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2025年度の試合結果
(5・6年生)
得点ランキング(2025/12/21現在)
1位:20点 関田柊也
2位:14点 井山湊仁
3位:3点 秋本渉、本間亘、遠藤美咲子、飯塚大翔
7位:2点 荒木淳平(4年)、大宮柚姫、塚邉旭
10位:1点 仁平結奈(4年)、吉田湊(4年)、竹田快星
アシストランキング(2025/12/21現在)
1位:11点 井山湊仁
2位:6点 関田柊也
3位:5点 本間亘
4位:3点 秋本渉
5位:2点 遠藤美咲子、吉田湊(4年)
7位:1点 飯塚大翔、森月遥(4年)、塚邉旭
◆奥寺杯の結果(2025年12月20日〜21日)
グループリーグ
対 大谷戸SC 1-3 (得点:飯塚大翔)<アシスト:関田柊也>
(遠藤コーチ評)試合の入り方はしっかり出来ていたものの、こだわっている「止める・蹴る」がうまく出来ず、上山のサッカーが出来ないまま、同じ展開から2失点してしまいました。後半ヤマトの素晴らしいミドルシュートが決まり追い上げムードになりましたが、直後自陣ゴール前でクリア出来ないところを相手につつかれて3失点目。その後攻めたい攻撃陣と守りに必死な守備陣の間延びが目立ち、全くセカンドボールが拾えない時間が続き、得点も奪えず試合終了。
対 大曽根SC 0−0
(遠藤コーチ評)初戦よりはパスが回りシュート本数も多く、良いプレーがたくさんありましたが、なかなか得点を奪うことが出来ませんでした。焦りと上手くいかないフラストレーションから「止められない」・「パスがズレる」・「ファール気味のプレー」が多くなり、決定的なシーンを作ることが出来ないまま試合終了。
「ファール気味のプレー」は勝ちたい気持ちの表れとして多少目をつぶります。ですが「止められない」・「パスがズレる」は意識してプレーすれば改善出来ますし、2試合とも良いプレーはありました。その回数を増やす事が出来れば良い試合になって、結果も付いてくると思います。ミーティングで話した内容も含めて少しずつ改善していきましょう。
2位パート トーナメント
対 FCカルパ 1-2 (得点:関田柊也)<アシスト:井山湊仁>
(遠藤コーチ評)雨の影響でグラウンドコンディションが悪い中でも、しっかりとパスをつないで攻めようとする気持ちが感じられる前半、ミナトからシュウヤへ完璧なスルーパスが出て、ファーストシュートでしたが確実に決め先制点を取ることが出来ました。その後危ないシーンはあまり無く、良い試合が出来ていました。後半相手メンバーが変わり、明らかに強度を上げてきましたが、個でのディフェンス対応は出来ていてとても頼もしい姿を見せてくれました。しかし相手の強度が上がった分、上山も判断スピードを上げないといけなかったのですが、なかなか対応出来ず焦りから、止められなかったり、パスがズレたりしてしまい、良い状態でのプレーが出来ませんでした。失点シーンも一瞬の反応遅れで2点取られてしまい、同点に持ち込もうと必死にプレーしますが、決定機を作ることが出来ずに悔しい敗戦でした。
大会通していかに「止める」・「蹴る」が大事かわかったと思います。サッカーの基礎ですがバカにせず真剣にやれば間違いなくレベルアップします。このカテゴリーで過ごす期間も残り僅かになってきましたが、楽しくサッカーするためにも集中して練習に取り組みましょう。
◆南が丘キッカーズとの交流戦結果(2025年11月22日)
対 南ヶ丘A 1-0 (得点:塚邉 旭)〈アシスト:井山湊仁〉
対 南ヶ丘B 1-3 (得点:井山湊仁)〈アシスト:本間亘〉
対 藤棚 1-1 (得点:井山湊仁)〈アシスト:吉田湊〉
(竹内コーチ評)それほど強度の高い相手では無かったものの縦の距離が短いピッチだった為選手達にとっては寄せが早く素早い判断が求められるのでとても良い経験が積めたと想います。人数が足りなかったので4年生からジュンペイとヨシミナを呼びましたが2人共物怖じせず良く闘えていました。
それぞれに良い点、修正すべき点はありますがチームとして全員がもっともっと積極的に声掛けする事でチーム力は上げる事が出来ます。妥協せずにひとつひとつ練習から意識して取り組む様にしましょう!
◆U12勝田SCさん交流戦結果(2025年10月12日)
1本目 1-0 (得点:遠藤美咲子)
2本目 0-0
3本目 2-0 (得点:関田柊也×2)<アシスト:遠藤美咲子、井山湊仁>
4本目 3-0 (得点:大宮柚姫、関田柊也、本間亘)<アシスト:塚邉旭>
5本目 1-2 (得点:井山湊仁)<アシスト:関田柊也>
6本目 2-0 (得点:関田柊也×2)<アシスト:井山湊仁×2>
(遠藤コーチ評)勝田SCさんにお声掛けしていただいて1本15分を6本行いました。
それほど強度が高くない相手でしたが8人で最後まで良くやりきりましたし、なにより9得点6アシストは良い結果になったと思います。内容は少しパスがズレたり、止める・蹴るがうまくいかない時があったり、ポジショニングが良くない時間帯もありましたが、全員が意識をしてプレーしていたので近々の試合に比べれば良いプレーが多かったです。しかしもっとこだわってプレーしないと強度の高い相手には通用しないですし、個で注意された事は繰り返さないようにしっかり理解をし、次につなげましょう。
◆冬季緑区大会の結果(2025年10月11日〜11月1日)
対 霧が丘A 0-2
(竹内コーチ評)緑区大会最終戦、前日までの雨でピッチコンディションも悪く上山らしいゲーム展開に持っていく事は出来ませんでした。
開始早々に失点を重ね前半はかなりバタついてしまいましたが後半は多少落ち着いたプレーが出せました。しかし決定的なところまではなかなか持っていく事は出来ず最終戦は悔しい結果となってしまいました。試合開始の笛から終了の笛が鳴るまでチーム一丸となって一人一人が全力で戦えていたのか? 局面では皆戦っていましたが
そうではない場面では選手全員が次の展開を予測してチームにとって最善の準備をしておく事が大事になってきます。もちろん声を出してチームを鼓舞したりコーチングする事もとても重要です。止める蹴るにこだわってやり切る事はマストです、その上で準備にもこだわっていきましょう。
対 中山少年SC 1-1 (得点:遠藤美咲子)<アシスト:井山湊仁>
対 山下少年SC 0-1
(遠藤コーチ評)2日目の緑区大会。アップから気持ちの入った良い準備が出来ていました。
ボールがなかなか落ち着かない試合展開でしたが、大きなピンチも無く上山ペースで前半を終われました。後半開始早々にフリーキックを直接入れられてしまい追いかける展開になってしまいます。上山ペースは変わらなかったですが、追い付かなければいけない焦りから、プレーにズレが出始めるも、気持ちでカバーしてなんとかシュートまでもっていきますが、決定的なシーンを作れず0-1で悔しい敗戦
切り替えて挑んだ2試合目。やはり上山の方が良いプレーが多く上山ペースで進みますが、コーナーキックをクリアしきれず失点してしまいます。後半バシバシシュートまでいきますが、どれも決定的なシーンでは無く、なかなか追い付けない状況の中、ようやく上山らしいサイドからの崩しで同点弾が生まれます。その後も攻撃の手を緩めず攻め続けますが、終了間際の決定的なシーンをものに出来ず1-1の引き分けで試合終了。内容は悪くなかっただけにとても悔しい結果の2試合でした。
全員が身体を張って良く戦えていましたが、パス・ドリブル・シュート等高い精度が求められます。少しのズレで全て変わってしまいますので、練習からこだわってプレーしましょう。まだ試合はありますので今日の自分のプレーを振り返り整理して次の試合に挑みましょう。
対 N長津田ドラゴンズレッド 0-5
(遠藤コーチ評)雨が降る気温の低い区大会初日、開始早々にサイドからのクロスをフリーの選手に決められてしまい大事な先制点を許してしまいました。追いつきたい気持ちが先行して前のめりになり、全てのプレーにズレが生じて良い形を作ることが出来ないまま、オウンゴールを含む4失点で前半を終えます。ハーフタイムに修正をし後半良いプレーやシュートシーンもありましたが、決めきることが出来ず5点目を与えてしまい試合終了。
失点は周りの状況確認不足と寄せの甘さです。練習では声も出ているし、首を振って周りの状況確認も出来ているのに、試合になると出来なくなっています。練習は全て試合に繋がっています。試合で出来るようにするために練習しているので、練習していることを試合に活かして下さい。
まだ始まったばかりです。残りの試合は勝てるように頑張りましょう。
◆U12南ヶ丘キッカーズとの交流戦結果(2025年10月4日)
1本目 0-0
2本目 0-1
3本目 2-0 (得点:関田柊也×2)
4本目 0-0
5本目 3-0 (得点:井山湊仁、関田柊也×2)<アシスト:関田柊也、本間亘)
(遠藤コーチ評)1本目2本目はプレーに集中出来てなかったのか『止める・蹴る』がうまくいかずパスが繋がらないシーンが多かったですし、選手のポジショニングもよくなかったです。3本目以降は意識してプレーしていたので良い攻撃や守備が出来ていました。トータル5ゴール生まれていますがシュート本数を考えると得点は少ないです。『どこに向かってファーストタッチをするのか?どのタイミングでシュートを打つのか?』を意識してプレーすればもっと良い状態でシュートを打てると思うので、もっと得点を増やせるはずです。明日の市大会を前に良いプレーや課題が出た交流戦になったと思います。今日の経験・結果を市大会に活かしましょう。
◆横浜市U12大会の結果(2025年9月14日〜10月5日)
VS N2SC 0-1
(遠藤コーチ評)市大会最終戦良い雰囲気で試合に入れました。良い狙いのプレーはありましたが、少しパスがズレたり、止める・蹴るがうまくいかず、攻め急ぐシーンが目立って決定的なチャンスを作ることが出来ず、ボールが行ったり来たりの展開でした。後半疑惑のファールからフリーキックを直接入れられてしまい追いかける展開になってしまいます。なかなかチャンスを作れず時間が経つにつれて焦ったプレーが目立ち、終了間際決定的なシーンがありましたが、決めきることが出来ず悔しい敗戦。
大会結果3勝4負・9得点12失点(順位確認中)
今大会良いプレーや成功体験がたくさんありましたし、選手たちの気持ちが入ったプレーも多く見ることが出来ました。しかし選手もコーチも結果には満足していなく、もっと良い成績を残せたと思っています。市大会は終わってしまいましたが、まだまだ試合はありますので今後の練習で修正しながら全員でレベルアップしていきましょう。
VS 大正FC 1-3 (得点:関田柊也)
(遠藤コーチ評)気持ちの整理と切り替えが出来て、上山らしい活気ある雰囲気で試合に入る事は出来ましたが、ミドルシュートに寄せきれず先制点、サイドからのクロスに対応出来ず追加点を許してしまい、0-2で前半終了。後半逆転する為、攻撃型にポジション変更すると、完全に流れは上山にきてバシバシシュートを打ちますが、相手GKやDFの必死な守備もあり、1点しかとることができませんでした。その後パスミスがオウンゴールになってしまい1-3で敗戦。
とても大事な試合を落としてしまい勝ち点を伸ばすことができませんでした。試合に対する気持ちの作り方・入り方が大事なのが良くわかったと思います。ミスは取り消せないし、結果を変えることも出来ないので、今日の結果を受け入れて最終戦に向けて調整しましょう。
VS 三保小SC 0-3
(遠藤コーチ評)1位争いをしている大事な試合でしたが、前日の練習から気持ちを上げることが出来ず、集中して試合に入れませんでした。そんな中前半はディフェンス陣が踏ん張りなんとか0-0で折り返せるかなと思ったところ、終了間際に先制点を許してしまいました。ハーフタイムに気持ちの切り替えと修正点を伝えますが、なかなか良い展開に持ち込めず、時間が過ぎるにつれて攻め急いだ結果2失点してしまい0-3で敗戦。
VS ヨコハマキッカーズ 3-1 (得点:井山湊仁、関田柊也、オウンゴール)<アシスト:遠藤美咲子>
(遠藤コーチ評)勝ちで迎えた2試合目、良いテンションで試合に入り良い攻撃良い守備が出来ていました。上山コーナーキックから相手のミスでオウンゴールとなり、この試合も先制点をとることに成功。後半も攻撃の手を緩める事なく、2点目3点目と追加点をしっかりとって優位に試合を進めることが出来ました。相手のサイド攻撃からピンチになることが何回かあり、終了間際にミスで失点してしまいましたが、3-1の勝利で終わることが出来ました。
試合後ミスをして泣いていた選手に回りのメンバーが励ます言葉をかけていて、とても良いチームだなと感じました。ミスは誰でもするので良いです。大事なのはミスした後の切り替えと繰り返さない事です。今日の試合勝つことは出来ましたが、修正しなければいけないポイントが何個かありますので、練習で出来るようにみんなで頑張りましょう。
勝ち点9まで伸ばせたことでグループ1位になれる可能性が出てきました。次節暫定1位と直接対決があります。決して勝てない相手ではないので良い準備をして挑みましょう。
VS 日の出キッカーズ 2-0 (得点:関田柊也×2)<アシスト:本間亘×2>
(遠藤コーチ評)暫定3位で迎えた大会2日目。欠席者や怪我人がいて不安を抱えていましたが、全員がしっかり声を掛け合い集中して試合に入れました。前半は上山ペースでほぼ相手陣地でプレー出来ていて、何本もシュートを打ちますが、得点にはならず0-0で折り返しました。後半3分に待望の先制点をとることに成功し、その後も追加点をとって2-0で勝利することが出来ました。
VS FC OFFSIDE 1-3 (得点:遠藤美咲子)<アシスト:井山湊仁>
(遠藤コーチ評)大事な大会初戦、前半10分にオフサイドと自分達で判断してプレーを止めてしまった結果、先制点をとられてしまいましたが、後半1分に左サイド→中央→右サイドとキレイにパスが繋がり同点に追い付く事が出来ました。しかしその後暑さと疲れから、回りが見れなくなり背後をとられるシーンが増えて失点を重ねてしまい1-3で敗戦。
VS 西谷FC 2-1 (得点:大宮柚姫、竹田快星)
(遠藤コーチ評)1試合目の修正点を各自理解をして、まずまずの試合展開で、シュートシーンもたくさん作れましたが前半は0-0でした。後半先制点をとられてしまい危ないシーンも多かったですが、何とか1失点だけで守りきり、相手のミスを逃さずユズキ・カイセイの得点が生まれて逆転勝利。
大会初日に勝てた事はとても良い結果になりました。しかし「止める・蹴る」「ディフェンスラインの位置」「守備時の寄せ方」「浮いてるボールの処理」等まだまだ課題や修正点がたくさんあります。練習で少しでも出来るようになって、次も勝てるように頑張りましょう。
久しぶりの勝利!おめでとう!
◆4,5年生のYMCAとのTRM結果(2025年9月7日)
0-1
3-0(得点:井山湊仁X2、仁平結奈)〈アシスト:森月遥〉
2-0(得点:本間 亘、井山湊仁)〈アシスト:井山湊仁、本間亘〉
1-4(得点:荒木淳平)
0-2
3-1(得点:荒木淳平、吉田湊、井山湊仁)〈アシスト:吉田湊〉
(竹内コーチ評)フットサルコートほどのサイズでしたが、キレイな人工芝のピッチで選手達は集中してやり切る事が出来ていたと思います。
特に最後の2本は疲れも出始めプレー精度も欠く中で序盤こそ立て続けに2失点してしまいましたが後半追いつき追い越され追いつきと最後まで闘い切る事が出来たのは良かったです。市大会、区大会に向けてとても良い経験を積む事が出来ました。
今後も練習からシッカリ集中してやり切る事を意識して取り組みましょう。
◆大沼SSS招待杯の結果(2025年8月9日)
VS もえぎ野FC 0-5
VS 南JFC 0-5
VS 大沼SSS 1-3 (得点:関田柊也)
大会結果 敢闘賞 チームMVP 井山湊仁
(遠藤コーチ評)気温も湿度も高い中、強度の高い3チームと戦いました。結果は残念でしたが1ゴール生まれましたし、良いプレーもたくさんありました。8人で3試合よく走りきりました。
しかし課題もたくさんありました。まず「コーチング」です。最近ずっと言い続けているので、コート内では各自コーチングしていると思いますが、チームの為になることなのでもっといろいろなコーチングをして良いです。次に「止める蹴る外す(剥がす)」です。試合になると全員まだまだ出来ていないです。意識すれば良くなると思いますので、丁寧にプレーすることを心掛けましょう。最後に「ボールウォッチャーになっている」です。ボールを見る事は必要ですが、ずっと見ていなくてはいけない事ではないので、ボールを見ない時間を作り、その時間で味方や相手の位置・スペース等を確認して下さい。そうすればプレースピードが上がり、ピンチになりそうな場面も防げますし、攻撃もダイレクトプレーが増えたり、いろいろなアイディアが生まれてくると思います。
明後日から合宿が始まります。チーム全体でレベルアップして今後の大会で1試合でも多く勝てるように頑張りましょう。
◆南ヶ丘キッカーズ、勝田SCとの交流戦の結果(2025年7月19日)
15分1本
対 南ヶ丘
1本目 0-0
2本目 2-0 (得点:井山湊仁、関田柊也)〈アシスト:井山湊仁〉
対 勝田
1本目 0-0
2本目 3-0 (得点:秋本渉、井山湊仁X2)〈アシスト:飯塚大翔、関田柊也、秋本渉〉
(竹内コーチ評)普段と違うフォーメーションを試しながらも混乱する事無くプレー出来ていました。
相手の強度もそれほど高く無かったので徐々に落ち着いたプレーが出せる様になり良い形での得点もありました。それぞれの良かったプレーは継続して出せる様に、上手くいかなかったプレーは次どうすれば上手くいくのか考えて次に活かせる様にすると良いです。一つ一つのプレーにこだわる事はマストですが、更に良いプレーが出せる様に積極的なコーチングがチーム全体で出ればもっと良いです。練習から意識して取り組みましょう。
◆三保小SC、山田若竹SCとの交流戦の結果(2025年6月15日)
VS 三保小SC
1本目 0-0
2本目 0-1
3本目 0-1
VS 山田若竹SC
1本目 0-2
2本目 0-1
3本目 0-0
(遠藤コーチ評)立ってるだけで汗が出てくる厳しい高温多湿の中、交代選手を使いながら1本15分を計6本行いました。みんなヘロヘロになりながらもやりきることが出来ました。
内容としてはスタートから4本目まではなかなかボールが収まらず上山らしいプレーが出ずに守備の時間が多かったです。空き時間に修正点と改善点を説明して送り出した5本目・6本目は、別チームのようにパスが繋がりシュートシーンも多く、相手陣地でプレーする時間が長かったです。1つのシュートシーンは崩し方も完璧だったので、あとは決めるだけです。
結果無得点・未勝利でしたが、今後に繋がるとても良い交流戦が出来ました。
◆横浜北YMCAとの交流戦の結果(2025年5月24日)
7人制1本15分
1本目 2-0 (得点:塚邉旭、関田柊也)<アシスト:関田柊也>
2本目 1-0 (得点:本間亘)
3本目 2-0 (得点:秋本渉×2)
4本目 2-0 (得点:飯塚大翔×2)<アシスト:秋本渉×2>
5本目 0-0
(遠藤コーチ評)全体を通して得点・アシストが生まれた事は良かったと思います。しかし相手の強度が低いと判断した最初の2本は個人プレーが目立ち、全くサッカーをしていなかったです。3本目からようやく上山らしいプレーが出てきて、スルーパスやワンツー・ダイレクトパスなど良いプレーがたくさんありました。その中でも課題はたくさんありますので練習で修正しましょう。
◆緑区春季大会の結果(2025年5月24日)
対 いぶき野FCヘリオス6年 0-1
(遠藤コーチ評)2試合目も上山ペースの時間が長かったですが、前半に市大会と同じ形での失点を許してしまいました。後半修正をしてその後はピンチらしいピンチも無く、押せ押せの時間が続きましたが、得点を奪うことが出来ずに試合終了。
今日の2試合は上山ペースの時間がとても多かったです。良いプレーもたくさんありました。しかし点が取れずに失点してしまえば負けてしまいます。1回のシュート1回のディフェンスに気持ちを込めてプレーしましょう。これで春の市大会と区大会が終わりました。次の大会まで期間が空くので、しっかり練習して秋の大会に備えましょう。
対 N2SC 0-1
(遠藤コーチ評)スタートから上山ペースで試合を進めることが出来ましたが、前半終了間際にCBの目の前であり得ない位のイレギュラーがあり、そのボールが相手に渡り先制点を許してしまいました。それでも気持ちを切らさず後半も上山ペースでシュートシーンを作りますが、得点に繋げることが出来ず試合終了。
◆横浜市U12大会の結果(2025年4月20日〜5月18日)
VS 本牧少年サッカークラブ 0-6
VS 山王谷サッカークラブ 0-2
(遠藤コーチ評)最終日上位チームとの戦いで、2名欠席が出てしまい、交代無しの厳しい試合になりました。
しかし選手たちは身体を張り、最後まで走り続け戦ってくれました。得点を取ることは出来ませんでしたが、狙いが感じ取れるプレーがありましたし、個の守備力は上位チームの選手にも負けていなく、とても良いディフェンスが出来ていたと思います。しかしそれでも失点してしまうのは、やはりチーム力の差です。
今大会しつこく言い続けてきた「状況確認」「コーチング」「予測」「連動」がチーム全体としてまだまだで、他チームとの差はそこだと思います。この4つが個ではなくチーム全体で出来ていれば、今大会の失点の7割は防げていましたし、サッカースキルとは違い、意識すれば出来るようになる事なので全員出来るはずです。試合で出来るように普段の練習でやってみましょう。
大会通して結果は良くありませんでしたが、良いプレーは攻撃も守備もありました。そこは自信を持って今後も続けましょう。
VS FC鴨志田緑 1-4 (得点:関田柊也)<アシスト:井山湊仁>
VS 美晴SC 0-5
(遠藤コーチ評)今大会待望の1点が先制点で生まれました。決して美しい綺麗なゴールではありませんでしたが、試合前に話した最後まで諦めない泥臭いゴールで、とてもかっこいい得点でした。2試合とも強度が強く大きい選手が多いチームでしたが、フィジカルコンタクトも怖がらず負けない気持ちを全面に出して戦えていました。とても素晴らしく頼もしい姿を見せてくれました。
しかしどんなに頑張って戦っても結果は負けです。失点も自分達の「コーチング不足」や「状況確認不足」が多く、チーム全体で声を掛け合い情報共有出来ていれば防げた失点ばかりですし、次に何が起こるか予測する力もまだまだ足りません。サッカースキルは急に上達する事はありませんが、コーチングや状況確認する事はすぐに出来ます。残り2試合意識して試合に挑みましょう。
明日の最終日はグループ最大の強敵で、難しい試合になると思いますが、チーム全体でチャレンジし得点・勝ち点を目指しましょう!
VS 小山台SC 0-3
VS いぶき野FCヘリオス 0-4
(遠藤コーチ評)前日の練習時から集中出来ていない選手がいて、試合の入り方を心配していましたが、いつも通り良い入り方が出来ました。ファーストチャンスも上山で左サイドからシュートシーンを作ることが出来ましたが、惜しくもノーゴール。その後もゴール前で決定的なシュートを放ちますが、GK・クロスバーに弾かれ、
なかなか得点を奪うことが出来ないまま、3失点して試合終了。
2試合目は緑区対決になりお互い知ってる相手でしたが、ペースを掴んだのは相手でした。プレッシャーの強い相手に止める・蹴るが雑になってしまい、なかなかパスが回せない状況でした。そんな中でもシュートシーンを作ることが出来ましたが、得点には繋がらず、PKを含む4失点で試合終了。
終了後に話しましたが、相手チームより動き出すタイミングがワンテンポ遅いです。次に何が起こるのか予測をしておかないと相手より動き出しが遅くなり、プレーが後手になってしまいます。攻めている時も守っている時も、予測する事をやめないで下さい。常に考えて想ったことを仲間にコーチングしましょう。コーチングする事がチームにとって良い方向へ進む事になります。
今大会まだ無得点ですが、1点取れれば必ず良いプレーが多くなります。まず1点!全員で気持ちを入れて取りに行きましょう。
VS FCイーグルス 0-4
VS FCみたけ 0-2
(遠藤コーチ評)大事な大会初日。2試合とも良い集中力で試合に入れましたが、結果は得点を奪えず敗戦でした。相手の強度はそれ程高くなく、個では攻守においてほぼほぼの選手が相手より勝っていましたし、良いプレーもたくさんありましたが、チームとして失点をキッカケに気持ちが落ちてしまい、顔も下を向いて、プレー(止める・蹴る)が雑になってしまいました。
いくつか改善点を上げます。意識して練習・試合に挑みましょう。
@先制点は勝敗を左右するとても大事な1点ですが、相手に取られてしまっても取り返せば良いんです。慌てずに気持ちを切らさず丁寧なプレーを心掛けましょう。
Aプレー(攻守)の切り替えが遅いです。次にどんな事が起きるのか予測しながらプレーしましょう。
Bボールを見すぎです。サッカーは1秒で状況が変わるスポーツなので、ボールを見てる時間が長ければ、その分味方や相手のいる位置、スペース等の確認が出来ない事になります。首を振って周りの状況を把握する事が大事になります。
Cボール(相手)への寄せをもっと強くしましょう。寄せが緩いと相手は自由にプレー出来てしまい、チームのピンチになってしまいますので、相手を怖がらず強くプレッシャーをかけましょう。
Dコーチング(声掛け)は全員でやりましょう。どんなコーチングでも構いません。チームが良くなるように想ったことを言葉にして味方に伝えましょう。
◆3BSC、ライフネットSCとの交流戦の結果(2025年4月12日)
VS 3BSC
0-2
0-4
0-6
0-2
VS ライフネットSC
0-3
0-3
0-1
4-0 (得点:井山湊仁×2、関田柊也×2)<アシスト:井山湊仁、関田柊也>
(遠藤コーチ評)グラウンドがとても狭く、素早いプレッシャーをかけてくる相手に、前回までと同様に試合の入り方はまずまずでした。しかし先制点を取られてしまってからは、全てのプレーが雑で、相手に流れを渡していまい失点を重ねてしまいました。試合間で修正をして2本目以降、少しずつ良い攻撃シーンを作れましたが、7本目まで得点を奪うことは出来ませんでした。しかし最終戦にようやく得点が生まれ今年初の複数得点を取ることが出来ました。4点ともとても素晴らしいゴールでした。
試合後にいろいろ話しましたが今日出来た事は毎回出来るようにして、出来なかった事は次出来るようにしましょう。その為にも日々の練習を集中してやる事。小さい事でも1つ1つの「出来た」が成功体験となりレベルアップに繋がります。頑張りましょう。
(3・4年生)
得点ランキング(2025/9/15現在)
1位:26点 荒木淳平
2位:8点 仁平結奈
3位:5点 関田莉空、井山緋理
5位:4点 阪本健成、熊野亘佑
7位:3点 吉田湊
8位:2点 塚邉歩、臼田咲良
アシストランキング(2025/9/15現在)
1位:8点 荒木淳平
2位:4点 関田莉空
3位:1点 井山緋理、臼田咲良、森月遥、阪本健成、仁平結奈、池田隆希
◆冬季緑区大会の結果(2025年10月13日〜11月3日)
対 ドラゴンズレッド 0-0
対 霧が丘A 3−2 (得点:阪本健成、熊野亘佑、荒木淳平)<アシスト:xxx>
対 山下少年4年 0−3
(xxxコーチ評)xxxxx
◆横浜市U10大会の結果(2025年9月15日〜9月23日)
VS FCハマ 1−1 (得点:XXX)<アシスト:XXX>
VS 秋葉SC 0−1
(井山コーチ評)TBD
VS みずきSC 3-3 (得点:XXX)<アシスト:XXX>
VS 鶴見東FC‐B 1-1 (得点:XXX)<アシスト:XXX>
(井山コーチ評)TBD
VS 横浜深園SC‐B 2-0 (得点:荒木淳平×2)
VS FC鴨志田緑 2-0 (得点:熊野亘佑、臼田咲良)〈アシスト:荒木淳平〉
(井山コーチ評)国チビ初日、2試合が行われました。
2試合を通して、守りの場面では相手チームからのロングパス等により何度か攻め込まれる場面もありましたが、その都度しっかりとボールを止めて処理することができていました。また、攻めの場面では、ドリブルをしながらボールを運び、味方の足元にパスを繋げ、シュートすることが何度もできました。この間、練習で行なっている成果を十分に発揮しながら、チームとして戦えていたと思います。
2試合共に無失点で抑えて勝利することができたことは本当に素晴らしいです。残りの4試合も、自信をもって落ち着いてプレーし、悔いの残らない戦いができることを願っています。
◆横浜北YMCAとのU10交流戦の結果(2025年9月14日)
8人制、15分X4本+20分X1本 計5本。
上山は、Aチーム:3年生5人・2年生2人・1年生1人、
Bチーム:3年生GK1人・2年生5人・1年生3人で臨みました。
1本目 Aチーム 0−1
2本目 Bチーム 0−3
3本目 Aチーム 2−0 (得点:井山緋理、塚邉歩
)
4本目 Bチーム 0−3
5本目 Aチーム 1−0 (得点:井山緋理)
(高橋コーチ評)Aチームは、PKで1失点したものの、サクラの察知力による的確なカバーや、リュウキとアヤト両キーパーの好セーブ連発で、流れからの失点を防いだ。攻撃面では、アユムのサイド突破が光り、3本目には自らゴール。そして、最終戦では、アカリが複数の相手ディフェンダーを巧みにかわして圧巻のゴールを決めてみせた。U8の3人のメンバーも試合を重ねるごとに動きが良くなっていたので、この経験から学んだことを今後に活かしてほしい。
Bチームも、技術・体力とも勝る相手に対して果敢に挑めていた。得点こそ上げられなかったものの、粘り強いディフェンスを見せ、堂々と立ち向かう姿勢は見事だった。非常に実のある交流戦となった。
◆公田SC、港南台SCとの交流戦の結果(2025年8月24日)
15分1本X4試合
対 公田SC(Rチーム) 7-0(得点:荒木淳平×4、熊野亘佑×2、吉田湊)〈アシスト:荒木淳平×2、池田隆希〉
対 公田SC(Gチーム) 0-2
対 公田SC(Rチーム) 3-0(得点:阪本健成×2、関田莉空)
対 港南台SC 0-0
(井山コーチ評)今回、公田SCに招待していただき、TRMを行ないました。試合開始前、普段練習で行なっている「止める」「蹴る」「運ぶ」を意識してプレーするように伝えました。1本目の試合は、結果としては大量得点ではありましたが、個々に丁寧さはありませんでした。試合後のミーティングで、『質』にもこだわるようにと伝えた2試合目以降は、意識しながらプレーできていたと思います。3、4本目の試合では、しっかりと味方の足元にボールを出し、パスを繋げて、サイドからドリブルで運ぶという理想的なシーンを何度も作ることができました。
合宿後から選手たちの成長を感じています。これからのTRMや市大会に向けて、普段の練習時からも『質』にこだわり持って取り組みましょう。
◆勝田SC、横浜北YMCAとの交流戦の結果(2025年7月19日)
15分1本X4試合
対 勝田SC
1本目 4-0(得点:荒木淳平×2、仁平結奈×2)〈アシスト:荒木淳平、仁平結奈〉
2本目 0-1
対 横浜北YMCA
1本目 2-1(得点:熊野亘佑、仁平結奈)〈アシスト:荒木淳平、関田莉空〉
2本目 0-1
(井山コーチ評)今回は3チームによるTRMでした。どの試合開始前にも、普段練習で行なっている「止める」「蹴る」「運ぶ」を試合においても意識するように伝えました。しかし、試合になると練習通りにはできず、雑になってしまう選手がほとんどでした。焦ってしまう気持ちはわかりますが、試合の中でも「止める」「蹴る」「運ぶ」を自然にできるようになるために、普段の練習の時からしっかりとその質にこだわりを持って取り組みましょう!
◆緑区春季大会の結果(2025年5月24日〜6月21日)
対 FCカルパブルー 0−3
対 FC霧が丘A 1−1 (得点:荒木淳平)
(勝田コーチ評)試合の入り方が消極的ではあったが、時間が経過していくと、前向きなプレーが増えてきてチームとしても個としても闘えていた。暑さもあり、疲れが出てくると足だけでなく思考も止まってしまう場面が見受けられたが奪われたあとの後追い(3秒ルール)は出来ていた。その後追いに他の味方メンバーが加われるようにしたい。フィニッシュ(シュート)の精度を上げていきたいところだがシュートまでの意識は高く、多くのチャンスを生み出すことが出来ていたことに成長を感じた。
相手より先に触る意識、球際の足先でのディフェンスを改善するともっと上山優位の試合展開になるでしょう。一つ一つ、アップデートして行こう。
対 いぶき野FCヘリオス 3−1 (得点:荒木淳平X2、吉田湊)
(XXコーチ評)TBD
◆ヨコハマキッカーズとFCみたけとの交流戦の結果(2025年5月11日)
1本目 (ヨコハマキッカーズ) 2-0(得点:荒木淳平×2)
2本目 (FCみたけ) 0-2
3本目 (ヨコハマキッカーズ) 1-0(得点:関田莉空)
4本目(FCみたけ) 1-0(荒木淳平)
5本目(ヨコハマキッカーズ) 2-0(得点:仁平結奈、吉田湊)
6本目(FCみたけ) 0-3
◆横浜市U10大会の結果(2025年4月20日〜4月29日)
VS 元石川SC-R 0−2
VS 西谷FC 7−0 (得点:荒木淳平×2、仁平結奈、井山緋理、塚邉歩、オウンゴール×2)<アシスト:荒木淳平>
VS NPO HIP.SC 0−3
VS 公田SC 1−7 (得点:関田莉空)
VS 中沢SSーW 0−2
VS 菊名SC 0-5
(井山コーチ評)春季市大会の全日程、6試合が終わりました。
この3日間の大会を通して選手たちに変わらず伝えたことは、@3秒間は必ずボールを追うことA声を出し合ってコミュニケーションをとることB一人ひとり『目標』を持って挑むことでした。
まず@については、試合を重ねるごとに徐々に体が動き始め、諦めずにボールを追う姿が見られるようになりました。市大会のような大会では、試合は一発勝負。スタートから100%の気持ちと頭の準備ができるようにしましょう。Aは、試合終了後毎に選手のみでミーティングをして、お互いの意見を言う場を設けました。サッカーはチームスポーツです。お互いに声をかけ合うことは、プレーの判断を助け、チームの連携を強化することにつながります。学年関係なく、思ったことは声に出していきましょう。最後にBですが、目標を立てると、それに向かって頑張ることができます。そしてそのことは、チームに貢献することにつながります。また、目標を達成できれば、もっとサッカーが楽しくなることでしょう。
今回、自分の思ったプレーができなかったり、なかなか勝てなかったりで、悔し涙を見せる選手がいました。この気持ちは成長していく過程でとても大切なことです。その悔しさは忘れないようにしましょう。
◆YMCAとの交流戦の結果(2025年4月12日)
1-0 (得点:仁平結奈)<アシスト:荒木淳平>
2-0 (得点:仁平結奈、荒木淳平)< アシスト:荒木淳平>
4-0 (得点:阪本健成×2、荒木淳平、井山緋理)<アシスト:関田莉空×3、井山緋理>
3-0 (得点:荒木淳平×3)
2-1 (得点:荒木淳平、オウンゴール)
3-0 (得点:荒木淳平×2、関田莉空)<アシスト:臼田咲良>
1-0 (得点:仁平結奈)<アシスト:森月遥>
4-0 (得点:荒木淳平×2、井山緋理、関田莉空)<アシスト:阪本健成>
(井山コーチ評)15分×8本 新カテゴリーになってから初の、市大会を想定したTRMでした。それぞれのポジションを確認し修正しながら臨みました。
終始上山のペースで試合を運ぶことができ、多くの得点をあげたこと、それに加えてほとんどの試合を無失点に抑えられたことも素晴らしかったです。この調子で市大会にも挑みましょう。
(1・2年生)
得点ランキング(2025/12/13現在)
1位:52点 加藤楓大
2位:9 仁平和輝
3位:7 加藤稜樹(年長)
4位:2点 荒木健平、原楓智
6位:1点 森陽彩、浦山暁士、高橋蒼、ヨウタ体験、アオイ体験
アシストランキング(2025/12/13現在)
1位:6点 仁平和輝
2位:3点 浦山暁士
3位:2点 加藤楓大
4位:1点 荒木健平
◆勝田SCとの交流戦の結果(2025年12月13日)
<Aチーム>2年生・1年生と同学年体験参加者で上山・中山混成チームを組み、8人制15分を4回実施。
1本目 0−1
2本目 4−0 (得点:加藤楓大X4)〈アシスト:仁平和輝〉
3本目 1−4 (得点:高橋蒼)
4本目 0−2
< Bチーム>未就学児と体験参加者でチームを組み、4人制10分、GKなしの試合を4回実施。
1本目 4−3 (得点:加藤稜樹X3、ヨウタ体験)
2本目 1−4 (得点:加藤稜樹)
3本目 1−2 (得点:加藤稜樹)
4本目 2−0 (得点:加藤稜樹、アオイ体験)
(高橋コーチ評)勝田SCさんを迎えてのU8交流戦。Aチームは連携をテーマに試合を進めました。2試合目では、イズキからソウタへのパスで得点が生まれ、良いプレーが見られました。ただ、それ以外の場面では連携できずに苦戦したので、これからの練習で改善していきましょう。一方で、アカシとアサヒがチーム全体の動きを考えてポジションを取ろうとしたことは、大きな成長機会になりました。そして、アオイが初ゴールを決めたのも嬉しいニュースとなりました。
Bチームのテーマは、まずボールに行くこと。相手チームの1年生は一枚上手ながら、みんな積極的にボールに関わり、良いプレーを見せてくれました。中でも、イツキと年中メイハの活躍は、会場の目をひときわ引いていました。
◆冬季緑区大会の結果(2025年10月12日〜12月7日)
対 カルパイエロー 1-2 (得点:加藤楓大)
(高橋コーチ評)緑区大会6人制、トーナメント第1戦。一進一退の攻防が続く中、前半5分、上山は相手に連続でシュートを打たれるが、ゴールキーパーのアキトが好セーブでゴールを死守。しかしその直後の6分、ゴール前フリーの相手選手に正確なパスが通って先制を許す。1点を追う上山は攻撃の勢いを強め、前半9分には相手ゴール前でフリーキックのチャンスを得る。キックは相手ディフェンダーに阻まれたが、その跳ね返りをソウタが押し込み、1-1の同点で前半を終える。後半も互いに譲らない展開が続くが、後半10分、またしても相手にゴール前でフリーの選手をつくられてしまい、パスが渡って失点。これが決勝点となり、惜しくも敗戦となった。
個々人が頑張るだけでは勝てない。パスをつなぎ、全員で連携することが勝利には欠かせない。そのことを教訓にして、これからの練習に臨みましょう。
対 三保小SC 1-5 (得点:仁平和輝)
(高橋コーチ評)緑区大会6人制、グループリーグ第3戦。立ち上がりから上山が相手陣に押し込む展開となるが、3分にカウンター一閃で先制を許す。その後も攻め続けるが、またもカウンターを受けて7分に失点。前半を0-2で折り返す。後半は開始1分に失点するが、下を向かずに皆で攻め込み、4分にイズキが鋭いドリブルで内へ切り込み、ニアを撃ち抜く価値ある1点。しかし、6分、9分と失点し、悔しい敗戦となった。
ポゼッションは上回っても決定的なチャンスを作れなかった上山。ボールをつないでチャンスを確実に結果に結びつけた三保小。この差はなぜ生じるのか、その答を皆で確認して練習を重ねていきましょう。
対 N2SC 3-2 (得点:加藤楓大X2、仁平和輝)
〈アシスト:仁平和輝〉
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の第2戦。試合は一進一退の展開の中、前半6分にソウタがゴールを決めて先制。そのまま1-0で前半を終えたが、後半開始直後に相手に得点を許し、試合は振り出しに戻る。そこからも互いに攻め合う展開が続く中、後半7分にイズキがミドルシュートを決めて再びリード。と思いきや、9分に再び失点し、スコアは2-2に。このまま引き分けかと思われた終了間際、キックオフからイズキがソウタにパス。ソウタが迷わずロングシュートを放ち、劇的な決勝ゴールをあげた。
最後のトライは見事だったとはいえ、戦い方には課題が残る試合内容となった。個人で無理に突破を試みてボールを奪われ、カウンターを受ける場面を繰り返し、自分たちで試合を難しくしていた。横パスを使い、頭を使った連携ができるよう、もっとチャレンジしていこう。
対 カルパブルー 0-7
(遠藤コーチ評)緑区大会6人制の初戦。試合開始わずか30秒、ペナルティーエリア手前でソウタが倒されてフリーキックを獲得。シュートは惜しくもゴールバーを叩いたものの、勢いのある立ち上がりを見せた。その後も、イズキからゴール前フリーのソウタへ絶妙なパスが通るが、シュートはポストの左へ。キックオフから積極的に攻めたが、その後はミスを逃さない相手のチームプレーに対応しきれず、前半は4失点。それでも、後半は修正点を確認して臨み、最後まで粘り強く戦った。結果は無得点の悔しい敗戦となったが、優勝候補チーム相手に、自分たちが今できることを出し切った姿勢は称賛したい。
今回の相手は、ボールを止める・蹴る、次を考えた動き、そうしたサッカーの基本を全員ができるチームだった。どうしたら、そういうチームに勝てるようになるのか、みんなで考えながら練習をしていこう。
◆勝田SCとの交流戦の結果(2025年10月4日)
<Aチーム>2年生・1年生でチームを組み、6人制3本と8人制2本を各10分実施。
1本目 3−0 (得点:加藤楓大X2、浦山暁士)〈アシスト:荒木健平〉
2本目 0−7
3本目 2−0 (得点:仁平和輝、加藤楓大)
4本目(8人制) 0−1
5本目(8人制) 0−1
< Bチーム>1年生・未就学児でチームを組み、6人制各5分を各10分実施。
1本目 0−1
4本目 1−1 (得点:原楓智)
6本目 0−1
8本目 1−0 (得点:加藤稜樹)
10本目 0−1
(高橋コーチ評)勝田SCさんを迎えてのU8交流戦。
Aチームは横展開をテーマに試合を進めました。ケンペイからアキトの連携で得点したほか、イズキ、ソウタからも横パスが出ましたが、その回数が僅かだったのは残念。縦に突っ込んで失敗の個人プレイの繰り返しでは、もう公式戦では勝てません。頭を使ったチームプレイができるようにしていきましょう。
Bチームのテーマは試合感覚をつかむこと。1年生はもちろん、未就学児の3人も積極的にボールに関わり、攻守ともにナイスプレイを連発。また、GKカズマの強気のセービングも光りました。みんなが実のある経験を積むことができました。
◆山下SCとの交流戦の結果(2025年9月26日)
1本目 vs山下1年・中山合同 3−0 (得点:加藤楓大X3)〈アシスト:仁平和輝〉
2本目 vs山下2年 0−2
3本目 vs山下1年・中山合同 0−0
4本目 vs下山下2年 0−0
5本目 vs山下1年・中山合同 2−0 (得点:加藤楓大、原楓智)
6本目 vs山下2年 3−0 (得点:加藤楓大X3)〈アシスト:浦山暁士、仁平和輝〉
7本目 vs山下1年・中山合同 0−2
8本目 vs山下2年 1−0 (得点:仁平和輝)
(高橋コーチ評)山下SCさんの招待を受けてのU8交流戦
。6人制、10分X8本。山下2年チームと山下1年・中山合同チームに対して、未就学児2名を加えた2チーム編成で臨みました。@最後まで追いかける守備、Aスペースを使う攻撃、をテーマに試合を進めました。@については、徐々にできるようになってきましたが、まだ十分とはいえません。ポジション取りも含めてさらに良くしていきましょう。Aについては、サイドの選手を活かせていないという課題が残りました。この課題をチームとして克服しないと、公式戦では勝てません。次の交流戦で改善を図りましょう。
なお、今回は、フウトの初ゴール、イツキとメイハの粘り強いデュエル、アサヒの守備力向上、ソウタのGKの上手さ、イズキのゴラッソなど、個人レベルでは見どころもたくさんありました。日々の自主練も重ねて、全員がさらにレベルアップしていきましょう。
◆下野谷レッグスFC・セリエFCとの交流戦の結果(2025年7月13日)
1本目 vsセリエFC 3−0 (得点:加藤楓大X3)〈アシスト:仁平和輝X2〉
2本目 vs下野谷L 3−0 (得点:加藤楓大X2、荒木健平)
3本目 vsセリエFC 2−1 (得点:加藤楓大X2)
4本目 vs下野谷L 3−0 (得点:加藤楓大X2、仁平和輝) 〈アシスト:浦山暁士〉
5本目 vsセリエFC 1−1 (得点:加藤楓大)
6本目 vs下野谷L 3−1 (得点:加藤楓大X2、仁平和輝)
(高橋コーチ評)下野谷レッグスFCさんの招待を受けてのU8三つ巴交流戦@汐入小学校。5人制10分×6本のミニゲームに、2年生6人、1年5人で臨みました。ユニフォームを忘れたソウタはビブスでしか試合に出れないため、全試合ゴールキーパーでの出場となりましたが、結果的にこれが怪我の功名となりました。GKが高いポジションをとれば、おのずとディフェンスラインも高くなり、ショートカウンターがしやすい展開となることを覚えておきましょう。ただ、こうした展開でも、シュートまで行ける選手が数人しかいないのは非常に残念。@先を予測して先にボールに触る、Aボールの真ん中を蹴れる。この2つ課題には、今後もこだわって練習をしていきましょう。
◆元石川SCとの交流戦の結果(2025年6月28日)
Aチーム
1本目 0−2
2本目 1−1 (得点:加藤楓大)
3本目 1−1 (得点:加藤楓大)
4本目 1−1 (得点:加藤楓大)
Bチーム
1本目 0−2
2本目 1−0 (得点:加藤楓大)
3本目 0−2
4本目 0−2
(高橋コーチ評)元石川SCさんを迎えてのU8交流戦。2年生7人、1年4人、幼児1人で2チームを組み、6人制各10分を4本ずつ行いました。試合を重ねることで、ポジショニングやチェイシングなどが、みな少しずつ良くなりました。特にジョーとカズマは最終戦では非常に良い動きができていたので、今後の活躍に期待です。全体の課題としては、やはりボールコントロール技術。しっかりボールを蹴れる選手が増えないと、冬季緑区大会での勝利は難しいです。2年生はこの夏にリフティング10回以上はできるように、日々の自主練習もがんばりましょう。
◆下野谷レッグスFCとの交流戦の結果(2025年6月14日)
1本目 0−1
2本目 0−3
3本目 0−2
4本目 0−3
(高橋コーチ評)下野谷レッグスFCさんを迎えてのU10・U8交流戦。イズキとソウタはU10の方に入ってもらい、U8は2年生5人、1年4人、幼児1人でチームを組み、6人制各10分を4本行いました。4本の試合を通して、試合中やゴールキック時のポジショニング、間接フリーキック時の準備など、基本動作の確認がたくさんできたと思います。サッカーの試合では、自分たちでいろいろな判断をして動くことが求められます。普段からサッカーを見ていないと難しいかもしれませんが、引き続き、基本動作をしっかり身に付けていきましょう。
◆緑区春季大会の結果(2025年5月11日〜6月14日)
決勝トーナメント
対カルパレッド 1-2 (得点:森陽彩)
(高橋コーチ評)緑区大会(6人制)の2位パート
トーナメント決勝戦。笛が鳴った瞬間から相手チームの的確なポジショニングと洗練されたパスワークに翻弄され、開始1分、3分と失点。0-2で前半を折り返す。しかし、全くあきらめることなく、後半は、さらにプレッシングの強度を上げるとともに、どうすれば前線へボールをつなげられるのか、自分たちで工夫していろいろなトライをすることで攻め上がる機会を徐々に増やす。それが功を奏して、ヒイロの放った一撃が相手選手に当たってネットを揺らす。その後も走力を緩めず、最後までゴールを狙う姿勢を見せたが、惜しくも1-2で敗戦。春季緑区大会を2位パート準優勝で終える。
足元の技術に勝る相手チームに走力で挑み、あと一歩まで詰め寄った戦いぶりは見事でした。これだけ戦えるのだから、一人ひとりがボールコントロールをできるようになれば無敵です。ただし、毎日ボールに触れなければ、ボールコントロール技術は高まりません。次の試合に向けて皆がどれだけ上手くなるか、自主練習に期待してます。
対山下少年2年 4-1 (得点:加藤楓大X3、仁平和輝)
(高橋コーチ評)緑区大会(6人制)の2位パート
トーナメント第1戦。Aブロック2位の上山は、Bブロック2位の山下少年2年さんと対戦。
試合開始1分、敵陣ゴール前の混戦からソウタが冷静にシュートを決め、先制点を獲得。その後5分、GKからのパントキックを受けた相手にダイレクトシュートを決められ、同点に追いつかれる展開に。しかし、9分にソウタが再び押し込んでゴールを決め、2-1で前半を折り返す。後半もその勢いに乗って、1分にソウタがミドルシュートを決めると、CBイズキも見事なミドルシュートを放ち、試合の主導権を握る展開に。その後再び、GKのパントキックを受けた相手にシュートを打たれるも、GKアッキーがゴールラインぎりぎりでボールを止めて、失点を防ぐ。結果、4-1で試合終了。
この試合で特に良かったのは、FWヒイロを中心に全員が球際でしっかりとプレスをかけ続けたこと。相手チームも鋭いミドルシュートを打っていましたが、チーム全員の粘り強いプレッシャーによって失点を防ぐことができました。また、イズキ、ケンペイ、ソウタの全体を俯瞰したポジション取りと、先を考えた動きも目を見張るものがありました。「チームが勝つために今、自分は何をすべきか」、これを試合中に自分で考えて動くことはU8ではなかなか難しいことなのですが。でも、ほかのみんなも練習時から考えてプレーしていけば、同じようにできるようになるので、これから彼らを追い越しましょう! 一方で、試合後の余興PK戦では、多くの選手がボールの中心を足の正しい位置で蹴れていないことが確認できたのではないでしょうか。PKは運じゃないです。ボールを正確に捉えられるようになれば、サッカーの技術も格段にグングンと向上します。今後はこのことをより意識して、自主練習もしっかり続けていきましょう。
対ドラゴンズレッド 0-3
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の第3戦。試合開始3分、5分と失点し、8分には間接フリーキックを決められ、3点のビハインドで前半を折り返す。後半に入ると、3分にPKのチャンスを得るも、惜しくも枠を捉えられず。最後まで得点を挙げることはできなかったが、GKアッキーの好セーブやカズマとジョウの走力が光り、後半は無失点で試合を終えた。
この試合では、自陣バイタルエリアで攻められる時間が長く、苦しい展開が続きました。原因のひとつは相手へのプレッシングの甘さですが、ボールを前へ運ぶには知恵も必要です。
キックオフ、ゴールキック、スローインは個人のプレーではなく、チーム全体の連携が必要です。そこからボールを前へ運ぶにはどう動くべきか、練習時に皆で知恵を絞りましょう。また、間接フリーキックへの対応ももう一度確認し、次の交流試合に向けて準備しましょう。
対三保小 2-1 (得点:加藤楓大X2)<アシスト:浦山暁士>
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の第2戦。試合序盤は押し込まれる時間が続き、8分に失点。しかし、その1分後、ソウタが放ったハイボールが相手キーパーに当たり、そのままゴールイン。
後半に入ると、上山のシュート数は増えたものの、相手ディフェンスが堅く、なかなか得点にはつながらず。それでも8分、アッキーの絶妙なパスを受けたソウタが決勝点を決め、勝ち越しに成功。粘り強く戦い抜き、チームは貴重な勝利を手にした。
ボールを持ったら、まずは前に進むことが重要です。ただし、相手ディフェンダーが2人、3人と集まってくると、個人の突破では限界があります。そうした状況で、アッキーの横パスはまさに値千金のアシストでした。
今後はこのようなチームプレーを増やし、全員で勝利をつかめるチームにしていきましょう。
対横浜東イエロー 3-2 (得点:加藤楓大X3)
(高橋コーチ評)緑区大会6人制の初戦。 技術のある2年生チームを相手に守勢が続き、開始2分・4分で立て続けに失点。普通は、これで意気消沈するところだが、GKダイチを中心に粘り強く耐え、9分過ぎにはソウタが立て続けに2本のゴールを決め、2-2として前半を折り返す。
後半は開始2分にイズキが意表を突くロングシュートを放つも、惜しくもゴールポストに阻まれる。しかし、その1分後、ソウタが再びゴールを決め、見事ハットトリックを達成。その後は押し込まれる場面が増え、6分には決定的なシュートを打たれるも、GKアサヒがファインセーブでゴールを死守。そして、全員が集中した守備を見せ、接戦を制した。
2点ビハインドを跳ね返し、追いついて逆転する精神力。そして、どんなに攻められてもゴールを守り抜く集中力。全員が見事なプレーを見せてくれました。ただし、「しっかりボールを蹴れる」選手の数では、相手に劣っていたのも事実です。サッカーはボールを蹴るスポーツです。「止める・蹴る」がしっかりできるよう、個々で自主練もしていきましょう。
◆山下少年、N2SCとの交流戦の結果(2025年4月27日)
1本目 (山下2年) 1−0 (得点:加藤楓大)
2本目 (山下・中山合同) 3−0 (得点:加藤楓大X2、仁平和輝)〈アシスト:加藤楓大〉
3本目 (N2SC) 5−0 (得点:加藤楓大X4、仁平和輝)
4本目 (山下2年) 1−0 (得点:加藤楓大)
5本目 (山下・中山合同) 4−1 (得点:加藤楓大X3、荒木健平)〈アシスト:加藤楓大〉
(高橋コーチ評)山下SCさんの招待を受けてのU8交流戦。6人制各10分で行いました。@相手より先にボールに触る、Aボールを持ったら前に進む、の2つを確認して試合に臨み、2つとも試合を重ねるに連れて徐々にできるようになっていました。特にアキトは、次の展開を予測して、いち早く動いてボールに触れていました。サッカーは考えて動くことが大事です。全員がアキトのように次を考えて動かなければ、公式戦では勝てません。練習の時から意識するようにしていきましょう。