2000年度の結果
2001年度の結果
2002年度の結果
2003年度の結果
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2008年度の結果
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2010年度の結果
2011年度の結果
2012年度の結果
2013年度の結果


2015年度の試合結果

(5・6年生)
得点ランキング(2016/3/26現在)
1位:78点  中村優
2位:24点  鈴木聖梧
3位:13点  尾上涼輔
4位:12点  勝田翔也
5位:10点  佐藤凛
6位:6点  岡島良太、今井拓磨
8位:5点  倍田大貴、山田直太郎
10位:4点  和泉直大、今井拓磨、石田泰生、市橋悠(4年)
14位:3点  小林柊葵、勝岡大翔(4年)、池田 優(4年)、山田晴琉(4年)
18位:2点  新倉淳希、三浦巧、野村幹(4年)、山下裕太、金子千尋
23位:1点  清水広海、佐々木陽叶(4年)、青木丞、大塚英亮 

アシストランキング(2016/3/26現在)
1位:15点  中村優
2位:12点  鈴木聖梧
3位:10点  尾上涼輔
4位:5点  小林柊葵
5位:4点  新倉淳希
6位:3点  豊山 翼、和泉直大、佐藤凛、勝田翔也 
10位:2点  石田泰生、山田晴琉(4年)、山田直太郎、岡島良太、香西琉佑、池田 優(4年)
16位:1点  三浦巧、青木丞、倍田大貴、今井拓磨、金子郁海(4年)



◆3月26日の中山少年との交流戦
新年度を見据えて、5年・4年での試合です。
Aチーム
1本目 3−0 勝ち(得点:勝岡大翔、勝田翔也、山田晴琉)<アシスト:佐藤凛×2>
2本目 2−1 勝ち(得点:岡島良太、山下裕太)<アシスト: 池田優 、勝田翔也>
3本目 4−0 勝ち(得点:佐藤凛×3、池田優 )<アシスト :勝田翔也>
4本目 1−0 勝ち(得点:山田晴琉)
5本目 1−1 引き分け(得点:池田優 )

Bチーム
1本目 1−1 引き分け(得点:金子千尋)
2本目 0−0 引き分け
3本目 4−1 勝ち(得点:市橋悠×2、大塚英亮、オウンゴール)
4本目 1−0 勝ち(得点:市橋悠)
5本目 3−0 勝ち(得点:今井拓磨×2、市橋悠)<アシスト:金子郁海>

(勝田コーチ評)春季のFA、区大会に向けて有意義なトレーニングマッチとなった。今はチームとしてのまとまり、コミュニケーションを作る時期と考え、先発メンバーやポジションは子供たちで決めさせました。試合毎にポジションは変更させるスパイスを加え、個々の個性をいろいろな角度から引き出すことができました。新しいチームの発進!みんな伸び伸びとプレイしていたことが収穫です。これから、徐々に新チームの特色を出していければと思います。今日は、得点シーンも多く、また色々な選手が得点に絡むことができた良い交流試合になりました。


◆3月12日の横浜東招待交流戦
予選リーグ
横浜東6年 1−0 勝ち(得点: 鈴木聖悟)<アシスト:中村優>
横浜東5年 1−0 勝ち(得点: 中村優)
山下 1−1 引き分け(得点: 中村優)

決勝リーグ1回戦
横浜東5年 3−0 勝ち(得点: 中村優、鈴木聖悟、石田泰正)<アシスト:香西琉佑>
決勝戦
横浜東6年 0−2 負け
(勝田コーチ評)4チームによる総当たりの予選リーグで、1位vs4位、2位vs3位の決勝トーナメントでした。長坂芝のフルコート、大人サイズのゴールを使用。予選リーグは、ゆるい感じで始まり危なげはないが圧倒することもできずスコア的にはぎりぎりでした。結果は、2勝1引分けで1位通過!準決勝も順調に勝利して、優勝で「有終の美」を目論んで決勝戦に臨んだのですが、横浜東6年さんにまさかの敗戦…。勝ちたい気持ちが相手の方が上回っていました。けが人も多く万全ではなかったのですが、全員が沢山出場できて楽しめた大会でした。春に横浜東さんに招待されて準優勝で始まった1年でした。決勝で長津田さんに負けはしましたが期待高まるスタートを切った記憶があります。今回も横浜東さんに招待いただき、結果2位…
2位で始まり2位で終わる、優勝に縁がない6年生でした(笑)



◆3月6日の緑区交流戦

5・4年生で参加
@長津田ドラゴンズ 1−1 引き分け(得点: 勝田翔也)
A横浜東 0−0 引き分け
Bヘリオス 1−0 勝ち(得点: 勝岡大翔)<アシスト: 岡島良太>
Cカルパ 0−1 負け
D横浜東 0−0 引き分け
E横浜東 0−0 引き分け

(勝田コーチ評)全員の良いところ&もっと頑張ってほしいところが見えたとても良い交流戦1DAYでした。どの試合も良く守れているんですが、攻撃面でもっともっと貪欲になっていきたいですね。負けないサッカーだけではつまらない!



◆緑区長杯少年サッカー大会(2016年3月5日)
対三保 3−0 勝ち(得点: 山田直太郎、中村優、尾上涼輔)<アシスト: 山田直太郎>
(勝田コーチ評)6年生のみで臨んだ最後の大会は予選リーグ2位で終了。全員に出場機会を与えられ、それぞれが想いを込めた大会になったのではないでしょうか。卒団まであと二日間の交流戦がありますが、ひとまず6年間お疲れ様、楽しいプレイをありがとう!

対いぶき野FCヘリオス 0−1 負け
(勝田コーチ評)ヘリオスvs山下の結果により、引き分けでもリーグ1位通過できる1戦となった。FA前期、区大会(冬季)でも苦汁を飲まされた相手だけに今回は気合十分で臨んだ!試合展開は、攻守ともに一進一退の状況がつづき、前半はスコアレス。良い緊張を保っていた。後半、相手コーナーキックからのシュートをGK朝斗がセーブ(ラインぎりぎりで?き出す!)も、審判のジャッジはゴールとなってしまった。微妙なジャッジで悔しいが。失点で、さらにギアチェンジし追い上げムードは見せるが残念ながら追いつけずに敗戦。

対山下 2−1 勝ち(得点: 鈴木聖梧、中村優)<アシスト:中村優
(勝田コーチ評)昨年末の区大会ぶりの公式戦になりました。久しぶりでの試合感…どうなるかなと思って臨みましたが序盤はやっぱりゆるゆるでした。押してはいるものの決定機を逃すなどハラハラの前半はスコアレス。後半になって、上山らしい落着きがみられてきた8分に優左足からのシュートを聖悟が押し込み待望の先制点。続く9分には中央でDFを2人抜き去る優の追加点!試合終了間際に、不要な失点を期すも初戦は勝利。



◆4,5年生の勝田SCとの交流戦(2016年2月27日)
5+4年生の合同(Aチーム)
1本目 0−1 負け
2本目 0−2 負け
3本目 0−0 引き分け
4本目 2−3 負け(得点: 佐藤凛、勝岡大翔)<アシスト: 池田優>
5本目 0−1 負け
6本目 2−1 勝ち(得点:野村幹、岡島良太)

(勝田コーチ評)この時期なのでスコアはあまり気にせずに、新チームでいろいろなポジションを試すことができた。失点時の課題はあるものの、どちらかというと攻め方を試行錯誤していきたい。このチームとしてどうフィニッシュまで持っていくかをいろいろ試していきたい。バックライン、中盤でのパス連携はまずまず!それぞれの選手の可能性が楽しみです。

5+4年生の合同(Bチーム)
1本目 0−0 引き分け
2本目 0−0 引き分け
3本目 0−3 負け
4本目 0−1 負け
5本目 0−2 負け

(勝田コーチ評)自分たちでポジションを決めてそれぞれが伸び伸びとプレイできていた印象です。練習の時よりもチャレンジしている姿勢が良く出ていた。女子メンバーが頑張っていて、全体的にもチームのまとまりを感じた。特にメイがフィールドの内外で存在感を表していてとても良かったです(^-^)



◆横浜市長杯(2016年2月7日)
5+4年生の合同チーム
対FC杉田 1-3 負け(得点: 勝田翔也)
(勝田コーチ評)新体制(新5、6年生)のスタートになる初戦でした。キックオフ、やや緊張で固さが目立った序盤は相手チームが優位に試合を展開していた。4分に左サイドから中央にボールが通されて早々に失点。ただ1点リードされた後は相手チームの動きに着いていけるように適応していた。押され気味ではあったが要所要所でピンチは切り抜け、攻めでも両サイドから攻め上がり敵陣に切り込む場面も。ただ、なかなかフィニッシュまでもっていけない状況。前半残り1分、左サイドから攻め込んで中央にいたショウヤにつながり右足でシュート、ディフェンダーに当たり跳ね返ったボールを今度は左足で振り抜き同点ゴール。後半も押され気味な展開であったが、丁寧にボールをつなぐなど良いプレイが見られた。12分にアクシデント。GKハルトが顔面に近距離でボールを受けてしまい敢え無く交代。その直後にコーナーキックから失点。2分後にも相手ゴールキックがするするっと抜け右サイドから簡単に抜け出されて3点目を喫す。負けてしまいましたが新チームの課題やポテンシャルが見られて楽しみなシーズンがスタートしました(^'^)
毎年のことですが、競り合い&セカンドボール、1対1の強化から始まりですね(^-^;



◆緑区冬季少年サッカー大会(2015年11月7日〜12月23日)

ゴールドチーム
対黒滝SC 2-3 負け(得点: 中村優x2)
(勝田コーチ評)準々決勝、春季大会で敗戦した黒滝SCにリベンジできるか。試合開始早々の3分に相手陣地の中央でパスを受けた優が力強いドリブルでDF2~3人抜きからのシュートで先制。相手の出鼻をくじいた最高の入り方ができた。今日の試合は上山の球際の強さが際立った!メンバー個々の強い意志がプレイに現れていました。中盤のプレスも良くできていて相手が好きなようにできず良い展開が続いた。10分に、相手GKのパントキックのクリアが甘くなりDFが競り負けて同点ゴールを喫し、前半を1−1で折り返す。後半は逆に2分に左サイドのセンターリングから合わされ逆転ゴールを許してしまう。その2分後に優が相手DFのGKへのバックパスを狙いインターセプトからのGK抜きの待望の同点ゴール。試合の終盤にかけてはフィールドを広く使った相手のボール回しに体力が消耗してきているのが見えたが大事な場面で踏ん張り、一進一退の攻防が続いた。試合時間残り3分にコーナーキックを与えたところフリーの選手にヘディングで決められてしまった。試合はこのままタイムアップ、残念ながらベスト4ならず敗退となった。
本大会(上山G)で一番のナイスゲームでした。小さなミスはいくつかありましたが、勝ちたいという気迫がプレイに出ていて観ている方もドキドキした試合展開でした。負けてはしまったが、これを糧に6年生最後の区長杯で良い結果を出しましょう!


対ヘリオス5年 3−0 勝ち(得点: 倍田大貴、鈴木聖梧、中村優)<アシスト:中村優、佐藤凛>
(勝田コーチ評)サイドからの攻撃を徹底していくようにした結果何回か良い形が生まれる。開始の10分までは相手の守備をくずせなかったが11分にコーナーキックのクリアボールを大貴がペナルティエリア外から振り抜き先制点。迷いがないナイスなミドルシュート!14分には左サイドを優が抜け出し中央の聖悟に合わせて2点目。FAリーグでも何回か見せてくれた二人の得意のコンビネーションでした。17分、コーナーキックを凛が優に落としボレーで3点目。流れな良い時間帯にしっかり3得点でき試合を決めることができた!後半は得点はなかったものの失点もなく3-0で勝利。
Aブロックの1位通過が決定。決勝トーナメント進出おめでとう!6年生最後の区大会、優勝目指して頑張りましょう!

対FC緑 1−1 の引き分け(得点:山田直太朗)<アシスト:中村優>
(勝田コーチ評)共に2勝しており予選突破の成績がかかる1戦で試合開始から緊迫した攻防を繰り返す形となった。相手チームの寄せが早く、パスがなかなか繋がら攻撃にあせりが見えていた。18分に優のゴールキーパーの頭上を越えるループシュートを直太朗が押し込み待望の先取点。後半、勝っている状況であるのに落ち着きがなくマイボールが上手く繋がらなく守備から攻撃への連携がかみ合っていなかった。流れが悪くなっていた8分に自分たちのミスから相手にわたり失点してしまう。追加点のチャンスも何回かあったが決めきれず勝てた試合であったが引き分けで終わる。技術的にもしっかりし体力もある相手ではあったが勝ち切りたかった惜しい試合でした。

対横浜東5年 3−0 勝ち(得点: 中村優×3)<アシスト:山田直太郎、新倉淳希
(勝田コーチ評)相手は5年生チームであったが粘り強いディフェンスに攻めあぐねた。再三の得点チャンスもフィニッシュの精度が低く得点にならない状況が続いた。11人制になり4バックであること、優へのマンツーマークの中で、やはり攻撃パターンが単調であった。もっとシンプルにサイド攻撃を使うように指示。中盤も判断が遅いとすぐに相手のプレッシャーを受けるのでダイレクトパスなどをうまく織り交ぜてもっとシンプルなプレーをして欲しい。後半、3分、13分、17分に得点し勝利することはできたが前半の内容があまりにも良くなく不安が残る1戦でした。FAの8人制から11人制になり、人数が多い分ディフェンスの裏が取りずらいことや中盤にも人数が集中している中で、マイボールにした後の早い展開(よりシンプルに)でサイドのスペースを活かす攻撃を徹底していきたい。サイド攻撃と中央突破の攻撃パターンに変化をつけること!

対長津田ドラゴンズ6年 2−0 勝ち(得点:中村優、尾上涼輔)<アシスト:和泉直大、鈴木聖悟>
(勝田コーチ評)立ち上がりから上山がゲームを支配する。2分に直大からの縦パスを前線で優が受け抜け出し先制ゴール。良い時間に先制し、大量得点も期待するも攻め続ける攻撃がフィニッシュまでいかないイライラがつのる展開が続く。後半になり、5分に聖悟のコーナーキックを涼輔がダイレクトに合わせて追加点。このあとも、上山のポゼッションが圧倒しているものの追加点なく終了。攻撃が単調であること、ボールの球離れが遅くシンプルなサッカーができていなかった。まずは初戦を勝利ということで安心はしたがボールキープ率、技術、スピードともに有利であった状況でのこの結果は満足のいく試合ではなかった。

シルバーチーム
対カルパブルー 0-5  負け
(高橋コーチ評)グループリーグ最終戦。完敗したもの、全員が出場していいプレーを見せてくれた。前半は、ヒロミを中心としたディフェンス陣の強気のオフサイドトラップが功を奏した。後半は、前線からユウタ、チヒロがしっかりプレスを掛け、中盤もトウイ、ススム、リュウスケ、カレンが攻守にわたって躍動。 GK ユウトの集中と、 DF ヒトシ、コトア、ヒロミ、タクマの1対1で負けない姿勢も見事だった。厳しい試合展開ではあったが、最後まであきらめず、気持ちを切らさずに戦ったメンタリティは大したもの。また、プレー時の集中力と運動量は、皆なかなかのものだった。この集中力とやる気を練習時にも発揮できれば、上達すること間違いなし。皆の今後の成長に期待したい。

対山下5年 2−2の引き分け(得点:青木丞、小林柊葵)<アシスト:香西琉佑>
(勝田コーチ評)試合開始から相手陣地に攻め込む気持ちが強くでており良く足が動いていた。5分左サイドからの攻撃から丞のシュートが決まり先制!
今大会は中盤の丞のパフォーマンスが良かったので待望の得点でした。広海&仁志のセンターバックも安定していたし、特に6年生は身体を張ったプレイが目立っていた。後半開始直後、琉佑→柊葵からGKと1対1の決定的な場面を作るもゴールならず。8分に再び琉佑→柊葵が繋がり今度はしっかり決めて追加点。その後も一進一退の攻防が続いたが、16分に失点。失点により相手チームの勢いが復活し危ない場面が続く。逃げ切りを意識してしまったラスト1プレイ、上山のゴールキックから相手に渡ってしまい、まさかの同点ゴールを喫してしまった。同点に追いつかれてしまったが、みんなで攻める意識が出ていて2得点できたことは自信に繋がったと思う。最後まで緊張する観ていて楽しいナイスゲームでした。


対三保小W 0−15 の負け
(勝田コーチ評)強豪チームとの1戦、ディフェンシブな布陣で臨んだが開始から相手の攻めに防戦一方の苦しい展開でした。個人の技術差もあったがチーム戦術的なところでも手を打つことができなかった。こういった試合の中で、勝ち負けではなく相手がどういった攻め方をしているか(してくるか)、どうしたら守れるかを考えて吸収して欲しい。自信を失うのではなく強い相手にチャレンジする気持ちを持てるようにしたいですね。

対黒滝 0−8 負け
(勝田コーチ評)シルバーの初戦は春季2位の強豪チーム。相手チームの攻勢を想定し、ディフェンスと中盤を厚めにしたフォーメーションで臨みました。試合開始から攻め込まれる展開でしたがボールを持った相手選手へのプレスもしっかりでき集中できた時間帯が続いた。15分に失点してしまったがその後も集中が切れることなく守備を固めて良く耐えていた。前半終了間際にコーナーキックから押し込まれてしまったが前半は2失点で抑えることができた。後半は防戦からの体力の消耗により、残念ながら6失点してしまう結果となりました。前半のパフォーマンスを発揮できれば今後の試合が楽しみです。今日は守備が多くなってしまったが得点をする攻撃のイメージを持ち勝利を目指しましょう!



◆10月31日の中山少年との交流戦
上山G
1本目 0−1 負け
2本目 0−0 引き分け
3本目 1−0 勝ち (得点:尾上涼輔)
4本目 0−1 負け

(勝田コーチ評)スコアは別として、試合内容としては良くボールを動かして安定していた。中山少年のように身体が大きく良く走るタイプの相手が苦手なので、区大会前の良い調整になった。

上山S
1本目 0−2 負け
2本目 0−0 引き分け
3本目 0−3 負け

(勝田コーチ評)全員で攻める意識を持ってほしい。本数を重ねることに動きは良くなった。特に、丞の中盤からの前線に攻め込む姿勢が良かった。区大会でも期待したい!



◆勝田SC杯5年生(+4年生)大会(2015年9月12日)
予選リーグ
対勝田SC 3−3 引き分け(得点:佐々木陽吐、池田優、野村幹)<アシスト:山田晴琉>
(勝田コーチ評)盤5分に中央から簡単に切り込まれ失点。中盤でのセカンドボールがなかなkマイボールにならない。ボールの寄せが遅くもう少し次の展開を予測した動きが必要。12分の陽吐のGKキックが直接ゴール、続く13分には右サイドペナルティエリア外でFKを得て、晴琉から優につながり綺麗なゴールで逆転した。
後半になって、5分にDFが自陣の危険エリアでボールを奪われて同点に追いつかれる。簡単にさばくところと勝負するところの判断(感覚)をもって欲しい。その後、綺麗幹のFKゴールで再度つきはなつも試合終了間際にPKを取られて引き分けで終わった。撃合った試合であったが、有効なパスがなかなかつながらず、流れを作ることはできなかった一戦でした。

対下野谷レッグス 2−3 負け(得点:岡島良太、今井拓磨)<アシスト:勝田翔也、山田晴琉>
(勝田コーチ評)一試合目とは違い中盤での競り合う姿勢が見られ落ち着いた試合運びができていた。9分に左サイドからの攻撃で翔也がゴールラインギリギリまで切り込み中央の良太にパスがつながり先制点。しかし、2分後相手の縦パスがDFラインを抜かれGK飛び出すも先に詰められて同点。後半2分、春琉のコーナーキックを拓磨が綺麗に頭で合わせてゴール。タイミングもコースも最高の得点でした!攻守バランスも悪くなかったのだが7分、8分と立て続けに失点してしまい惜しくも敗戦。

予選リーグは1敗1引き分けで3位決定戦に。
対対 菊名SC 1−5 負け(得点:山田晴琉)<アシスト:今井拓磨>
(勝田コーチ評)前半は5年生、後半は4年生を中心にしたメンバーで試合に臨んだ。
相手チームと個々の技術に差はないと思いましたが気持ちが入っているプレーができす、やりたいことができないストレスがたまった内容であった。雑なプレーが多くなり集中力が欠けていた。上位進出ができない順位戦ではあったが一戦一戦を大事な経験の場として欲しい。

優秀選手には岡島良太と倍田大貴が選出されました!残念な順位結果ではあったが普段できない相手と試合ででき良い経験でした。技術的には十分通用していたので一歩前に出ること、常にプレーを予測すること、勝負にこだわる気持ちを磨いていきたい!



◆下期FAリーグ(2015年8月30日〜11月3日)

対中沢SS 1−1 (3人のPK戦 2−3)で負け(得点: 中村優)
(勝田コーチ評)前半は相手陣地でプレイができ上山ペースの試合運びができていたと思う。体格差があったものの良くボールを回せて得点チャンスをいくつか作り出すことができた。9分に中央の優にボールがつながり、二人抜きからのゴール右へのトゥーキックで先制点をゲット。その後、決定的なゴールシーンもあったがフィニッシュが外れて追加点ならず。13分にゴールキックのミスから失点してしまう。後半は体力差と追いつかれた勢いに押されてしまう。レフリングに泣かされチャンスを作れぬままPK戦へ。結果、2−3で惜敗。先制できたにも関わらず、くやまれる失点で追いつかれてしまったのが悔しい。上山に勢いがあるうちに追加点が欲しいところだった。

前期リーグで強豪にもまれて1戦1戦で成長してきた。後期リーグは堅実に試合をものにして2位となり、決勝トーナメントまで勝ち上がってきた実力は本物!本大会は1回戦敗退で終わってしまったけれど、これからはじまる区大会で良い結果を出そう。


対洋光台SC 2−1 勝ち(得点: 鈴木聖悟、今井拓磨)<アシスト:中村優、鈴木聖悟>
(勝田コーチ評)予選リーグの2位が確定して消化試合でもあったので先発メンバー決めは登録メンバー公平のゲームで決定してみた。
前半メンバーはリフティングの回数順、
後半メンバーは山内コーチの股通し!
実力、運も相まっていつもと違う顔ぶれが、、、、
試合の方は前半4分に左サイドを優が高速ドリブルで切り込み、逆サイドに走りこんできた聖悟にドンピシャで合わせて先制。キレイなゴールシーンでした。後半は主力メンバーが何名か抜けて少しバランス、総合力が落ちてしまった。6分に失点後、押される場面が多くなってきて優、泰正を再投入しようとしていた時間に右サイド聖悟のドリブル突破から中央にセンタリング、拓磨が泥臭くもしっかり押し込み逆転ゴール!全体的には上山が優位に試合を運べていた。
普段出場機会が少ない選手が活躍してくれたこと、不慣れなポジションを実践できたことが収穫です。

対市が尾FCブリ−オ 3−1 勝ち(得点: 中村優×2、尾上涼輔)<アシスト:鈴木聖悟>
(勝田コーチ評)リーグ後半戦の大一番!勝ち点を落とすことができない大事な試合でした。試合開始直後に左コーナーキックから優に納まり押し込んで先制ゴール。良い時間帯での得点でその後の気負いがなくなると安心するもGKクリアボールが相手に渡ってしまい思わぬ失点。GKへのバックパスなどはプレッシャーの掛かるところで処理が難しいと思うが一歩前に出る予測と速さで余裕を持ったフィールディングを向上していきたい。相手の出足もとても良く、緊張感がある展開が続いたが9分にまたも優が見事なトラップ→ドリブル→シュートの待望の追加点。後半も開始直後に、聖悟のFKを涼輔がヘッドでドンピシャで合わせて突き放した!中盤のボールを支配できたことと足の速い相手両サイドを自由にさせなかったDF陣が勝利のポイントとなった。リーグ後半に戦績の良い強豪と連戦となったが、勝負へのこだわりを感じさせてくれる好試合を魅せてくれた。
リーグ2位が確定しトーナメント進出!おめでとう。最終戦も勝利し気持ち良くリーグ戦を終わろう!

対岩崎FC 5−0 勝ち(得点: 山田直太郎×2、勝田翔也、中村優×2)<アシスト: 鈴木聖悟、尾上涼輔>
(勝田コーチ評)試合全般で上山ペースでボール支配ができた。細かなミスにより何度か攻め込まれる場面もあったが懸命なディフェンスラインの守備で無失点で完封。前半5分に右サイド聖悟の突破から中央の直太郎に合わせて先制、12分には直大切り込みからのシュート、こぼれを翔也が押し込み追加点。後半も涼輔のFKを優が技ありトラップ&振り向きざまのゴール、直太郎のドリブル突破からのゴールなど3点を追加した。大貴が2バックの一翼で安定してきたこと、前線での直太郎の力強さと納まりの良さなど良いところが随所に見られた。欲を言えば、パス連携で切り崩すことが少なかったことですが快勝です。

対FC瀬ケ崎 2−1 勝ち(得点: 中村優×2)
(勝田コーチ評)共に1敗同士の大事な1戦。出足が早い相手に思う通りにボールキープができず5分にはフリーで撃たれ先制されてしまった。個々の技術は負けていないレベルであるが落着きのないプレーが目立った。徐々にペースをつかんできた9分に涼輔のシュートを優が詰めて押し込みようやく同点に!後半、少しずつ中盤でのセカンドボールが相手に渡り嫌な時間が続いた。中盤の運動量を増やすために拓磨を投入!これが上山にいい流れを取り戻すことができた。拓磨の献身的なプレッシャーでフリーでやらせずやっと中盤が落ち着き始めた。13分、優が中央から切り込んでの待望の追加点。この1戦はお互いが最後まで勝負にこだわったナイスゲームでした。

対鴨志田第一FC 5−0 勝ち(得点: 鈴木聖悟×2、中村優×3)<アシスト: 和泉直大>
(勝田コーチ評)奥寺杯でも快勝した相手であったが序盤から押しているものの攻めあぐね、なかなかフィニッシュまで持ち込めない時間が続いた。試合が落ち着いた8分から怒涛のゴールラッシュ!1発目は直大が左サイドから切り込み中央の聖悟に合わせて先制。その後、コーナーキックから中央で優が合わせる形を2本連続ゴール。前半終了間際にも優のドリブルからの追加点!後半開始後、聖梧が右サイドを長いドリブルで持ち込みそのままシュートで5点目。ディフェンスラインも危なげなく中盤も自由にボールをキープすることができ快勝であった。プレッシャーがないところでの技術は高いのでハイプレッシャー時でも余裕をもったボールさばきできることを課題にしていきたい!

対たちばなキッカーズ 4−1 勝ち(得点:尾上涼輔、鈴木聖梧、中村優×2)<アシスト:中村優>
(勝田コーチ評)1戦目の良いイメージの通り涼輔のミドルが綺麗に決まり先制点。今日2発目のジャストミートのミドル!バイタルエリアでの良い怖さを植え付けた。9分には右サイドを優が長い距離をドリブルで運び中央の聖悟にお膳立て!しっかり押し込み2点目。前半終了間際に中央から優が切り込みキレキレの左シュート!後半も優の1発があり追加点。1戦目と同じく中盤でのボール支配で圧倒できたこと、一つひとつのパスを丁寧につなぐことができ良い内容
であった。最終ラインからつないでフィニッシュまで行けるようになったのは成長を感じる!

対柏尾SC 4−0勝ち(得点: 中村優、和泉直大、山田直太郎、尾上涼輔)<アシスト:尾上涼輔
(勝田コーチ評)試合か開始2分に中央から優がドリブルで切り込みGKを抜いてのゴール。13分には左サイドから直人がドリブルで突破しそのままシュートで追加点。前半だけでも3〜4本チャンスはあった。後半も13分に中央センターライン付近から直太郎の長いドリブルから最後は落ちついたシュート、15分にペナルティエリア外から涼輔のジャストミートのミドルで4点目!ディフェンスラインからきっちりとつなぐことができ、また中盤での支配率も圧倒し快勝!良太のゴール前の詰めやキーパー朝斗のフィールディング良いところがいっぱいでした。

対あざみ野キッカーズ 1−2 負け(得点:中村優)
(勝田コーチ評)今回の相手は運動量が多く、単調ではあるがボールを放り込んでくるチームであった。開始直後、落ち着いていないところに中央から抜け出され失点。相手が蹴ってくることに慌てることが多く、また同じように蹴り返してしまうという嫌なリズムになってしまった。こういった相手には毎回同じような展開をされてしまうので上山らしくボールを繋ぎ、攻めるべくタイミングでドリブル勝負するなど自分たちのペースをつかめるようになってほしい。失点後に直ぐ、優がペナルティエリアに切り込んだ際にファールをもらいPK。良い時間に同点に追いつけた。その後は相手ゴールキーパーのフィールディングが素晴らしく、中央からの裏をつくパスはすべてキーパーに読まれる攻撃を何回も繰り返した。パスを出す方ももらう方も、単調な攻め方ではなくサイドのスペースを上手く使うなり、ドリブルで勝負するなり試合中での変化を意識して欲しい。ディフェンダー陣は放り込まれてくるボールが気になりズルズルとラインを引いてしまい、オフェンス陣は攻め急ぐ気持ちを抑えられず中央から裏をとる動きになり、中盤がスカスカになってしまった。なので、セカンドボールもものにできず苦しい展開に。後半12分にパスミスから失点してしまい追いつくことができなかった。スコア的なことよりも、試合内容にいろいろと課題が見えてきた。味方同士の距離をある程度コンパクトにし中盤に厚みがでるサッカーにしていきたい。

対EMSC 6−0 勝ち(得点:中村優×3、鈴木聖悟×2、和泉直大)<アシスト:岡島良太、尾上涼輔、石田泰生、鈴木聖悟、新倉淳希>
(勝田コーチ評)試合開始直後、優の個人技による切込みから先制点。続く6分には良太からのパスを優がおさめて追加点。ここ数試合にトップを任せている良太が良いパフォーマンスを出してきている。前線での「タメ」や、ボールの予測(次の展開を考えている)が素晴らしい!後半も、1分・5分・7分・8分と追加点を挙げることができた。今回の相手はそれほどプレッシャーが強くなかったので上手くパスを繋ぎ試合をコントロールできていたと思う。ほとんどの点で「アシスト」がついていることからもフィニッシュ前までパスの連携のイメージが持てていたからではないだろうか。FAリーグ後期の初戦は快勝でした。



◆奥寺杯(2015年8月15日、16日)
予選リーグ
対 鴨志田第一 7−0 勝ち(得点:岡島良太、中村 優×4、尾上涼輔、鈴木聖梧)<アシスト:中村 優、和泉直大>
対 折本SC 3−1 勝ち(得点:尾上涼輔、中村 優×2)<アシスト:中村 優、鈴木聖梧>
対 グランツ梅田 1−1 引き分け(得点:鈴木聖梧)<アシスト:尾上涼輔>

決勝トーナメント
対 山下 0-0 (PK 5−4) 勝ち
対 エンジョイ 0−2 負け

(勝田コーチ総評)予選リーグは初戦から大量得点で勝利して良い入り方ができた。暑い中の試合であったが良く走り危なげない戦いができた。緑区外のチームとの対戦であり、1戦1戦が知らないチームと緊張感を持った試合になり良い経験にもなった。予選は2勝1引き分けで1位突破!
翌日の決勝トーナメントの山下戦は攻守5分5分の内容となりPKで勝利をおさめた。最後まで集中を切らさず良く頑張った。エンジョイ戦で敗退し奥寺杯はベスト8で終了。エンジョイは体格もそれほど差がなかったが速さに翻弄されてしまった。また、中盤&ディフェンス陣でのい球回し、逆サイドへの展開が上手く、上山も見習いたいプレイとして参考になった。合宿前にいくつかの課題&修正すべきことが発見できた。FA後期のリーグにはきっちりと修正し臨みたい。



◆7月26日の交流戦
6年生チーム
1本目 中山 1−0 (得点:三浦巧)
2本目 山下 0−1
3本目 中山 0−0
4本目 山下 3−0 (得点:鈴木聖梧、中村優X2)<アシスト:中村優>
5本目 横浜東 0−0
6本目 山下 3−2 (得点:中村優X2、石田泰生)<アシスト:鈴木聖梧、石田泰生>
7本目 横浜東 2−1 (得点:中村優X2)
8本目 横浜東 1−1 (得点:中村優)<アシスト:鈴木聖梧>

5年生チーム
1本目 中山 0−1
2本目 山下 2−3 (得点:勝田翔也、山下裕太)
3本目 中山 1−2 (得点:佐藤凛)
4本目 山下 0−2
5本目 横浜東 5−0 (得点:岡島良太、勝田翔也X3、石田泰生)
6本目 山下 0−0

(山内コーチ評)自分の行動範囲をもっと広げて、先に触る意識、早めのプレッシャーを与えたり頭を使いましょう。



◆緑区春季少年サッカー大会(2015年5月9日〜7月11日)

Gチーム
対黒滝SC 0−1 負け
(勝田コーチ評)想定はしていたが序盤から黒滝のボール支配が続く。しかし、ディフェンス陣が危機的な状況を抑えていてそう何度も崩されての決定場面は作らせなかった。そんな中、中央に構える優に縦パスが入り、競りながらもキーパーと1対1の場面!残念ながらゴール左に外れて先制点のチャンスを逃す。15分に、相手GKからのパントキックが上山ディフェンスを抜けてしまいGK朝斗が飛び出したがうまくクリアできず押し込まれてしましった。朝斗の飛び出しのタイミングは完璧だったが、手元でポールが変化し運が悪かった。その後も、ゴールキック、GKパントキック、ディフェンスのクリアボールのほとんどを先に扱われてしまい苦しい展開となってしましまった。最後まで懸命な守り固められていたが、チャンスを作ることもできず試合終了。区大会は3位となりました。
リーグ戦の第1戦でヘリオスに競り負けたが、着実に勝ち上がりここまで来れたのは立派!試合ごとに成長、課題が浮き彫りになり良い意味で伸びを感じた春季大会でした。優勝には手が届かなかったが、冬季大会に上を目指す目標ができました。手応え有り!!!これから、奥寺やFA後期リーグに向けて頑張りましょう!

対中山少年SC 3−0 勝ち(得点:中村優 X3)<アシスト:小林柊葵>
(勝田コーチ評)序盤から押され気味の展開に・・・.。相手チームの方が体格がひとまわりほど大きくグイグイ攻め込んでくるタイプ。上山の苦手なタイプであったが、なんとかディフェンス陣とキーパーが相手攻撃を抑えていたところ、18分に優が右サイドから切り込み先制点! 後半も守りの時間が続いていたが、緊張感を切らさずに良く守りを固めていた。15分に左サイドで柊葵が4、5人抜きからの絶妙なタメ、タイミングで優にパス!優がドリブルで持ち込み待望の追加点をゲット。残り時間2分にも、優が試合を決定つける3点目。決勝トーナメント1回戦を3−0で勝ち上がった!ディフェンス陣&キーパーが良く相手攻撃を堪え、数少ないカウンターをものにできた。準決勝もどちらかというと相手チームにキープされる時間が多いと思うが、中盤での競り合いや1対1の粘りを見せ、今日のようなシンプルな形で得点し勝利をつかみたいです!

対カルパブルー 7−2勝ち(得点:中村優 X4、鈴木聖梧X2、小林柊葵)<アシスト:新倉淳希、尾上涼輔×2、中村優>
(勝田コーチ評)5年生チームでありながら侮れない相手と想定していたが序盤の優の得点が大きかった。その後、程よく緊張感もほぐれて前半4-0で折り返す。ここのところ先制点を許しての苦しい戦いが多かったので試合の入り方、進め方は上山ペースで運ぶことができ安心して観ていることができた。後半は、3得点挙げるもあまり良くな形の2失点があり修正が必要な点もあった。気持ちの入っていた柊葵が得点し、パフォーマンスの良さをアピールしてくれた!
ブロック2位で予選突破が決まり、トーナメントが楽しみです。残り3つで優勝目指そう!

対N2SC-B 6−0 勝ち(得点:中村優 X4、尾上涼輔、鈴木聖梧)<アシスト:小林柊葵>
(勝田コーチ評)前半から終始上山ペースであったが決定機を逃すことが多く、前半の11分まで無得点。こういった試合展開の中で、確実に得点を重ねることができるようにしたい。それほどプレッシャーもないところで雑なプレーが目立ったし、落ち着いて簡単にプレーすれば楽なところを難しい(無理)な選択をする機会があった。前半1点、後半は5点取ることができたが、まだまだ追加点を取れたのでフィニッシュを確実なものにしていきたい。

対横浜東5年 8−0 勝ち(得点:中村優、鈴木聖梧、佐藤凛、尾上涼輔X2、勝田翔也、新倉淳希、石田泰生)<アシスト:中村優X4>
対ヘリオス6年 1−2 負け(得点:中村優)


Sチーム
対ドラゴンズレッド 1-4 負け(得点:金子千尋)
(勝田コーチ評)前半は相手に崩されてというより自分たちのミスにより連続失点してしまった。押され気味の展開が続いてはいたが個々のプレーはしっかりボールを追いかけてディフェンスできていたと思う。後半に入っても気持ちを切らすことなく相手ゴールに向かっていく姿勢が見られ、後半9分に相手ゴール前で相手ディフェンダーが処理をミスしたところを千尋がしっかりとゴールに押し込み得点! 上山シルバーの区大会初得点&自身初ゴールをあげた。入部数週間で当日大会エントリーで素晴らしい結果を残した。その後も上山ペースで試合運びができて、後半は無失点に抑えることができた。(後半だけだと見事勝利!) 琴愛の献身的なディフェンスと女子たちの活躍が目をみはるものがあった。初戦から一戦一戦、メンバーの意識が変わってきたこと、チームとして一体感が出てきたことに成長を感じた。春の区大会は終わりましたが、練習を重ねて次の区大会に先ず1勝を目指し頑張りましょう!

対カルパレッド 0-12 負け
(勝田コーチ評)個人、組織力ともに区内トップクラスの強豪相手に残念ながら完敗でした。同じ5,6年生でもある相手選手と何が違っているのかをいろいろ経験できた良い機会ではあったと思う。点差がどうとかではなく、技術や戦術をどうやって近づいていけるか皆が感じて欲しいち思います。

対霧が丘5年 0-4 負け
(勝田コーチ評)5年生相手でどこまでやれるのか楽しみな1戦でしたが前半2失点、後半2失点し敗戦となりました。内容的には、仁志や丞の6年生がリーダーシップをとって
士気は高く保っていました。英亮のドリブル突破も見られて伸び伸びとプレーしていた印象が残る。


対三保小R  0−10負け
(勝田コーチ評)失点は多く大敗であったが、個々人のプレーは良い内容であった。1対1もボールの寄せも頑張っていた! 少ないながらに得点のチャンスを作り出すこともできこの調子で行ければ初得点も近いのではないかと期待させる内容であった。残りの試合も、出場選手が強い気持ちをもって臨んでもらいたい。まずは1点、そして1勝に!頑張ろう。

対N2SCーY  0−12 負け



◆篠原つばめSCとのとの交流戦(2015年5月16日)
1本目  5−0 勝ち(得点:中村優X3、勝田翔也、鈴木聖梧)
2本目  1−1 引き分け(得点:尾上涼輔)
3本目  0−2 負け
4本目  4−0 勝ち(得点:中村優X2、鈴木聖梧、倍田大貴)<アシスト:中村優>



◆山下少年とのとの交流戦(2015年5月4日)
Aチーム
1本目  2−2 引き分け(得点:鈴木聖梧、中村優)< アシスト: 小林柊葵>
2本目  0−0 引き分け
3本目  2−1 勝ち(得点:清水広海、鈴木聖梧)< アシスト:鈴木聖梧>
4本目  0−0 引き分け
5本目  0−2 負け

Bチーム
1本目  2−0 勝ち(得点: 勝田翔也、倍田大貴)
2本目  2−2 引き分け(得点:倍田大貴×2)<アシスト:青木丞>
3本目  2−0 勝ち(得点:佐藤凛、今井拓磨)<アシスト:倍田大貴>

ABチーム
3−0 勝ち(得点:佐藤凛、和泉直大、今井拓磨 )

(勝田コーチ総評)前回の交流戦、昨日の市大会の課題を意識し、修正することができた内容であった。まだまだ正確性と積極性を上げることができると期待します。良いプレーがでてきているので、このイメージを持って区大会に臨んでほしい。6年生は明日のFAリーグでは勝敗にもこだわるがむしゃらさを出してほしい!熱く、大変風の強い一日でしたがお疲れ様でした。明日も頑張ろう!!!



◆山下少年とのとの交流戦(2015年4月29日)
11人制、20分1本の試合、Aチーム
1本目  0−2
2本目  1−0(得点:佐藤凛)
3本目  1−1(得点:中村優)<アシスト:小林柊葵>

11人制、20分1本の試合、Bチーム
1本目  1−2(得点:和泉直大)
2本目  0−1
3本目  0−2

8人制
1本目  3−3(得点:中村優X2、尾上涼輔)<アシスト:豊山 翼、尾上涼輔、小林柊葵>
2本目  4−0(得点:岡島良太、新倉淳希、三浦巧、佐藤凛)<アシスト:三浦巧>

(勝田コーチ総評)区大会に向けた良いトレーニングマッチでした。山下小早い寄せ、プレッシャーにロストしてしまう場面が目立った。広い視野を持って、次のプレーをイメージしたトラップ、シュートを意識してほしい。収穫できたこともあった。普段の練習でトライしていないポジションでの発見!いろんなフォーメーションやポジショニングを試して1試合1試合に成長と課題が見れるようにしたい!



◆FAリーグ(横浜市大会)(2015年4月19日〜6月7日)

(FAリーグ総評:勝田コーチ)3勝7敗の負け越しとなったが4戦が1点差の惜敗であり勝敗以上の内容であったと評価したい。新しい体制で臨んだ今年最初の大会でだったのでポジションも攻め方&守り方も探り探りであったが、初戦から比べると大きな成長ができた。特に、「競る」というコンタクトにおいては意識が強くなり、後は「相手より1歩早く」ができれば上山のペースで試合が運べるようになると思う。この大会の経験を残りの区大会や夏の奥寺杯に活かしていきたい!

対嶮山キッカーズ 1−6 負け(得点:鈴木聖梧)
(勝田コーチ評)今日の戦いにおいては、格の差を見せつけられた1戦でした。個の技術、組織の戦術の両方が上山の一枚、二枚も上手だった。あの守備の固さや安定感はチーム全体で崩していく攻めの厚さや個のフィジカルを強化しなければならないと感じた。また、DFラインから始まる相手の攻撃スタイルは上山も見習っていきたいレベルの高いものであった。同ブロック1位の存在感ある相手であったが上山もトレーニングを積んで、次の対戦機会があった際には胸を借りて挑戦したい!

対横浜かもめSC 0−1 負け
(勝田コーチ評)前半は攻守ともに五分五分で決定機も作ることはできないも、危ない場面も作らせず緊張した展開。後半も同様に一進一退の攻防が続いていたがDF陣とGKの間のフリースポットに入ったボールを相手選手に詰められて悔しい失点。最後まで、相手CBとGKの固い守備を攻略できず惜敗となった。

対駒林SC 1−4 負け(得点:中村優)
(勝田コーチ評)前半は攻守ともに緊張感を維持して良い展開であった。攻撃面でも何度か得点チャンスを作り出したがフィニッシュまで至らず。相手のサイドからの攻撃に何度かやられたが最終のタイセイが良く踏ん張っていた。しかし、後半早々に縦の攻撃1本で簡単に失点を許してしまい、5分間に3失点と集中を欠いた。8分に優が1点取り返すも、さらに1点取られて完敗となってしまった。8人制となると、一人ひとりのプレーの質、ミス、運動量が勝負のカギとなる。そういった面では、後半は完全に負けていた。
守りを意識したバックラインが下がり攻撃参加せず、少ない人数での攻撃となり厚みのない単発のカウンターに終わる。コンパクトな関係を維持して、全体が前後していくようなフォーメーションを目指したい。そのためには、運動量を上げること、攻守の切り替えを直ぐにできることを意識した練習を重ねていきたい。途中交代の良太が前線で頑張っていた、優の得点の際もプレーに参加できていて良いパフォーマンスでした!


対篠原つばめSC 4-0 勝ち(得点:中村優X2、小林柊葵、鈴木聖梧)<アシスト:豊山翼、鈴木聖梧>
(勝田コーチ評)上山小に迎えてのホーム戦であったので結果を残したい気持ちの入った1戦でした。序盤から上山ペースで試合運びができた。3分に優の先制点を皮切りに、10分に柊葵、13分に聖梧が得点し前半は危なげないゲーム内容であった。3点差をつけたので、いろいろなポジションを試みる選手交代を実施した。交代後も、上山ペースには変わりなかったが、攻撃のカタチがしっくりこない状況であった。後半は優の追加点のみとなり、前半後半で特に攻撃面の総合力は落ちてしまう課題があがった、交代選手も個人技においてはそれほどの差があるとは思いません。普段の練習から先発;組と交代選手をいろいろな組み合わせで連携できるようにし、チーム全体の総合力を底上げしていきたい。課題はありつつも快勝でした!
(山内コーチ評)ナオトの右サイドを駆け上がって強引なシュート、アツキ→ヒトシの惜しい形、タクミはキーパーに何度もぶつけてしまうシュート、とても良かった。ただ後一歩が足りない。そこで次に決めるためにはどうすればいいか?みんなで少しでも良くするために試行錯誤を繰り返し色々考えてミスしてもいいので色んな角度からチャレンジしましょう!

対エストレーラFC 1-2 負け(得点:中村優)<アシスト:豊山 翼>
(勝田コーチ評)前半5分、翼からのパスを優がゴール左スミにきっちりと決めて1戦目に続き先制する。その後、聖梧のシュートがポストにはじかれるなど良いムードで攻撃ができていた。しかし、12分&15分にコーナーからとフリーキックで逆転されてしまった。ただ、内容としては崩されての失点ではなくディフェンスは完璧であった。また、ここのところ試合ごとにセカンドボールの競り合いの意識が改善されてしっかりと身体を当てれるようになってきたことを確認できた。普段、先行するスコアは少ないことが多いが、今日のように先行してからの試合運びをできるよう修正していきたい。

対FCサンダース 3-2 勝ち(得点:中村優X2、勝田翔也)<アシスト:鈴木聖梧、新倉淳希>
(勝田コーチ評)開始5分、後方から前線につないで聖梧→優で先制点。フリーキックで追いつかれるが、後半になって直ぐに敦希→優で追加点。追加点のチャンスをものにできないもどかしい状況に翔也が二人抜きからのミドルシュートで引き離す。さらに1点を失うが逃げ切りの勝利。結果は勝ちで終わったが、要所要所で集中力を切らしたり雑なプレーがが目立った。得点できるときにしっかり決め、抑えるべきところはきっちり締めたい1戦だった。

対いぶき野FCヘリオス 1−6負け(得点:中村優)
(勝田コーチ評)前半だけでも5失点と自分たちのサッカーをさせてもらえなかった。やはりセカンドボールの競り合いや不用意なボールのロストが多かったような気がする。相手のプレッシャーの中でいかにボールをキープできるか味方につなぐかを考えてほしい。やられて嫌なプレーをどう防ぐか、逆にそのプレーを自分たちが相手にするためにどうしたら良いかを知る経験をつめたと思う。区大会の初戦も同カードになる。この5点の差を埋めていくような気持ちを個人、チームで意識して練習に臨んでほしい。

対瀬谷サンダーキッズ 2−3 負け(得点:中村優、OW)
(勝田コーチ評)キックオフから落着きがないプレーが連続しスコアは先行される展開。セカンドボールの保有率が低く、自分たちのサッカーができない苦しい状況が多かった。その中でも得点を奪い同点まで追いつくが最後に失点し惜しい敗戦となった。実力差がそれほどなく打ち合いとなったが見ていて面白い1戦だった。

対六浦毎日SS戦 5−1 勝ち(得点:中村優X4 、鈴木聖梧)<アシスト:尾上涼輔X3、鈴木聖梧)
(勝田コーチ評)2戦目の六浦毎日SS戦は前半から上山ペースで試合を運び、大量得点で控え選手を投入することができ、いろいろなパターンを試すことができた。1試合目に出せなかった積極的な攻撃ができた。4得点の優、綺麗なミドルを決めた聖梧、得点に絡み3アシストの涼輔以外にも、攻撃陣を支えたディフェンス陣も安定した動きができていた。DFで出場した柊葵の活躍も目立った。
今後の対戦では、相手より「先に」「前に」の早い機動力と1対1で負けない力強さを見せて欲しい。優の得点力を活かすシチュエーション作りを攻撃の形として作っていけるよう練習もしていきたい。

対アムゼル 1−2 負け(得点:中村優)
(勝田コーチ評)初戦のアムゼル戦は内容的には負けていなかったが不要な失点が先行し、結果は追いつくことができず惜しい敗戦となった。FAリーグの初戦ということで結果が欲しい1戦でだった。がっつきさというか積極性がもうひと足りなかったように感じる。




(3・4年生)
得点ランキング(2016/1/23現在)
1位:35点  池田優
2位:27点  山田晴琉
3位:24点  勝岡大翔
4位:22点  金子郁海
5位:17点  野村幹
6位:16点  市橋悠
7位:7点   鈴木絃
8位:3点   池田 空
8位:2点   畑山拓翔、横原大雅、石井俊伍(2年)
9位:1点   川島裕月、佐々木陽叶、白井俊輔、新宮蒼大

アシストランキング(2016/1/23現在)
1位:10点  勝岡大翔
2位:8点  金子郁海
3位:7点  山田晴琉
4位:5点  池田優、野村幹
6位:3点  市橋悠、鈴木絃
7位:2点  新宮蒼大、佐々木陽叶
10位:1点  原田航輝、池田空



◆ 2・ 3 年生の勝田 SC 、たちばなキッカーズとの交流戦( 2016年1月23日)
1本目  vs たちばな K  2−1(得点:石井俊伍 (2年) ×2)<アシスト:鈴木絃、池田空>
2本目  vs 勝田 SC    0−1
3本目  vs たちばな K  0−1
4本目  vs 勝田 SC    0−1
5本目  vs たちばな K  1−4(得点:池田空)
6本目  vs 勝田 SC    1−2(得点:池田空)

(高橋コーチ評)4 月から 3 、 4 年生になる選手同士で臨んだ初の交流戦。全員が 3 試合以上に出ることを条件に、選手同士でチーム編成やポジションを話し合って決定。 2 年生も、自分の意向をしっかり主張できていた。 各回とも 自己判断でいろいろなポジションを試していたので、チームとしてのバランスは欠いたものの、 ゲンのチャンスメイク、イケソラやユウタのドリブル突破、シュンゴのシュートなど、個々は要所々々でいいプレーを見せてくれた。過半数が 2 年生であっても臆することなく戦えていたので、 今後、皆が各ポジションの役割を理解したり、回りを見て判断できるように練習し、強いチームにしていこう。



◆緑区冬季少年サッカー大会(2015年11月7日〜12月19日)

ブルーチーム
対カルパレッド 0-1で惜敗
(野村コーチ評)試合開始直後から両サイドより何度も押し込まれ多くのシュートを打たれる厳しい展開。ワンサイドゲームに近い状態でしたが集中した守備で前半はゴールを許さず0-0で折り返し。後半に入ってもハルトのビッグセーブをはじめ体を張ったディフェンスで相手の怒涛の攻撃をなんとかしのぐ。逆に何度かカウンターでゴール前まで迫るも得点を奪えない。延長戦を意識した残り4秒で失点、結果0-1で惜敗
相手は決勝トーナメントに入っても3点以上を取ってる強豪で厳しい戦いを予想していましたが後半終了間際まで無失点に抑えるなどいい意味で裏切ってくれました。決勝をはじめ、どの試合もしっかり守備ができ開始早々の失点が無く集中した試合で春大会より一つ順位を上げられました。来年に向けてゲーム展開を予測し先にボールに触る、ファーストトラップを正確にする、運動量を増やす。今回の結果に満足せず上を目指して練習に励みましょう!
準優勝おめでとう!

対N2SC 2-1で勝利(得点:勝岡大翔、山田晴琉)<アシスト:野村幹、鈴木絃>
(野村コーチ評)守備からはいったせいか全体的にチームの重心が後ろ気味になりトップにボールがはいっても押し上げが遅く、なかなかフォローができず相手エンドで試合が進められない。それでもGK、DFでしっかりブロックし前半は0-0。後半に入り相手にゴールを許すが、残り5分を切ったところで相手ファールで得たFKからヤマトが詰めて同点!PK戦を意識した後半残りわずか、中盤にあがったハルのミドルがGKに触られるもそのままゴールに転がり逆転!劇的な展開で決勝進出!最後まで諦めずよく頑張りました!

対黒滝 1−0 勝ち(得点:勝岡大翔)
(野村コーチ評)小雨降る寒い中での決勝トーナメント1回戦。キックオフからしっかりと集中して相手の強い当たりにも怯まず、いい精神状態で試合に入ることができました。このレベルになると簡単に得点することは難しいです。前半はサイドにボールを散らし相手エンドでゲームを進めることができ何度かシュートまで持ち込めましたが、決定機までは作れず逆に危ないシーンもありました。しかし前半終了間際にゴール前でよくヤマトが詰めて待望の先制点! 後半に入ると相手の怒涛の攻撃に対してハルトのナイスセーブ、ユウの抜群のスピードを生かしたカバーリング、ヤマトの体を張ったキープと前線からのファーストディフェンス、そしてこの試合のマンオブザマッチのソラの的確な予測と豊富な運動量で中盤では相手に自由にさせず、全員で最後まで頑張って1-0の勝利! 共通していえることは次のプレーへの「予測」、相手よりよく走れる「運動量」が重要だということです。次の試合で春の区大会を越えましょう!

対三保小ホワイト 1−0 勝ち(得点:勝岡大翔)<アシスト:山田晴琉>
(野村コーチ評)前半から攻守が何度も入れかわる均衡した試合展開のなか、前半終了間際にハルのパスからヤマトが抜け出しゴール! 後半に入って何度かゴールに迫るが決定機をつかめず、逆にカウンターなど決定的なピンチを何度も迎えるがGKハルト、DF陣が必死のブロックで無失点に抑え1−0で辛勝!技術もさることながらまずは運動量を増やしましょう。ボールが近くに来たら取りに行く、相手に抜かれても取り返しにいく。仲間が孤立していたら助けにいく。次は負けたら終わりの決勝トーナメントです。この予選4試合で気づいたこと、コーチに言われたこと、自分で良かったなぁと思うことなどもう一度振り返って新たな気持ちでのぞみましょう! 

対霧が丘4年 0−0 引き分け
(野村コーチ評)試合開始から拮抗した試合展開。ハルのコーナーからヤマトのヘッドがポストに当たるなど何度かチャンスがあったがゴールを割れず、得点を奪えず0−0のドロー。トラップやパスなどが雑で、不用意に相手に渡してしまいマイボールを大事にできないことが多かったです。普段できないことは試合でもできません。日頃からの練習から丁寧さを心掛けていきましょう。試合後に「相手は予知能力があるみたいだった」とい言葉がありました。目の前に起きていることだけでなく先に起きるかもしれないことを一つ、二つとあらゆることを想定することで試合を有利に進められるように頭を働かせましょう。

中山 5−0 勝ち(得点:野村幹、池田優X2、勝岡大翔X2)<アシスト:勝岡大翔、金子郁海、山田晴琉X2>
(野村コーチ評)開始3分で先制するもその後なかなか得点をあげられず、前半終了間際にようやく追加点。後半途中からポジションを少し入れ替えると右のハルから絶妙なアーリークロスでチャンスを作ることができた。結果的に5得点のうちアシストが4つ(付いてない得点もGKのファンブルを詰めたゴール)付いたように組織で崩すことができた。守りに関しても、相手のカウンター攻撃に対してソラ、タクトの力強いDFとハルトの絶妙な飛び出しで無失点に抑えることができた。2試合とも快勝ではあったが、しいてあげれば正確なトラップとパスができればもっと楽にマイボールにできるし、得点シーンもが増えると思うので、日頃の練習のパス1本から意識をあげていきましょう!!  

対山下3年 8−0 勝ち(得点:池田優X3、勝岡大翔X2、野村幹、金子郁海、山田晴琉)<アシスト:金子郁海、勝岡大翔>
(野村コーチ評)開始早々ゲンの右からのシュート、左からのユウのドリブルで何どもチャンスを作るが、ゴールを割れない。ようやく開始6分にユウのゴールで待望の先制点。その後はヤマトの中央からドリブル、モトキのロングシュートで前半を3−0で折り返す。後半も怒涛の攻めを続けるがしばらく得点できず。後半6分になって右のイクミ→中央のヤマト→左のユウへ展開しゴール!その後も得点を重ねて結果8−0の快勝。中盤のイクミ、イチが左右前線にボールを散らすことで、前線とサイドはしっかりフリーもしくは1対1でしかけることができました。ドリブルとさばくところのメリハリがしっかりし最後にフリーの選手を作ることができていましたが、それでもチャンスに比べてゴールが少ないです。この先の強豪チームとの対戦ではチャンスは少なくなります。決定機は必ず決める冷静さと積極性をもっていきましょう!

グリーンチーム
対FC緑  0− 11 負け
(高橋コーチ評)グループリーグ最終戦。残念ながら完敗となったが、後半開始 7 分間は、全員がよく集中して戦うことができていた。この 7 分間をどれだけ長くしていけるか、これからの課題にしていこう! なお、この試合では、チームが勝つためにどうすればいいか、シュンスケとタイガが自主的に考えて、自分が出来ることを徹底してやってくれたことがとても嬉しかった。そして、自らゴールキーバーを申し出て、ファインプレーを見せ、チームを鼓舞してくれたユヅキも称賛したい。 MOM( マン・オブ・ザ・マッチ ) はユヅキ。今後の活躍にも大いに期待したい。
試合後には、毎日自分でがんばることと、練習でがんばること。そして、年末までのリフティング回数の目標を紙に書き出し、全員に発表してもらった。次の区大会までは、たったの4か月。自分で決めたことを毎日練習して、着実に力をつけてほしい。そして、 勝利を手に入れよう !


対霧が丘 3 年  0−8 負け
(高橋コーチ評)攻め上がる時間もあり、何とか 1 点が欲しい試合だったが、残念ながら完敗。SBシュンスケの攻守にわたる奮闘やGKタイガの失点を防ぐ活躍など好プレーも見られたが、密集状態の中ですぐ横にいる相手にチョビパスして、そのボールを相手に持っていかれてしまうなど、消極的なプレーが結果につながった印象 。全員に前に進もうとする意識があれば、もっといい試合ができたのでないだろうか。なお、この試合の MOM はソラ ( マツシタ ) 。ボールを持った後、自分でドリブルして前に進んだプレーが一番良かった。
【備考】今日の 2 試合後に、皆から出た意見を以下にまとめておきます。 何を改善したらいいか、皆よく分かっていて感心しました。ただし、改善点が分かっていても、努力しなければ今のままです。 皆に話したとおり、 試合に勝てるようになりたければ、まずは 自主練で、 リフティングのできる回数を来週までに 5 回以上増やしてきてください。
( 技術面 ) 
・相手選手はパスが正確にできていた。 
・相手選手の方が、ドリブルが上手かった。相手に簡単に抜かれていた。 
・相手にパスしてしまっていた。  ・パスをメチャ蹴りしていた。 
・自分たちのゴール前 ( バイタル ) にパスしていた。 
・ 1 対 1 で負けていた。
( ポジション面 ) 
・皆がボールに行ってしまい、逆サイドに相手選手しかいなかった。 
・皆がボールに行ってしまい、守りの選手がいないときがあった。 
・サイドを攻められているとき、ゴール前に相手 選手しかいなくて失点した 。 
・自分のポジションからいなくなって、戻ってこない選手がいた。 
・相手コーナーキックのとき、 ゴール前の 相手選手をマークしていなかった。 
・ボールを持っても、パスする相手がいなかった。 
・相手が早くて追いつけなかった。
( 意識面 ) 
・相手の方が先にボールに触っていた。 
・ボールを持っている相手に誰も プレスにい っていないときがあった。 
・ボールしか見ていなかった。相手を見ていなかった。周りを見ていなかった。


対カルパブルー  0− 13 負け
(高橋コーチ評)3 年生チームとはいえ、 個々のテクニックがあり、連携プレーもできる相手だけに、 2 人、 3 人と簡単に抜かれて失点してしまうシーンもあり、大敗。みな一生懸命やったとは思うが、 以下の 3 つについては、テクニックがなくても「予測して」動いていればできたはずなので、やるようにしよう。
・ゴールキックやスローインのボールを相手より先に触る。
・自分たちのゴール前で、相手選手がフリーの状態をつくらない。
・ドリブルする相手をゴールに向かって直線で走らせないように防ぐ。
結果は大敗ではあったが、こうした苦境の中で自主的にセンターバックにポジションチェンジして、チームの形勢を転換しようとしたタイガの行動は立派だった。この試合の MOM( マン・オブ・ザ・マッチ ) はタイガ。「チームが勝つために自分は何をするか」、全員がタイガのようにフィールドの中で考えるチームにしていこう。


対三保小レッド  1−3 負け(得点:横原大雅)
(高橋コーチ評)残念ながら敗れてしまったが、初戦より各人のポジションへの責任意識が高まり、攻めの時間もつくれていた。だからこそ、 PK のチャンスも得られたといえる。ただ、欲を言うと、次は流れからの得点を見せて欲しい。しかし、パスやシュートが 正確に できないとそれは不可能なので、皆の日々の自主練の成果に期待したい。なお、この試合の MOM はシュンスケ。とにかく周りをよく見て、よく考えて、よく動いていた。守りの時にはピンチを防ぎ、攻めの時にはチャンスに絡む。ここ!という時に、いつも顔を出す察知力は見事。

対ヘリオス 4 年  0−5 負け
(高橋コーチ評)前半は、各人のポジションへの責任意識が低く、相手を簡単にフリーにしてしまい、 4 失点。後半も開始 3 分に失点。しかし、その後は、バックに下がったシュンスケと、中盤に入ったケイゴが奮闘し、相手の攻撃をことごとく阻み、失点をしっかり防いだ。さらに、タクミとソウタの連携から攻撃シーンもつくり、皆で協力してチームをよく立て直した。皆が何とかしようと思えば、何とかできるもの。この経験を忘れないでほしい。なお、この試合の MOM( マン・オブ・ザ・マッチ ) はケイゴ。サッカーで大事なことは、ボールを正確に蹴ること。しかし、それ以前に大事なことは、まず走ってボールに絡むこと。ケイゴのプレーは、そのことを皆に示してくれた。



◆FCアムゼルとの交流戦(2015年10月24日)
グリーン(15分1本)
 1本目 0−2
 2本目 0−2
 3本目 0−1
 4本目 0−5
 5本目 0−2
 6本目 0−6

ブルー(15分1本)
 1本目 0−1
 2本目 1−1(得点:山田晴琉)
 3本目 0−0
 4本目 0−0
 5本目 2−1(得点:勝岡大翔×2)

(野村コーチ評)グリーンは失点が多く得点が奪えませんでした。相手が攻めてきたときにDFだけで守ることはできません。特に失点シーンは相手の人数に対して全員で守れていないことが多かったです。またせっかくの攻撃のチャンスでもボールを持っている選手だけが攻めていては得点は奪えません。逆に全員がしっかりプレーできているときはピンチの場面でゴールを守れたり、攻撃のときにはシュートまでもっていけました。ボールがないところでも常に全員で攻める/守ることを心掛けましょう!
 
ブルーは攻撃の時間が長く何度も惜しいチャンスがありました。得点に関してはドリブル突破の2点、相手ゴールキックをカットしてからのゴールとしっかりチャレンジして奪ったものでした。チームプレーで崩した得点はありませんでしたが個の力で得点まで奪えることは拮抗した試合では重要になります。逆に失点は連携で崩されたというより単純なミスや雑なプレーがそのまま失点につながったものでした。攻めるときも守るときも一つ一つのプレーにしっかりチャレンジしてかつ雑にならず意図を持ったプレーを心掛けましょう!



◆EMSCとの交流戦(2015年9月26日)
Aチーム
 1本目 0−0
 2本目 1−4(得点:金子郁海)
 3本目 0−2
 4本目 1−2(得点:勝岡大翔)<アシスト:鈴木絃>
 5本目 2−3(得点:勝岡大翔、野村幹)<アシスト:金子郁海×2>
 6本目 1−2(得点:勝岡大翔)

(野村コーチ評)結果は接戦の部分もありましたが、大きな差がありました。ファーストタッチのコントロールの低さ、次のプレーへの意識の低さから相手の早い寄せに、結果苦し紛れの対応になり、特に2本目は後手後手の展開。3本目以降は意識があげて、シンプルにワンツーを使うなど多くのチャンスを作ることができました。特に数少ないカウンターやセットプレーからの得点は素晴らしかったです。ただ、全体的にはスピードがある相手ではありましたが軽いプレーが目立ちました。例えば区大会決勝0−0という接戦の場面で同じ軽いプレーをして決定機を逃したり失点してしまうのか、それで負けてしまうのは後悔が残るだけでみんな楽しくない。試合に勝って笑顔になるためには自分に何が足りないのか、普段の一つ一つの練習から意識して取り組んでいきましょう!

Bチーム
 1本目 0−1
 2本目 0−4
 3本目 0−3
 4本目 0−2
 5本目 0−2
 6本目 0−1

(高橋コーチ評)結果も悔しいが、内容も 悔しい試合となった。 トラップした ボールも パスも、ほとんど 相手に行ってしまい、 ハーフウェイラインを越えられた時間はごく僅か。チームとして、攻めのかたちまでつくれなかったのは非常に残念。しかし、個人個人は自分の持ち味を要所要所で発揮してくれた。ケイゴの運動量と寄せの速さ。ヒトシの粘り強いプレス。タイガの判断力。リョウタの突破力。初出場のタクミも積極的にボールに絡んだし、みな良い部分があった。 皆の潜在能力は十分なのだから、あとはよく考えて練習するだけ。 トラップ も パスも 相手に行ってしまったのならば、 ボールを毎日、蹴ってボールコントロールの練習をすればいいだけのこと。 試合で学んだことを練習に生かさなければ、決して上手くはならないので、しっかり振り返って練習するようにしよう。



◆中山SSC杯(2015年9月20日)
【予選】
対横浜東 SC 5−0 勝ち(得点:山田晴琉×2、池田優×2、勝岡大翔)<アシスト:勝岡大翔>
(高橋コーチ評)開始から攻め続けるも、フィニッシュだけが決まらない展開が続いたが、前半終了間際にヤマトが冷静にゴールを決めて嫌な空気を断ち切った。後半は気持ちを切り替えて臨み、 0 分ハル、 4 分ユウ、 5 分ハル、 6 分にはユウが芸術的なロングシュートを決め、波状攻撃で試合を決定づけた。その後、多くの選手が試合出場を果たして快勝。ヤマト、ハル、ユウ、モトキが、チームをよくリードしてくれた。

対都筑 SC 0−0 引き分け
(高橋コーチ評)横浜東戦の前半同様、フィニッシュが決まらない試合展開となり、パスミスから相手に攻め込まれる場面も多々あった。しかし、モトキとタクトがいい判断でよくしのいでくれた。また、決定的なシュートを放たれたシーンがあったが、ハルトが値千金のスーパーセーブで、これを見事にくい止めた。これがなければ、この試合は敗退していた。結局、結果は引き分け、決定力不足が悔やまれる試合内容となった。

【決勝戦】
対菊名 SC 2−1 勝ち(得点:山田晴琉、池田優)
(高橋コーチ評)横浜東 SC が都筑 SC に勝利したことで、ブロック1位で臨んだ決勝戦。
寄せと2人目のフォローが速く、ボールコントロールも上手い相手に手古摺り、開始 6 分に先制点を許す。しかし、その3分後に、ハルがディフェンスラインを抜けて豪快にシュートを決める。勝利へのこだわりを見せて、チームに反撃ののろしを上げた。その後は押しつ押されつの展開が続いたが、後半7分、FKからのゴール前での混戦の中、ユウがヘディングで押し込む。これが決勝点となり、辛くも勝利 。
「予測して動く」をテーマに臨んだ大会であったが、正直、これは相手チームの方が一枚上手だった。それにも拘わらず、気迫で勝利を掴んだことは立派。 優勝、 おめでとう !!   初タイトル、おめでとう !!  「最後まであきらめない」この気持ちを忘れずに、一人ひとりがもっと大きなものを目指してほしい。なお、今大会では、最優秀選手にはハルトが、ベストショット賞にはハルが選出された。
優勝は実力の証。カップを手にした自信は大いに持ってほしい。一方で、 ボールタッチの精度を上げていかないと、今後、試合に勝つことは難しくなるということも、 今大会を通して 実感した。 シュートやパスの精度は、実は、どの対戦チームも上山より上だった。ウサギとカメ(古くて分からない?)のウサギにならないよう、 パス・アンド・ゴーやリフティングの練習であっても、 一回一回のボールタッチに集中して地道に技術を磨いていってほしい。皆がカメさんになることに期待したい。




◆奥寺杯(2015年8月22日、23日)
【8/22 予選】
対 ゆりのきFC 2−3(得点:金子郁海、山田晴琉)<
アシスト:勝岡大翔、原田航輝>
(野村コーチ評)最初の入りが悪く開始1分で先制点を奪われる。その後何度もチャンスを迎えるが得点を奪えないなか前半10分ハルのミドルで同点においつく。後半開始直後に左からのイクミのシュートで逆転するが、再逆転されて2−3で敗戦。比較的ボールは支配しているもののシュートを打つ意識、シュートを止める意識が低いこともあり2点しか取れないし逆に3点も取られる。技術よりももっと勝ちたい!という気持ちがあれば勝てる試合だった。

対宮崎サンキッズ 7−0(得点:金子郁海、山田晴琉、勝岡大翔×2、市橋悠×2、池田優)
(野村コーチ評)1試合目後にみんなで反省したことをしっかり意識したことで全員の出足がよくフォローができていたので常に相手陣地で試合を進めることができた。また得点パターンもロングシュート、パスワーク、ドリブルと多彩な攻撃ができていた。この勢いで決勝トーナメントも頑張ってほしい

【8/23 決勝トーナメント】
対瀬谷SC 1−0(得点:勝岡大翔)
(野村コーチ評)決勝トーナメント1回戦は開始2分でヤマトがよく詰めて先制点。その後も中盤でよくボールがまわり右のゲンからの攻撃が効果的だった。ただ最後のフィニッシュの部分で相手も体を張ってくることもあり追加点が取れない。逆に相手にカウンターを受けて危ない場面もあったがGKハルトのナイスセーブで無失点で勝利。ゲーム内容としてもチームで連動した動きが多くしっかりチャレンジとカバーができていた。もっと落ち着いて状況判断を早くすることができればピンチを減らすこともできるし、チャンスを得点につなげることができるのでボールのないところでの意識をあげていきましょう。

対折本SC 1−4(得点:勝岡大翔)
(野村コーチ評)相手の早い出足と連動した動きに常に後手となる展開。ときおりカウンターで前線へボールを運ぶが、戻りと寄せがはやく、好きなようにやらせてもらえない。最後に一矢を報いるも1−4で敗戦。ルーズボールへの寄せは足の速さだけでなくどれだけ先に想像できるか、常に頭を働かせる。一つしかないボールをどれだけ自分たちのボールにできるのか、1対1で負けない気持ちを強く持ち、何が何でもマイボールにするよう常日頃の練習から意識を高くもってがんばっていきましょう。



◆7月26日の交流戦
4年生チーム
対 中山SC
 1本目 5−0(得点:金子郁海、市橋悠×2、池田優、山田晴琉)<アシスト:池田優×2、山田晴琉>
 2本目 6−0(得点:金子郁海×2、山田晴琉×2、新宮蒼大、野村幹)<アシスト:野村幹×2、佐々木陽叶×2>

対 山下
 1本目 1−0(得点:池田優)
 2本目 1−0(得点:野村幹)

(野村コーチ評)いつもどおり1対1に負けないこと以外にシンプルにプレーすることとたくさんの人数で攻めることを心掛けて試合に臨みました。結果的に中央からの崩し、サイドからのクロス、ロングボールで裏への抜け出しなど多彩な攻めで得点が取れました。ただ逆にパス回しを意識しすぎるとシュートを打つタイミングでもパスを選択してしまう場面があったので、状況に応じてプレーすること、シュート打てる場面では思い切りよく打つことを意識付けすることでしっかりとドリブルでシュートまで持ち込むこともできました。暑い日の試合でしたが最後まで集中できていたことは奥寺杯にむけていい練習になりました。

3年生チーム
1本目 対山下少年 SC 2−0 勝ち(得点:鈴木絃、白井俊輔)
2本目 対山下少年 SC 2−0 勝ち(得点:鈴木絃、池田 空)
3本目 対山下少年 SC 0−5 負け
4本目 対山下少年 SC 1−0 勝ち(得点:鈴木絃)

(高橋コーチ評)1・2本目は、前線からのプレスと息の合ったパス交換でゲームを支配。ゲン、イケソラ、シュンを筆頭に個々の積極的な勝負も見られ、上々の試合展開ができていたが、3本目の試合は全体的に足が止まり、集中も切れて思わぬ大敗。ただ、続く4本目で、みなが力を振り絞って走り勝利したことは、本日最大の成果。「サッカーは技術以前に、まず走ること! ピッチの 8 人全員が走らなければ、負けてしまう。逆に、全員が諦めずに走り続ければ、勝利を手にできる」、今日経験したそのことを忘れないでおこう!



◆中山少年とのとの交流戦(2015年6月6日)
8人制、15分の前後半の試合
1本目  2−1(得点:市橋悠、勝岡大翔)<アシスト:市橋悠>
2本目  0−1
3本目  8−2(得点:市橋悠、池田優×2、山田晴琉×4、野村幹)<アシスト:金子郁海、新宮蒼大>
4本目  0−0

(野村コーチ総評)全体的に全員が生き生きとプレーしていました。今日の目標としては、組織でのプレーを心掛けてシンプルにプレーするところと強引にでも個人で勝負を仕掛けるところの判断を意識しました。 連携の部分は何度か組織で崩して多くのチャンスを作ることができました。ただまだまだ判断が遅い、周りが見えていない部分があります。基本的な止める蹴る技術と常に次のプレーを予測すること意識ましょう。個人的な部分についてもシュートチャンスは多く作れましたが最後のシュート場面でイージーなミスが目立ちました。強い相手との試合ではそれほど多くのチャンスを作ることができません。少ないチャンスでも確実にゴールにつなげられるよう普段から試合を意識した練習を心掛けましょう



◆緑区春季少年サッカー大会(2015年5月9日〜6月6日)

対カルパレッド 0−0(PK戦 3-4)で惜敗
(野村コーチ評)準決勝ともなると相手は非常に強く技術、運動量全てにおいて格上で守備に追われる時間が長い試合でした。ただ、それでもしっかり守って相手のゴールを割らせない、逆にスキをついて何度もチャンスを作りました。このレベルになると1点を争う試合になります。それは一つ一つのプレーがそのまま結果に繋がることを意味します。正確に止めて/蹴る、労を惜しまずチームのために走る、常に頭を働かせるということが非常に重要です。負けてしまいましたが3位という結果は十分誇っていいです。ただ、試合後の悔しさを忘れずどうすれは今日みたいな相手に勝てるのか常に考えて練習しましょう!

対ヘリオス4年 2−0で勝ち(得点:金子郁海、野村幹)
(野村コーチ評)試合開始直後から何度かゴール前まで攻められるが集中した守備でしのぐ。その後は徐々にカウンターで何度かチャンスを作るがゴールは奪えず前半は0−0。後半に入っても相手の分厚い攻撃にGKのハルトを中心にしっかり守ると8分相手ゴール前でPKを獲得。これを決めて待望の先制点!その後の追加点も加えて結果2−0で勝利!球際でしっかり競ることができたからこそ強豪相手に無失点に抑えることができ、攻めに関しても単発な攻撃ではなく相手に簡単にクリアさせない、諦めない気持ちがPK奪取に繋がりました。試合終了後にはチームにグリーンカードももらえるなど今季一番のナイスゲームでした。

対霧が丘 3−2で勝ち(得点:金子郁海、勝岡大翔、池田優)<アシスト:市橋悠、池田優、勝岡大翔>
(野村コーチ評)1試合目の反省を活かし開始から全力で戦えていました。すべての得点にアシストが付くという事はしっかり連携して得点できていることで、特に3点目は中盤のハルからトップのヤマトに縦パスがピタリと入り、前を向いたヤマトが相手をしっかりひきつけ左走りこんできたユウへやさしいパス。これを冷静に流し込みファインゴールでした。これで決勝トーナメント進出を決めることができましたが2試合で6失点してしまったことは今後の課題です。どうして6失点もしてしまったのか自分に足りない部分は反省し改善、得意なところはさらに磨きをかけて次の試合もがんばりましょう

対黒滝 2−4で負け(得点:池田優、野村幹)
(野村コーチ評)フワッとした軽い感じで試合にはいったこともあり、簡単2点を与えてしまうが前半の間に同点においつく。後半に入ってからもなかなか得点が奪えず逆に2失点。いつも話している1対1で負けないこと、切り替えを早くすることができなければ簡単に失点して負けてしまう。そんな中でも途中出場のイケソラは大きい相手にもしっかり体を寄せてこぼれ球を拾い、チャンスには前線までボールを運んで試合終了後にはもうできない・・と言うくらい走ってました。試合後に反省することは大事ですが、どうしようもない相手ではなくもっとできた・・・と後悔するような試合にならないように常に全力で、常に一つ先を想像して試合に集中していきましょう!

対横浜東3年 19−0で勝ち(得点:勝岡大翔×2、山田晴琉×3、池田空×1、金子郁海×2、池田優×2、野村幹×2、市橋悠×3、鈴木絃×2、畑山拓翔×2)<アシスト:池田優、山田晴琉>
(野村コーチ評)開始早々から得点を重ねて前半だけで12点。メンバーを総入れ替えした後半も7点の圧勝でした。得点者も1人に偏らず多くのメンバーが入れられたことはどこからでも誰でも得点できるということなので非常によかったと思います。ただ、19得点のわりにアシストが2つしかないということはドリブルなどによる個人技術で奪った得点が多くチームプレーで崩しての得点パターンが少なかったことを意味します。みんな十分に個人技術は向上してきていますが、今後強い相手にドリブルだけで崩せないときにどのように得点を奪うか、予選残り2試合の強豪相手にチーム力で得点を奪える連携プレーも向上させていきましょう!



◆山下少年とのとの交流戦(2015年5月4日)
15分1本の試合
1本目  2−0(得点:池田優、金子郁海)<アシスト:金子郁海>
2本目  5−0(得点:山田晴琉×3、今井涼太、市橋悠)<アシスト:山田晴琉、市橋悠>
3本目  2−0(得点:山田晴琉、市橋悠)
4本目  4−0(得点:池田優×3、佐々木陽叶)
5本目  1−1(得点:池田優)
6本目  2−1(得点:野村幹、横原大雅)
7本目  6−0(得点:山田晴琉×3、池田優×2、金子郁海)<アシスト:野村幹、勝岡大翔>
8本目  4−0(得点:野村幹、勝岡大翔、金子郁海、市橋悠)<アシスト:山田晴琉>

(野村コーチ総評)課題としてきた攻守の切り替えが早くできるようになってきました。またこれまで、来たボールを蹴り返してしまうことが多かった選手もしっかりトラップして次のプレーできるようになってきています。次は一つのプレーが終わった後に気を抜かず次に自分が何ができるのか常に頭を働かせて1試合通して集中できるようにしましょう
またオフサイドやファールなどのセルフジャッジはしないように審判の笛がなるまでプレーを続ける、相手の激しい当たりに対してやり返さない、気持ちは熱く、でも頭はクールにフェアプレーで平常心を心掛けましょう。


◆山下少年とのとの交流戦(2015年4月29日)
8人制、15分の前後半の試合
1本目  4−1(得点:鈴木絃、池田優、市橋悠、金子郁海)
2本目  3−1(得点:金子郁海、池田優、鈴木絃)<アシスト:市橋悠>
3本目  6−0(得点:川島裕月、勝岡大翔、池田優X2、野村幹×2)<アシスト:金子郁海>

(野村コーチ総評)区大会に向けてチーム力のアップには3年生の活躍は不可欠ですが3年生のゲン、ユヅキが得点するなどそれ以外の3年生も攻撃/守備の両方でしっかり戦えていました。全体的に大量得点で失点が少ないというのは結果だけみれが良いことですが、5月から始まる区大会は一点を争う厳しい戦いになることが予想されます。
守備から攻撃、攻撃から守備の切り替えはもちろんのこと、相手に抜かれたとき、仲間がシュートを打ったあとなど、一つ一つのプレーで次に何をすべきかの判断を早くして次に切り替えることが勝敗をわける要素になります。自分がチームの勝利のために何が貢献できるのか、常日頃から意識を上げて練習していきましょう!



◆中山少年とのとの交流戦(2015年4月18日)

1本目  3−0(得点:池田優×3)
2本目  4−0(得点:金子郁海×2、山田晴琉×2)
3本目  5−0(得点:野村幹、勝岡大翔、池田優、市橋悠×2)<アシスト:野村幹、池田優>
4本目  1−0(得点:山田晴琉)
5本目  4−0(得点:野村幹×2、池田優、市橋悠)
6本目  0−1
7本目  6−0(得点:池田優×2、金子郁海×4)<アシスト:勝岡大翔×4、金子郁海>
8本目  0−3

(野村コーチ総評)体制で最初の交流戦。
試合前に1対1で負けないこと、ボールをもっていない時間に何ができるか常に考えること、みんなで楽しくやることの3つ目標に3,4年生をミックスしてチーム力を均等に分けて臨んだ。結果は大量得点で快勝。ドリブルでの仕掛け、パスでの展開はよくできていた。また3年生を含めて攻める場面の1対1ではしっかり勝負ができていた。ただ取られたら取り返す意識、次への切り替えの意識がまだ低い。サッカーはプレーが連続しているうえに失敗のあるスポーツ。どんどんトライして、でも失敗した際には次に何をすべきか切り替えを早くすることが大事。常に考えてプレーすることを意識して練習していきましょう!



(1・2年生)
得点ランキング(2015/12/26現在)
1位:16点 石井俊伍
2位:15点 金子一磨
3位:8点  渡邉一輝
4位:5点  山下光
5位:3点  和泉陽大、勝岡柚太
6位:1点  尾上響輔、倍田剛志

アシストランキング(2015/11/22現在)
1位:3点  石井俊伍

2位:1点  金子一磨、山下光


◆横浜FCカップ(2015年12月23日)・・・得点記録は更新
田中コーチレポート
一年生チームは6人で頑張りましたが、残念ながら5戦して全部負けました。得点はたけし君のヘリオス戦でのロングシュートによる1点でした。相手のゴールが空いているのを見越した技ありのシュートでした。たけちゃんだけではないのですが、ドリブルの時夢中になって周りが見えなくなることがあります。その分球際は強くなるのですが、プレーが苦しくなってしまいます。なかなかむつかしいのですが周りを見てドリブルしいろんなことが出来るようになればいいなと思っています。今度のロングシュートもそういうことに目覚めてくれればと思いました。
得点:倍田剛志(ヘリオス戦)
対戦相手:カルパB、横浜FC、ヘリオス、カルパA、FC霧が丘

二年生チームはさらに少ない5人で頑張りました。中山SCとは1対1で引き分けましたが、他は残念ながら負けてしまいました。三保小戦ではゆうたが左右の足で2得点をあげました。とくに苦手な右足のシュートは当人もびっくりで試合後も興奮気味でした。中山SC戦では1点入れられた後かずまがゴール前で相手を右に外し技ありのシュートを決め、引き分けに持ち込みました。ヘリオス戦では2点入れられた後ですがひかるがロングシュートを放ち、最終的には相手のオウンゴールとなりましたが、味方を勇気づける一撃でした。かずまもひかるも体を張った強いプレーが目立ち甲乙つけがたかったのですが、難敵を相手に放った一撃を評価してひかるをMVPに選びました。
得点:勝岡柚太2点(三保小戦)、金子一磨(中山SC戦)
   (山下光)オウンゴール(ヘリオス戦)
対戦相手:カルパB、三保小開放、中山SC、ヘリオスA



◆緑区冬季少年サッカー大会(2015年11月7日〜12月26日)

対黒滝 1−4 負け(得点:山下光)
(倍田さん評)リーグ最終戦は春2位のシードチームが相手。開始5分に失点したが中盤の競り合いで粘りを見せチャンスをつかむ。8分、はるとが中央から抜け出しゴール前へ。相手GKに止められたが上がっていた山下ひかるが混戦からゴール!1−1で折り返し後半に期待がかかるも13、17、19分に失点。密集のなかのボールの奪い合いは頑張ることができても、その次に相手ボールになった後の展開についていけず失点、というパターンが目立ちました。「次にボールがどこに行くのか?自分はどう動けばよいか?」を考えてプレーしましょう!リーグ戦結果は1勝1分4敗の5位、春に比べて成長の跡が見えた大会でした!!

対ヘリオス2年 0−2 負け
(倍田さん評)半は0−1。だが決定的なピンチもGKかずきを中心にしっかり守りぬく。後半も集中を切らさずに全員守備で奮闘するも、16分にPKを与え0−2。全員出場で頑張りましたが、攻撃のチャンスがなかなかありませんでした。

対カルパブルー 1−3 負け(得点:石井俊伍)
(倍田さん評)試合開始1分もたたずにドリブルからの先制点を許す。その後も技術力の高い相手のドリブルにほんろうされ4分、9分に失点。やや意気消沈で前半終了。円陣を組み気持ちを切り替えた後半は互角の戦い。かずまのポストに当てる惜しいシュートあり、守備ではGKかずきを中心にしっかりとゴールを守る。そして18分、しゅんごがドリブルでペナルティエリアに入り右足を振りぬきゴール!盛り上がったが間もなく試合終了。後半はナイスゲームだっただけに、前半のような失点を防ぐためにどう守ればよいかを反省し、練習してほしいです。雨の中サポート・応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。 

対N2SC 1−1 引き分け(得点:山下光)
(倍田さん評)前半は中盤でボールにくらいつき、何度か両サイドに深く入り込むチャンスをつかんだが得点につながらない。9分に中央付近からの突破を許し0−1で折り返す。ハーフタイムで田中コーチからしっかり守るための指示を受け後半へ。14分、山下ひかるがドリブルでゴール前に侵入、相手DFをかわし右足シュートがさく裂!気持ちが入ったナイスゴール!!その後は一進一退の攻防。決定的なピンチもしゅんごがゴールラインぎりぎりでクリアするファインプレーもあり、1−1で終了。良い試合でしたが終盤にみんなの足が止まったのが気になりました。

対FC緑 2−3 負け(得点:金子一磨、石井俊伍)<アシスト:石井俊伍、山下光>
(倍田さん評)序盤からやや押されムードの展開で、前半は0−1で終了。後半早々に右CKから一磨が技ありループシュートで同点に!チームは盛り上がりを見せるもその後再びリードされる。それでもあきらめないFC上山。山下光の右からのパスを受けた俊伍がキーパーをよく見ながら左足でゴール右に流し込みまたもや同点!しかし、終了間際の失点で惜しくも敗戦。春からの成長を見せた好ゲームでしたが、悔し涙を見せたメンバーも…。その悔しさをこれからの練習や試合にぶつけてほしいです。 

対横浜東 2−0 勝ち(得点:石井俊伍×2)
(倍田さん評)全員でつかんだ区大会初勝利!おめでとう(^o^)v  みんなでしっかりボールにくらいつき、積極的な攻撃を展開し、相手ゴールキックカットからの2得点につなげました。攻守の切り替えが早く、しっかり守ることもできました。2年生を中心にチームがまとまっていたナイスゲームでした!



◆10月24日の横浜東との交流戦
10分の前後半の試合
1本目(VS横浜東2年) 0−2
2本目(VS横浜東2年) 1−3(得点:渡邉一輝)
10分1本の試合
3本目(上山1年主体 VS横浜東1年) 1−1(得点:金子一磨)
4本目(上山2年主体 VS横浜東2年) 0−1
(倍田さん評)冬の区大会を前に、久しぶりの対外試合が実現しました。1年生はボールに向かう積極的な姿勢が以前より多く見られ、2年生はよく声も出ていて攻めに守りに奮闘しました。一輝の直接FKからのゴールはナイスシュートでした。一磨は気合のファインセーブと安定したキックを見せてくれました。残念ながら1本も勝てませんでした
が、勝つためにはどうすればよいかをみんなでよく考えて、区大会勝利を目指しこれからも練習を頑張りましょう!!




◆8月30日横浜FC・NICHIDO CUP
予選ブロック
対ヘリオス 2ー6 (得点:金子一磨、渡邉一輝)<アシスト:石井俊伍>
(田中コーチ評)3点リードされていたが、右サイドからかずまが持ち込み、左隅に技ありのシュート。1対3と2点差に追い上げ前半終了。2点差はチャンスと期待していたら、早々にしゅんごーかずきの連携で得点。2対3と1点差に追い上げ期待させたが、相手が少し強かった。連続得点を許し万事休す。

対駒林 0ー11
(田中コーチ評)がんばったけど、相手が少し強かった。

対関谷SC 3ー0 (得点:金子一磨、勝岡柚太、山下光)
(田中コーチ評)無得点ながら初めて前半を同点で折り返し、後半を迎えた。かずまの得点からがぜん押せ押せムードとなりスルーパスに反応したゆうたの左足が炸裂(練習よりうまく蹴れた)山下のミドルシュートで息の根を止めた。この勝利により予選ブロック3位となった。なお、この勝利は練習試合を除くとこのチームのうれしい初勝利となった。

順位戦
対関谷SC 0ー1
(田中コーチ評)予選ブロックで快勝した相手で、押し気味に試合を進めたが決め手を欠き、敗退。



◆7月26日の交流戦
1本目 中山 0−4
2本目 山下 2−0 (得点:石井俊伍X2)
3本目 中山 5−1 (得点:石井俊伍X3、金子一磨X2)
4本目 山下 3−0 (得点:石井俊伍、金子一磨、渡邉一輝)
5本目 中山 4−0 (得点:石井俊伍X2、金子一磨、山下光)
(山内コーチ評)何処に走ればいいかわからなくて止まってしまう子が多くボール保持してる時間が短いが後半はみんな暑い中良く走っていました。脚を止めないように頭と身体を常に動かしましょう。




◆中山少年とのとの交流戦(2015年6月14日)
8人制、10分1本の試合
1本目 0−1
2本目 0−1
3本目 0−0
4本目 2−0(得点:和泉陽大、金子一磨)
5本目 1−1(得点:石井俊伍)
6本目 0−0
7本目 0−0
8本目 0−2

(倍田さん評)6本目までは1年生3人+2年生5人、7本目は2年生7人+1年生、8本目は1年生6人+2年生で挑みました。最初のころは動きが固くボールをみたままの選手も何人かいましたが、試合が進むごとにボールに向かって集中して動くようになりました。3得点以外にもキーパーとの1対1や惜しいシュートもたくさんあり、今後の可能性に期待大です!



◆緑区春季少年サッカー大会(2015年5月24日〜6月28日)

対カルパ 0−3で負け
対中山 0−3で負け
(中村コーチ評)2試合とも残念な結果となりました。
失点のシーン:
・自分たちのミスから相手にボールが渡り、そのままゴール
・自陣ゴール前での混戦で押し込まれてのゴール
1試合目の後にミーティングをし、修正点を確認し、2試合目では出場選手が皆、走り回る事ができ、良かったです。
『攻撃面』では、ゴール前までボールを運べるのだが、最後のツメが足りずに点が取れない。ゴール前ではどこにボールが来るかを考えて、ポジションが取れればゴールが生まれます。周りを見て、固まらないようポジションを取りましょう?? 『守備面』では、ゴール前の混戦を押し込まれての失点が多いです。相手がボールを持っていれば、そのボールを奪うよう身体をぶつけたり、ゴールされないよう相手の邪魔をしよう?? 後は、自分たちのゴールキックのボールとスローインのボールを自分たちが先に触って、まずは『マイボール』にしよう??ここから、相手のゴールを目指して一生懸命、走りましょう。そして、次の試合に勝つために、これからの練習を頑張ろう??


対ドラゴンズ 0−1で負け
(田中コーチ評)前半3分味方ゴールキック後の混戦からゴール前にフィードされ、キーパの前でヘディングを許し、失点。これが決勝点となってしまった。後半チャンスは数多くあったが決めきれず残念な試合となった。

対N2SC 2−6の負け(得点:渡邉一輝、石井俊伍)<アシスト:石井俊伍>
(田中コーチ評)前半開始直後右サイドからしゅんごが持ち込みナイスセンタリング、かずきが落ち着いて決め幸先良い先取点。3分に相手の大きなキックが入り失点。7分、9分にも失点を重ね、前半は1対3で折り返す。後半1分しゅんごが右サイドを突破し強烈なシュート。追い上げムードが出てきたが、終盤の6分、7分、9分に失点し万事窮す。良い形で得点できたが、守りが破たん。1対1が強くなること、淡白な負け方をしないこと、といったことが課題か。練習に入れよう。



◆山下少年とのとの交流戦(2015年5月4日)
10分の前後半の試合
1本目  2−1(得点:渡邉一輝X2)
(田中コーチ評)前半相手ゴールキックをしゅうやが止め、かずきが左サイドから持ち込み、右サイドにシュートを決めた。後半にも右サイドからドリブルでゴール前に入りシュートを決める。ゴール前でのかずきの落ち着きが目立った。
2本目  2−1(得点:金子一磨、尾上響輔)
(田中コーチ評)前半かずまが自陣でカットしたボールを自ら運び、中央突破の後キーパーと一対一になったが、冷静に左隅に決めた。後半、うれしい一年生初ゴールが生まれた。きょうすけがゴール正面で得たボールをドリブルで持ち込みゴール左隅に決めた。



◆山下少年とのとの交流戦(2015年4月29日)
8人制、10分の前後半の試合
1本目  4−0(得点:金子一磨X3、渡邉一輝)
2本目  1−0(得点:和泉陽大)<アシスト:金子一磨>
3本目  5−0(得点:渡邉一輝、石井俊伍X2、和泉陽大、山下光)

(田中コーチ総評)今日は一年生にとって初めての試合でした。第一試合の始まる前は、ぼくどうしたらいいのという質問が溢れていました。何をやってもいいよ、相手のゴールにボールを入れるのが目的というのでスタートしました。3試合の間に随分成長したように思いましたが、いかがでしょうか。メンバーやポジションは一年と二年を半々にする条件で子どもたちが自主的に決めました。出るのは誰かよく分からなかったり、時間はかかりますが、それはそれで面白く思いました。得点は二年ばかりでしたが、この時期は仕方ないでしょう。それぞれ自信に繋がって行くことでしょう。
(山内コーチ総評)二年ばっかですが、はると、かずきの初得点と点取った時の新鮮な盛り上がりが良かったです(≧∇≦)