2000年度の結果
2001年度の結果
2002年度の結果
2003年度の結果
2004年度の結果
2005年度の結果
2006年度の結果
2007年度の結果
2008年度の結果
2009年度の結果
2010年度の結果
2011年度の結果
2012年度の結果
2013年度の結果
2014年度の結果
2015年度の結果


2016年度の試合結果

(5・6年生)
得点ランキング(2017/3/20現在)
1位:25点  山田晴琉
2位:17点  金子郁海
3位:14点  勝岡大翔
4位:12点  佐藤凛
5位:11点  池田優
6位:10点  野村幹
7位:7点  岡島良太
8位:6点  市橋 悠、
9位:5点  鈴木音生、勝田翔也、倍田大貴、新宮蒼汰
13位:4点  金子千尋
14位:3点  佐々木陽斗、山下裕太、今井拓磨、今井涼太
18位:2点  池田空(4年)
19位:1点  大塚英亮、原田航輝、鈴木絃(4年)

アシストランキング(2017/3/20現在)
1位:9点  金子郁海
2位:8点  勝田翔也
3位:7点  池田優、勝岡大翔、野村幹
6位:5点  佐藤凛
7位:4点  山田晴琉
8位:3点  倍田大貴、横原大雅(4年)
10位:2点  今井拓磨、岡島良太
12位:1点  山下祐太、市橋悠、鈴木音生、川島裕月(4年)


◆2017年3月20日の5年生(一部4年生を含む)の武蔵村山FCとの交流戦の結果
1本目 1-1(得点:池田優)
2本目 0-0
3本目 0-1
4本目 2-0(得点:鈴木絃、金子郁海)<アシスト:金子郁海、横原大雅>
5本目 1-1(得点:池田優)<野村幹>
6本目 1-0(得点:池田空)<野村幹>
7本目 3-0(得点:池田空、金子郁海、池田優)<アシスト:横原大雅、川島裕月、野村幹>

(野村コーチ評)武蔵村山市まで遠征し少し汗ばむ気候の中、新学年でポジションを固定せず20分を7本連続で実施。
個人スキルの高いチームに対して最初は固まりすぎて少しお団子サッカー状態になっていましたが、徐々に距離感も良くなっていきました。まだまだ精度が低いですが意図を持ったパスも多く見られ、ディフェンスラインからチームでボールを前にはこび、中盤から前線へ後ろから追い越す動きで何度かチャンスを作れていました。ただ、簡単にボールをロストするシーンが多いです。ファーストタッチの精度や100%通さなけれならない繋ぎのパスの精度を上げる。これらは朝練の基礎や普段の練習から意識をして取り組むことで必ず上達します。また色々な予測能力を上げていきましょう。最良の予測はできるようになっていますが、仲間はもしかしたらミスするかも、敵に取られてしまうかも‥‥場合によっては悪い予測の方が確率が高いこともあります。常に頭を働かせ、アンテナを張って自分がチームを助けられるか考えてプレーしていきましょう!



◆2017年3月5日の5年生交流戦の結果
中山少年 1−0(得点:今井涼太)<アシスト:勝岡大翔>
N2SC 0−1
霧が丘 1−1(得点:新宮蒼汰)<アシスト:金子郁海>
三保小 1−0(得点:新宮蒼汰)<アシスト:鈴木音生>
黒滝SC 0−1

(勝田コーチ評)緑区内チームでで8人制、11人制を織り交ぜての交流戦(5試合)に参加しました。試合前に各個人に今日1日の目標を考えさせてそれを意識して臨みました。また、今日の交流戦では勝敗よりもプレー内容を重視することを意識付けしました。
【今日のチーム目標】
・ボールを保持していないときの動きを考えよう!
プレッシャーが早く、強いチームと対戦したときに慌てる場面が多く目立っていました。ボールを受ける準備ができていない、ファーストタッチが上手くおさまらない(トラップ大きいなど)、次のプレーのイメージができていない、判断(パスのタイミング)が遅いなど理由はいろいろありましたね。また、攻撃する場面での押し上げや守備への戻りの切り替えが遅い選手がいました。選手同士の距離感のバランスをそれぞれが意識しましょう。個人の目標がクリアできなかった選手はどうしてできなかったかを考えて次の試合に向けて練習しよう!



◆2017年3月4日の緑区長杯の結果
中山少年 0−1
三保少 0−3

(勝田コーチ評)6年生最後の公式戦の区長杯は残念ながら予選リーグで敗退。勝敗は別として試合はメンバー全員の気持ちが入っていて良い内容でした。練習の成果を出し切れた選手、もう少し頑張れた選手とそれぞれいるとは思いますが、6年間一緒にやってきた仲間達で一致団結したナイスゲームでした。嬉しかったことと悔しかったこと色々あったFC上山での経験は良い想い出ですね。6年間お疲れ様でした!



◆2017年2月25日の勝田SC、菊名SCとの交流戦の結果
勝田SC 1−4 負け(得点:岡島良太)
菊名SC 0−3 負け
勝田SC 3−1 勝ち(得点:岡島良太×2、倍田大貴)
菊名SC 2−3 負け(得点:山下裕太×2)
勝田SC 0−2 負け
菊名SC 1−3 負け(得点:今井拓磨)

(勝田コーチ評)勝田SCさん、菊名SCさんと3チームで8人制/15分1本での交流戦でした。6年生、区長杯前のトレーニングマッチとなり選手たちでメンバー構成やポジションを考えました。はじめの数試合は選手間のコミュニケーションが足りず思うようにプレーできていない感じでしたが、試合を重ねるごとに選手間の連携が良くなり、チーム力が見てとれるようになりました。特に、攻撃への意識が高く、多くの得点のチャンスを作ることができていました。半面、簡単に失点をしてしまうなどディフェンス面ではいくつか課題がありました。区長杯では、以下の今日の反省点を修正しましょう。
・1対1での粘り強さ
・トラップを丁寧に(雑にならない)
・ボールへの寄せを早く
・ボールを保持した時の速い判断
いよいよ卒団前の最後の大会(区長杯)ですね。6年間の成果を思う存分に発揮し、結果にもこだわり楽しく挑みましょう!



◆2017年2月12日の横浜東トレーニングマッチの結果
対黒滝SC 1−0(得点:勝岡大翔)
対横浜東SC 3−0(得点:新宮蒼大、佐々木陽斗、新宮蒼大)<アシスト:勝岡大翔>
対FC緑 0−0
対黒滝SC 1−0(得点:金子郁海)
対横浜東SC 2−0(得点:佐々木陽斗、今井涼太)<アシスト:市橋悠>
対FC緑 0−1
対黒滝SC 1−0(得点:池田優)

(勝田コーチ評)午前中の3本は5年生のみ、午後は4年生を数名織り交ぜて試合に臨みました。勝敗よりも試合前にチャレンジしたいことを確認し、それができたかどうか、できなかったのは何故か?を反省しながら7試合を戦いました。1対1、セカンドボールの寄せ、マイボールを大事につなぐ意識、パスの受け手を3つ以上作る、前線からの連動した追い込みなど試合ごとにいろいろと意識を持ちながらプレーしましたね。攻撃(得点)のパターンもいろいろとあり、魅力的なゲームができていたと思います。今日は、蒼大、涼太、陽斗といったメンバーがゴール前で躍動していました!また、4年生が出場しても大きくバランスが崩れくこともなく、5年生に交じっても十分通用するパフォーマンスを見せてくれました。いくつかのポジションの経験を積んでいき、幅広いメンバー構成で多くのフォーメーションを組めるようなチームになって行きましょう!



◆2017年1月29日の野庭キッカーズさんとの交流戦
1本目 野庭キッカーズA 0−1 負け
2本目 野庭キッカーズB 2−1 勝ち(得点:野村基、佐々木陽斗)<アシスト:勝岡大翔、横原大雅>
3本目 野庭キッカーズA 2−0 勝ち(得点:山田晴琉、今井涼太)<アシスト:山田晴琉>
4本目 野庭キッカーズB 0−1 負け

(勝田コーチ評)5年生10名+4年生2名(大雅、裕月)の12名で参加。普段やらないポジションも経験させて、個々のポテンシャルを見ることができました。野庭キッカーズさんはボールの寄せが早く、メンバーそれぞれが基本プレー(トラップ、パス、ドリブル、キック)がしっかりとしていてとても良い経験を積ませてもらえました。トラップが少し大きいだけでプレッシャーをかけられ、思うようなプレイが出来ていない場面がありましたね。また、相手チームは徹底してサイドから攻撃を仕掛けてきました。上山も同じようにもっと両サイドのスペースを活かした攻撃ができるようになると良いと思います。また、攻撃する際にもっと人数を掛けたいところだが、単発で終わってしまうところも課題ですね。特に、中盤のメンバーは攻撃&守備を両方やらないといけないのでもっと運動量を上げる(体力をつける!)必要があり。違ったポジションを経験することで、今まで見えなかったプレイの視野が広がってきます。プレイの幅を大きく成長できるよう色々とチャレンジして行きましょう!



◆2017年1月28日の横浜市長杯
対若葉台FC 0−0(PK3−2) 勝ち
(勝田コーチ評)横浜MMスポーツパークで5年生全員で横浜市長杯(トーナメント方式)に参加。試合は序盤から落ち着いたパス回しができ、ボールへの寄せもきっちりとできていた。セカンドボールを拾ってからの攻撃が有効的であった。ポジションのバランスも良く、守備においては安心して見ていられたが、クリアボールをはっきりできない際に何度かピンチを迎える場面もあった。攻撃面では、両サードを走らせるようなスペースを使った攻めが少なく、相手が多い中央に寄っていってしまった。お互いにチャンスはあったものの得点までは至らず引き分けのPK戦。PK戦では、相手1本目をGKハルトがナイスセーブ、上山は3人がきっちりと決めて3−2で初戦勝利を飾る!

対小山台SC 1−1(PK1−3) 負け(得点:金子郁海)
(勝田コーチ評)相手チームの前線に放り込んでのカウンター攻撃に守備陣の苦しい展開が多かったが、前半は落ち着いてパスをつなぎながら上山らしいゲームができていた。10分に先制されるも、13分にゴール前で間接FKを得て、イクミの相手選手の壁を超えるシュートで同点に追いつく。後半、相手チームに合わせたように蹴り合いをするようになってしまい、DFラインと攻撃陣に間が空いてしまった。中盤がいなくなった分、セカンドボールを拾えず攻撃に転じることができなくなってしまった。また、後半から極端に足がとまってしまい体力不足が目立ちました。何とか引き分けで終了し、2戦連続のPK戦に。結果は1−3で、2回戦敗退となりました。
5年生による新チーム始動の初めての大会でしたがナイスプレーも課題も見られ、これからの1年が楽しみな船出となりました。



◆11月26日の5年生交流戦
勝田SC
1本目 0−0 引き分け
2本目 1−1 引き分け(得点:野村幹)
3本目 0−3 負け

青葉FC
1本目 0−0 引き分け
2本目 0−2 負け
3本目 2−2 引き分け(得点:山田晴琉×2)

(勝田コーチ評)勝田SCさん、青葉FCさんの2チームを招いての5年生の交流戦。8人制と11人制を織り交ぜてゲームを行いました。両チームとも個人個人の技術がしっかりとしており、また、パスを上手につないでくる相手であったので良いトレーニングとなりました。まず、ゴールキックやクリアボールなどを先にさわることができていなかった。ボールがどのあたりにきそうなのか予測をしましょう。それと、両チームともファーストタッチが上手でしたね。次のプレーを(頭を使って)イメージすることもサッカーでは大事です!攻撃面の課題としては、相手選手が目の前に何人もいる場面で、「前に前に」とドリブルで前進することしか選択していないプレーが多かった。「壁」のように相手が守備しているのであれば、「前」だけではなく、「後ろ」に1回下げて、逆サイド展開することも「あり」だと思います。急がば回れですよ!!!
ドリブルするのが悪いのではありません。ここでドリブルして簡単にロストしてしまいそうな場面ではマイボールを大事にする選択(パス)をしていきましょう。特に「自陣エリア」では確実なプレー判断を高めていこう!守備面の課題は、前線からプレスをかけていくときに2列目と3列目が連動していないことです。バラバラに奪いにいっても、相手チームにDFラインでボールを回されて体力が消耗してしまうだけですね。FWからMF、DFの全員が「網をかける」ように追い込むことで相手のパスミスを誘ったり、こちらが次のパスを予測してインターセプトできるよう組織的なディフェンスを目指していきましょう。個々の良いプレーや、課題も見つけることができて年明けの市長杯に向けて良い経験となりました。



◆冬季緑区大会(2016年11月3日〜12月24日)
Gチーム
対中山少年 2−2の引き分け(得点: 金子郁海、佐藤凛)<アシスト:山田晴琉>
(勝田コーチ評)1戦目の課題を振り返り、区大会のリーグ最終戦に臨んだ。1対1の勝負、競り合い(先に触ること)、春の大会からずっと意識付けしてきた2つのことをしっかりとやるように気持ちのスイッチを入れ直した。今日2試合目、試合感もずっと良くなり引き締まった試合内容であった。6分に先制されるも3分後に郁海のミドルで同点。前半終了間際に追加点を許し1−2で折り返し。後半早々5分に、晴琉からの絶妙なスル―パスを凛が受けゴール。流れの中から生み出した素晴らしいゴールで同点に追いつく。後半は、一人ひとりが「戦う」姿勢が強く表れたプレーをしていた。その後、両チーム得点は生まれず2−2の引き分けで終了。今日は、2試合とも先制を許してしまったが、気持ちが切れず良く追いつくところまで持っていけたと思います。

対霧が丘6年 2−2の引き分け(得点: 山田晴琉X2)
(勝田コーチ評)1か月くらい間が空いての区大会リーグ戦。トーナメント突破の望みがないものの6年生は公式戦最後となるので気持ちを引き締めて試合に入る。相手チームが9名であったので数的には優位の状況であったが、一人ひとりの運動量が少なく、数の多さを武器にできなかった。少しづつマークのズレも発生してしまい先制点を奪われる。すぐに追いつくも追加点を許してしまい常に先行される苦しい試合展開となった。後半終了間際に、なんとか同点に追いつくも2−2で終了。スイッチが入らず仕舞いの1戦でした。


対三保小レッド 1-1 引き分け(得点: 金子千尋)
(勝田コーチ評)試合開始1分、千尋が相手ゴール前でGKと競り合い、そのまま押し込み先制点。流れに乗って追加点を取りたいところであったが、相手チームの粘り強さに思うようにいかない展開が続いた。13分にペナルティエリア外でファールを取られてそのFKを直接決められてしまい同点に追いつかれる。後半も、上山ペースで試合を運べていたのだが、決定機に決めきれず、同点のまま試合終了。最後まで粘り強く対応してきた相手ディフェンス陣を切り崩すことができなかった。押し込んでいた試合なだけに引き分けという残念な結果となってしまった。

対ヘリオス5年 0-2 負け
(勝田コーチ評)試合序盤からボール支配は上山ペースで進めることができていた。中盤のプレスも効いていて、組織的に追い込みも出来ていた。しかし、15分にフリーでシュートを打たせてしまい、GKが弾いたところを詰められて先制を許す。後半5分にも、中央からドリブルで突破されて2点目を許してしまった。試合全体の流れは悪くなかったのだが、決めるべきところをしっかり決めてきた相手に比べ、上山のフィニッシュの精度が甘かった。

対カルパブルー 0−1負け
(勝田コーチ評)区大会の初戦、いつも通りに1対1にこだわること、競り合いは先に触るといったことを確認して送り出した。立ち上がりは慎重にプレーするような形で試合に入っていったが相手チームの寄せが思っていたより早く、落ち着いたパス回しができない。プレッシャーが厳しい状況から、クリアボールで逃げるがそのボールを拾えず、また相手の攻撃につながってしまう悪いスパイラルが続く。徐々に中盤でフリーでボールを持たれることが多くなり、11分にフリーでシュートを撃たれ、GKがはじいたところを詰められて失点。前半は1点ビハインドで終了。後半はMFを5人にして、なんとか中盤でのボールキープを試みる。前半よりは良くなったが、セカンドボールが全く拾えず苦しい展開のまま、攻撃面もあまり良いところが出せずに試合終了。
プレッシャーが強い中でもパスをつなぐ意識をもう少し持って欲しい。パスを出す側と受ける側がお互いにイメージを持てるようにもっとチーム内で会話をしよう。ボールを受ける側は、もっと相手の間に顔を出したり、少し引いてくる動きも必要。スペースで待って裏を取るだけでは動きが単調になりチャンスを作ることが難しい。もう少し動きを作りながら攻撃ができるようチャレンジしてみよう。


Sチーム
対霧が丘5年 0−3
(勝田コーチ評)リーグ最終戦、このチームで先ずは初得点を獲ろうと攻撃の際に人数をかけて攻めあがることを意識して試合に入った。試合の展開は若干攻められる時間帯が多くも、カウンターで押し返す形となった。この試合、全員が戦う姿勢を強く見せてくれました。1対1で粘り強く対応することができていたし、運動量も多くとても引き締まった気持ちが入ったプレーでした。前半を0−0で折り返し、後半の10分まで攻防を続けたが1点失点後に立て続けにゴールを奪われ0−3で終了。春季大会からほぼ同じメンバーで臨んできたが「戦うこと」でできる良いチームに成長しました。

対長津田ドラゴンズ 0−9負け
(勝田コーチ評)前の試合の後半の良いイメージを確認して試合に臨んだのだが、相手選手の個々の技術が高かったため思うようにプレーができなかった。全体的に1対1の粘りが足りなかったです。ラインを押し上げて攻撃面を厚くしたかったがカウンターでの失点で、ディフェンシブになり攻撃が単発(人数が足りない)になってしまった。一人少ない10人での2試合目であったので、後半は、体力も消耗し足が止まってしまう場面が多く、チームに動き(連動)がなくなってしまった。カウンターでの攻撃は何度かできていたのでミッドフィルダーも攻撃に参加して厚みをかけたカタチを作りだしていきたい。区大会残り1試合、このチームで何とか1点得点をとることを目標に悔いのないよう頑張りましょう!

対横浜東イエロー 0−3負け
(勝田コーチ評)前半は、特にゴール前での競り合いで負けていてマークもつけていない状況から3失点してしまう。ハーフタイム、まずは1点取り返すために、ディフェンスラインを5メートル前に押し上げることと1対1の球際を厳しくいくように修正した結果、オフサイドも何度か取れたり、パスがつながるなど内容がとても良くなった。また、市橋から両サイドにボールを散らして相手サイドでプレーする時間が増えた。中盤では美奈がしつこくプレスをかけていたことが目立ちました。シュートまで運べたシーンを3度も作り出すことができて、得点の匂いを感じることができました。後半は無失点で、ナイスゲームでした。

対カルパレッド 0−20負け
(勝田コーチ評)2戦目も競合チームとの対戦となり、防戦が予想される中、今できることをしっかりプレーすることを確認し、試合に臨む。相手チームの個人技術、チーム戦術に圧倒され、思うようなプレーをさせてもらえなかった。数は少なかったが、市橋をパスの起点として前線にボールを持ち運ぶ場面も見られた。この形でゴール(得点)をできるようにチャレンジを続けていきたい。今は個人個人が自分のプレーをすることが精一杯であるが近くの味方選手をフォローするとかチームとしての動きができるようになって欲しいです。フィールドにいる選手全員で攻撃をするんだ、守備をするんだという意識を持っていきましょう。

対FC緑 0−12負け
(野村コーチ評)開始早々失点すると前半は7-0。後半は10分まで無失点におさえたが最後は足が止まり5失点。1人が抜かれたあとカバーまではできていますが、最初に抜かれた選手はその後どうするのか?自分は取れなかったけどあとはよろしく的なプレーが多く見られました。技術の高いチームに勝つには1人ではなく2人3人でのぞむ必要があります。そのためには相手より走らなくてはいけません。また、次に起こりうるだろうプレーを予測して相手より一歩前に出る、こぼれ球を狙うなど頭を使ってプレーすることで格上の相手でもボール技術の勝負に持ち込む前の状態で優位に立つことができます。もちろん基礎的な止める、蹴るは日頃から根気よく続ける必要がありますが、頭を使ったプレーも普段の練習から意識していきましょう!



◆10月22日のエンジョイSCとの交流戦
上山G
1本目 1−2 負け(得点: 佐藤凛)<アシスト: 金子郁海>
2本目 1−4 負け(得点: 倍田大貴)
3本目 0−2 負け
4本目 1−0 勝ち(得点: 金子郁海)
5本目 0−2 負け

上山S
1本目 0−0 引き分け
2本目 1−3 負け(得点: 市橋悠)
3本目 0−1 負け
4本目 0−3 負け

(勝田コーチ評)8人制のFAリーグを終え、11人制の区大会への切り替えのタイミングで、良いトレーニングマッチとなりました。エンジョイSCさんは5年生チームでありながら、個人の技術がしっかりしていて、前に前に出てくる力強さのある素晴らしいチームでした。球際の粘り強さで負けてしまう場面が目立った。また、攻め急ぐあまりに、工夫のないパスや連携ミスなども多く見受けられた。プレッシャーの強い中でも落ち着いたプレーをできるようにしていきたい。11月から始まる区大会、先ずは予選リーグ突破を目指して、GチームもSチームも一人ひとりが勝つことにこだわった力強いプレーを見せてほしい。



◆中山SSC杯(6年生)(2016年9月19日)
<予選リーグ>
中山A 0−2 負け

藤塚 1−4 負け(得点: 金子千尋)<アシスト:佐藤凛>

<順位決定戦>
中山B 2−2 (PK3−1) 勝ち(得点: 佐藤凛、オウンゴール)

(勝田コーチ評)予選リーグの初戦は中山Aとの1戦でした。試合開始早々の3分に出鼻をくじかれるように失点を許す。その後は落着きを取り戻し、1対1も粘り強く対応していた。しかし、マイボールやクリアキックをただ蹴り返すことが多く、パスでつないでいこうという意識が低かった。後半5分にもロングシュートを許し、0−2で敗戦。

予選リーグ2戦目は、藤塚キッカーズ。蹴って放り込んでくるサッカーをしてきたが前半は良くしのぎ0−0で引き返す。この試合も1対1の意識は強く、ボール保持者へのプレッシャーは掛けられていたと思います。後半開始、不意を突かれるキックオフシュートを許し、相手チームを勢いづかせてしまった。4分&10分にも失点を許す。押せ押せでくる相手に先にボールを触る機会が少なくなっていて、競り合う意識が弱かった。12分に、中央の凛から右サイドの千尋にDFの裏を突いたスルーパスが通り、千尋がゴール左すみに決め、1点を取り返した。しかし終了間際にも失点を許して1−4で敗戦。もう少し、早い時間帯に得点を取れていれば勢いを巻き返すことができたかもしれませんでした。全体の試合を通して、守備を意識しすぎて引き気味すぎるラインあった。取られたら取り返す!くらいのイメージで攻撃を厚くする気持ちを持ってほしい。

予選リーグ3位で、順位決定戦は中山Bとの戦いになりました。予選の反省点も振り返り、子供達が考えたフォーメーションは3−3−4の攻撃的なフォーメーションで挑んだ!前掛かりになったことは良いことであったが、全員が前線にポジショニングしたことで、カウンターでまさかの2失点。5年生チームに油断したのか、無理にドリブルで突っかかりロストしたり、パスをつなぐ意識がなくイライラの積もる前半となった。後半、ポジションを修正し7分に凛、終了間際にコーナーキックからのオウンゴールで同点に追いついた。PK戦は、キーパー拓磨が3回セーブし、3−1で何とか勝利!中山SSC杯を5位で終わりました。

6年生のみで参加したこの大会、普段の控え選手も出場時間が長く、良い経験になったと思います。技術がない選手をどうサポートするか、そんな中でどうやって攻撃もしていくか、チーム力が試された大会となりました。うまくいかなかった場面をどうすれば修正できるのかもっともっと自分達で考えましょう!自分のことしか考えてない選手が多いです。サッカーはチームスポーツなのだから、自分が思うようにいかないことだってあります。失敗を繰り返さないようにチーム全員で話をして次はどうしていこう!と考えていかなければ成長していきませんよ。コーチに言われたからやるのではなく、自分たちでイメージするサッカーをやれるようにしていこう!6年生も残り半年、悔いの残らないサッカーができるようにチーム一丸となって、練習も試合も頑張っていきましょう( `ー´)ノ




◆勝田SC杯(5年生)(2016年9月10日)
決勝戦(順位決定戦)
対たちばなKC 2−1 勝ち(得点: 勝岡大翔、鈴木音生)<アシスト:野村幹>
(勝田コーチ評)予選リーグで気になったディフェンス時の1対1の軽さ、ボールの競り合い時の出足の遅さ(予測のずれ)を修正するウォーミングアップをし、決勝戦に臨む。試合ごとに強度&精度が高まっており開始から良い雰囲気で試合運びができていた。上山の支配が続いていたいい時間帯に、右サイドからカウンターを受けて痛い先制点を奪われる…先制されながらも嫌な雰囲気は残さず、気持ちの切り替えができていて悪くない内容で前半が終わる。ハーフタイムでも特に修正や指示はせず、今の内容をやり続けるようイメージを合わせて送り出しました。チームとして上手くかみ合っていたので、あとは選手同士でコミュニケーションを取りながら逆転に期待する。後半4分、相手GKまで流れたボールを大翔が献身的に追いかけたところ、GKがクリアミス。大翔にボールがおさまりシュートで同点。あきらめずプレッシャーをかけた成果であった。同点においついたことで上山の足が動くようになった。流れは上山!リーグ2戦もすべて逆転した精神力と集中ができており、上山の攻勢が続く。10分に幹がミドルシュートを放つ、GKがはじいたところを音生が詰めて逆転に成功。ディフェンス陣は最後まで体を張ったプレーを続けて追加点を許すことはなかった!2−1で逆転勝利、予選リーグ含めてすべての試合を逆転勝ちした見事な優勝です!!!
4年生時の中山SSC杯につづき、2つめのタイトル奪取。自分たちでポジションを決めて、試合の中で成長が見られた良い大会となりました。優勝おめでとう\( 'ω')/


予選リーグ
対勝田SC 3−2 勝ち(得点: 勝岡大翔×2、原田航輝)
(勝田コーチ評)初戦はホームの勝田SCさんとの1戦。今日の大会は、3つのことを意識して臨むことを確認しました。
@1対1の勝負のこだわり
A両サイドのスペースをうまく使って攻撃
B大人用ゴールなので積極的にシュートを打つ&シュートを打たせない!
慎重な試合の入り方をしたものの、開始早々3分に自陣で簡単にボールロストし失点。気を取り直して7分に左サイド音生からのパスを大翔がGK前で合わせて同点に追いつく。中盤が薄くなって苦しい状況の中、12分には中央をドリブル突破されて2失点。ハーフタイム、運動量をもっと上げること、サイド攻撃をもっとしていこうと意識合わせ。後半3分に、ペナルティエリアあたりから航輝がミドルシュートを打ち、GK前で音生が体を張って競り合い航輝のシュートがそのままゴール、再び同点!落ち着きを取り戻してきた8分に左サードの郁海から大翔にパスが通り、ゴール右隅へのシュートで逆転に成功。全体的に、ゆるく入ったまま気持ちが切り替わるまで時間がかかったが何とか初戦を勝利でスタート。

対下野谷レッグス 2−1 勝ち(得点: 山田晴琉×2)<アシスト:金子郁海、勝岡大翔>
(勝田コーチ評)相手との距離感をもっと詰めてプレッシャーをかける、もっと両サイドのスペースにボールを展開し、左右MFの縦の攻撃を強めるように修正した2試合目。開始から上山のペースで試合を運べる展開になっていて先制点が期待される雰囲気の中、相手コーナーキックでこぼれたボールを強烈なミドルシュートを打たれ先制点を奪われる。ただし、まだまだ時間がある中で上手に気を取り直し以前流れは上山がおさえることができた。10分に中央の郁海から左サイドの晴琉につながりふわっと浮かせた技ありのシュートで同点に追いつく。ハーフタイム、セカンドボールをもっと拾うことと中央に両チーム選手が密集しているのでサイド攻撃をチャレンジするように意識を合わせた。後半7分に、右サイド大翔のセンターリングを中央にいた晴琉が上手く頭で合わせ押し込み逆転ゴール。ディフェンス陣が高い位置でプレッシャーをかけることができていた。拓翔が早めに相手攻撃陣へのプレッシャーをかけていたことで相手の余裕をもった攻撃を封じることができていた!(ボールが出てくるところの予測ができていた拓翔◎)2−1の逆転勝利で、予選リーグ1位確定。



◆FAリーグ(2016年9月4日〜10月8日)
対ゴレアドール 4−0 勝ち(得点: 勝岡大翔、金子郁海×2、山田晴琉)<アシスト: 勝田翔也>
(勝田コーチ評)秋季リーグの最終節は、大雨の中での最悪のコンディションとなってしまった。条件は相手も同じ、普段通りに上手くプレーができないコンディションでどのようにすれば良いか色々試せるという意味で良い経験となった。ぬかるんだピッチ、水たまりで思うようにはいかないながらも、前半早々3分に翔也から大翔の連携からの先制点。10分に郁海、後半も5分に晴琉のミドルシュート、続く6分に郁海の2点目のゴールが生まれ、4−0で勝利。ピッチが良ければもっと得点シーンが生まれていたのではないかと思います。雨の時のドリブルってどうすれば良いか?ボールを浮かすテクニックとかはこんな時に生かせるんだって感じてくれたかな?最終節、泥んこサッカーではありましたが力強く勝利し、5勝2敗2引分でリーグ終了。リーグ2位以上のトーナメント進出は難しい結果ですが春季リーグの始めのころより、ひとまわり、ふたまわりもチームとして成長できたと実感しています。11月からの緑区大会でもこのパフォーマンスを継続して上位を目指して頑張りましょう!

対FC隼 4−1 勝ち(得点: 勝田翔也×2、倍田大貴、勝岡大翔)<アシスト: 勝田翔也×2>
(勝田コーチ評)小雨が降る中の第8節、前節の課題となったボールの奪いどころを意識合わせして、後は今までやってきたサッカースタイルをしっかりとやり抜くことで試合に臨む。前半から落ち着いたプレーができていた。この秋季リーグから徹底して意識させた
・1対1の勝負
・マイボールを大事につなぐ
・ディフェンンスは前線から組織的にボールを奪う
ことがだいぶ実践できるようになった。スコア的には、5分に翔也のミドルシュート、7分に翔也がセンターサークル付近から力強いドリブルからフィニッシュまで持ち込み2点目。後半は6分にゴール前で翔也→大貴と、翔也→大翔へのパス連携からのシュートで3点目、4点目とゴールを量産した。相手コーナーキックからの失点は課題が残るものの安定した試合運びで、4−1で勝利した。リーグ2敗を守り、最終節につなぐ。


対夏山FC 1−2 負け(得点: 勝岡大翔)<アシスト: 池田優>
(勝田コーチ評)FAリーグ後半戦、共にリーグ戦1敗同士の重要な1戦となりました。前の試合でやれていたことをこの試合でも続けるよう
送り出した!開始早々の2分、相手エリアの中央で優から大翔に縦パスが通り、そのままドリブルで持ち込みシュート。序盤の良い時間に先制点を奪う。その後、前線からボールを奪うことを狙うスタイルを続けていたが、相手のDFラインのボール廻しが上手く、ボールの取りどころが見つからず、徐々に体力を落ちてきてしまった。9分、12分と立て続けにショートをフリーで打たせてしまい短時間で2失点を喫す。先制して良いリズムで試合に入れたものの、失点以降にバランスが崩れ、また体力の消耗により極端に運動量が落ちてしまいました。後半は、同点に追いつくため前線の攻撃陣とDFラインが広がってしまい厳しい守りの時間が続いた。追加点は許さなかったものの、攻撃面ではシュートまで持っていくシーンがなかなか作ることができずに終わってしまった。チーム力として大きな差はなかったが、チェイシングで追い込んで相手のミスを誘う作戦も相手の確実なボール廻しから体力の消耗、ここぞという時間帯に足が止まってしまった。フレッシュなメンバーの投入ができずにいたベンチワークにも反省点が残ります。2敗目を喫しましたが、FA残り2戦をきっちり勝利して上位で終われるよう気を引締めていこう!


対磯子ファイターズ 4−0 勝ち(得点: 勝岡大翔、野村幹、勝田翔也、倍田大貴)<アシスト: 勝田翔也、池田優、勝岡大翔>
(勝田コーチ評)試合開始1分、中央で翔也から大翔に縦パスが通り、大翔が確実にシュートを決めて先制。前線からチェイシングをかけて、2列目がパスカットを狙っていくカタチができていた。プレスがきいていて上山のボール支配がつづき、落ち着いた試合運びができた。12分に郁海がゴールに向かうドリブルで切り込んでペナルティエリア外でファールをもらう。幹がジャストミートのFKを決めて2点目。後半4分には、優が相手ペナルティエリアにドリブルで切り込み、最後に翔也へつなぎ、翔也が決めて3点目。その2分後には大貴→大翔→大貴の大きなワンツーから、大貴のダイレクトのミドルシュートが決まって4点目。先週の大豆戸戦の良いイメージが持続できた。前線からのプレス、2列目&最終ラインが良い距離感で押し上げができており、イメージ通りの組織的なサッカーができたと思います。

対大豆戸FC(B) 1−0 勝ち(得点: 金子郁海)
(勝田コーチ評)本リーグ戦、現時点で1勝1敗2引き分け。トーナメント進出にはもう1戦も落とせない戦績で、今日はリーグ全勝(無失点)の強豪チームとの大一番となりました。ウォーミングUP&試合前MTGから緊張感を持って準備し、試合に臨んだ。試合開始、序盤から丁寧な対応ができ、一つ一つのプレーに気持ちが入っていた。前線からのプレスは2列も連動し、思惑通りにパスカット&インターセプトすることができ、1対1も負けておらず、ポジションもバランス良く保てていた。前半は0−0の引き分けのまま、後半戦に突入。どう得点シーンを作り出すか!勝負どころをどうするかチャレンジを続けていた後半4分、大翔がGKにプレッシャーを掛けたところ、こぼれたボールを郁海が押し込み先制!その後も良く足が動いており、ディフェンス時は全員が連動して守れていた。予想を覆すくらい上山がパフォーマンスを発揮し、相手のやりたいことを封じ込めるプレーを最後まで継続することができた。1点を守り切り、貴重な1勝を?ぎ取った!個々が自分の役割を良く理解し、チームとしてバランス良く連動したナイスゲームでした。

<交流戦>対大豆戸FC(B) 3−1 勝ち(得点:勝岡大翔、佐藤凛×2)<アシスト: 勝岡大翔>
(勝田コーチ評)公式戦に勝利した内容を繰り返し確認できた良い練習試合ができた。ポジションは選手で決めて、リーグ戦とは違ったポジションに変更して臨みました。試合前、各ポジションの役割を確認し、勝負(勝敗)に拘ることを全員に認識させた。1戦目の良いイメージが残っており、前線からのチェイシング、中盤でのボール奪取が上手くハマっていた。6分にGKバックパスのこぼれを大翔が詰めて1点目。13分、右サイドの大翔から中央の凛につながり2点目。後半3分、左サイドで凛がゴールに向かう力強い高速ドリブルで抜き切り3点目。個々の技術は相手の方が一歩うえをいく実力差があったと見るが、チームプレーで上山がうえをいく試合運びができ完勝!強豪の大豆戸さん相手に2勝できたことは大きな自信につながった。違ったポジションでもチーム力が落ちなかったことは予想以上にうれしい結果でした。今日のパフォーマンスを残りのリーグ戦につなげていこう!

対FCイーグルス 0−0 引き分け
(勝田コーチ評)今までの試合結果から見て、対戦相手としては同等のレベルのチーム力と想定し、普段控えメンバーを先発起用して臨んだ。相手のミスからのチャンスや、流れの中からの得点チャンスの機会があったものの、ゴールネットを揺らすことはできなかった。相手カウンターからの危ない場面も何回かあったが、粘り強く守りきりスコアレスのドロー。攻撃パターンが単調なため、もう少し変化をつけたいところです!狭いピッチの中で、どうやってスペースを作り出していくか色々とトライしていこう!ポジションに張り付くのではなく、左右&斜めなどの動きを見せることで相手DF陣を崩すこともやってみましょう。まだまだ、足元へのパスが多いような気がします。空いたスペースに走り込んでボールを受けるイメージでパス出し&攻撃を増やしたい!

対柏尾SC 0−2 負け
(勝田コーチ評)同リーグの中でも前に前にガツガツくるチームとの1戦。当たり負けをしないようにとイメージを合わせて試合に臨む。開始から想定通りにボールへの寄せが強く、そのプレッシャーの中で慌ててしまう場面が多かった。4分に左サイドから突破され失点してしまう。相手キープレーヤーに速さと強さで翻弄されてしまった。前半の半ばから徐々に相手チームのスピード感になれてきて、何度か上山の得点チャンスも訪れたが、相手ペースで前半が終了。後半も相手チームの攻勢が続く苦しい展開が続くも、上山も体を張った良いプレーが出始めたのだが、3分に中央をスピード突破され2失点目。要所で上山の良い攻撃も見られ、得点できそうな惜しいシーンもありました。1点でも取り返すことができればもっと違った展開に持っていけた気がします。
ボールの競り合い、体を張ったプレーができるまでに時間が掛かりすぎ。序盤からエンジン全開で試合に入っていけるようにしなければならない。こういったチームに順応できることがこのチームの課題ですね。今日の敗戦の経験を次に生かしましょう!


対もえぎ野FC 3−0 勝ち(得点: 勝田翔也、池田優、金子郁海)<アシスト:佐藤凛、金子郁海、岡島良太>
(勝田コーチ評)試合前のミーティングで初戦の反省点の1対1&競り合いにこだわること、もっと運動量をあげることを確認した。コートの大きさに慣れた2試合目は、相手選手への寄せ(プレッシャーをかける)が良くなった。パスをつなぐ意識も見られて、上山らしいボール支配ができていた。前半5分、凛から縦パスを翔也が受けてシュートし先制。11分に郁海から優の連携で2点目。後半4分に、良太が相手ゴール前でバックパスし、郁海が狙いすましたナイスゴールで3点目。全体的に相手選手の方が体は大きかったが良く競り合っていたこと、上山の選手の方が技術面で勝っており、安定した試合運びができました。特に良かった点、得点のすべてが流れの中からシュートまで運べたことです。アシストした選手は、良く周りが見えていた!プレスの強い相手でもこの試合くらいパスの意識、1対1のチャレンジの気持ちを持ってほしい。8人が連動(ポジションチェンジ)して、せまいコートの中でも自分たちでスペースを作る動きをしながら攻撃を仕掛けていきたいですね!
1勝1引き分けで幸先の良いスタートが切れました。


対菊名SC 1−1 引き分け(得点: 池田優)<アシスト:佐藤凛>
(勝田コーチ評)FAリーグ(市大会)後期リーグの初戦。久しぶりの8人制サッカーなので、フォーメーションを含めて試合感がどうなのか不安の中の初戦、「1対1」と「競り合い」を意識するよう送り出した。相手チームはガツガツ来るプレースタイルで不安通り、1対1、GKキックやパントキックでの競り合いでほぼ負けてしまっていた。後半3分に、左サイドでボールを受けた凛が中央にドリブルを仕掛け、右サイドから駆け上がった優にスル―パスが通り、優がここしかないコースでゴール左サイドにシュートを決めて先制点!しかし、2分後に相手のループ気味のシュートで追いつかれてしまう。プレッシャーが強く、ボールをつなぐ意識も弱くこの試合は相手のペースにはまってしまった。今回の試合会場(コート)は横が極端にせまくスペースを使う上山のサッカーができないという課題が分かりました。せまい中で、どうやってスペースを作っていくか、パスをつないでいくか、相手との距離感になれていくか、いろいろと試していきたい!



◆奥寺杯(2016年8月13日〜14日)
グリーンカップ決勝トーナメント
対瀬谷FC 0−0(PK4−5) 負け
(勝田コーチ評)2回戦。1回戦と同様にボールの競り合いについては強い気持ちが現れていた。マイボールにした際に、次のプレーのイメージができていないことが多い。トラップした後・一人抜いた後に、誰にパスをしたいのかシュートに持っていきたいのか判断の遅さが目立った。技術的にも引けをとらず、一進一退の攻防を繰り広げていたが、まだまだプレー範囲が狭いのが課題です。後半は、いちじるしく体力の消耗が目立ち、足が動かなくなる選手が多く出ていた。0−0による引き分けで、またもやPK戦に。残念ながら、PKは4−5で2回戦敗退となった。
奥寺杯・グリーンカップの5試合を通じて、無得点に終わったこと、攻撃面を強化しなければならない。また、「判断」の早さを養いたい。判断するには、回りを見ることが大事だし、トラップなどの基本プレーをしっかり(正確に、余裕を持つ)する技術も必要です。また、走力・体力で相手チームに負けていた。この夏、個人としてもチームとしてもひとまわり上手に、強くなれるよう意識を高めて練習をして行きましょう!
明日からの夏合宿から始めるぞ!

対FCカルパ 0−0(PK 3−2) 勝ち
(勝田コーチ評)1回戦。緑区大会の上位常連のFCカルパとの対戦。個々の技術やチーム力は相手の方がレベルが高いことが想定されたので、少しディフェンシブなフォーメーションで臨んだ。昨日の反省・課題であったセカンドボールへは良く競り合い、プレッシャーをかけることができていた。しかし、GKやパントキックはほとんど相手にフリーで跳ね返させていた。最後まで守備面は集中を切らさずねばり強く処理できていたが、攻撃面は単調になっていた。1トップだったので、2列目の攻撃参加が絶対に必要なのだが、厚みをかけた押し上げができない。もっと広く、両サイドのスペースを活かした攻め方をシンプルにやっても良いと思います。前後半0−0で終わり、PK戦に!ハルトのスーパーセーブ2発もありPK戦を制す。FCカルパに勝利できたことは大きな自信につながった

予選リーグ
対白根SC 0−2 負け
(勝田コーチ評)相手チームの戦術はバックラインから蹴り込んでくる単純な攻撃であったが、DFの裏をつかれることが多く最後まで修正できなかった。最終ラインのコントロールも相手に応じて変化させることを覚えていきたい。また、競り合いではほとんど負けていた。Gkハルトからのパントキックをほぼ相手選手にフリーで跳ね返されていた。もっともっとマイボールにする意識を高くしてほしい。前半は0−0、後半は相手FKからとクリアボールからDFの裏を取られて2失点。

対駒林SC 0−2 負け
(勝田コーチ評)この試合は子供たちが決めた3−4−2−1のフォーメーションで臨んだ。中盤に厚みをかけたいところだが、MFが両サイドに張り付く形となり中央が薄くマイボールにできなく苦しい展開となった。1試合目もそうであったが、試合中に選手同士で声をかけあいポジショニングの修正をできるようになってほしい。全体的に上山の攻撃は近いところにパスをする意識しかなく狭いエリアでのプレーになっていた。両サイドのスペースを上手く使う工夫をして行こう!技術は負けていないので、あわてず大事につなぐサッカーをしていきたい。前半1失点、後半1失点で負けてしまったが、セカンドボールをマイボールにする意識を高めて中盤から厚みのある攻撃ができるような形を作っていきたい。

対エンジョイSC 0−6 負け
(勝田コーチ評)前半は、シルバーメンバーを全員出場させた。ブロックで一番の強豪相手に自分たちのプレーをさせてもらえなかったが、少ない時間の中で良く走ってボールを追いかけていたと思います。強く上手な相手でも負けないという気持ちは持って欲しい。後半は、ゴールドメンバーで「勝負」にこだわることを意識させて臨む。1試合目、2試合目に比べて相手選手へのチェック、1対1の勝負どころの気持ちは良く出ていた。守備の意識は良かったので、今度は攻撃のイメージをもっと強く持ってほしい。相手DFがボールを回しているとき、一人がプレッシャーをかけるのではなく、全員が連動してボールのとりどころを決めて追いつめていければもっとチャンスは多くできたと思います。個人個人が体を張って頑張ることは当然ですが、11人全員が同じイメージを持って連携していけるような一つ上のレベルを目指そう!
残念ながらリーグ戦は4位で、明日はグリーンカップへの参加となります。負けたら終わりのトーナメント方式なので「勝つ」ことにこだわって戦いましょう!




◆7月23日の勝田SCとの交流戦
6年生(8人制)
1本目 1−3(得点:金子千尋)
2本目 0−3
3本目 0−3
4本目 1−1(得点:佐藤凛)<アシスト:倍田大貴>

5&6年生(11人制)
1本目 1−1(得点:佐藤凛)
2本目 1−1(得点:倍田大貴)

(勝田コーチ評)6年生の8人制は、戦力を均等に分けた2チームで試合に臨みました。個々の技術レベルに若干差があるメンバー構成でどのようにサポートし合いながら組織として戦えるかを試しました。一人ひとりは精一杯のプレーを行っていたと思うのですが、補完(サポート)し合える動きまではできず満足のいく結果は出せませんでした。こういったメンバー構成でいかに組織として底上げできていくかチームの今後の課題です。
5&6年生混合の11人制では、8人制で良いパフォーマンスを出せていたメンバーに出場機会を与えました。金子千尋・相澤陽・市橋悠・畑山拓翔・鈴木音生といった新たな顔ぶれ(シルバー)を起用しました。チーム総合力が落ちることもなく、互角に戦えていたと思います。奥寺杯や秋季FAに向けて、何となく普段出場できることが当たり前と思っているメンバーは危機感を感じて欲しい。上を目指している子供たちは積極的に出場機会を与えます。チーム内での競争意識を持たせることでチームの底上げを図っていきます!チャンスはみんなにあります!普段の練習からもっと上手になりたいという気持ちを強く持ち頑張りましょう!


5年生
1本目 3-1(得点:鈴木音生X2、山田晴琉)<アシスト:池田優>
2本目 5-0(得点:金子郁海X2、オウンゴール、鈴木音生X2)
3本目 5-0(得点:山田晴琉X3、勝岡大翔、池田優)<アシスト:池田優X2>

(野村コーチ評)15分8人制のゲーム3本に対して、全員が均等に出られること、得意なポジションと普段やらないポジションの両方をやることを条件にメンバー決めを子ども達に任せました。得点に関してはサイドから攻めて中央でフリーの選手を作ってのゴールや、シュートのあとにこぼれ球を詰めてのゴールなど組織で崩すことができました。また個々に関してもトラップ、ドリブル、パスなどのスキルや、プレー中の判断やディフェンス時やアウトオブプレー中の声出しなど考えるチカラがそれぞれ上がっているところが随所に見られました。ただ結果だけを見ると完勝ですが、それに一喜一憂ぜずに自分ができていたことはさらに伸ばす、できてなかったと思うところは普段の練習から向上心をもって日々の練習の意識をあげていきましょう!



◆6月11日の横浜線沿線カップ(U-11)
J2町田ゼルビアホームグランド、町田市陸上競技場の天然芝で開催されたワンデイの大会に参加(5年生のみ)
対町田トレセン 1-4 (得点:野村幹)
対相模原トレセン 0-5
対八王子選抜 1-8 (得点:新宮蒼大)

(野村コーチ評)全ての試合で大差がついてしまったが、技術的には全く太刀打ちできないというほどのレベル差はなかったとおもいます。ただ運動量、切り替えの早さ、次のプレーの予測などは全般的にレベルが高く、何より個々の勝負に対する気持ちはどのチームもこだわりを持っていました。それに対して自分達はプレーが軽くなかったか?最後まで諦めずに走れていたか?相手より絶対に先にボールをさわるという気持ちがあったか?一つ一つの勝負にこだわりをもてたか? シュート力がある、テクニックがある‥‥というだけではもう勝てません 。普段の一つ一つの練習から勝負にこだわりを持って取り組みましょう!また、基本的なスキルが不足してると感じた選手はまずは止めて蹴るところから正確にできるようにレベルアップしましょう! 今日の試合を「負けた」というだけで終わりにしないで次に繋げられるように‥‥!



◆5月29日の横浜東・山下との交流戦
上山Gチーム:
山下A    1−0 勝ち (得点:野村幹)
横浜東A   0−1 負け
山下A    0−1 負け
横浜東A  1−0 勝ち (得点:金子郁海)<アシスト:山田晴琉>
横浜東A  1−0 勝ち (得点:野村幹)

上山Sチーム:
山下B     0−0 引き分け
横浜東B   0−2 負け
山下B     0−1 負け
横浜東B   0−0 引き分け

(勝田コーチ評)G、Sともに沢山のトレーニングマッチをおこなうことができ、有意義な一日でした。
Gは、試合毎にポジションを変えさせて攻撃や守備の経験値を上げることができました。どんなポジションもこなせることがGの目標です。Sは、全員で攻める&守るができるようにするを目標に4試合臨みました。何度か良い攻め方がでましたが、フィニッシュまでいくことができない。個人個人の基本技術をもっと磨く必要があります。たった一日でも成長が見られたので、これから夏にかけひとまわり上手になれるように練習していきましょう!




◆春季緑区大会(2016年5月7日〜7月2日)
Gチーム
対FC緑 0−0 PK戦2−4 で負け
(勝田コーチ評)区大会ベスト4をかけたトーナメント1回戦はFC緑との対戦になりました。負けたら敗退のトーナメントは先制点にこだわりたい、4−1−2−3の攻撃的な布陣でのフォーメーションで挑みました。前半開始から相手チームに攻め込まれる形で始まり、セカンドボールも拾われる苦しい展開になった。攻撃陣に厚みをかけたのだが、DFのクリアボールを中盤でマイボールにすることができず、FWまでつながらない。前線と最終ラインまでの一体感が生まれず一方的に押し込まれて前半は終了。DF陣は最後まで集中を切らさず良く守り切りました!
後半は、4−1−4−1にフォーメーションを変更。4枚のMFのうしろにストッパー、攻撃は1トップの一発狙い、失点をしないことを意識させた。フォーメーション上手くハマったのか後半は中盤でのボール支配率が高くなり、相手陣地でのプレー時間が長く五分以上の試合運びができた。晴琉のミドルがバーに当たるなどビックチャンスもあり、終始上山ペースで攻め込むことができたのですが、0−0でタイムアップ。
PK戦の結果は2ー4で残念ながらトーナメント敗退。最後まで集中を切らさず、勝ちたいという気持ちが強く表れたナイスゲームでした。技術&体力面の向上、もう一つ高いレベルの戦術を身に着けて次はベスト4以上を目指して頑張りましょう!


対霧が丘5年 3−0勝ち (得点:山田晴琉×2、野村幹)<アシスト: 倍田大貴、金子郁海、佐藤凛>
(勝田コーチ評)前の試合(三保戦)の反省点を確認し、気持ちも引き締めてリーグ最終戦に臨んだ。マイボールをしっかりとつなぐ意識が出ていて落ちついた立ち上がり。3分に大貴の縦パスが晴琉におさまり、最後は落ち着いて技ありのループシュートで先制。上山ペースでボールを支配しフィニッシュまでいく攻撃が何度が続いた。右サイの大翔、左サイドの凛を使うサイド攻撃が見られ、得点をにおわす良い展開が何回かあった。後半6分郁海→幹(ミドルシュート)、7分には凛→晴琉で2点の追加点。マイボールを大事につなぐ意識は大分良くなったがボールの寄せをもっと早く&強くしていけるはず。リーグ戦は4戦全勝で1位通過することができました!トーナメントは強豪チームばかりなので、初戦の黒滝戦のような高いパフォーマンスが出せるように気を引き締め、優勝目指して頑張りましょう!

対三保小R 2−1勝ち (得点:勝岡大翔、オウンゴール)<アシスト: 野村幹、金子郁海(オウンゴール)>
(勝田コーチ評)先週の良いイメージを継続して出すことができれば上山ペースで試合運びができたはずであるが落着きがなく、相手のペースに引き込まれた立ち上がりとなった。相手はディフェンシブのフォーメーションをとり、最終ラインに5人くらいいたのだが、その込み合ったスペースに正面から工夫もなく突っ込んで取られるの繰り返し。蹴ってくる相手につられて蹴りあってしまったり、逆サイドが空いているのに選択は人の多い方ばかり。良いところなく前半終了。後半は6分にまさかの先制点を許してしまう展開。10分に幹のスペースを狙った縦パスを大翔が抜け出し、やっとの同点弾!13分には郁海のコーナーキックがラッキーでオウンゴールを誘い逆転に成功。そのまま試合終了し、何とか勝利をおさめた。楽に勝てる相手と油断していたのかマイボールをロストすることが多すぎ、運動量も少ないなどけっして良い内容とは言えない1戦でした。一言でいうと、ドリブル・パス・トラップの基本プレーが「ザツ」であり、ただただ勝ててラッキーだったというシーズン最低のパフォーマンスでした。

対横浜東イエロー 5−0勝ち (得点:勝岡大翔、山田晴琉×2、岡島良太×2)<アシスト:今井拓磨×2、倍田大貴>
(勝田コーチ評)試合前、ポジションの近いメンバー間での会話も活気づき良い雰囲気が作れていた。黒滝戦の良い感触を残しつつ、気を引き締めて試合開始。開始早々30秒、右ディフェンスから左へサイドチェンジし、拓磨の縦パスを大翔が確実に押し込み先制。その後、上山支配で試合を運ぶも相手GKのファインセーブなどでなかなか追加点が取れずいたが、一連の攻撃がフィニッシュまでたどり着いていたことがとても良かった!16分に晴琉が追加点、後半も5分に晴琉、7分&9分に良太が得点し、5−0で完封勝利!5点目の良太の得点は拓磨の早いセンタリングに素早く反応し押し込む良太らしさが出たナイスゴールでした。2点リードした時点から、守備陣と攻撃陣を入れ替えるなど色々なポジションを試すことができました。誰がどこのポジションになっても、攻めと守りの総合力(バランス)が変わらないところがこのチームの面白いところです。この試合は、久しぶりの大量得点ができ、今後残りのリーグ戦2試合に弾みがつきました!

対黒滝 2−1勝ち (得点:野村幹、山田晴琉)<アシスト:野村幹>
(勝田コーチ評)FAリーグ(市大会)で完敗したばかりですが、リベンジを果たすべく、気合を入れて送り出す!最近カタチになり始めた高いラインコントロールを取り、コンパクトなエリアでセカンドボールをモノにすることを意識させた。試合の入りは、やや黒滝ペースとなったもののDFラインは高く保ち、なんどもオフサイドを誘うことができた。ゆるいジャッジングによりファールを取ってもらえないイライラが続いた。10分に、ファール気味の相手プレーで一瞬集中力がきれたところにミドルシュートで先制されてしまった。
後半も、集中力はきれず、相手DF陣が後方でボール廻しをする際に中央から横切りをしつつ、もう一人がプレッシャーをかけるなど複数人で追い込むディフェンスがはまった。面白いほど相手のパスのインターセプトすることができ、相手チームはパスの出しどころがなく混乱しているようにみられた。14分に、相手ペナルティエリア外でファールをもらい幹がフリーキックを蹴る。GKがファンブルしラッキーな同点弾。その後は上山の足が良く動き、上山ペースで支配できるよになった。18分、晴琉と幹のワンツーパスで相手DFの裏をとり、晴琉が落ち着いてゴール!しびれる逆転弾を叩き込んだ。
試合は、2−1で逆転の勝利。最近、放練でしつこく取り組んでいる「鳥かご(ハメて取る!)」の成果が良く表れた1戦であった。リベンジ成功(^O^)


Sチーム
対N2SCイエロー 0−10負け
(勝田コーチ評)試合に勝つ気持ちは大事ですが、まずはこのチームで1点を取ることを目標に臨みました。点を獲るにはどうしたら良いだろう。個人個人が目の前の相手に負けないこと、チームとして全員で攻撃し、全員で守備することの意識を高めることが大事ですね。試合は、前半6失点。個々の技術面では相手が上をいっていました。だた、海衣や音生は良く動いて身体をはったプレーをしていました。後半も4失点するも、6点目から7点目までは粘り強い守備ができていてチームとして集中していました。シルバーのみんなはまだまだボールを動かす・止めるという基本動作を伸ばす必要がありますね。ドリブルする、しっかり蹴る、思うようにトラップする、この基本をしっかりと練習していきましょう!また、相手よりたくさん動く(運動量)も大事です。今回の区大会では勝利することも1点取ることこともできませんでしたが、これから夏の期間、しっかりと個人の技術を磨き、秋の大会にむかい1点、初勝利を目指し頑張りましょう!日々の努力でサッカーはどんどん上手くなり、楽しくなりますよ!

対カルパブルー 0−21負け
(高橋コーチ評)個人技、連携、スピード、すべてに勝る相手との試合では、全員が必死に走ることが必須。その意味で、女子選手 5 人はよく頑張っていた。特にメイの動きは目を引くものがあった。この試合では、サイドからゴール前にパスを繋がれて簡単にゴールを割れるシーンが多かったが、これを防ぐには、ボールだけでなく、相手選手も見ながらのディフェンスが大切。この苦い経験を生かして、そういった技術も、全員が身に付けていこう!

対ヘリオス5年 0−5負け
(高橋コーチ評)前試合の反省を踏まえ、前線と最終ラインの間隔をコンパクトにすることを心掛けて臨んだ試合。タクト中心にディフェンス陣がラインを押し上げ、幾度となく相手からオフサイドを取れていた。GKエイスケも最後まで集中して奮闘してくれた。攻撃面では、ソウタがスピードを生かし、シュートまでいけた。全体のポジショニングも 少しずつ良くなってきたが、中盤の押し上げやプレスがまだ遅い部分があるので、前線だけでなく、全員が運動量を増やしていこう。

対三保ホワイト 0−8 負け
(高橋コーチ評)開始早々立て続けに 3 失点したものの、その後は皆が運動量を上げ、相手にプレスを掛けられるようになってきた。特に、前線のチヒロとメイは休まず、よく走れていた。惜しむらくは、前線の選手が攻め込んだ時に、 2 列目の選手との間が空いてしまい、攻撃が単調に終わってしまうこと。これだと、相手は楽です。前線の選手がボールを奪われたとしても、 2 列目がプレスを掛けられる位置まで押し上げていれば、攻撃に厚みが出るので、次の試合には、そこを心掛けて臨もう。全員が押し上げて、全員で攻撃する、そういうサッカーで勝利を目指そう !!



◆FAリーグ(2016年4月24日〜6月12日)
総合成績は、11チーム中9位でした。

対横浜北YMCA 0−3で負け
(勝田コーチ評)春季のFAリーグの最終節となり、良いカタチで終わりたかったのですが、結果は無得点3失点で敗戦。前半は、良太が最終ラインを高くひき、オフェンスとの間がコンパクトになったエリアで良い攻防ができていた。後半になって、セカンドボールが取れない、1対1で負ける、運動量が減るなど相手のペースになってしまった。相手の中盤プレイヤーへのプレスが甘くなり、せっかく高くコントロールしている最終ラインを簡単に突破されてしまう場面が目立った。ラインの取り方も、前後半またはメンバーの体力の状況で変化させる必要があるので今後の修正課題としたい。

春季FAリーグ戦は、2勝7敗1引き分けで終わりました、勝ち負けの結果だけでみると残念でしたが、初戦から10試合戦って、個人およびチームとして良い経験を重ねて成長したと感じます。「戦術」とかは別として、負けてしまったチームと何が違っているのかを考えましょう!1対1、ボールへの寄せ、トラップ&パスの正確性、走り負けてないか、声は出せていたか。秋季のリーグ戦までに、この基本となることをトレーニングして春季以上の結果を出せるように練習に取り組みましょう!


対並木SC 4−1で勝ち(得点:佐藤凛、山田晴琉、金子郁海、池田優)<アシスト:山田晴琉、金子郁海、池田優>
(勝田コーチ評)お互いの戦績から見ても良い勝負ができる相手。先発はいつも通りで臨みました。相手のプレッシャーもそれほど強くなく、自由にボールを動かせる時間が続いた。2分、10分、14分に得点。攻撃の時間が持続できたので、皆良く足が動いていました。前がかりになったことで、相手陣地でプレーが
できており厚みのある攻撃ができていた。後半も1点追加。海衣、千尋、美奈、陽、輝明も出場し、久しぶりの勝利を全員で味わえる1戦でした。

対FC MSN 1−3 負け(得点: 金子郁海)<アシスト: 勝岡大翔>
(勝田コーチ評)緑区大会リーグ戦を挟んで、久しぶりのFA8人制となりました。先発に相澤陽を左サイドバックに起用!前半2分、右サイドから攻め込まれシュートされる、ハルトが何とかはじくもツメられて先制される。試合が落ち着かないこの時間帯(5分間)の失点が多いのはこのチームの課題です。両チームともに最終ラインを高く保ち、センターラインを中心にコンパクトなプレイエリアでの攻防戦となった。上山は味方の足元へのパスを意識していたが、狭い中にプレイヤーが密集しているので相手のプレッシャーも早く最終ラインを崩すことができない。相手チームは上山の最終ラインのウラを狙った攻撃を再三仕掛けてきた。15分に、最終ラインのウラを取られて、GKハルトが飛び出しきれずにシュートを打たれ2失点目。失敗を恐れず勇気を出して飛び出せるようにして行こう!!
ハーフタイムに前半の課題を修正。@相手最終ラインのウラを取るパスを出していく。A攻撃陣は張ってもらうのではなくパスに合わせて飛び出しをすること。Bななめの動きで相手最終ラインのウラに走り込む。
後半5分、右サイドを崩され中央へキレイにパスを通されて3失点目。その1分後、右サイドの大翔から左サイドの郁海へ相手のウラを取るナイスボールが出て、郁海が押し込み1点取り返す!その後もハーフタイムに話した内容を修正する動きが見られて「ウラを意識した」攻撃ができてきた。追加点はならなかったが後半は上山の方が良い試合をしていたと感じた。
良太の高い最終ラインのコントロール、途中出場の千尋が前線で運動量多くチェイシングしていたこと、陽が堅実にサイドバックをこなせたことなど収穫があった1戦でした。今日の後半戦のパフォーマンスを来週のFA2戦に継続していきたい!


対磯子SC 1−2で負け(得点:勝岡大翔)<アシスト: 岡島良太>
(勝田コーチ評)前半開始1分、最終ラインの良太から右サイドのスペースへのロングパスに大翔が走り込みシュート。これが先制のゴールとなった。久しぶりに先制し、チーム全体の士気も上がり良く足が動いていた。守っても良太が最終ラインを高くコントロールしていて、何度も相手攻撃をオフサイドにはめることができ、前半は上山ペースで試合を運ぶことができていた。後半は、最終ラインのウラを狙われることを気をつけようと意識合わせして送り出したが1分にキーパーと最終ラインの間に放り込まれて失点。12分は、高いラインをすり抜けるようにドリブルで持ち込まれて逆転されてしまった。ここ数試合でカタチが出来てきた高いラインのコントロールは上山のスタイルとして伸ばしていきたい。ウラを取られても対処できるようにGKハルトのフィールディングと息が合うように連携していきたい。また、この試合もゴールキック、パントキックの競り合いでほとんど相手に先に触られていた。ボールの着地点の予測のずれや競らずにウラで構えて待っているケースが多い。「先に触る」意識がまだまだ足りていない。相手のトラップミスを待っているのかもしれないが、ミスを狙うのではなく先に触ってマイボールにし上山ボールにすることを考えよう!あとは、攻撃する際に孤立してしまっている。守備の意識が高いので3バックの攻撃サポートが足りなかった。後半は、中盤で人数が足りずボールを支配できなかった。
試合後のミーティングでいろいろと自分たちの課題を発言してましたね。どうすれば守備も攻撃も人数をかけられるか、フォーメーションを変えた方が良いのか自分たちで話をしていくことも大事です。どこが良くて何が悪かったのか?なぜ上手くいかなかったか?どうすれば上手くできそうか?1試合づつ考えよう!!!
市大会&区大会がつづく今、コミュニケーションをとっていき、試合を通じて自分たちのスタイルを作っていきましょう!


対中沢SS 0−3 負け
(勝田コーチ評)同リーグで負けなしの強豪との一戦。3バックでやや守備的布陣でフォーメーションとし少ないチャンスをものにできればと臨んだ。前回の一戦と同様で試合開始後(4分)に失点をしてしまうものの、その後はセンターバックの良太が高い位置でラインをコントロールして何度もオフサイドを誘い込むなどディフェンス陣が集中していた。後半、先ずは同点に追いつきたいところであったが6分、7分と立て続けに失点し0−3で敗戦。負けてはしまったが今日の試合は良く声が出ていてディフェンスラインからのパス連携で攻めあがる場面も何回か見られて練習の成果が見てとれた。ただ、ゴールキックの競り合い、セカンドボールの寄せはまだまだ甘い。また、イージーミスでのマイボールのロストが多くもったいプレイが目立った。塚田監督からもアドバイスがあった「正確なトラップ」「判断の速さ」をもう少し意識しよう。普段行っているパス&ゴーや鳥かごは試合のために練習しているんですよ!練習で上手くいかなければ試合でも上手くいくはずはないです。基礎的なプレイをしっかりと実践できなければ、その上は目指せません。負け癖がついてないですか!勝つぞという気持ちで負けてませんか?今一度気を引き締めて残り3戦を全勝するつもりで臨みましょう。

対太尾FC 0−4 負け
(勝田コーチ評)試合開始直後の2分に自陣でのミスにより簡単に先取点を奪われてしまった。試合の入り方(開始5分)は特に注意が必要とわかっているだけに今後は確実なプレイを心がけたい。失点後、乱れがでるのが心配であったが落ち着きを取り戻し、意図的なパスがいくつも通るようになってきた。後半は3失点。ただ、今日は味方同士のコミュニケーションが良く取れていたと感じた。まだ苦し紛れのパスも多いのだが、狙い通りに通せているパスが出てきていたことが収穫です。失点も完全に崩されたのは1点のみで、残りは自分達のミスから与えてしまったので自陣のバイタルエリアでの相手選手のマークとボール処理と確実にしていきたい。また、トップの翔也に一回ボールを預けて、2列目が翔也を追い越すようなGOODプレイが何回かあった。攻撃のバリエーションが増えたことも収穫です。今日良かったところを次戦でもチャレンジしてみよう。特に、5戦終了して得点が少ない結果をなっているので思い切ったプレイをしていこう。

対横浜川和FC 0−7 負け
(勝田コーチ評)1試合目のあと、1対1&2対1の練習を入れて体をしっかり入れること、数的優位の場面で確実(ロストしない)なプレーを意識させた。一昨日の試合や1試合目よりは要所要所で良いプレーができていたと思う。試合内容は、「走り」の速さ、量、質の面で相手チームに圧倒された。個人技やフィジカルでかなわない相手には、チーム力として戦っていこう。相手より多い人数で挟み込んでボールを奪うとか味方同士のコミュニケーションが大事になってきます。サッカーは8人もしくは11人で行う競技です。みんなが共通したイメージや意識を持つことでチームはもっと強くなれます。サッカーはアタマ(頭脳)も使うスポーツですよ(^-^)
また、コーチから「軽い!」って言われることがあると思います。絶対に負けたくないという気持ちがこもったプレーをもっともっと多く見せて欲しいです!

スコアは、前半3失点、後半4失点と惨敗でした。
一度、気持ちをリセットし残りの試合は全勝する
つもりで気を引き締めていきましょう!


対六ッ川SC 1−1 引き分け(得点:野村幹)
(勝田コーチ評)一昨日の修正課題であったセカンドボールの寄せと競り合いを意識させつつ、試合に臨んだのだがマイボールを確実に攻撃につなげられない場面が目立った。プレッシャーがない状況でも焦って蹴ってしまうなどせっかくのマイボールをロストしてしまうことが多い。スコアは、後半10分に失点するも13分にペナルティエリア外で得たフリーキックを幹が完璧に決めて同点とし、そのまま試合終了。まずは、ルーズボールやセカンドボールを確実にマイボールにし、落ち着いて攻撃に切り替えるようにしたい。しっかり体を入れれば簡単には取られることはないし、慌てる必要もない。基本的なことだけど一人ひとりが意識をして欲しい。もっとやれたはず!の消化不良の一戦でした。

対黒滝SC 0−4 負け
(勝田コーチ評)
緑区強豪の黒滝との一戦。前半開始から相手のプレッシャーから思うようなプレーができなかった。5分にクロスボールを押し込まれて失点。後半も、一人ひとりの素早い寄せや当たりの強さに落ち着いたボールコントロールをさせてもらえなかった。相手チームの選手の方が、1対1の負けない気持ち、取られても直ぐに取り返してくる姿勢で負けていた。また、グラウンド(両サイド)を広く使って攻めてこられて守備的な時間も多く、体力を失ってしまった。後半は3失点。
負けてしまった理由はいくつもあると思います。いっきに全部の修正は難しいかもしれません。ただ、セカンドボールへの競り合いが全くできなかった点は次回には修正したい。予測することが大事!マイボールにすことにこだわること、そこからチャンスが作れるのだから。あとは、その場面の状況を考えてファーストタッチをするようにしたいですね。プレッシャーが強い中でも、次のプレーをイメージしたボールコントロールができるようになれば簡単にボールロストはしなくなると思います。緑区大会でも黒滝と同一リーグです。今日上手くいかなかったこと、相手に負けていたところを修正し、次は勝利しよう!

対城郷SC 1−0 勝ち(得点:山田晴琉)<アシスト:勝田翔也>
(勝田コーチ評)いよいよ春のFAリーグが始まりました。今日はあいにくの小雨。スリッピーでバンピー(草地で跳ねる)なグラウンドコンディションなのでセーフティにプレイするように意識させました。前半から上山がボール支配はできていた。普段よりはパスが廻せていないが初戦の緊張感やコンディションを考えると良いほうだったか。後半、1点を取りに攻撃的な布陣を挑戦してみました。(晴琉をトップ、トップ下に翔也、左サイドにヤマト、ボランチに幹) トレーニングマッチでもあまり試していなかったのだが、中盤からの厚みがでてきて、全体的にラインが前がかりになることで攻撃の時間帯が長く続けることができたと思う。後半7分に、翔也がペナルティエリア内の右サイドに切り込み、中央でフリーでいた晴琉にセンターリング。晴琉が確実に押し込み待望の先制点!初戦を勝利で飾ることができました。
大貴&良太のセンターバックが安定していて危なげない守備ができていた。ただ、攻撃面は単調であり工夫が必要であると感じた。もっとサイドのスペースを上手く使っていきたい!放練で、いろいろなパターンの攻め方ができるよう練習していきたい。



◆4月23日のアムゼル、横浜東との交流戦
Gチーム
1本目 アムゼル 1−2 負け(得点:池田優)
2本目 横浜東B 5−0 勝ち(得点:佐藤凛、金子郁海、野村幹、山田晴琉×2)<アシスト:山下祐太>
3本目 アムゼル 0−1 負け
4本目 横浜東A 1−0 勝ち(得点:山田晴琉)<アシスト:勝田翔也>

Sチーム
1本目 横浜東B 1−1 引き分け(得点:市橋悠)
2本目 アムゼル 0−7 負け
3本目 横浜東A 0−4 負け

(勝田コーチ評)先週に引き続きアムゼルさん、横浜東さんを招待し交流戦を行いました。Gチームは誰がどこのポジションになっても安定したパフォーマンスがでるようになってきた。まだまだ1対1のこだわり、ファーストの競り合いができていないので普段の練習から意識してほしい。Sチームは数は少ないものの得点チャンスの機会が見られるようになってきた。どうしても守りがちになってしまうがもっともっと相手ゴールに向かう姿勢や自分がボールにからんでいこうという気持ちを持っていきましょう!



◆4月17日のアムゼル、イーグルスとの交流戦
Gチーム
@ 対アムゼル 0−1 負け
A 対イーグルス 3−1 勝ち(得点: 金子郁海、岡島良太、山田晴琉)<アシスト:野村幹>
B 対アムゼル 0−0 引き分け

Sチーム
@ 対イーグルス 0−2 負け
A 対アムゼル 0−3 負け
B 対イーグルス 0−3 負け

(勝田コーチ評)区大会に向けて、ゴールドとシルバーに分かれてアムゼルさんとイーグルスさんとの三つ巴の交流戦を行いました。15分1本で、自分たちでポジションを決めることと全員出場(交代)することだけを条件にして試合に臨ませました。この時期はスコアは気にせず、いろいろなポジションを経験してみて幅広い視野を持ってくれたらと思います。今日は、1対1へのこだわり&声を出して元気に!だけを声掛けしました。どう攻めるか!どう守るのか!をチーム内で会話しながらまとまりが出てくれればと思います。まだまだおとなしいぞ!もっと、もっと元気にプレイしよう。



◆3月26日の中山少年との交流戦
新年度を見据えて、5年・4年での試合です。
Aチーム
1本目 3−0 勝ち(得点:勝岡大翔、勝田翔也、山田晴琉)<アシスト:佐藤凛×2>
2本目 2−1 勝ち(得点:岡島良太、山下裕太)<アシスト: 池田優 、勝田翔也>
3本目 4−0 勝ち(得点:佐藤凛×3、池田優 )<アシスト :勝田翔也>
4本目 1−0 勝ち(得点:山田晴琉)
5本目 1−1 引き分け(得点:池田優 )

Bチーム
1本目 1−1 引き分け(得点:金子千尋)
2本目 0−0 引き分け
3本目 4−1 勝ち(得点:市橋悠×2、大塚英亮、オウンゴール)
4本目 1−0 勝ち(得点:市橋悠)
5本目 3−0 勝ち(得点:今井拓磨×2、市橋悠)<アシスト:金子郁海>

(勝田コーチ評)春季のFA、区大会に向けて有意義なトレーニングマッチとなった。今はチームとしてのまとまり、コミュニケーションを作る時期と考え、先発メンバーやポジションは子供たちで決めさせました。試合毎にポジションは変更させるスパイスを加え、個々の個性をいろいろな角度から引き出すことができました。新しいチームの発進!みんな伸び伸びとプレイしていたことが収穫です。これから、徐々に新チームの特色を出していければと思います。今日は、得点シーンも多く、また色々な選手が得点に絡むことができた良い交流試合になりました。



(3・4年生)
得点ランキング(2017/2/25現在)
1位:18点  池田空
2位:17点  鈴木絃
3位:15点  金子一磨
4位:13点  横原大雅
5位:11点  山下光
6位:7点  石井俊伍、渡邉一輝、和泉陽大
9位:4点  青木仁
10位:2点  坂口慧悟、香西琉偉、白井俊輔
13位:1点  勝岡柚太

アシストランキング(2017/2/25現在)
1位:5点  鈴木絃、横原大雅
2位:4点  池田空
4位:3点  石井俊伍、渡邉一輝
6位:2点  勝岡柚太、和泉陽大、白井俊輔、川島裕月
10位:1点  坂口慧悟、松本健太郎(2年)、青木仁、岡島優、香西琉偉、山下光、竹内斗弥



◆2月25日の3,4年生の交流戦結果

4年生 対武蔵村山FC
1試合目 1-3(得点:池田空)<アシスト:横原大雅>
2試合目 0-1

(野村コーチ評)前半は足元の技術がしっかりしたチームに前からしっかりプレスをかけて相手にプレッシャーをかけながらチャンスを多く作れていました。得点はタイガの絶妙なCKにソラがドンピシャで素晴らしいヘディングシュート!逆サイドまで展開してシュートなど全体的に組織で攻めることができていました。守備に関しては上手い相手に焦って飛び込んでしまいフリーでウラを狙われて失点してしまいました。これに対しては試合後にはどうやったら守れるかみんなそれぞれ意見も出てきましたね。個々の判断力は十分に上級生に通用するレベルまで上がってきてます。4月からはさらにスピードと体力のアップ、次への予測や止めて蹴るという基礎的なスキルを更に磨いて4月から上級生としてがんばりましょう!

3年生 対花水FC
1試合目 0-3
2試合目 3-1(得点:山下光、和泉陽大X2)<アシスト:山下光、竹内斗弥>

(野村コーチ評)1試合目はみんながボールに集まってしまう展開が多く、攻撃の際には1人で多くの敵のなかに突っ込む、守備は大勢で1人の的に寄せてしまってました。試合の合間にボールだけ見ないこと、もう少し周りを見ることをコーチング。2試合目はヒカル→ハルト、トウヤ→ハルトのそれぞれパスを繋げてのゴールが生まれました。両方ともよく相手を引きつけてパス、そこからフリーでシュートを打てる展開を作ったチームプレーとして素晴らしいゴールでした。4月からは4年生として3年生を引っ張っていけるようがんばりましょう!



◆2017年2月12日の横浜東トレーニングマッチの結果
対東4年 4-0(得点(アシスト):池田空、鈴木絃X3)<アシスト:白井俊輔、渡邉一輝、川島裕月>
対緑4年 0-0
対緑3年 0-1
対黒滝4年 0-1
対東3年 2-0(得点:オウンゴール、山下光)
対緑4年 1-0(得点:池田空)
対緑3年 1-2(得点:山下光)
対黒滝 0-1

(野村コーチ評)8人制、ハンドボールゴールで15分一本の交流戦。全員ができるだけ同じくらいの出場でのぞみました。序盤は運動量が多く、取られたら取り返すなど攻守の切り替えも早くできていました。とくに最初の試合はサイドから崩しての得点で相手エンドによく押し込めていました。午後に入り徐々に運動量が減ってくるとボールばかり見てるシーンが増え、ボールを回され、結果フリーの選手を作ってしまいました全体的には個々で随分と成長してきていますが、もう少し周りを見て少し先を予測してプレーすることを意識していきましょう。次はここにパスが来るかな、相手はここを出してくるかな、自分だけで無理ならみんなで声を掛けて協力していきましょう。寒い中お疲れ様でした?



◆ 中山少年との交流戦( 2016年12月4日)
1本目2-0 (得点:渡邉一輝、青木仁)
2本目6-0(得点:山下光×2、横原大雅、金子一磨×3)<和泉陽大、横原大雅、香西琉偉>
3本目2-1(得点:池田空、渡邉一輝)<渡邉一輝>
4本目5-0(得点:横原大雅、鈴木絃×2、和泉陽大、池田空)<横原大雅>
5本目1-2(得点:池田空)<渡邉一輝>
6本目3-0(得点:香西琉偉、白井俊輔、山下光)<白井俊輔>
7本目6-0(得点:鈴木絃、青木仁×2、池田空×2、横原大雅)<横原大雅×2>
8本目0-0
9本目2-1(得点:山下光、池田空)

(野村コーチ評)試合ごとに色々なポジションと異なる選手の組み合わせのなかで選手ごとに自分でテーマを決めてのぞみました。
ディフェンスラインではボールをロストしないためにフリーの選手がしっかりと顔を出し中盤へ確実にボールを繋げ、そこから最後のゴールに向かう場面ではいいチャレンジができでいました。その結果、色々なバリエーションで多くの得点を取ることができました。さほどプレッシャーがない状況だったこともあり、シンプルにボールを回せていましたが少し相手のプレッシャーが強くなった場面でも同じプレーができていましたか?いつでも焦らず相手をいなすことができれどんな相手でも変わらないプレーができます。そのためにも普段の練習から100%全力で行い、個人はもとよりチーム全体のレベルを上げていきましょう!



◆横浜FC Soccer Junky CUP(2016年11月23日)

予選リーグ

対対駒林SC 1-6(得点:横原大雅)<アシスト:池田空>
対ダビデFC 0-9


7〜9位決定リーグ
対対横浜FC A 1-4(得点:坂口慧悟)<アシスト:鈴木絃>
対横浜FC B 8-8(得点:横原大雅×6、池田空、鈴木絃)<アシスト:川島裕月、池田空、香西琉偉>

(野村コーチ評)4年生8人が4試合フル出場でタフな大会になりました。予強は強豪相手に大量失点しましたが、出足が早い敵に対してルーズボールが触れず相手の攻撃時間が長くなってしまいました。また敵のドリブルに対しては足先だけ出して簡単に抜かれてしまう場面が多く見られました。そんな中でも2試合GKをつとめたユヅキはきわどいシュートを何度も止めて大会のGK賞をもらいました。おめでとう!
攻撃に関しては練習している縦パスやワンツーが何度も狙えてきてます。これを一発で終わらせない、または型通りにせず相手の裏をかけるように選択肢をもっと増やしていきましょう!最終戦でダブルハットトリックのタイガは強いシュートをGKが届かないところへしっかりと蹴れていたし、ソラのヘディングシュートは相手より先に触れていました。ルーズボールに先に触る、ディフェンスで簡単に抜かれない、攻撃で相手の裏をかく‥‥全ては練習のときから試合を意識してどうやったら勝てるのか、上手くなるのか考えながら取り組む姿勢が大事です。大会は寒い中交代なしで全員最後までよく走って頑張りました!残りの区大会に向けて頑張りましょう!



◆冬季緑区大会(2016年11月3日〜12月10日)
対対三保ホワイト 1-2 (得点:池田空)
(野村コーチ評)勝てば3位枠で決勝トーナメントの可能性もある予選リーグ最終戦。ぬかるんで走りにくい芝生のグランドの中、大柄なFWを中心にした相手の攻撃に守りの時間続く。時折右からゲンとカズキの崩しでシュートまで持ち込むが決定的なチャンスまではいかない。前半はクリアボールを相手に先に触られ混戦からゴールを許し1-0で折り返す。後半に入り大柄なFWのドリブルから追加点を許すが、徐々に前線からのプレスが効き始めるとFKからの混戦からソラのシュートで1点を返す。その後も何度かチャンスを迎えるがこのままタイムアップ。この大会を通じて自分ができていたと感じること、まだまだだなぁと思うこと、それぞれしっかり振り返って自信と悔しさを糧に自分を成長させていきましょう!

対横浜東4年 3−0(得点:池田空、鈴木絃X2)<アシスト:鈴木絃、勝岡柚太>
(野村コーチ評)前半、左のハルトから何度かいい突破が見られるがなかなかシュートまで持ち込めない。時折受けるカウンターもディフェンスがしっかり対応しほぼ相手エンドで試合を進めるが前半は0-0。後半に入り右をドリブル突破したゲンからのクロスをソラがワントラップシュートで先制。その後も左ユータが絶妙なタッチで相手をかわしクロス、中央に詰めていたゲンのゴールなどサイドからいい形が作れていました。サイドを作った攻撃、パス回しやインターセプトなどよくできていましたがゴールを決めるにはシュートが必要です。そのためにはゴールに向かってボールを蹴らなければなりません。止めて蹴るという基本的なことはどの練習でも使います。試合に使う技術を普段の放練で意識して練習していきましょう!

対山下少年 0−1
(野村コーチ評)キックオフからしばらくは押し気味に進めるがカウンターでピンチを迎えるとクリアボールがことごとく相手に拾われ波状攻撃を受ける。しかしながら必死のディフェンスで得点を許さず前半は0-0で折り返す。後半に入りカウンターを受けGKカズマがナイスセーブするがボールはゴールラインを割ってしまい失点。先にボールに触る意識など含めてよくできていました。ただこのレベルになると小さなミスやルーズボールをモノにするかなど1つ1つのプレーが勝敗の分かれ目になります。そのためには絶対に負けない、諦めないなどまずは気持ちで勝つことこが重要です。常に強い気持ちを持って戦っていきましょう!

対中山 7-0(得点:渡邉一輝X3、和泉陽大、横原大雅、池田空、鈴木絃)<アシスト:池田空、岡島優>
(野村コーチ評)試合開始からプレッシャーを掛け相手陣内でプレーを続けると5分にカズキの右からの強烈シュートで先制。その後も終始攻め続けカズキのハットトリックもあって7-0で快勝!カズマが相手のゴールキックをことごとくカットすることでチーム全体が前線でプレーできていたが、常に相手が蹴る瞬間に動き出し、先に触ることがてきていた。また得点に関しても3点目はソラが中盤で相手のパスを予測してインターセプト、そのまま単純にユウへ縦パスを入れる、ユウは前を向き簡単に右のオープンスペースへ。フリーで受け取ったカズキはそのままカットインしてシュート。フリーの状態の選手をうまく使って崩せた得点でした。優位に進めるためにはフリーになる、フリーになるためには相手より先に動く、そのためには次を予測、想像する。サッカーはボールを触ってる時間より触っていない時間が圧倒的に多いスポーツです。オフザボールのときに何をするかこれからも意識していきましょう!

対ヘリオス4年 1-2(得点:横原大雅)
(野村コーチ評)春の大会準優勝との初戦、相手の鋭い攻撃が続くがGKのカズマ、タイガ、ケイゴ、ユータらの体を張ったディフェンスを中心に全員がよく走り前半は0-0で折り返す。後半4分に失点するも後半8分、左ペナルティエリア角で得たFKをタイガのシュート性の強いクロスが誰にも触られることなくそのままゴール! しかし後半11分に失点し惜しくも敗戦。強い相手なのでゴールキックの回数が多かったが、相手に先に触られるためマイボールにできずまた攻められるというパターンが何度もありました。相手は常に予測して先に動きマイボールにしています。またルースボールに対して絶対マイボールにするという意識も相手のほうが上でした。攻める際にもボールを貰ってからドリブルかパスか考えているように見えます。ボールを持ってる人も持っていない人も一つ先、二つ先を常に意識してプレーしていきましょう!



◆中山SSC杯(2016年10月23日)

優勝決定戦
対FC 霧が丘 0−2 惜敗
(高橋コーチ評)今日のテーマ「三角形をつくってパスをつなごう」を再確認して決勝戦に臨んだが、強豪チーム相手では、さすがに簡単にはいかない。パスカットされることが目立ち、ワイドに攻められてシュートを打たれる場面も多々あった。しかし、フリーで打たせまいと、タマぎわは、皆が厳しく行っていたし、 GK カズマがファインセーブを連発し、ピンチをよくしのいだ。ときにカウンターも仕掛け、素晴らしい集中力を持続した試合だったが、終了間際に惜しくも 2 失点し、惜敗となった。このレベルの試合になると、やはり当日の集中力ややる気だけでは勝てない。普段、トラップやパス、シュートの精度を上げるために、どけだけ集中して練習しているかが、勝敗を分けることになる。そんなことが皆の教訓となり、今後の練習に励んでもらえればうれしい。
とはいえ、準優勝です! 今日は、全員が自分の良いところを試合で発揮できていたので、自分の能力に自信をもって、さらに磨く努力をしてほしい。なお、今大会では、最優秀選手賞にはタイガが、特別賞にはカズマが選出された。タイガはディフェンスの要として、全試合で好プレーを再三見せてくれたし、皆をよくリードしてくれた。カズマは攻守にわたって、ここというところで活躍してくれた。

予選リーグ

対横浜東 SC  4−1 勝ち(得点: 山下光 ×2、 金子一磨、渡邉一輝 )<アシスト: 鈴木絃、石井俊伍 >
(高橋コーチ評)相手チームの前線からのプレスに手を焼き、なかなかゴールを割れなかったが、 12 分にゲン→カズマとつないで前半の内に得点することができた。後半は、バックのシュンゴと前線のヒカルの運動量がチームに勢いを与えた。 5 分にシュンゴ→ヒカル、 7 分にヒカル、 10 分にカズキが得点。 14 分に1失点したもの、全員が出場して奮闘し、 B ブロック一位を手にした。

対中山 SC  4−0 勝ち(得点:鈴木絃、坂口慧悟、和泉陽大、金子一磨)<アシスト:池田空、鈴木絃、勝岡柚太、青木仁>
(高橋コーチ評)元気よく、しっかり集中して試合に入ることができたが、相手チームの中盤はなかなかのもので、簡単に中を割ることはできない。しかし、左からハルトとユウタが、右からはゲンが効果的に仕掛けて、攻撃のリズムをつくると、 6 分にソラ→ゲン、 11 分にゲン→ケイゴ、 12 分にユウタ→ハルトの見事な連携で 3 ゴール。特に、 12 分 ユウタのロングパスは圧巻だった。後半も、皆が運動量を落とさず、よく頑張り、 5 分にヒトシ→カズマとつないで、点を追加。全員が出場して、初戦に勝利した。



◆横浜東杯(2016年9月11日)
3年生大会(上山は3年生7人+2年生3人で参加)
対FCカルパ 0-8
(野村コーチ評)3年生だけでは人数が足りないので2年生3人を加えて臨みました。初戦は子ども達で先発と交代を決めてキックオフ!試合開始から3分で3失点。そのあとも失点が続き、前半だけで6失点。後半に入ってからはボールへのアプローチができるようになってきましたが、相手のスキル、スピード、フィジカルが高く完敗。狙ってパスを出している意識は見られましたがパスを受ける意識ができていますか?そのためには考えて動くことが大切です。運動量を増やす、ボールがないところで次に何が起きるのか予測してプレーしていきましょう!

対青葉FC 1-9(得点:金子一磨)
(野村コーチ評)2試合目も子ども達でメンバーを決め、1対1で負けないことを伝えて大雨の後のぬかるんだグランドで試合開始。初戦同様、強豪相手に前半だけで7失点。マイボールのゴールキック、フリーキックで先に触れないことが多く、常にピンチが続く状態。ただ、後半に入り少しずつ相手のペースにも慣れ、球際で強く当たれるようになってきたこともあり相手に自由にやらせない時間が増え、後半10分には混戦の中から待望のゴール!結果は大敗でしたが後半の最後は気持ちも入って次に繋がるゲームができました!

対長津田ドラゴンズFC 5-0(得点:金子一磨X3、石井俊伍X2)<アシスト:松本健太郎>
(野村コーチ評)大雨による中断があったこともあって2試合目から試合間隔を空けずに順位決定戦。2試合目最後の高いモチベーションを保ちながら全員がしっかりボールに寄せることができ、ボールを持ったらドリブルで仕掛ける場面を多く作ることができました。結果的には大量5得点の快勝!普段なかなか対外試合を連続して行えないこともあってみんなこの3試合で大きく成長することができたと思います。最後にみんなに発表してもらった今日の試合を通して出来たこと、出来なかったことを普段の練習から意識して取り組んでいきましょう!



◆奥寺杯(2016年8月13日〜14日)

対白根SC 0-4
(野村コーチ評)試合開始より前線から激しいプレッシャーを掛けることで連続攻撃を続け相手陣内でゲームを進めるがシュートまでいけない。そんな中カウンターで前半2失点。後半は少し運動量が落ちて守りの時間が多くなる。攻撃に関しては両サイドからペナルティエリアまでは入っていけるようになったが決定的なシーンまでは作れず。ペナルティエリアまで入っていったシーンは中盤からサイドのオープンスペースへボールを出してチャンスを作りました。逆に相手のゴールの一つはオープンスペースへだされてクロスからしっかりゴール前に詰めた選手が決めました。
この大会、守備は試合毎にすごくよくなっていきましたが3試合で得点はゼロでした。点を取るためにどうやって相手のゴール前までボールを運ぶのか?ドリブルなのかパスなのか?自分達がやられてイヤなことが相手に対してできていましたか?その時々で何をするのが最善か考えてプレーできるようにしていきましょう!暑い中お疲れ様でした!


対瀬谷FC 0-3
(野村コーチ評)試合開始直後はパスがまわり幸先よいスタートと思われたが5分、6分とDFの裏を取られ失点。そこからはチーム全体の重心が後ろになり前からのプレッシャーが緩くなる。するとカウンターになってもフォローがないため攻めが単発になる。結果、攻められる時間が長く後半にも1失点。攻めも守りも1人ではできません。11人で戦うためにはみんなが走らなければなりません。相手は11人以上いるみたいだった‥‥とい感想がありましたがそれだけ相手は運動量があるということです。チームのために自分が「いま」何ができるのか?「考えて」走りましょう!

対東汲沢 0-0
(野村コーチ評)1試合目の反省を活かして試合開始から集中し、ボール際では五分のボールでもしつこくしっかり負けずにプレーできでいました。また全体的な押し上げもよくできて、攻めてるときも後ろからフォローができていました。でも2試合を通して点がとれませんでした。自分達が点を取られたときまた攻められたときにイヤだったことが、逆にやれていますか?試合している相手からもいい所はドンドン真似していきましょう!
明日は負けたらお終いの決勝トーナメントです。今日を振り返って初戦のキックオフから全力で戦っていきましょう!




◆緑区春季少年サッカー大会(2016年5月14日〜6月25日)
対黒滝 0−4負け
(野村コーチ評)決勝トーナメント一回戦は明け方の豪雨の影響もあって重いピッチでキックオフ!強豪相手に開始から攻め込まれる展開が続くがDFタイガ、GKカズマを中心にギリギリのところでゴールを割らせない。それでも強くて早くて上手い相手FWに崩され前半で2失点。後半も決定的なピンチを何度も身体を張って守り、攻撃はヒカル、ケイゴの前線からのプレスで何度かチャンスを作ったものの結果0-4で敗戦試合後にみんなの感想にあった相手の巧さ、強さ、気持ちなど今の段階では大きな差がありました。それでもよく走って食らいついていたと思いますし、あっと言う間に試合がおわった!と話していた選手は悔しいけど充実したゲームと思います。
これから夏の奥寺にむけて、そして冬の区大会ではリベンジできるよう自分の弱点を把握して克服、さらには自分のストロングポイントを伸ばしていきましょう!特に試合に出られなかった選手は自分に足りないモノ、今日の試合を含め普段の練習からコーチに言われていることを練習から少しずつ積み上げていきましょう!おつかれさまでした!

対横浜東3年 0-0
(野村コーチ評)ほほ決勝トーナメントを決めていることもあり試合前に全員出場を宣言してキックオフ!前半は相手陣内に押し込む展開が続くが相手ブロックにドリブルで突っ込むことが多くなかなかシュートまで持ち込めないハーフタイムになんで攻めてるのに点が取れないのか?どうやったら点が取れるのか意識付けして後半へ。少しピッチを広く使う意識が出てきたこともあり、前半に比べてシュートチャンスも多く押し込む時間が多い展開でしたが、それでも得点は取れずスコアレスのドロー。まだまだピッチを有効的につかえてるわけではないのでボールを持ってない時間にどうすればよいのか考えてプレーしましょう!また攻めてるときのボール保持者が孤立してしまうことが多い。また攻められてるのにボールに遠い選手が戻れない。共通して言えることは運動量がすくないです。チームを助けるために今何をすべきか頭を常にフル回転させてプレーしましょう
次は決勝トーナメント!頑張りましょう!

対山下少年 0-3負け
(野村コーチ評)予選リーグ、全勝同士の対決前半6分に中央を突破されて失点。後半は何度かゴールに迫るも逆に2失点。ボールを持ってる相手に対して4、5人で取りに行くが、取りきれず突破もしくはパス回しされてしまう。マイボールになったときの攻撃が相手がいるところにドリブルで突っ込む、もしくはとりあえず前に蹴ってしまう。共通するのはボールだけ見てしまっていること。チームのために「今」自分が何をするべきか?「このあと」何が起きるのか?考えることを絶やさず常にひとつ先を予測してプレーすることを心がけましょう!

対中山少年 3-0勝ち (得点:坂口慧悟、鈴木絃、白井俊輔)<アシスト:和泉陽人>
(野村コーチ評)前半は相手の攻撃を2人のDFだけではなく、中盤の選手もしっかり引いて守ることができていた。攻撃に関しては単調に前へ蹴るだけでチャンスらしいチャンスがすくない。また相手のプレッシャーが早くて1stタッチでしっかりボールをコントロールできない場面が多かった。後半はサイドからの攻撃を意識させたところ何度かチャンスを作り3点を取って勝利!特に3点目の左からハルトが個人技で抜いてからのクロス、シュンスケの左足は綺麗な形でした。3点目のような個人技とチームプレーを融合した形でいかに点を取るか練習していきましょう!

対霧が丘3年 4−0で勝ち(得点:鈴木絃、石井俊伍、池田空、金子一磨)
(野村コーチ評)1試合目の良かったこと、反省するべきところみんなで話し合ってからスタート。前試合の大勝に気をよくしたか大勢の相手がいる中央からのドリブルで飛び込んでは取られる展開が続く。攻めてはいるが前半は2点止まり。後半も優勢にゲームを進めるも追加1点しか取れないと思われた終了間際、相手GKがはじいたこぼれ球をいち早く反応したGKのカズマがペナルティエリアまで飛び込んでシュート!予測がよくできたファインゴールでした。チームで点を取るためにどうするのか、後半には少しずつ意識がでできましたが今日の二連勝で満足せず「上」を目指していきましょう!

対ドラゴンズレッド 7−0で勝ち(得点:石井俊伍X2、鈴木絃X2、山下光、池田空、金子一磨)<アシスト:石井俊伍>
(野村コーチ評)試合開始前にいつもどおりの個々の勝負に負けないことに加えて次を予測しよう!と声かけてキックオフ激しいプレスがはまり相手エンドでゲームをすすめる。前半2分に中央のゲンから外のソラへ、ゴール前のクロスでケイゴが潰れたあとジュンゴの豪快な左で先制点!その後も得点を重ねて7-0で快勝!遠目からのシュートなどゴールを意識したプレーと強い気持ちが出ていて区大会初戦、ナイスゲームでした! 反省点としてはフリーな場面でシュートに力みが入り枠に飛ばない場面があったので、いかに冷静にゴールへ「パス」できるか普段の練習から意識しましょう!



◆ 山下少年との交流戦( 2016年3月27日)
1試合目 5-0(得点:山下光、金子一磨X2、渡邉一輝、和泉陽大)<アシスト:石井俊伍>
2試合目 1-1(得点: 鈴木絃)
3試合目 3-0(得点:石井俊伍×2、金子一磨)
4試合目 2-2(得点:池田空、鈴木絃)<アシスト:鈴木絃>
5試合目 3-0(得点:和泉陽大、池田空×2)
6試合目 0-0
7試合目 4-0(得点:金子一磨、香西琉偉、勝岡柚太、横原大雅)
8試合目 1-0(得点:青木仁)<アシスト:坂口慧悟>

(野村コーチ評)新学年になって最初の試合。大まかに3年生と4年生に分かれて臨みました。全員が一つ一つのプレーにチャレンジしてよく走り非常にいいゲームでした。試合の合間には直前のゲームの反省と次のゲームへの目標を各自がしっかりと話すことができそれを意識してプレーできていました。また、試合中にも大きな声が出ており個々でコミュニケーションを取ってるシーンも見られチームとしての伸びしろを感じさせてくれました。春の区大会に向けてさらに個々のレベルをアップしていきましょう!




(1・2年生)
得点ランキング(2016/12/23現在)
1位:12点 香西琉斗
2位:7点 松本健太郎
3位:6点 尾上響輔
4位:4点 佐々木柊弥
5位:1点 勝岡茉小乃

アシストランキング(2016/9/24現在)
1位:1点  佐々木柊弥

2位:x点  xx




◆ FCカップ( 2016年12月23日)
◇2年生
対FC緑 2−5(得点:尾上響輔×2)
対霧が丘 1−1(得点:松本健太郎)
対カルパ 0−8
対山下 2−2(得点:佐々木柊弥×2)
対ヘリオス 1−16(得点:松本健太郎)
MVP:松本健太郎
(倍田コーチ評)5人制9分ハーフ×5試合。各試合かならず全員が出場するルールで経験値を積みました。引き分け2試合は勝てるチャンスもあるナイスゲーム。最終戦は緊張の糸が切れたのか大量失点してしまいました。個人差はありますが基本的に守備への戻りが遅い、強引なドリブルで相手につかまる、相手の場所を見ていない(ポジショニングが悪い)ことが気になりました。ただ果敢にチャレンジしゴールに向かう姿は次につながると思いました。ゴールキーパーは誰がやってもよいように積極的に取り組むこと。


◇1年生
対山下 3−0 (得点:香西琉斗×3)
対ヘリオス 1−3 (得点:勝岡茉小乃)
対霧が丘 2−5 (得点:香西琉斗×2)
対カルパ 0−8
MVP:香西琉斗
(倍田コーチ評)5人制15分の試合。りゅうとの得点力、なおの果敢なドリブルと守備、せな・高アけんたはキーパーでナイスセーブ連発、まこは豊富な運動量で初得点、大澤けんたもよく声を出しアタックしていました。ボールに触ることも多くみんな楽しく元気にサッカーができました。チームワークが高まったようです!




◆冬季緑区大会(2016年11月13日〜12月17日)
対ヘリオスブルー 1−8 負け(得点:香西琉斗)
対黒滝 0−3 負け
(倍田コーチ評)強豪2チームとの対戦。2試合ともボールに向かう動きはよく見られましたが、ボールをクリアする方向、パスする方向など、適当な判断をしてさらにピンチを招くシーンがありました。DFにプレッシャーをかけてミスを逃さず冷静にゴールを決めたりゅうとの得点シーンは光りました。試合後のミーティングで監督やコーチから話があった3つのポイント@しっかり走るAキック力をつけるB頭をつかう・よく考える、これらを練習から意識しましょう。大会を通して、ベンチにいるサブの選手たちも、試合をしっかり見て、応援し声をかけることができるようになりました。

対対N2SC 2−3 負け(得点:佐々木柊弥×2)
対カルパブルー 0−2 負け

(倍田コーチ評)2試合とも、上山は多くの時間を相手サイドで攻撃をしました。ボールを奪われても何人かでカバーをしてピンチを防ぎ、チャンスにつなげていました。ただ相手ゴール前に攻め込んでもディフェンスの壁のまえにシュートを打てないシーンがみられました。強引に突破しようとしてボールを取られるより、シュートを打つためにドリブルでどう抜けばよいか、あるいはフリーの味方にパスを出すか、パスを出すふりをして相手ディフェンスをだますか、などなどいろいろな可能性を考えてほしいと思いました。見事な飛び出しから2ゴールのしゅうや、ワンツーなどこれまでにないチャレンジをしたけんたろう、そして豊富な運動量のゆめ、まこの、せなはよく頑張りました。特にベンチの指示どおりの動きでピンチをたびたび防いだゆめはMVP級の活躍!次の試合もみんなで楽しくいろいろチャレンジして得点と勝利を目指そう!

対山下レッド 0−3 負け
(勝田コーチ評)試合序盤は中央付近で競り負けることなく、チャンスを作り出し、わずかに外れる惜しいシュートが見られました!しかしちょっとしたスキに失点。後半も相手ゴール前に攻め込みましたが決めきれずに終了。勢いのあるうちに先制点がほしかった!2試合目は全員出場しましたが後半は全体的にやや運動量が落ちました。体力、スタミナ、判断力など課題は多いですが少しずつ高めていけるような練習をしたいと思います。

対FC緑 0−9 負け
(倍田コーチ評)いきなり強敵相手の初戦、どこまで練習の成果を見せてくれるか期待しました。スピードとパワーのある相手に失点を重ねてしまいました。前日の練習で、ボールに固まらないで広がること、ゴールキックなどを相手より先にさわることなどを確認しましたが、ちょっとした油断が失点に結び付いてしまいました。どんなときにも、「足を止めずに相手やボールに向かっていく」ことを意識させたいです。



◆ もえぎ野FC、エンジョイSCとの交流戦( 2016年9月24日)
1本目 もえぎ野  1−0(得点:香西琉斗)<アシスト:佐々木柊弥>
2本目 エンジョイ 0−3
3本目 エンジョイ 0−7
4本目 もえぎ野  3−0(得点:尾上響輔2、松本健太郎)
5本目 エンジョイ 0−8
6本目 エンジョイ 0−2
7本目 エンジョイ 0−3
8本目 もえぎ野  0−1
(倍田コーチ評)2チームに来ていただき貴重な交流戦を経験しました。もえぎ野さんには互角の戦いを見せましたが、エンジョイさんには完敗。ポジショニング、スピード、パワーの面でレベルの差を感じました。ただその中でも最後まで相手にくらいつく、スタミナと集中力を切らさず走る選手もいました。この経験をいかして区大会に向けて練習を頑張りましょう。




◆緑区春季少年サッカー大会(2016年5月8日〜6月26日)
対N2SC 0−1 負け

(倍田コーチ評)春の区大会最終戦はともに初勝利を目指した戦い。相手キックオフ直後に攻め込まれた後は上山の一方的な攻撃!何度もゴール前でチャンスを作りシュートを打つ!も、相手も必死に守り0−0で折り返し。良いムードで後半に入りましたが開始直後の相手パントキックからの流れでゴールを奪われました。その後は逆襲をみせましたが無情にも時間が過ぎタイムアップ。相手ゴール前で時間をかけずにシンプルにシュートを打つことが必要と感じました。これから暑い時期になりますが、15人全員のレベルアップはもちろん、「楽しくサッカーをする」ことを目標に練習をしていきたいと思います。

対黒滝 0−2 負け
(倍田コーチ評)
前半は山下戦よりも守備の意識が高く相手に決定的チャンスをつくらせませんでした。一方、きょうすけがドリブルでペナルティエリアまで持ち込むシーンがありましたが、そのほかに攻撃の見せ場が少なかったです。0−0と緊迫した内容で前半終了。後半に相手がメンバーを変え運動量を増やしてくると徐々にピンチを招きました。結局後半7分・9分に失点し0−2。GKたけしは失点以外は冷静なキャッチングと大きなキックを見せてくれました。またボールの競り合いに集まるだけでなくこぼれ球を予測したポジショニングをする選手もみられました。試合前のアップで声を出す。試合に出たら一生懸命走る。ベンチからしっかり試合をみる。きちんとあいさつをする。基本的なところをみんなでしっかりやって、次の試合には勝てるようにがんばりたいです。


対山下レッド 2−3 負け(得点:香西琉斗、尾上響輔)
(倍田コーチ評)開始2分、4分と立て続けに失点。苦しいムードのなか5分、相手ゴールキックをカットしりゅうとが得点。だが直後突き放される。9分にハーフラインからきょうすけがドリブルで上がりGKとの一対一を落ち着いて決める!2−3で前半終了。後半はGKけんたろうが何度か良い飛び出しでピンチを防いだが、一方でチャンスをものにできず2−3のまま試合終了。後半は互角とはいえ全体的に勝てる可能性のある試合でしたが、前半の失点の場面で相手ドリブルについていく人が一人か二人。。全員守備・全員攻撃ができるようにしたいです。

対カルパブルー 0−4で負け
(倍田コーチ評)ボールの取り合いで相手のプレッシャーが強くたびたびピンチを招きましたがGKを中心に跳ね返しました。結果4失点でしたが守りの対応が1試合目より速かったことと、交代選手もよく足を動かしていたことが良かったです。2試合を通して、チームの雰囲気はとてもよく、あいさつもしっかりできていると思いました。またとても光る(必死にボールを追いかける)プレーを見せてくれた選手もいました。2年生がチームを引っ張りつつ、1年生も頑張ってみんなが上手になりチームワークを高めてくれることを期待します!ご声援ありがとうございました。

対FC緑 1−10で負け(得点:尾上響輔)
(倍田コーチ評)今シーズン初戦は2年生によるスタメンで臨みました。相手選手の速い出足とドリブルに追い付けず序盤3分で3失点と厳しい戦い。ただあきらめずに声を出しボールにアタックする姿を見せてくれました。デビュー戦となる1年生も全員投入し総力戦となった後半、0−8からゲームキャプテンのきょうすけが相手に囲まれながらドリブルでペナルティエリアに入りシュート!ようやく1点をもぎ取る!だが得点はそれだけで終了。点差ほど力の差は感じず、みんなよく頑張っていましたが、ゴールキックからの失点を防ぐこと、先を読んだ守りが大事だということを試合後のミーティングで確認しました。


◆ 山下少年との交流戦( 2016年3月27日)
1本目 得点:香西りゅうと(新1年)×2
2本目 得点:松本健太郎×2
3本目 得点:松本健太郎×2
4本目 得点:香西りゅうと×2
(倍田コーチ評)部員に加えて、かわいい助っ人たちにもきてもらいました。試合が始まるとみんな楽しそうに、そして真剣にボールを追いかけました。10人ではちょっとハードだったかもしれませんが、試合の合間や試合後のみんなの満足げな表情と笑顔を見て、とてもうれしく思いました。新2年のけんたろう、しゅうやの攻守の頑張りもあり互角以上の戦いができました!