二戦目は点差以上に相手ペースとなりました。順位決定戦では、ユウキの縦パスから抜け出したキョウスケがこの日二点目を決め流れをつかみかけましたが、後半二失点で敗戦。守備のとき、奪いとったボールを攻めにつなげることができれば、僅差の試合でも勝てるチームになると思います。優秀選手は気持ちの入った守備に加えGKでアシストも記録したハルユキでした。



◆横浜市長杯の結果(2020年1月11日)
対ヨコハマキッカーズ 0−4

(倍田コーチ評)5年生以下によるトーナメント戦。相手はサイド攻撃から仕掛け上山は守る時間が多くなりました。8分に右CKを逆サイドフリーの選手が鮮やかにヘッドで決め先制。終了間際に左からのシュートをGKがはじいたところ詰められ2失点。しかし後半は一転上山ペースとなり、サイドや中央突破から多くの決定的なシーンをつくりました。残念ながら相手GKの好守もあり決めきれず、逆に2失点で敗戦。技術やチームワークを練習でさらに向上させるよう、次にむけて頑張ってほしいです。



◆大門FC、信濃ウィングスとの交流戦の結果(2019年12月15日)
それぞれ15分ハーフと20分一本ずつの試合を交代選手無しでのぞみました。

対信濃ウィングス
0-1
0-1

対大門FC
1-0  (得点:和泉陽大)
1-1  (得点:山下光)

(野村コーチ評)カズキの精度の高いパントキック、ゴールキックを先に触られてしまい相手ボールになっていました。後ろから繋ぐだけではなくピンポイントで仲間のところにとんでくるボールをマイボールにして攻撃することができれば、下から繋ぐだけではない多彩な攻めができます。また、いい攻撃の時はボールとともに人がよく動いているときでした。後ろの選手が前の選手を追い越したり、斜めに動いたり相手が捕まえられないときです。相手の嫌がる動きをオフザボールのときにどうするのか考えましょう、
途中、普段とは違うポジションもやってもらいましたが、自分だったらこうしてほしい、自分だったらこうされるとイヤだなという新しい発見もあったと思います。区大会の決勝トーナメント前にいいトレーニングマッチになりました。次に繋げていきましょう!



◆冬期緑区少年サッカー大会の結果(2019年11月4日〜12月22日)
ゴールドチーム
対黒滝グリーン 0−4
(野村コーチ評)今日2試合目の準決勝。開始1分で右サイドを崩され先制点を許すと、2列目から飛び出す選手を捕まえきれず前半で3失点。ボールと人がよく動き手薄なところをうまく突いてくる相手に後手にまわる展開でした。負けてしまった要因はなんなのか、全般的に止めて蹴る技術の高さと空いてるスペースを見つけてどうやって攻めるか全員が共有しているレベルの高い相手に学ぶところも多かったと思います。それでも今大会、予選6試合、トーナメントの2試合で多くの経験を積むことができました。各試合なかで課題に取り組み、勇気を持ってチャレンジしてきたことで大きく成長できています。6年生にとっては最後の区大会でしたが見事に3位を勝ち取りました。卒団までの残り3ヶ月、まだまだ成長できるところはいっぱいあるので楽しく頑張っていきましょう!

対カルパレッド 1−0 (得点:和泉陽大)<アシスト:金子一磨>
(野村コーチ評)負けたらお終いの決勝トーナメント1回戦。お互いによく攻め守る息詰まる展開のなか、後半に得たペナルティエリア内での間接FK。逆に近すぎで難しい場面でしたがハルトが豪快に決めて待望の先制点。試合終盤の危ない場面もカズキのビッグセーブや全員の身体を張ったプレーなど押し込まれながらもしっかり守りきり見事に勝利! 守備に関しては強くて速い大きな選手にもしつこいディフェンスで自由にさせず、またお互いがよくカバーしあいながら緊張感を持った対応ができていました。攻撃も斜めに動いて受ける意識がよく出て、得点にはなりませんでしたが前半の左サイドからの波状攻撃は非常に惜しかったです。先週の交流戦で課題だったボールを先に触る意識も高く、マイボールにならなくてもしっかり落下地点に入りよく競れてました。強豪相手にも引くことなく勇気を持ってよく戦え、今シーズンのベストゲームだったと思います。一回戦突破おめでとう!

対三保小ホワイト 7−0 (得点:三浦偲X3、尾上響輔X2、山下光X2)<アシスト:山下光、尾上響輔、三浦偲>
(野村コーチ評)1試合目と同様両サイドをうまく使って攻撃ができていました。また反省点だった斜め後ろをうまくつかってマイボールを大事にすることができでました。とくにユウがヒカル、ユウタの上がった後にサイドまで動いてボールをうまく引き出せてました。自分に余裕を作るためにポジションをこまめに動かせば、チーム全体が常に余裕ができます。この試合キョウスケのハットトリック含め大量得点で決勝トーナメントを決めました。次からは強豪が相手になります。さらにステップアップしていきましょう!

対山下  4−0 (得点:和泉陽大、三浦偲、勝岡柚太X2)<アシスト:金子一磨、和泉陽大>
(野村コーチ評)両サイドをうまく使って攻撃するがなかなかゴールが決まらない前半、11分にハルトがうまく抜け出し待望の先制点。前半ラストには右サイドから左サイドへ展開し最後はシノブがうまく頭で合わせてキレイに崩したゴール。前半は2-0で折り返し。後半も押し込む展開が続くが崩しきれない。その中でもユウタがうまくカットしたボールをスピードを活かして前線までドリブルで運び2得点。先週の1対1の反省を活かして冷静に流し込めました。押し込んだ展開ではありましたが、守る相手に力ずくの攻撃が目立ちました。自分より前だけでなく斜め後ろをうまく使って相手のいないところから攻めるともっと楽に攻撃できます。マイボールを大事に相手の嫌なことをしていきましょう!


対横浜東6年  1−0 (得点:三浦偲)
(野村コーチ評)お互い激しいプレーで拮抗したいい試合でした。このまま0-0かというところで、シノブが相手に囲まれながらもゴールを決めて勝ちきりました。ルーズボールが多いなか球際で負けずに得点後の試合終盤には上手に時間を使うこともできていました。周りもよく見えてきているので、あとは1つ1つのプレーを正確に丁寧に行えば自分に余裕も生まれもっといい選択肢も見えてくるはずです。勝ち負けも当然大事ですが試合を通してどうすれば自分が成長できるか、よかったところわるかったところを振り返りってみましょう!

対ヘリオス6年  0−3
(野村コーチ評)何度か惜しいチャンスを作ったものの前半で2失点。中盤で無理をせず横と後ろをうまく使ってボールを運び上山のディフェンスが横にズラされたところを裏に出されました。この試合もディフェンスの押し上げで分厚い攻撃ができていましたが、相手のブロックが揃ってるところでも真っ向勝負して止められてしまう場面がありました。人とボールを動かしてスペースを作り、相手の嫌なところから攻めればもう少し効率的に攻撃できるかもしれませんね。試合中であっても相手のいいところは真似てレベルアップしていきましょう!

対カルパブルー 1−1 (得点:和泉陽大)
(野村コーチ評)高い技術とパス回しで守備に回る時間の多い試合。プレッシャーも早くなかなかボールを持たせてもらえない。前半の早い時間に失点するも集中を切らさず後半の最後まで諦めずによく同点に追いつきました。中盤で無理にドリブル、パスをしないで空いてる選手にしっかり繋いでくる相手には、取りに行く守備と抜かれない守備の判断が必要です。フリーで攻撃する選手は圧倒的に有利です。1人がチャレンジして追い込み次の選手で取れるように予測、判断、連携してプレーしましょう!

対長津田ドラゴンズグリーン 3−0 (得点:和泉陽大X2、金子一磨)<アシスト:三浦偲>
(野村コーチ評)試合開始から圧倒的に攻撃を仕掛ける。特に両サイドバックのヒカルとユウタが積極的押し上げ、前線のフォローとこぼれ球の回収からシュートまで分厚い攻撃ができていました。ただ惜しいチャンスでもゴールを奪えなかった要因の一つとしてシュートの際に力み過ぎたり力任せのキックで精度が落ちてしまうところがあります。落ち着いてしっかりコースを定めてゴールへパスするイメージを持ってゴールの確率も高めていきましょう!

シルバーチーム
対カルパレッド 0−10
(竹内コーチ評)体格もスキルも格上の相手に前半4失点、後半6失点と完敗でしたがチーム全体でどうやって相手ボールを奪うのか?1対1では勝てなくても全体が連動して動けた事でボールを奪う場面が何度かありました。そうしたプレーをもっと増やせる様に練習から意識して取り組みましょう。

対ヘリオス5年 1−4 (得点:佐々木柊弥)<アシスト:竹内斗弥>
(竹内コーチ評)序盤上山がボールを回すがGKへのパスが弱く中途半端になったところをかっさらわれ失点すると同じ奪われ方で2点目を許してしまう。その後相手ゴール前まで攻め混むが奪われてからのカウンターに対応出来ず3点目を献上する。後半3分にはクリアが中途半端になったところをミドルを決められ失点。後半は上山がボールを支配する時間が増え徐々に押し込む場面が増えるとトウヤが相手ゴール前の浮き玉の競り合いに勝ち中のシュウヤに落として1点を返す。その後も何度もチャンスを作るが追加点は奪えず試合終了。前半から後半の様なプレーが出来ていれば結果は変わっていたかもしれません。自分の最高のプレーをイメージして一つ一つのプレーにこだわっていきましょう。

対中山  0−9
(野村コーチ評)圧倒的なレベル差もあり前半で7-0。それでも集中を切らさず最後まで走りぬき後半は2失点に抑えました。蹴っても相手に取られてしまうのであればフリーの選手を作ってボールを繋ぐ、それには技術もそうですが怖がらずに積極的にボールを受ける気持ちが大切です。取られちゃうから受けない、怖いから遠くに蹴ってしまうのではなかなか上手くはなりません。失敗してもいいから次はどうしようと考えることが上手くなることの第一歩です。残り2試合まだ厳しい試合が続きますが、何点取られてもゴールを奪うために強い気持ちでプレーしましょう!

対霧が丘5年 0−2
(野村コーチ評)左サイドからのスピードのある選手と中盤のスキルの高い選手に翻弄されながらもしぶとく守って前半は0-0。後半には惜しい攻撃もありましたが2失点。試合後の感想でもこの2人の攻撃の話しが出ましたが、どうすればよかったのか聞いてみるとを色々な意見がでました。1人では難しくてもみんなで協力すればもう少し違った展開になったかもしれませんね。試合中のスローインやゴールキックでプレーが切れている時間で自分が思ってることをどんどん伝えてチームでどうすればよいか考えてプレーしましょう!

対長津田ドラゴンズレッド 0−9
(野村コーチ評)開始直後から猛攻を受け前半だけで7失点。気持ちが切れかけましたが、後半は切り替えて最後まで集中を切らさず2失点に抑えました。押される展開の中でも何度かパスを繋ぎゴール近くまで迫れる場面もありまさした。体格、スピード、技術の全てが格上でしたがその中でも通用したこと、もっとレベルアップしなければならないことなど色々感じることがあったはずです。ただ、負けたという結果だけではなく自分が成長するための糧にして次にいかしていきましょう!

対黒滝ホワイト 0-4
(野村コーチ評)区大会初戦から強豪相手に守りの時間が長い展開でしたが、身体を張って戦えていました。前半を0-1を折り返すと後半残り5分まで一点差のまま耐えていましたがそこから3失点。とくに3点目を取られてから全員が引いてしまいました。取られた点は得点しないと返せません。厳しい試合展開ですが、たくさん失点しても最後まで得点を取りに行く気持ちを持ち続けてプレーしましょう!



◆横浜市大会U12の結果(2019年9月16日〜10月26日)
U12大会参加チームによる交流戦
対対長津田ドラゴンズ (15分1本) 1-0 (得点:清水一樹)
対フレンドSC (15分ハーフ) 0-1
対横浜アミザーデ(15分ハーフ) 1-2 (得点:三浦偲)

(野村コーチ評)区大会に向けて基本ゴールドとシルバーに分けてのぞみました。
シルバーはU-12相手によく走り、チームで連携しながら格上相手に一歩も引かずに戦えていました。特にディフェンスは危ない場面も何度かありましたが勇気を持ってプレーできていました。攻撃の場面は選手同士の距離感が近いパスが多く相手からするとボールを取りやすい状況でした。周りは見えているので適切な距離間と動きながらしっかり強いパスが蹴れるように練習に取り組みましょう
ゴールドは攻撃している時間は長く押してる展開でしたが、最後のゴールをイメージしたプレーが少し足りないです。目の前の相手をかわすことは当然大事ですが、何のためにかわすのか、ゴールまでの逆算したプレーを常にイメージしましょう。あと疲れてくると全体が間延びしてしまう場面が多くありました。疲れてるときこそコンパクトに連動して動かないと余計に疲れます。いいときは全体で押し上げ分厚い攻撃ができているので自分だけではなくチームが今どんな状態か客観的に見てみんなで声を掛け合いプレーしましょう!



対山下少年SC 1-1 (得点:三浦偲)<アシスト:尾上響輔>
(野村コーチ評)台風の影響もあり消化できなかったU-12最終戦。押し組む展開のなかカウンターで中央をワンツーで崩され失点するが、右のキョウスケへボールが渡ると正確なファーストタッチで前進、多くのチャンスを作りました。得点も右からのキョウスケのクロスからでした。その後もDFが積極的に押し上げ、セカンドボールを拾いオーバーラップで分厚い攻撃を仕掛けたが決定機を決められず悔しい引き分け。失敗を恐れず何度もチャレンジする姿勢は良かったですが、ココというとき焦ったプレーが見られました。普段の練習から一つ一つのプレーにこだわりを持って丁寧に取り組んでいきましょう!

対六ッ川SC 1-1 (得点:三浦偲)
(野村コーチ評)1試合目に続き攻撃する時間が長い試合展開。ただ相手のクリアに対して準備が不足していたり処理に慌てたりしてピンチになることが多かったです。失点もそんな場面でした。攻撃については何度か決定的な場面を作りましたが決めきれずこの試合も悔しい引き分け。自分のゴールに近い場面で周りのフォローがない場面なのか、相手ゴール前の1対1の場面なのか。今がどのような場面で、色んなことを考えて判断していきましょう。どんな場面でもゴリ押しドリブルになってしまってはつまらないサッカーになってしまいます。気持ちは熱く、でも頭からは常に冷静にプレーしましょう!

対フレンドSC 0-0
(野村コーチ評)攻撃の時間が長くユウタのポストに当たったFKなどたくさんチャンスを作ったがゴールを奪えず悔しいドロー。全体的に間延びしており選手同士が遠いためパスが通りづらく、走る距離も多くなりました。攻撃の際にはグランドを広く使うという話しをしていますが、相手を広げて広いスペースを使って攻撃するのが目的です。ボールを動かし相手を走らせスペースを突くためにどのような距離感とポジションが適切なのか周りをよく見てプレーしましょう!

対FCゴール 0-1
(野村コーチ評)攻撃している時間が長い割になかなか得点出来ず、0-0で前半を折り返す。後半に入ると中央からの攻撃に固執しすぎカウンターをくらって失点。その後は怒涛の波状攻撃を見せるが相手の必死のディフェンスもありゴールを奪えず悔しい敗戦。ゴールが奪えないと焦りが出ます。人数を掛けて守っている中央を強引に攻めても簡単にはゴールできません。そんなときこそサイドを使ったり、オトリになる動き、オーバーラップなど人がうごいて相手をかき乱すなどの工夫が必要です。気持ちも入って非常によいゲームでしたが、どんなときでも頭は冷静にプレーしていきましょう!

対FC奈良 2-1 (得点:金子一磨、三浦偲)
(野村コーチ評)中盤真ん中とセンターバックに大きい選手を配置した相手に個々では手こずりながらもうまくチームで対抗することができました。得点はサイド攻撃からのこぼれ球に反応したカズマの左足のダイレクトミドルシュートとユウタのフリーキックをファンブルしたGKへよく詰めたシノブのゴールでした。両ゴールとも次のプレーを予測しよい準備ができていた証拠です。試合終了まで大きな相手に気持ちも負けず、よく走り攻守に力強いプレーができていました。今大会に入りよいゲームが続いています、これからも続けていきましょう

対横浜アザミーデ 4-0 (得点:三浦偲X2、山下光、和泉陽大)<アシスト:和泉陽大、山下光>
(野村コーチ評)前回の試合と同じ強度で試合に入る。中盤の強いプレッシャーからボールを奪い左右へ展開、フィニッシュへ持ち込むと2分にハルトのスルーパスにシノブが抜け出しGKかわして幸先よく先制を奪う。その後もユウタのクロスをGKがファンブル、ヒカルが押し込み追加点。その後もヒカルのダイレクトパスにシノブが抜け出し3点目、4点目はシュートのこぼれ球をハルトが拾って冷静にGKを交わしてゴール。後半はメンバーの半分を入れ替え。トップのキョウスケが抜群のコントロールでチャンスをつくると左右のユウキ、コウタがシュートを狙う。後半は得点こそ奪えなかったが何度もゴール前に迫りました。デイフェンス陣を中心に先に触る意識と球際で激しくいけてるので相手エンドで試合を運べました。普段なかなか出場機会のない選手の活躍はチームの底上げにつながります。常に危機感をもってみんなで切磋琢磨していきましよう!

対長津田ドラゴンズ 1−1 (得点:金子一磨)
(野村コーチ評)XXX



◆5年生の勝田杯の結果(2019年9月14日)
予選
対鶴ヶ峰SC 0-6
対勝田SC 5-1 (得点:佐々木柊弥、岡島光、竹内斗弥X2、清水一樹)<アシスト:清水一樹、佐々木柊弥>

三位決定戦
対横浜東 1-1 PK2-0  (得点:佐々木柊弥)

(野村コーチ評)初戦はスキルか高い上に激しく強く当たってくるチームに力負けしてしまいましたが、大会を通してみんな粘り強く戦えていました。特に最終戦は拮抗した試合のなかで先制されるも残り3分で追いつき勝利を掴みました。試合ごとの反省を次の試合に繋げながら最後まで諦めずに強い気持ちで臨めました。今日は試合の結果だけではなくゲームの内容自体がそれぞれ大きな自信になったと思います。
3位おめでとう!



◆奥寺杯の結果(2019年8月17日〜8月31日)
対N2SC  0-1
(野村コーチ評)寄せが早く先に触る意識が早い相手に後手になる展開で攻められる時間が長い。スルーパスで中央を通されて決定的なシーンを多く作られるがオフサイドとカズキの鋭い出足とファインセーブで得点を許さず、前半は0-0。後半に入っても厳しい展開が続くと混戦を押し込まれ失点。試合終了間際に何度か惜しいチャンスを作るがゴールを割れず0-1で四位で大会終了。グランド状況が悪いなか、ファーストタッチでのコントロールの差が大きく出ました。またそこで早い寄せにあい、ボールを取られる場面が多かったです。また次に何が起こるのか、それに対して自分が何を準備して、どのようにするのか予測する意識が足りないです。試合中、ボールを持っていない長い時間で何ができるのか考えてプレーしましょう!

対駒林SC  0-2
(野村コーチ評)本日3試合目の準決勝。体力的に消耗しているため選手を入れ替えながら戦う。ただ相手10番にうまくいなされ裏へ出されてディフェンスの時間が続く。最後まで粘り強いディフェンスをするも2失点で惜しくも準決勝敗退で三位決定戦へ。3試合を通してファーストタッチのミスが多かったです。また相手がいるいないに関わらず自分のやりたい方向へタッチすることが多かったです。スキルをあげ常に予測と準備を行えば焦らずもう少し余裕をもったプレーかできます。今大会を通して多くの選手が成長しました。9月から始まるU-12に向けて頑張りましょう!

対城郷SC 0-0  PK3-0
(野村コーチ評)キックオフから目的もなくGKまで下げてしまうのはもったいないのでは?ということからみんなで作戦を立てキックオフ。右サイドに人を集めたキックオフはいい作戦でしたが、作戦は必ず成功するものではないのでダメだった場合も準備しておくとよいです。1試合目より先に触る意識が高く後半はクリアボールを回収し怒涛の波状攻撃を繰り返し惜しいチャンスをたくさん作りました。ただ相手GKの好プレーもありなかなかゴールを奪えずまたもPK戦へ。迎えたPK戦、GKカズキのファインセーブ三連発で2連勝し準決勝進出!

対山下少年  0-0  PK3-1  
(野村コーチ評)グリーンカップ一回戦。どうやって攻めるか試合前にみんなで意見を出し合ってスタート。両サイドをつかう意識が高く何度かチャンスを作るがなかなか決定機を決められない。守備に関してはロングボールで裏を狙われるがDFとGKの好連携で無失点に抑える。試合は0-0のままPK戦になりましたが見事に勝利!

対FCグランツ梅田  1−2 (得点:松本健太郎)<アシスト:和泉陽大>
(野村コーチ評)10人の相手に対してコートを広く使いボールを動かしてプレーしようとおくりだす。しかしよく連動して走る相手のプレッシャーにファーストコントロールがうまくできずミスが多い。このミスを逃さずで取ってからのショートカウンターに対して簡単に飛び込みかわされピンチを広げてしまう。試合後、相手の足元がうまかったという感想がありましたが、相手の力量をみてどう戦うのか自分達で考えて試合中に判断していく必要があります。また0-2になった時点で試合を諦めて投げやりで雑にプレーするシーンが多くありました。どんな試合展開でも最後までゴールを目指す、仲間を信じお互いに励ましあって諦めずに戦う気持ちが大切です。残り5分でコーナーキックから一点差に迫った後は何度か惜しい攻撃ができました。これを最初から100%全力で出来ていれば…という後悔がない試合にできるとよいですね。
惜しくも予選敗退で次はグリーンカップになりますが、切り替えてタイトル取りに行きましょう!


対鴨志田第一FC  1−3 (得点:勝岡柚太)<アシスト:金子一磨>
(野村コーチ評)酷暑のなか11人制大会の予選1試合目。
9分に自軍右サイドから中央へのスルーパスを裏まで通され先制点を許すが、11分にセンターサークル付近から相手の高いラインの裏へ絶妙なカズマのFK。走り込んだユウタのゴールで追いつくが、リスタートのキックオフゴールを直接決められすぐ引き離される。その後もミスから失点し1-3で敗戦。繋いでボールを運ぶ意識はあるが、相手のプレッシャーが早くムチャ蹴りしてしまう場面が多かったです。またセカンドボールへの対応や全体的にプレーが軽いところが見られました。取られたら取り返す意識、また失点したあとに全員が下を向いてしまい気持ちで負けてしまっているように見えました。サッカーに失敗はつきものです。ミスをしたら取り返す、みんなでフォローする、励まし合うことかできるチームにしていきましょう!




◆横浜東との11人制サッカーの練習試合の結果(2019年7月15日)
15分×3本を行いました
1-2 (得点:三浦偲)<アシスト:和泉陽大>
0-1
2-0 (得点:三浦偲X2)<アシスト:清水一樹、金子一磨>

(野村コーチ評)
夏の奥寺杯に向けた11人制の練習試合。これまでの8人制より人数が多いためプレッシャー強く落ち着かない場面が多い。それでも球際には強くいけており、取られた後の切り替えやカバーリングなど予測と判断はよくできていました。またマイボールになったときは繋ごうという意識が見られました。ただ自分より前だけがプレーエリアではないのでもう少し後ろをうまく使えるともっと余裕のあるプレーができます。そのためには周りの選手もどう動けば効果的に仲間を助けてあげられるのか考えられるとよいです。
今日は普段やらないポジションにもチャレンジしてもらいました。慣れないながらも自分ができること一生懸命考えてプレーしてることがわかりました。練習試合のときこそ失敗してもよいのでどんどん新しいことにチャレンジしていきましょう!



◆横浜東杯 5年生大会の結果(2019年6月1日)
予選リーグ
対山王谷SC 2-1 (得点:尾上響輔、佐々木柊弥)<アシスト:尾上響輔>
対横浜東ドルトムント 0-1
対横浜かもめSC 2-4 (得点:倍田剛志、佐々木柊弥)

順位決定トーナメント
対みずきSC 3-0 (得点:尾上響輔X3)<アシスト:清水一樹、倍田剛志>
対本牧少年SC 1-6 (得点:竹内斗弥)

(野村コーチ評)横浜東さんの50周年記念大会でこどもの国にお呼ばれしました。予選は15分一本、トーナメントは10分ハーフの7人制のレギュレーション。結果は予選3位、4チームのトーナメントは決勝で負けてしまいましたが、いい経験が積めました。パスがキレイにつながりいい形を作るシーンもありましたが攻撃から守備への切り替えと守備の際にディフェンダー任せになる場面が多かったです。また点差をつけられても常に前向きに気持ちを切り替えて闘い続けることが大事です。この経験を次に活かしましょう!



◆磯子フレンズ・横浜かもめSCとの交流戦の結果(2019年5月12日)
対磯子フレンズ
0-0
0-0
4-0 (得点:竹内斗弥×3、横原佑芽)<アシスト:石井結基×2>

横浜かもめSC
1-0 (得点:佐々木柊弥)
0-3
1-5 (得点:尾上響輔)<アシスト:竹内斗弥>

(野村コーチ評)少し狭いコートなので6人制。ゴールキックはGKからのスローの変則ルールで15分1本のくりかえしの交流戦。
守る時はちいさくコンパクトに、攻める時は広く。常に次のことを考えボールを持ってないときもプレーに関与し、マイボールを大事にすることを意識してのぞみました。GK含めて6人でプレーすると自分がボールを保持してるときには、自分を除く5つしかパスコースがありません。周りの選手は待ってるだけではボールは来ないので自分からパスを呼び込むための動き出しが大事になります。全体を通して、1本ごとに色々なチャレンジと修正を繰り返し、今日一日でレベルアップができました。次の区大会に活かしましょう!




◆春期緑区少年サッカー大会の結果(2019年5月11日〜6月30日)
ゴールドチーム
対黒滝グリーン  0−2
(野村コーチ評)決勝トーナメント1回戦。開始直後に縦パスの出し入れから裏に飛び出すいい形を作る。しかし徐々に押し込まれるとサイドからの攻撃に対して中盤までがディフェンスラインに吸収されマイナスのボールからミドルシュートを決められ先制を許す。全体的に押し上げができず重心が低いため前線との距離があき間延びした状態になってしまい相手にフリーでまわされてしまいました。またゴールキックなとほとんど先に触られ相手ボールになってしまいました。逆に勇気をもって前から積極的になったときはチャンスとなる場面も作れていました。
試合の流れや相手の布陣とスペースを見て今どうするべきか予測して選択肢を増やし最善のプレーを判断すること大事です。負けてはしまいましたが、春のU-12の時よりも内容は良くなってきてます。ディフェンス陣のお互いのカバーやラインコントロール、攻撃に関してはボールの出し入れから裏へのダイレクトなど上達してるところもたくさんみえました。次の奥寺杯、秋のU-12に向けてさらにレベルアップしていきましょう!


対FC緑  1−0 (得点:小林航太)
(野村コーチ評)勝てば全勝で予選1位抜けが決まる試合。両サイドを起点に押し組む展開が続くが、なかなかゴールが決まらない。それでも前半終了間際にドリブルで抜け出したコウタのゴールで先制!後半に入ると一進一退が続くがディフェンスはみんなでよく声を掛けカバーリングが効いていたし、オフェンスはマイボールを繋いで前を向いた状態を作り出すなど攻守にわたりいいプレーが見られました。
次は負けたら終わりの決勝トーナメントです。悔いのない試合にするために常に準備を怠らず1つ1つの精度を上げていきましょう。


対山下  6−1 (得点:和泉陽大X3、オウンゴール、三浦偲X2)<アシスト:三浦偲、和泉陽大、金子一磨>
(野村コーチ評)開始5分にコーナーキックからのこぼれから先制点を決めると前半を4-0で折り返す。後半も波状攻撃で得点を重ねるが、終了間際に失点。なぜ失点したのか、試合後のミーティングで原因は色々でましたがみんなで共有して次にむけた課題を見つけることができました。ここ数試合、課題を改善することで試合ごとにみんなよくなってきてます。強豪相手でも冷静に判断を早く、1つ2つ先を予測してプレーしましょう。

対三保ホワイト 2−0 (得点:勝岡柚太、金子一磨)
(野村コーチ評)1試合目に続き攻撃な展開でスタート。左右、中央、ディフェンスからのオーバーラップなど多彩な攻撃でたくさんのシュートを打てました。ただプレーに余裕がなく雑なパスやトラップも多かったです。もっと丁寧にプレーの精度を上げればファーストタッチでしっかりコントロールし次へのプレーの選択肢が増えます。それぞれの課題もみえてきました。この結果に満足せずもっと高い目標に向かって取り組んでいきましょう!

対霧が丘5年 3−0 (得点:金子一磨、三浦偲X2)<アシスト:金子一磨、勝岡柚太>
(野村コーチ評)プレッシャーが少ないこともあり中盤でボールが持てる展開。中盤のカズマから何度も絶妙なスルーパスがでましたが、気持ちが前に出すぎてオフサイドになる場面が多かったです。また前半は相手のゴールキックを後ろにそらしてしまう場面が多かったですが後半からは中盤でよく拾え、相手のキック力に合わせてディフェンスラインもよくコントロールできてました。試合が進むなかで修正ができたのは良かったです。久しぶりの勝利!この勢いでいきましょう!

シルバーチーム
対横浜東6年 0-5
(野村コーチ評)体格、スピード、スキルの差が大きい相手に周りがよく声を掛けお互いをカバーしながら頑張りました。とくにディフェンスはもっと大量失点してもおかしくないくらいでしたが身体をはって最後まで諦めないプレーができていました。
この大会はこれでお終いですが、勝てなかったこと無得点だった悔しさを忘れずに夏に向けて頑張りましょう。


対三保レッド 0−6
(野村コーチ評)1試合目と比べて攻撃にいける時間も多く、右からパスを繋いでシュートまで持っていけました。シュウヤのポストに当たったシュートなど惜しい場面もありました。ただ攻撃から守備への切り替えで相手6年生の大型FWに対してどうやって守るのか。一人で出来ることには限りがあります。一人一人が予測と準備をして足りないところをみんなで声を掛けてプレーしましょう!

対カルパレッド 0−5
(野村コーチ評)パススピードや判断の速さ、止めて蹴るにおいて差を見せつけられる展開でした。そんな中でもみんな闘う姿勢を見せてくれました。終始攻められる展開でしたが、身体をはって最後まで諦めずにプレーできたと思います。それでも5失点と無得点を改善するためには何が必要か。まずは一つ一つのプレーの精度を上げること、試合の中でいま自分が何をすればチームのためになるのか考えてプレーする。これらを少しずつよくしていきましょう!



◆横浜市大会U12-Pブロックの結果(2019年4月21日〜5月19日)
対八ッ橋SC  0−4
(野村コーチ評)パート内で上位にいる相手との最終戦。スキルが高く上手い選手に翻弄されながらもカバーリングしながらなんとかしのいでいたが、うまくズラされてゴールを許してしまいました。大会を通して予測と判断の意識もあがりました。ただ1つ目の予測だけでは、今日の試合のように次々にボールを動かされ常に後手となり最後はフリーの状態を作られてしまいます。1つ先だけではなく2つ先、3つ先まで予測するたこと、イコールチーム全体で連動して動く必要があります。今大会の負けをただの負けにするのではなく、次へのステップにするための経験にしていきましょう!

対六浦毎日SS  0−1
(野村コーチ評)これまで負けなしのパート1位の相手に対してどこまでできるか。これまで課題だった先に触ること、予測しながらポジションをとること、声を掛け合って組織でプレーすることができてました。前半に失点し、後半に入ると怒涛の攻撃を受けましたが、しっかりカバーリングをして簡単に相手にやらせず最少失点に抑えられました。予測と判断を休まず続けた結果です。残り1試合、最後は勝ちにこだわって戦いましょう!

対三保小SC  0−5
(野村コーチ評)これまでの試合に比べて先に触る意識も出て攻撃する時間が多かったです。ただ、自分達の攻撃を止められたあとの守備に対する準備か足りなく相手大型FWに同じカウンターで失点を重ねました。攻撃してるときこそ、守備のことを。守備の時間には次の攻撃の準備を。試合中のボールに触れてない時間は準備する時間です。仲間と声を掛け合い、常に次を考えてプレーしましょう!

対FCねぎし 0−2
(野村コーチ評)本日の2試合目、開始からカラダが重い。出足が遅く、軽いプレーと適当なプレーが多い。またGKのパントキックやロングボールに対して裏への期待ばかりで落下地点に入らず相手にとられてしまい結果なかなか攻撃に移れず0-2で敗戦。アグレッシブに行っての失敗はオッケーですが、消極的なプレー、逃げ腰のプレーは成長に繋がりません。一つ一つのプレーに自分でこだわりをもってますか? ただ、勝ちたい、点が取りたいだけじゃなくてそこに至るまでの準備と普段からの練習の積み重ねが自分の成長に繋がります。残り3試合頑張りましょう!

対鶴見東FC  2−2 (得点:三浦偲X2)<アシスト:小林航太、勝岡柚太>
(野村コーチ評)先制を許す展開ながらも両サイドの深いところまでえぐってのクロスが効果的で、同点ゴールは右から、逆転ゴールはユウタの自軍からの長いドリブルからのクロスといい攻撃でした。後半途中で同点に追いつかれその後も怒涛の攻撃を受けるがなんとかしのいで初の勝ち点ゲット。後半、特に終盤は仲間のパス、相手の攻撃、ルーズボールなどの反応が遅く、ボール出てからの動き出しになるため相手に先に触られるシーンが多かったです。圧倒的なスピードやスキルがあれば出遅れてもモノにすることができますが、そうでなければ頭を使って戦わないと全て後手になります。考えることを止めず常に先読み、準備を心がけてプレーしましょう

対たちばなキッカーズ  0−1 
(野村コーチ評)1試合目に比べて中央のカズマでボールを収めてサイドへの展開が多くなったが、前半終了間際にゴールを決められて先制を許す。後半に入ってもペナルティエリア付近までは攻撃するが決定的なシュートチャンスに持ち込めず0-1で惜敗。パスカットを狙う意識や裏を狙ったパスなどの意識は良かったが、せっかくいいところが見えていてもトラップがうまくいかず、タイミングを失い、コントロールしてる間に寄せられることが多いです。スキルは一朝一夕で身につくものではなく、日々の練習で少しずつ身につくものです。今を大事に積み重ねていきましょう!

対黒滝SC  1−4 (得点:和泉陽大)<アシスト:尾上響輔>
(野村コーチ評)雨の中、人工芝グランドでの試合。ディフェンスラインでうまくボールをまわされ常に後手後手のアプローチになったところをキレイに崩され前半で0-4。ハーフタイムは諦めムードになったところを最後まで闘うように発破をかけると後半1分にしつこいディフェンスから左サイドに展開、中央経由して右のハルトがキレイに決める。後半は気持ちが入って無失点に抑えるが1-4で完敗。
全体的に次のプレーの予測がてきておらず、ボールがあるとこらろにそれぞれが単発でアプローチするため常に後からボールを追っかける展開。次に起こる事を先読みして準備がてきるように頭を働かせてプレーしましょう!


対藤の木SC  0-4
(野村コーチ評)個人技に優れた相手との試合。押し込まれる時間が多く真ん中閉じるとサイド、隙を見せると中央突破と耐える時間が続く。失点はいずれも些細なところでした。寄せる時に足先になってませんか、詰めるべきところにいけてましたか?普段であれば気にならないミスも逃さず得点に繋げてくるのが強豪です。試合内容としては決して悪くはなく、右のコウタのスプリント、ユウをはじめとしたディフェンダーの頑張りなど全体的にはよくできていました。それでもこのレベルの相手に勝つためには、1つ1つのプレーの質を上げる必要があります。普段の練習メニューに対して意識をあげて真剣に取り組み、スキルレベルを上げていきましょう!

対小山台SC 1-2  (得点:三浦偲)<アシスト:小林航太>
(野村コーチ評)新チームになって最初の公式戦は、きれいな人工芝の玄海田からスタート。試合開始から左サイドバックのユウタが攻撃参加、シュートまで持っていきいいリズムでゲームに入る。左右にボールをちらしてからの仕掛や、中央からのスルーパスなど積極的な攻撃が見られる。しかし前半、相手の唯一枠内シュートをキレイに決められて0-1で折り返す。後半に入り、右からのクロスにシノブが目一杯左足を伸ばして同点。その後は押せ押せムードになるがクリアボールをDF裏に落とされ、かっさわれたボールをゴールまで運ばれて逆転。試合は内容は決して悪くなくディフェンスは1対1、カバーリングなどよかったし、攻撃も何度か惜しいチャンスが作れていました。ただ、失点シーンは足だけで簡単に抜かれる、先に触れてなかったなど原因が明白でした。しっかり振り返って次に活かしていきましょう!




(3・4年生)
得点ランキング(2020/1/25現在)
1位:41点 臼田晴渡
2位:12点 遠藤良孝
3位:10点 竹内隆人
4位:4点 勝岡茉小乃、小室一晴、大宮悠翔
7位:3点 川島よつば
8位:2点 中須雄司、村山八雲
10位:1点 小林悠樹、児玉直、佐藤南月、西澤真樹

アシストランキング(2020/1/25現在)
1位:7点  勝岡茉小乃
2位:4点  竹内隆人、川島よつば
4位:3点  臼田晴渡
4位:2点  大宮悠翔、児玉直、遠藤良孝、仁平愛莉
9位:1点  大澤健太、中須雄司、高崎健太、村山八雲、佐藤南月



◆FCカルパ3年生との交流戦の結果(2020年1月25日)
A
1本目 0-1
2本目 0-1
3本目 2-2
4本目 3-1
(得点:遠藤良孝×2、臼田晴渡×2、竹内隆人)
〈アシスト:臼田晴渡〉

B
1本目 0-1
2本目 0-0
3本目 0-4
4本目 0-5

(竹内コーチ評)
A
最初のほうはマイボールで大事に行こうとするあまりに逆にボールを奪われてピンチになる場面が多かったです。積極的にシュートを打つようになってからは上山のペースで試合が進められる様になりました。フィニッシュはシュートで終われる様に積極的にチャレンジしていきましょう。
B
全体的に攻撃の意識は良かったのですが、逆にボールを奪われてからの守備への切り替えをもっと素早く出来る様にすると良いです。
練習から意識して取り組みましょう?




◆横浜東、三保小との交流戦の結果(2020年1月11日)
対 横浜東
1本目 1-0
2本目 2-0
3本目 2-0
4本目 2-1

対 三保小
1本目 2-0
2本目 0-1
3本目 0-1
(得点:大宮悠翔、臼田晴渡X4、遠藤良孝X2、西澤真樹、村山八雲)<アシスト:川島よつば、仁平愛莉>

(竹内コーチ評)3本目位までは全体的に攻撃に対しての意識が強くしっかりパスも繋がり声も良く出ていて集中して出来ていました。その後は疲れて集中が切れて雑なプレーが目立ちました。相手も条件は一緒です。疲れた時こそ集中してチーム全体で声を掛け合ってプレーしましょう。



◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年11月17日)
グリーン
1本目 0-1
2本目 0-4
3本目 0-0

ホワイト
1本目 0-1
2本目 0-5
3本目 0-3

(竹内コーチ評)普段あまりやりなれないポジションでのプレーでバランスは悪かったですが良い経験になったと思います。いろいろなポジションを経験する事で普段は見えない所が見える様になったり、そのポジションの大変さ(重要性)が分かる様になります。どのポジションでもトラップ、パスの基本技術は大事です。自分はどういうトラップがしたいのか?どこにパスを出したいのか?自分のベストなプレーをイメージし常に意識してやる事が重要です。目的を持ったプレーでミスをする事は悪い事ではありません、積極的にチャレンジしていきましょう!



◆冬期緑区少年サッカー大会の結果(2019年11月9日〜12月22日)
グリーンチーム
対中山少年 0−3
(竹内コーチ評)負けたら終わりの決勝T1回戦、多少の緊張もあったのか開始早々に先制を許すがその後は上山ボールで試合が進む。サイド攻撃からのチャンスを何度も作るがなかなかフィニッシュまでもっていく事ができない。逆にカウンターをくらい2失点目を献上してしまい得点を返す事が出来ないまま前半終了。後半は点を返さないと!という焦りからか雑なプレーが目立つ様に、そんな中でもハルトに良い形でボールが入りシュートを放つも相手の好セーブに阻まれ得点には繋がらない。嫌な流れがディフェンスにも出てしまいペナルティーエリア内で相手を倒してしまいPKを与え、3点目を許すとそのまま試合終了。結果上山のシュートは1本だけでした、攻め混んだ時は最後は必ずシュートまでもっていくんだという気持ちを持ってプレーしましょう。トーナメントで勝ち上がるにはもう少しプレーの質を上げる事が必要です。練習から意識を上げて取り組みましょう。


対N2SCブルー 1−0 (得点:臼田晴渡)<アシスト:佐藤南月>
(勝田コーチ評)試合開始から、前の試合の課題をそのまま引きずる形で展開していった。足元(ピッチコンディション)が悪いこともあったが一つ一つのプレイが雑…。どうしてだろう? 相手が自分たちのレベルより「下」と思って単純な攻め方しかできなかったのではないでしょうか。圧倒的に攻めている、数十本とシュートを打ちまくっている。でもなんで得点にならないのか。たくさんあったシュートは、確実に枠に打てる角度からのシュートだったのか?2対1の数的に有利な場面なのに、仲間にパスが出せなかったのはどうしてか?周りが見えていなかったのか自分が得点したかったからなのか?キーパーと1対1の場面でのシュートコースのミス…。失敗しても良いです!ただ、考えたプレイを心がけてください。後半残り30秒で、ハルトの得点で何とか勝利(汗)。最後、ペナルティエリアでナツキが粘って粘ってハルトに繋いでくれたプレイが素晴らしかったです! ”ONE TEAM(ワン チーム)” 相手のレベルに合わせてしまうのではなく、どんな時も自分たちFC上山のプレイができるようになろう!

対ドラゴンズグリーン 6−1(得点:臼田晴渡X4、遠藤良孝、村山八雲)<アシスト:遠藤良孝、竹内隆人、川島よつば>
(勝田コーチ評)個々のスキルやテクニックは上山が上回っていたので気持ち的にイケイケの雰囲気になり、雑なプレイが目立っていた。自分が自分がということも大事ではあるけれど、チームとして勝利するために、今自分がすべきことの判断をして欲しい。今回の相手チームは「抜ける」「かわせる」ことが簡単かもしれなかったけど、個人プレイで敵わないときに仲間を生かすことが大切になります。圧倒的に押せ押せのなか、初得点は12分すぎ…。その後、チームとして冷静さを取り戻して6-1で勝利したが課題が残る1戦でした。ハーフタイムでの修正でき、後半のタカト→ヨシタカ、ヨツバ→ヤクモの流れの中での得点は良い形でした!

対黒滝ホワイト 0-7
(竹内コーチ評)冷たい雨のなか立ち上がりは体が動いてませんでした。4分にサイドの突破を許すと中央に放り込まれたボールに対しての寄せがあまく先制点を許してしまう。同9分にもゴール前のクリアをかっさらわれ失点。その後、やっと気持ちが入り全員が積極的にボールに絡み徐々に上山ペースになると中央のヨツバを起点に相手ゴール前に迫る場面もありましたが得点には繋がらず前半終了。後半も立ち上がりは互いに譲らない展開が続くが7分に失点すると気持ちが切れたのか全体のラインががズルズルと下がってしまい防戦一方になってしまうとその後も失点が続き後半5失点で試合終了。
攻撃面では中盤でボールを奪ってから攻め込む所までは良く出来ていました、後は最後のフィニッシュをどう持っていくかです、ゴール前こそ落ち着いてプレー出来る様に個人のスキルを高めましょう。守備面では相手をゴールに向かせない様にどの様なポジションをとったら良いか?足だけでいかずにしっかり体を入れて相手の攻撃を止めましょう。常に先のイメージを持ってプレー出来る様に練習から意識して取り組みましょう。


対カルパブルー 3−0 (得点:臼田晴渡X2、遠藤良孝)<アシスト:村山八雲、竹内隆人>
(竹内コーチ評)互いに譲らない展開で試合が進むが徐々に上山のペースになると8分にヤクモが中盤でボールを奪いハルトに預けるとやや強引ながらも相手DF2人を抜きゴール、12分にも左サイドでタカトがボールを奪いハルトに預け中に切り込みゴール、後半開始早々にヨシタカがセンターラインを少し越えた所から超ロングシュートを決めそのまま試合終了。ボールをロストする時のほとんどがトラップミス、パスミスからです、1つ1つのプレーを意識して雑にならない様に狙いをもってこだわっていきましょう。

対霧が丘3年 6−1 (得点:臼田晴渡X2、竹内隆人X2、勝岡茉小乃、オウンゴール)<アシスト:竹内隆人、勝岡茉小乃>
(竹内コーチ評)前半1分にPKを与えてしまい先制点を許す、その後上山ペースで試合が進むがなかなか得点に結びつかない、10分に相手陣地深い所でタカトが奪い中のハルトに繋ぎ同点に追い付くと、14分に左サイド深い位置からヨツバがマコノに戻し中央のタカトに繋ぐと落ち着いて相手をかわし逆転ゴール。後半も終始上山ペースで試合が進み1分に相手のクリアミスが入り追加点、5分にハルトが中央ペナ外からけしかけて抜け出しゴール、11分にセンターライン付近でナオキがボールを奪い右サイドのマコノに繋ぎドリブルで独走しゴール、13分にもペナ外からタカトがミドルを決めて勝利。

対FC緑 0−3
(竹内コーチ評)前半立ち上がりからペースを掴むもコーナーキックからゴール前でマークを外してしまい押し込まれ失点。後半もトップのハルトにあててサイドのマコノ、タカトに繋ぎ押し込む場面が作れましたがフィニッシュまでは行けず逆に押し込まれた場面で連携が上手くいかず2失点しそのまま試合終了。
ホワイト、グリーン共に自陣ゴール前まで攻め込まれた時の寄せの強度が弱いです、ゴール前で打たれたら失点してしまうという気持ちを持ってしっかり寄せましょう。そしてそこからどう攻撃に移るのかを考えてプレーする様にしましょう。練習から試合を意識して取り組みましょう


ホワイトチーム
対ドラゴンズレッド 0−4
(勝田コーチ評)試合の序盤に自分たちのミスから2失点してしまった。徐々に落ち着きを取り戻し、中盤のケンタのドリブル、キープから攻撃の回数が増えてきた。また、ヒヨリの前線からのチェーシングも効果があり上山がボール保持する機会が多くなった。ゴール前まで運び、シュートチャンスを作ることが3,4回あり得点の匂いも感じるもフィニッシュまで至らず0-4で敗戦。崩されての失点は仕方ないがミスからの失点をなくすようにしよう!後半は攻めが多く、ゴールに向かうドリブルや狙ってのパスがあり負けている状況でも最後のホイッスルまでやり切っていたことでホワイトの意識変化を感じれた良い試合でした。

対三保レッド 0−5
(勝田コーチ評)守備的な布陣にならないよう2-4-1のフォーメーションにして中盤を厚めにボールに絡む意識を強くもつように臨む。相手チームのボール保持時間が多いが、要所要所でカウンター攻撃をしかけることができていた。後ろからフォローもしっかりとできており攻撃の形が見えてきた。前半8分に、キーパーのミスから残念な失点。後半も、自分たちのミスから失点が多くスコア0-5で敗戦。試合内容は悪くなかったのでミスから失点が悔やまれる。良く声掛けもできていて積極的なプレイをしていた。

対霧が丘4年 1−3 (得点:小室一晴)
(勝田コーチ評)大量失点の敗戦後の2試合目。守備の意識が強くならないか心配であったが、序盤からボールを前に運ぶ意識が強く良い入り方だった。積極的なドリブルと味方へ繋ぐパスが多く見られた!前がかりになっていた前半終了間際にカウンターから失点。後半も先に2点取られてしまったが、この試合のホワイトは攻める姿勢を忘れずに常に前へ前への推進力が素晴らしかった!シュートチャンスも何回も作りだし、気持ちも乗っていて良く足が動いていました。後半14分、センターバックのイッセイが力強いドリブルで抜けだし、そのままゴールへ向かいシュート!今大会待望の初得点!終了間際には、ハルヒト→マサキ→ヒヨリ→ケンタの連携パス、からの最後はジュンキのシュートで終わる厚みのある全員サッカーも見られました。敗戦となりましたが試合後の選手たちの顔にはやりった感が現れていました。負けて悔しい、もっとやれる、試合か楽しいとみんなが感じたであろうナイスゲームでした。

対N2SCイエロー 0−12
(勝田コーチ評)キックオフ30秒に相手選手のマークができずフリーにさせてしまい早々に失点。その後もサイドからの攻撃にボールウォッチャーになり逆サイドがフリー、周りが見えずにフリーでプレイさせてしまうなど前半で9失点してしまう。後半は失点を恐れずに先ずは相手陣地までボールを運び全員で攻めることと最後まで諦めずにプレイすることを伝えた結果、良くラインを押し上げて攻めようとする気持ちが見えた。相手陣地でのプレイが増えて、結果後半は3失点で凌ぐことができた。格上チームでしたので個々のスキルや組織プレイに差があったが最後まで良く走り諦めずに頑張りました。攻め続けられて疲労も溜まっている中でも声を出して一人ひとりが集中していたことが良かったと思います。試合後の感想では、周りが見れてない、ボールにつられてしまったなど反省点を選手たちが意識できていた。また、数は少なかったがパスが繋がった、予測が出来た、切り替えを意識したなど次戦に繋がる前向きな発言があったことがとても良かったです。

対ヘリオス4年 0−6
(竹内コーチ評)序盤から相手チームに格上の空気を感じたのか守備の意識が強く、自陣深くのラインをあげることが出来ない。先制されるとその意識が更に強くなりずるずると防戦する形になってしまった。前半で5失点。ハーフタイムで、失点を恐がらずに1点取りに行こう!と伝え後半に臨む。マイボールになった際の押し上げが大分良くなり敵陣でのプレイ時間も前半に比べて増えました。残念ながら得点は出来なかったかれど後半は1失点で抑えることが出来た。1対1の戦う姿勢も良くなりました。攻撃(攻める姿勢)は最大の防御です!いくら守っても勝利には繋がりません。次戦からは取られたら取り返すの気持ちでガンガン攻めましょう!

対横浜東4年 0-6
(竹内コーチ評)パスをしっかり回してくる相手に対し走らされる場面が続く、前半は2失点に押さえるが後半4失点で0-6で試合終了。ボールを奪ってもそこから攻撃に繋ぐ事が出来ませんでした。1つ2つ先を考えて動く事が必要です、ボールを持ってからの選択肢を持てるように考えながらプレーしましょう。パスの精度やスピードももっと上げる事が必要です。



◆菊名SCとの交流戦の結果(2019年10月26日)
A
1本目 0-2
2本目 0-1
3本目 0-0
4本目 0-4

B
1本目 1-0 (得点:竹内隆人)〈アシスト:高崎健太〉
2本目 0-0
3本目 0-0

C
1本目 1-0 (得点:中須雄司 )
2本目 0-0
3本目 1-1 (得点:中須雄司 )

(竹内コーチ評)A,B,Cの3チーム分けで15分1本を計10本行いました。
試合を通して個々の動きは良くなってきましたがチーム全体でのコミュニケーションがもっとほしいです。試合中にもっと声を掛け合ってお互いの考えを共有しましょう。区大会に向けて頑張りましょう。




◆二俣川SCとの交流戦の結果(2019年9月28日)
4年
1本目 0-2
2本目 1-2 (得点: (PK)勝岡茉小乃)
3本目 0-2
4本目 0-6
5本目 0-3

3年
1本目 0-2
2本目 0-0
3本目 0-5
4本目 3-1 (得点:竹内隆人×2、臼田晴渡)
5本目 0-1

(竹内コーチ評)3,4年共に15分4本、10分1本を行いました。
ボールに対しての寄せもコンタクトも激しい相手に対して焦ってしまう場面が多かったです。ボールを持った時に前のスペースが空いてるのにドリブルで進むのではなく蹴りだして取られたり敵を背負っているのに無理に前を向いたり、周りの状況を把握出来ていればマイボールで繋ぐ事がもっと出来たはずです。攻守の切り替えの部分では徐々にですが良くなっています。常に狙いを持ってプレー出来る様に意識して練習から取り組みましょう?




◆中山SSC招待杯の結果(2019年9月22日)
順位決定戦 (5,6位)
対N2SC 1-1(PK3-4) (得点:臼田晴渡)

(勝田コーチ評)ボールへの積極的なアプローチ、先にボールに触りパスを繋げる意識が高く、上山ペースの試合展開に。シュートまで行く攻撃が何度も作ることができ、得点の匂いを感じまた。あとはフィニッシュの精度を上げよう!ゴール前のハイボールを押しこまれて先制されたがハルトのミドルで振り出しに戻す。最後まで厚みのある攻撃を続けたが引分けでPK戦。惜しくも3-4で敗戦。
6チーム中最下位でしたが4年生中心に1日3試合頑張りました。上手く出来た事、逆に出来なかった事を具体的に頭で考え、そして発言出来るようになりましょう!今日はゲームだけでなく、考える事を学ばせられた大変貴重な大会となりました。


予選リーグ 第2戦
対山下中山 2-2 (得点:佐藤南月、臼田晴渡)<アシスト:児玉直>

(勝田コーチ評)気持ちを入れ替え、序盤から積極的に仕掛けていけました。先に触ること、周りを見て予測すること、対面勝負で負けないこと、それぞれ個々の意識に変化が見られた良い試合内容でした。前半早々にコーナーを奪いGKのキャッチミスから南月がつめて先制!その後2失点されるも後半にナオからのスルーパスがハルトに繋がってドリブルで抜け出し同点に追いつく。結果は引分けだったがチャレンジ&カバーが良くなりました。

予選リーグ 第1戦
対菊名SS 0-3

(勝田コーチ評)相手に先にボールを触らせてしまう展開が多く、主導権を握れずなかなかチャンスをつかめませんでした。グイグイ向かってくる相手に腰が引けてしまい課題が多い試合内容でした。試合後のMTGでは第2戦に向けて具体的に何をどうするかを考えました。



◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年9月15日)
4年生
1本目 0-1
2本目 0-2
3本目 0-1

3年生
1本目 2-0 (得点:臼田晴渡、大宮悠翔)
2本目 0-2
3本目 0-1

(竹内コーチ評)球際の競り合いがまだまだ軽く自分が抜かれたらあとは後ろに任せてしまう、ベンチからの声で再び動き出すのでは遅いです、すぐに奪い返しに行くのか?更にうしろのフォローにまわるのか?自分で素早く判断して動き出せる様にしましょう。攻守の切り替えも一緒です、ディフェンスだから攻撃しない、オフェンスだから守備をしないではありません、チームの為に自分は今何をすれば良いのか?自分で考えてどちらにも素早く動き出せる様に常に準備をしておく事が大事です。今日の交流戦で一人一人それぞれに見えた課題を普段の練習で意識して取り組みましょう。



◆3年生の横浜東杯の結果(2019年9月8日)
1戦目 対 夏山SC 0-0
2戦目 対 みずきSC 1-1 (得点:臼田晴渡)
3戦目 対 FC霧が丘 4-0 (得点:小室一晴×3、臼田晴渡)〈アシスト:中須雄司〉

トーナメント(2位パート)
1戦目 対 長津田ドラゴンズFC 1-1 (PK6-5) (得点:遠藤良孝)〈アシスト:仁平愛莉〉
決勝 対 二俣川SC 0-1

(竹内コーチ評)予選、トーナメントとも全員がしっかり戦えてました。5試合中先制される試合が3試合でしたが先制されても諦めずに戦い抜く気持ちが良く見えました。対霧が丘戦のイッセイのハットトリックは圧巻でした。1試合を通して気持ちを切らさず集中する、攻守の切り替えの判断スピードを上げる事が出来る様になると更に良いです。激しい雨が降ったり晴れたり、PK戦にもつれたり体力的にキツイ大会でしたが良く戦い抜きました。



◆奥寺杯の結果(2019年8月17日〜8月25日)
対横浜東 0-3
(竹内コーチ評)前半はなかなかマイボールに出来ず攻め込まれる時間が続く、5分に右サイドを破られ失点。その後は中盤で奪ったボールを前線のスペースに出しハルトに繋ぐ攻撃が何度かありましたがゴールを奪う事は出来ず前半終了。後半も中盤を中心に粘り強いプレスがきいて押し込む場面が増えましたがフィニッシュまではなかなかいかず逆に自陣ペナ外でFKを与えてしまい落としたボールをロングで決められ失点。さらにロスタイムにゴールキックを相手に取られ3失点で試合終了。中盤でのプレスは良く出来ていました、ディフェンスも中盤プレスのこぼれを良く取れていました。スペースを使う意識も良かったです。終盤には前に預けてそれを追い越して貰う動きもあり、結果は負けてしまいましたが内容的には全体が良く意識して動けていました。ただ、試合を通して常に状況を見て準備を素早くしておく事、先を予測してイメージをしておく事が大事です。それが出来れば余裕も出て判断スピードも上がって来るはずです。 練習から意識して取り組みましょう。

対空KSC 1-4 (得点:臼田晴渡)<アシスト:勝岡茉小乃>
(竹内コーチ評)前半立ち上がりに高くはね上がったボールが入ってしまい失点するが自陣右サイドでマコがボールを奪い相手のDFラインが高いのを見逃さず相手SB2枚の間を通す絶妙スルーにハルトがトップスピードでかけあがりキーパーとの1対1も落ち着いて右すみに決める。その後もお互いに譲らず前半終了。後半も善戦したが球際の勝負で相手に勝てず3失点。右サイドでマコから中央ハルト、さらにスペースの空いた左のタカトに繋ぐなど惜しい場面もありましたが得点には繋がりませんでした身体を張ってボールを奪えなくても相手の自由にやらせない、マイボールにするんだという気持ちで負けない事、常に試合の状況をみて1つ先、2つ先のイメージをもって素早い判断が出来る様に準備をする事が大事です。
グリーンカップも頑張って戦いきりましょう。


対白根SC 0-6
(竹内コーチ評)スキルの高い相手に対し軽いプレーが目立ちました、前半だけで5失点。後半はなんとか失点1に抑えましたが完敗。



◆春期緑区少年サッカー大会の結果(2019年5月11日〜6月1日)
グリーンチーム
対中山 1-3 (得点:臼田晴渡)<アシスト:勝岡茉小乃>
(竹内コーチ評)前半2分に右サイドまこから前線のはるとに繋ぎスピードで抜け出しゴール左サイドネットに突き刺し、さい先良く先制するが相手の寄せが早くなり直後に押し込まれて同点に追いつかれる。その後も8分に自陣ペナ外にこぼれた球に寄せれずフリーでミドルシュートを打たれ逆転を許す。その後もなお、まこを中心にチャンスをつくるも決めきれず前半終了。後半も相手の気迫のこもった寄せにプレーが雑になりボールを上手く納められない時間が続き相手のペースで試合が進むと7分に更に失点を許しそのまま試合終了。
負けたら終わりの決勝トーナメント、絶対に勝つんだという気持ちが勝敗を大きく左右します、普段からどれだけ一つ一つのプレーにこだわれるか?今日の試合を踏まえ一人一人が自分なりの目標を決めて、それを一つ一つクリアしていく。今回の敗戦を今後に活かせるように気持ちを入れて練習に取り組みましょう。


対霧が丘  2−1 (得点:臼田晴渡、川島よつば)<アシスト:勝岡茉小乃×2>
(竹内コーチ評)前回よりも少し相手の寄せが早くなかなかボールが落ち着かないなか前半14分右サイドまこがボールを奪いトップのはるとに繋ぐとセンターラインあたりから独走してキーパーとの1対1をしっかり決め先制。後半も立ち上がりからすぐになおから右サイドのまこに繋ぎまこがサイドをえぐって中に折り返すとゴール前よつばが落ち着いて流し込み追加点、その後エリア内でファールをとられてしまいPKで1点返されるもなんとか逃げきり勝利。
攻撃面では複数人が絡み良い攻撃が出来ていましたがディフェンスラインでの動きに修正が必要です、もっと選手同士でのコミュニケーションを取ると良いでしょう。決勝トーナメントでも常にベストを尽くして戦いましょう。


対三保小W  5−0 (得点:臼田晴渡×2、川島よつば、竹内隆人、大宮悠翔)<アシスト:児玉直、遠藤良孝、大澤健太>
(竹内コーチ評)前半6分なおき、まこのが中盤でボールを奪い前線のはるとに繋ぎ、しっかりと決め先制。11分に中央なおから左サイドよつばにスルーパスが通ってドリブルで上手く持ち込み追加点、12分にもはるとが抜け出し落ち着いてゴール右すみに決め良い流れで前半終了。後半も7分に中央なおから前のよしたかに繋ぎさらに右のゆうとにながしてキーパーを良く見て狙いすましたゴールで4点目、11分にもおおさわけんちゃんからたかとに繋ぎ相手に寄せられながらも左足でしっかりと決めて快勝。

対ドラゴンズ 3−1 (得点:臼田晴渡、川島よつば、大宮悠翔)
(竹内コーチ評)前半6分エリア内でよつばが得意のドリブルで相手を抜きシュートを打つがキーパーに弾かれる、はるとがこぼれ球に素早く反応し先制。8分にまたもよつばが得意のドリブルで相手を抜き今度はキレイにサイドネットへ決め追加点、後半8分よつばのコーナーキックがゴール左側にこぼれた所をゆうとが狙い済ましたゴールを決め3点目。サイドをえぐる攻撃も有り内容は良かったですが、終了間際の失点はディフェンスラインでの簡単なパスミスからの失点でした。一つ一つのプレーにしっかりとこだわっていれば防げた失点です。1試合を通して集中出来る様に意識しましょう。

対横浜東3年 5−0 (得点:臼田晴渡×2、勝岡茉小乃、児玉直、遠藤良孝)<アシスト:勝岡茉小乃、児玉直、臼田晴渡>
(竹内コーチ評)前半2分右サイドのまこからトップのはるとに繋ぎ先制。8分に中央のなおからはるとにスルーパスが上手く入り追加点。14分に左サイドゴールラインギリギリの所からはるとが折り返しまこが押し込む。後半も中央からなおが抜け出し2得点。5得点、無失点に押さえたのは良かったですが、後半の攻めは左サイドからの単調な攻めが多かったです。スペースの空いている逆サイドも使えるとより良いです。常に全体の状況を意識して把握するようにしましょう。

ホワイトチーム
対ヘリオスブルー  0−12
(竹内コーチ評)技術も体格も上の相手に前半10失点、ボールに対しての寄せも甘く自由にやられる展開。後半はボールを奪いに行く姿勢をしっかり見せて2失点に押さえましたが、得点を奪う為にはドリブル、トラップ、パスの技術も上げる必要が有ります。練習から自分のプレー一つ一つにこだわって試合を意識して取り組みましょう。

対中山 0−10
対三保レッド 0−8
(竹内コーチ評)2試合を通してシュートが1本も打てないという一方的な試合でした。再三攻められる中でボールを奪ってもマイボールで繋ぐ事が出来ず相手ゴールエリアまで運ぶ事が出来ない、どうしてもボールだけに意識がいってしまい自分のポジショニングが上手く出来ない、トラップ、パスをミスしてボールをロストする。負けて悔しいと思うのであれば、自分はどうすれば良いのか?課題はたくさんありますが自分なりの目標を決めて一つ一つクリアしていくことが大事です。一つ一つのプレーにしっかりこだわって練習から意識していきましょう。



◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年5月4日)
グリーンチーム
1本目 2-1
2本目 2-1
3本目 2-0
4本目 3-1
(得点:臼田晴渡×4、遠藤良孝×3、勝岡茉小乃、竹内隆人)<アシスト:大宮悠翔×2、臼田晴渡×2、勝岡茉小乃、川島よつば>

ホワイトチーム
1本目 1-2
2本目 0-5
3本目 0-0
4本目 0-3
(得点:小林悠樹)<アシスト:竹内隆人>

(竹内コーチ評)グリーン、ホワイトで分けて行いました
得点も多くそれぞれがポジションごとの役割を意識して動けていた場面がありました、ボールに絡んでいない選手がどうすれば仲間をもっと助けられるのか?常に考えてプレーする事が大切です。練習から一つ一つのプレーにこだわりましょう。




◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年4月29日)
グリーンチーム
1本目 0-1
2本目 2-3 (得点:臼田晴渡×2)
3本目 4-0 (得点:臼田晴渡×4)<アシスト:勝岡茉小乃>
4本目 1-0 (得点:竹内隆人) <アシスト:川島よつば>

ホワイトチーム
1本目 0-6
2本目 0-5
3本目 0-8
4本目 0-7

(竹内コーチ評)グリーン、ホワイトで分けて行いました
自分のポジションがどこなのか考えてプレーする事が大切です。チームで声を掛け合って素早いポジション確認が出来ると良いです。




◆横浜かもめSCとの交流戦の結果(2019年3月30日)
ホワイトチーム
1試合目 0-4
2試合目 0-7
15分1本 0-1

グリーンチーム
1試合目 1-3 (得点:臼田晴渡)
2週間目 2-3 (得点:竹内隆人、臼田晴渡)
15分1本 1-3 (遠藤良孝)

(竹内コーチ評)プレッシャーの強い相手にチームでどう対応していくのかマイボールなのに味方同士でお見合いしてしまい奪われる場面が多かったです。試合に出ている選手同士のコミュニケーションをもっと取る様に意識すれば良くなると思います。




(1・2年生)
得点ランキング(2020/2/1現在)
1位:8点 岸蓮翔
2位:5点 橋大和
3位:2点 浅井勇翔、岡戸謙志郎
5位:1点 新宮大智、仁平舞夏、渡邉来輝

アシストランキング(2020/2/1現在)
1位:2点 新宮大智
2位:1点 岸蓮翔、岡戸謙志郎、橋大和



◆下野谷カップの結果(2020年2月1日)
第4戦 KJF  0-2
第3戦 対下野谷レッグスFC  1-0 (得点:岸蓮翔)
第2戦 対サザン・六ッ川  0-2 
第1戦 対北方SC  1-3 (得点:渡邉来輝))

(高橋コーチ評)前後半10分ハーフを4試合。1勝3敗で4位の成績ですが、結果以上に内容の良い試合が出来ました。一日がかりの大会でしたが、皆が集中を切らさず、ボールにたくさん触れられていました。また、苦戦をしいられても、諦めずに最後まで点を取りに行く姿勢や、攻撃の工夫が見られたことも良かったです。攻守の切り替えをさらに早くし、全員攻撃全員守備を徹底していけば、より試合が面白くなると思います。技術も磨きながら、今後も上を目指していきましょう!?



◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年11月17日)
1本目 3-0 (得点: 橋大和×2、岸蓮翔) <アシスト:新宮大智>
2本目 1-3 (得点: 仁平舞夏)
3本目 1-0 (得点: 岡戸謙志郎)

(高橋コーチ評)8人制で1・2本目は15分、3本目は10分のレギュレーションですが、相手チームは7人での交流戦となりました。マイカが初得点、シュウイチが初シュート、ライキはGKで無失点、ハヤトとジュンキもディフェンス面で健闘し、1年生が積極的なプレーを見せてくれました。2年生も、全員が得点に絡む活躍でした。ヤマトとレントの球際での勝負強さ、ダイチのチャンスメーク、ケンシロウの攻撃的GKも良かったです。全体としては、正面相手へのメチャ蹴りと、相手GK正面へのシュートが少なくなった点が大きな進歩でした。一方で、スローインやコーナーキック時の準備の遅さとお団子ポジショニングは直さないと、今後の勝利は難しいです。皆で協力して改善していきましょう。



◆冬期緑区少年サッカー大会の結果(2019年11月10日〜12月22日)

対横浜東レッド 1−5 (得点:新宮大智)
(高橋コーチ評)相手に先制点を許すも、7分に得たPKをダイチが決め、前半を1対1で折り返す。後半は相手の猛攻を受けて4失点したものの、皆、最後まで諦めずに、攻めも守りも集中して出来ていた。特に、GKケンシロウのスーパーセーブ連発は目を引いた。春に大敗したチームを相手に、半年で皆がこれだけいい試合をできるようになったのは、大した進歩です。あとは、個々がボールコントロール技術を磨けば、もっといい試合ができるはずです。日々コツコツと技術を磨いていこう!

対カルパブルー  0−1
(高橋コーチ評)一進一退の攻防戦となったが、惜敗。球際は、皆、しっかり行けていたが、ボールコントロールが上手い相手なだけに、簡単には抜けず、結果的にシュート数が少なかったのは残念。1対1で相手を抜くには、どうすればいいか? 今後の練習で、いろいろなやり方を考えて、試してみましょう。

対中山・山下 0−1
(田中コーチ評)ほぼ互角の攻防の中、前半終了間際に惜しい失点をした。染谷、柿内、田中の新人3人をフル起用。それぞれ頑張っていたが染谷のチェイシングと田中の要点を抑えたディフェンスが目立った。新戦力を迎えますます面白くなってきました。

対 霧ヶ丘 0−4
(田中コーチ評)前半 7分、後半 2,5,8分に失点。全体として押され気味の状況の中、失点を重ねた。単発のチャンスはあったが得点には結び付かず、敗戦。

対ヘリオス 1-4 (得点:新宮大智)
(高橋コーチ評)均衡した試合展開の中、前半4分、相手ゴール前で得た間接フリーキックをダイチが決めて先制。前半を1点リードで折り返したが、後半にコンスタントに点を奪われて悔しい敗戦となりました。ドリブルの上手い相手選手をどうやって止めるか、横やスペースを活かす攻撃をどうやって展開するか、そういった課題が明確になったのはよいことです。この課題を克服するために、皆で考えながら練習していきましょう。ただし、ボールの真ん中を蹴れることがその前提なので、個々の自主練も欠かせません。皆のリフティング連続記録の更新に期待してます!

対ドラゴンズグリーン 3-0 (得点:浅井勇翔、橋大和、岸蓮翔)<アシスト:橋大和>
(高橋コーチ評)開始早々1分に、相手ゴール前でのはじき球をハヤトが右足で押し込み、ゴール。両足とも練習してきた成果でしょう。4分には、自陣ゴール前からヤマトが独走してゴール。7分には、相手ゴール前混戦の中、ヤマトが横に流した球をレントがゴール。横パスをしたヤマト、横で待ったレントとも見事でした。中盤のマイカ、シュウイチ、ジュンキもよく動き、前線からしっかりプレスを掛けてゲーム展開を優位にしてくれました。センターバックを務めたダイチとGKのライキもピンチをしっかり防ぎ、無失点に抑えてくれました。緑区大会初得点、初勝利となったのは、8人全員がよく頑張った結果といえるでしょう。ただし、後半は、正面に大勢いる相手へのメチャ蹴りと飛び込みに終始してしまい、追加点をあげられませんでした。横も使ったり、スペースを活かしたりできれば、サッカーはもっと楽しくなるはずです。



◆中山杯の結果(2019年10月27日)
順位決定戦(3,4位) 対鴨志田緑 0-7
予選リーグ 第2戦 対N2SC 0-3 
予選リーグ 第1戦 対黒滝SC 3-2 (得点:岸蓮翔、橋大和、浅井勇翔)<アシスト:岡戸謙志郎、新宮大智>

(高橋コーチ評)嬉しい公式戦初勝利を記録しました。惜しくも3位入賞は逃しましたが、8人全員がよく動き、着実にレベルアップした姿を見せてくれました。特に第1線で、2点ビハインドから3得点をあげて勝ったことは、全員が諦めずに頑張った成果であり、素晴らしいことだと思います。今後は、個々がレベルアップして、緑区大会でも勝てるチームにしていきましょう。
以下に今後の期待を述べます。
ケンシロウ:全試合において、果敢なドリブル突破でゴールに迫りました。その挑戦意欲もさることながら、簡単に諦めないでプレーを続ける姿勢にも大きな成長が見られました。後は、シュート力を付ければ、もっと活躍できるはずです。
レント:集中をまったく切らすことなく、全試合で攻守ともに活躍してくれました。よく考え、よく動き、ひたむきに戦う姿勢はチームに勢いも与えてくれました。今後は、ボールコントロール技術を高めて、さらに皆をリードしていってほしいです。
ヤマト:ゴールへの執念と球際での勇気は、今大会でもピカイチでした。今後は、相手をかわす技師やシュート力を磨けば、もっと点を取れる選手になれるはずです。エースストライカーを目指して、技術を磨いていきましょう。 
ダイチ:第1戦後半で逆転できたのは、ダイチがセンターバックを務めて、ゲーム展開を変えてくれた功績が大きかったです。スピード、技術ともポテンシャルは十分なだけに、常に強い気持ちでチームをリードする選手になってほしいです。
マイカ:最後まで粘り強く相手の攻撃を阻止するプレーを幾度となく見せてくれました。運動量も判断力も高まり、ディフェンス力がさらに向上していました。一方で、ドリブルで突き進む活躍もしただけに、ぜひシュートまでいく強引さも身に付けてほしいです。
ジュンキ:自陣ゴール前の危ないシーンで落ち着いたディフェンスを見せてくれました。運動量も着実に上がっているので、後は、ディフェンスをした後、ボールを取り切ってそのままドリブルに入っていけるようになれば、もっと活躍できるはずです。
ハヤト:夏以降、ボールコントロール技術がメキメキと上達しており、第1戦で決勝点を挙げたのはその成果だと思います。また、球際での粘り強さも多く見せてくれました。さらに技術を磨いて、相手を翻弄するような選手になってほしいです。
ライキ:球際での勇気と瞬発力にはもともと目を見張るものがありましたが、ゴールキーパーとしても、その能力を十分に発揮してくれました。フィールドプレーヤーとしても、ゴールキーパーとしてもさらに活躍できる二刀流を目指してほしいです。




◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年9月15日)
1本目 0-1
2本目 0-0
3本目 0-0

(高橋コーチ評)レント、ジュンキ、ライキがお休みのため、3年生に助っ人をお願いして試合に臨む。1本目は終始攻め込まれる展開だったが、2本目からは、相手にしっかりプレスを掛けること、スローイン時のポジショニング、横も使った攻撃が徐々にできるようになり、その結果、チャンスを幾度もつくれたことが非常に良かった。今後は、助っ人3年生に頼らずとも、こうした試合展開にしていけるようになる必要があります。今日できたことを、しっかりおさらいして、スキルアップしましょう。?以上、よろしくお願いいたします。



◆下野谷LEGS、山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年7月27日)
1本目 対山下・中山 0−4
2本目 対下野谷LEGS 0−2
3本目 対山下・中山 0−3
4本目 対下野谷LEGS 0−2
5本目 対山下・中山 0−2
6本目 対下野谷LEGS 1−2 (得点: 高橋大和)
7本目 対山下・中山 1−0 (得点: 岸蓮翔)
8本目 対下野谷LEGS 1−1 (得点: 岸蓮翔)

(高橋コーチ評)はじめのうちは相手に寄せ切れず、フリーで抜かれてフリーでシュートされる場面が多かったけど、回を重ねるごとに、皆が相手に体を寄せられるようになり、皆でゴールに向かう動きができるようになりました。その結果、相手ゴール近くでのプレー時間が多くなり、ヤマトとレントのゴールが生まれました。全員で守って全員で攻めるという強い気持ちで頑張れば、ゴールも生まれるし、試合も楽しくなるということですね。・勇気を持って相手に寄せる・取られたら取り返す・ミスを恐れず勝負する・1回ボールに触ったら、もう1回触りに行くそういった動きを練習でさらに磨いていきましょう。それから、夏休みの宿題「リフティング」もがんばろう。皆の自己記録更新に期待してます!



◆緑区少年サッカー大会(2019年5月25日〜6月23日)
対横浜東レッド 0-13
対ドラゴンズレッド 0-10

(高橋コーチ評)得点をあげられなかったのは残念だけど、今大会を通して、皆が球際に速く行きけるようになってきたことは、大きな収穫です。あとは、各自がボールコントロール出来るようになれば、勝てるチームになります。そのためには、毎日、ボールに触ること、毎日、リフティングをすることが大切です。皆で、練習、頑張ろう!

対黒滝 0-14
(高橋コーチ評)競合相手に良いディフェンスもできていましたが、守るだけのサッカーだと、ちょっと面白くないですね。明日の試合では、一人ひとりが「前に進もう!」という強い気持ちを持ってゴールを目指しましょう。

対カルパブルー 0-16
対カルパイエロー 0-3
(高橋コーチ評)新1・2年生のチームとしては初めての公式戦でしたが、みな緊張せず、熱い中、最後までよくがんばりました。試合は厳しい展開にはなりましたが、皆がボールの真ん中を蹴れるようになれば、もっと楽しく試合ができるようになるので、毎日、自分でワンバウンド・リフティングの練習をすることが大切です。あとは、ケンシロウやダイチが言っていたように、皆で協力する必要もあります。相手のゴール方向にボールを運ぶには、どうしらいいだろうか? ゴールキックやスローインのボールに、相手より早く触るにはどうしらいいだろうか? ボールを相手に取られたら、その後、どうしらいいだろうか? 土曜練習の中で皆でやり方を考えていきましょう。考えて練習すれば、チームは必ず強くなります。?



◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年5月4日)
1本目 0-2
2本目 0-2
3本目 0-4

(高橋コーチ評)今回はハヤトも加わり、1・2年生だけの6人チームで試合に臨むことができました。点が取れなかったのは残念ですが、皆よく走ったし、試合を重ねるごとに攻めの意識が出てきたことがとても良かったです。一方で、自陣ゴール前で相手選手にフリーでシュートされていた点は反省点です。最後の最後まであきらめないで、ゴールを守る気持ちも高めましょう。



◆山下少年・中山少年との交流戦の結果(2019年4月29日)
1本目 0-1 
2本目 2-0 (得点: 岸蓮翔、岡戸謙志郎) <アシスト:岸蓮翔>
3本目 1-2 (得点: 岸蓮翔)

(高橋コーチ評)ケンシロウとレントは、ドリブルを多用してゴールをあげてくれました。ダイチは、ゲーム状況をよく読み、攻守に活躍してくれました。マイカとジュンキは、よく動き、たくさんボールに絡みました。全員が、「球際で負けない!」という気持ちを出してくれたのが良かったです。次の試合も、強い気持ちで臨みましょう。