2000年度の結果
2001年度の結果
2002年度の結果
2003年度の結果
2004年度の結果
2005年度の結果
2006年度の結果
2007年度の結果
2008年度の結果
2009年度の結果
2010年度の結果
2011年度の結果
2012年度の結果
2013年度の結果
2014年度の結果
2015年度の結果
2016年度の結果


2017年度の試合結果


(5・6年生)
得点ランキング(2018/3/3現在)
1位:18点  金子郁海
2位:17点  池田優
3位:14点  勝岡大翔
4位:4点  鈴木絃、横原大雅、新宮蒼大、市橋悠
8位:3点  野村幹、鈴木音生、池田空
11位:2点  渡邉拓海、今井涼太、佐々木陽叶、白井俊輔
15位:1点  渡邉一輝(4年)、山下光(4年)、川島裕月、青木仁


アシストランキング(2018/3/3現在)
1位:8点  金子郁海
2位:7点  野村幹、勝岡大翔
4位:4点  池田優
5位:3点  横原大雅、白井俊輔、市橋悠
8位:2点  佐々木陽叶、鈴木絃、
10位:1点  和泉陽大(4年)、鈴木音生、川島裕月、豊山隼


◆緑区長杯(2018年3月3日)
対カルパ 0-4
(野村コーチ評)予選が得失点差で並んだもののコイントスで決めた決勝トーナメント!開始から明らかにテクニックで上回る相手対して、全体的に引き気味になり圧倒的に攻められる時間が続くと前半に1失点、後半セットプレーから含めて失点を重ね完敗。相手がどんなに強く上手くても気持ちだけは負けない、諦めない、スキル以前の勝負事に対する取り組みが大事です。
4月から中学生になりますがスポーツだけでなく何事にも常に全力でやりきるチカラを身につけていきましょう!結果3位でしたが立派な成績です、おめでとう!

対三保小 1-1 (得点:市橋悠)<アシスト:金子郁海>
(野村コーチ評)初戦勝った余裕もあったのか開始30秒で失点。そのあと攻め急ぐあまり中央から崩しに掛かるがなかなか得点に繋がらない。ようやく、後半10分にイクミの絶妙なコーナーキックからイチの技ありヘッドで同点。その後イケイケの雰囲気で攻め続けるが勝ち越しできず1-1の引き分け。中央のパス交換は練習通りキレイに繋がっていましたが、それが何のためなのか?パスを回すことが目的ではなくゴールを奪うためになっているか?自分たちの武器をいかにゴールに結びつけるか考えていきましょう!

対長津田ドラゴンズ 3-0 (得点:池田優X2、新宮蒼大)<アシスト:勝岡大翔>
(野村コーチ評)6年生最後の公式戦、開始から押し込みほぼ相手エンドで試合を進めるがGKのファインセーブと決定的なチャンスが作れないこともあり前半は0-0。中央に偏った攻撃が単調なこともあり後半はサイドから攻撃するとラッキーな形で先制し、後半8分、ヤマトが右サイド深くまで切り込んでソウタのゴールで追加点。終了間際にユウの個人技で3点目。幸先よいスタート!



◆2018年1月20日の横浜市長杯の結果
対磯子SC 0-1
(勝田コーチ評)ほどほどの緊張感と普段よりテンション高めでキックオフを迎えました。 試合の入り方としては上々で、一人ひとりが戦う姿勢を見せており、 味方との距離感が良く、ボールの寄せも激しく対応できていた。 攻撃ではタイガのロングシュートがポストに当たり決定機を逃す。 DF陣も高めのラインコントロールでオフサイドを上手く誘っていた。 徐々に、押し込まれる場面が多くなるがユズキがナイスセーブを 連発し再三のピンチをしのぎ、前半はノースコアで折り返す。
後半は、DFの裏を取らることが多くクリアボールが味方に収まらなかった。 体力も落ちてきて防戦一方になるも、ユズキの神がかり的なセーブで ゴールを死守! しかし、残り40秒にペナルティーエリア外のFKより失点。 PK戦まで持ち込めるかと思いましたが、善戦むなしく惜敗となりました。
試合後のミーティングでは、個人個人が感じた相手との差や自分たちの 課題が上がっていました。 新チームのスタートとしてとても成果があった1戦でした。



◆1月14日の中山、山下との交流戦の結果
6年生
対山下 11人制
1本目 2-0
2本目 2-0
3本目 0-0
得点:池田優、勝岡大翔、佐々木陽叶×2、<アシスト>市橋悠

5年生
対中山 8人制
1本目 2-0
2本目 4-1
得点:鈴木絃X2、横原大雅、白井俊輔、青木仁、池田空、<アシスト>川島裕月、豊山隼

(野村コーチ評)6年生はボールをよく動かし、パスサッカーでポゼッションしながらゴール前に運ぶことができていました。チームプレーで相手を崩すシーンはよくなってきていましたが、ただ徐々に雑なプレーが多くなってきました。どんな相手でもどんなシチュエーションでも全力でチームのためにサボらず一生懸命プレーすることが大事です。
5年生は市長杯に向けて8人制の良いトレーニングになりました。特に最後のゲームの得点は全員でよくフォローしチームで奪えていました。ただ、少しグランドが広かったこともあり全体的にパスが通らなかったです。狙い/意図はよくなっているので個々の選手の特徴を理解し選手同士の距離感を意識した動き出しをしていきましょう。



◆1月13日の中山中との交流戦の結果
主に6年生
1本目 0-0
2本目 3-0
3本目 2-1
4本目 0-1
5本目 0-3
得点:新宮蒼大、池田優X3、金子郁海、<アシスト>金子郁海、野村幹

主に5年生
1本目 0-2
2本目 0-1
3本目 0-4
4本目 2-0
5本目 0-2
得点:池田優、横原大雅

(野村コーチ評)中学生との対戦ということもありフィジカルやスピードでは勝てないので、シンプルにボールを動かし全員が連動することを意識してのぞみました。5年生は相手が中学生ということもあり、少し気後れしたところもありましたが、全体的にアグレッシブに闘えてましたし、ポゼッションやラインコントロールもよくできていました。ただ、相手の寄せやプレースピードが速いとき、また時間の経過とともにボールコントロールが雑になってきました。練習のときから意識して疲れているときこそ精度にこだわって取り組んでいきましょう。



◆緑区大会(2017年11月3日〜12月23日)
対ヘリオス6年 0−2
(野村コーチ評)いよいよ準決勝。中盤で引かずにしっかり闘ってくることを伝えて送り出す。序盤から高い運動量で相手に自由にさせず拮抗した展開が続くが、どちらかというと上山ペースで進む。特にサイドバックのヒトシとコウキの出足が鋭く前線のヤマト、ソラとでしっかり挟み込み、こぼれてもCBのタクト、タイガのナイスカバーリングでピンチらしいピンチは作らせない。また中盤のモトキ、イクミ、イチとトップのユウで相手ボランチを自由にさせない。カウンターで何度かチャンスを作るもゴールは割れず前半は0-0。後半に入り少し運動量が落ちてくると相手ボランチから鋭いスルーパスが出るようになるがハルトのビッグセーブでピンチを防ぐ。ただ初めての相手コーナーキックからファーサイドへのドンピシャヘッドを決められ先制される。少し気持ちで負けそうになるが、カウンターから決定的なシュート三連発をGK、バー、ポストに嫌われ得点を奪えず。最後は逆にカウンターをくらって2-0で敗戦。
上手い選手に対してチームでしっかり対応することができたいい試合でした。また拮抗した試合で先制されるも最後まで諦めずチャンスを作り闘えたことは成長した証です。惜しくも三位という結果でしたが6年生はあと3ヶ月、5年生は年明けからの市長杯に向けてさらなるレベルアップを目指し練習していきましょう!

対カルパブルー 1-0 (得点:金子郁海)
(野村コーチ評)いよいよ決勝トーナメント。開始からプレスを掛けると前半1分、左サイドを抜け出したシュンスケがペナルティエリア外でファウルをもらう。これをイクミが左足で豪快にサイドネットへ突き刺し先制。その後もしばらく相手エンドでゲームを進め左右から何度かチャンスを作るが、ゴールを奪えない。すると徐々に押し込まれる時間が増えてくる。しかしMF,DFがしっかり身体を寄せていい形でシュートを打たせず前半は0-1で終了。後半はスキルが勝る相手に振り回される展開。時折カウンターでゴールにせまるがシュートまでもちこめない。それでもみんなで守りきりそのままタイムアップ。全員が連動したディフェンスでよく最後まで走りきりました。上手い相手に対して同じやり方では通じないと思ったときにどうするのか、試合中にでも声を掛けあってみんなで修正しできるとチームとして成長できます。
次もがんばりましょう!

対三保レッド 3-0 (得点:勝岡大翔X2、金子郁海)<アシスト:白井俊輔、市橋悠、池田優>
(野村コーチ評)1試合のいい雰囲気が少し緩みに入りそうなところをみんなで気合いを入れてキックオフ。1試合目同様、前からよく連動し両サイドから多くのチャンスを作ると左サイドのシュンスケから右サイドの裏へ抜けたヤマトへスルーパスが通り先制点。その後の追加点。後半に入ると9分モトキの縦→ユウの落とし→イクミが交わしてファインゴール!!これまでの試合は横パスが多く崩しきれなかったことが多かったですが、今日2試合でよく見られた縦のパス交換から崩したナイスゴールでした。ディフェンスもみんなでフォローしあいながら組織で守れていました。ベンチから声をかけなくてもフィールド内で声を掛け合ってるのがよく見えました。予選2連敗からの2位突破おめでとう!でもここからが厳しい戦いです、一つずつ積み上げていきましょう!

対霧が丘5年 3-1 (得点:市橋悠、池田優、金子郁海)<アシスト:池田優、白井俊輔、勝岡大翔>
(野村コーチ評)キックオフからチーム全体が前がかりでプレスをかけると前半5分で先制点。その後も攻め続け前半で3-0。後半にコーナーキック後のカウンターで1失点するも危なげなく快勝!中盤がテンポよくボールを回しサイド攻撃からの得点が多く入りナイスゲームでした。全員が献身的によく走ることでパスコースも多く相手に的を絞らせめませんでした。後半の無得点、1失点は少し運動量が落ちたところでテンポが悪くなったことですね。それでもしっかり勝ちきれたことはとても良かったです。

対中山SC 2-1(得点: 池田優、鈴木音生)
(野村コーチ評)前半6年生、後半5年生主体でのぞみました。実力では上回る相手に対してプレーが雑になり全員が密集し中央ばかりに集まってくるためなかなかシュートまでもちこめない。ようやく先制するもはっきりしないプレーから同点に追いつかれる。なんとか勝ち越して後半へ。後半も攻め続けるがなかなか得点は奪えず、2-1でタイムアップ。自分よがりにならずチームが勝つためにどうプレーするのがベストなのか、またプレッシャーのない場面でのトラップミスやパスミスが多く目立ちました。普段の練習から試合で勝つため、上手くなるために意識をあげてひたむきに取組み、残り2試合勝ちにいきましょう!

対横浜東 0-1
(野村コーチ評)一試合目の反省を活かして積極的にプレーすることで、相手エンドで試合を進める。攻撃も単発で終わらず波状攻撃で何度もチャンスを作る。ただ得点がなかなか奪えない。ときおり相手のカウンターもDFとGKを中心にしっかりと守りきる。攻めながらも得点を奪えず引き分け濃厚となった後半18分、相手カウンターをなんとかファールで止めたもののFKを直接決められ痛恨の失点。負けてしまいましたが攻める時間も多く、DFもよく守れてました。上手くいかなかったところを振り返るのも大事ですが、負けたからといって、全てがダメというわけではなく今日のプレーでよかったところは自信を持って次に繋げていきましょう!

対FCカルパレッド 0-3
(野村コーチ評)試合の入りはよく、相手にしっかりと寄せて自由にやらせずとときおりカウンターでゴール前まで攻め込むところを見せる。ただ徐々に攻め込まれる時間が長くなってくると前半10分に右からのアーリークロスをワンタッチで合わせられ先制点を許す。ことあと追加点を許し前半を2-0で折り返す。後半に入ると2分に3失点目を許し、このままなかなかチャンスを作れず敗戦。
ゴールキック、ルーズボールなどをことごとく先に触られるため常に相手ボールとなる、たまに自分達が先に触れてもマイボールにはならずこぼれ球をまた相手に拾われる展開。相手の攻撃はマイボールをしっかりと回してチャンスをうかがい、ここというところで仕掛けてきました。まずはどんな相手でも怯まずマイボールにするという気持ち、そしてそのボールをゴールまで届けるためにみんなで大事に運んで最後に勇気を持ってしかける。次の試合も頑張りましょう!



◆秋のFAリーグ(U12 1部リーグ第3ブロック)(9月18日〜10月9日)
対ゆりの木FC 1-0(得点:金子郁海)<アシスト:鈴木絃>
(野村コーチ評)FA最後の試合、全体的に前の意識が強く押し込んだ展開でスタート。逆にカウンターのよる最初の攻撃にはGKユヅキが至近距離からの強烈なシュートを弾いてピンチを凌ぐ。そこから攻守が激しく切り替わる展開だか前半はお互い無得点。後半に入ると前線でよくボールを納めていたゲンからサイドに流れたイクミへスルーパス、これをイクミがGKの位置をよく見て遠めからシュート!待望の先制点!その後も追加点を狙ってサイド攻撃を中心に仕掛け、ディフェンスは足の速いFWに対してチャレンジ&カバーがよくできておりゴールを与えずこのままタイムアップ。大会初勝利と初完封試合で有終の美を飾ってくれました!この大会を通して、いいゲーム内容のときは集中力が高く、選手全員がチームのために一生懸命走ってるときでした。これらは技術とは違い意識することでかなりあげられる反面、逆に気の持ちようによっては大量失点のよる大敗もありました。自分をコントロールして常に100%をだしていけるように今大会の経験を活かし、11月からの区大会に向けて頑張りましょう!

交流戦
対FC杉田 2-0(得点:鈴木絃、川島裕月)
(野村コーチ評)普段出られないメンバーを中心に練習試合。15分ハーフ1試合でしたフルにプレー。全員が出足よくのびのびとアグレッシブに戦えてました。全員がしっかりと自分のできることを100%出しきれていたと思います。あとはより早い判断と精度の高いプレーができるように練習に取り組みましょう。

対一本松SC 0-1
(野村コーチ評)1試合目のよい流れのまま2試合目。出足があまり鈍ることもなく何度か前線でボールを納めて2列目からの攻撃ができていました。後半開始早々にGKとの1対1を冷静に流し込まれ先制を許す。その後はコウキ、タイガを中心によく守り逆に惜しいシーンを作るも惜敗。ボールを回されている間にボールウォッチャーになってしまい逆サイドがガラ空きになるシーンがありました。みんなで声をかける、常に周りを見ることを心掛けましょう。残り1試合、ここまで8試合で積み重ねてきたものを振り返って一勝目指して頑張りましょう!

対二ツ橋SC 1-1(得点:金子郁海)
(野村コーチ評)前半から粘り強いディフェンスと前線からのチェックが効いて前半は0-0。よい流れのまま後半にはいるが後半5分に右サイドを強引に崩され失点。しかし下を向くことなく攻撃を続け、ペナルティーエリアの外からいくみが豪快なFKを決めて同点。終了間際に決定的なチャンスを作ったがゴールを奪えず引き分け。今大会初の勝ち点を奪いました。チームが連動してお互いをよくフォローしながら動けていたこともあり大きくて上手くて早い相手FWにもしっかり対応できていました。攻撃もサイドを中心にチャンスを作れていましたが、最後の仕掛けでなかなか決定機を作らせてもらえない状況でした。個々の意識は上がってきているので、連続する試合を通して少しずつ精度とプレーの幅を広げていきましょう。


対黒滝SC 0-5
(野村コーチ評)これまで何度も対戦していることもありお互いよく知っている顔合わせの戦いでした。前半3分、5分とサイドを崩され0-2で前半を折り返し。後半も失点を重ねて0-5で敗戦。何度か惜しいチャンスも作ることができましたが、決定的なシーンまではなかなか持ち込めませんでした。チャンスシーンは単独突破のような個人プレーよりもチームで相手エンドまで運んで作られていたと思います。振り返ってみるとどこのチームも絶対的なエースが1人でドリブルで切り裂いてというよりサイドから崩したりチームが連動して得点をあげています。1人で突破するにしても周りがパスコースを作ることでどれだけ楽になるか、ボールを取られてもフォローができているか、結局チームプレーが重要です。そのためにも次に何が起こるかの予測とチームに何が貢献できるかを意識して、今自分にできることを試合ごとにしっかり振り返って次に活かしていきましょう!

対大豆戸FC 0-6
(野村コーチ評)雨の影響で4時間遅れでスタート。開始から分厚い攻撃に耐える時間が続くが、3分にコーナーのこぼれ球、前半終了間際のゴール前の混戦を押し込まれ0-2で折り返すと後半も失点を重ねて0-6の敗戦。グループ内でも一二を争う明らかにスキルが高い相手ですが、簡単に抜かれるパターンが多いです。相手が嫌がるディフェンスができているか、自分がボールを取りたいだけの軽いディフェンスになっていないか?相手は自分達のプレーを怖がったり嫌がったりしていたか?スキルを磨くことは毎日コツコツと積み上げていくしか方法がありませんが、これとは別に普段対戦できない強い相手との経験をしっかり自分のために活かしていきましょう。

対HIP.SC 0-1
(野村コーチ評)1試合目を振り返って強豪相手にどこまで闘えるか。前線から連動したチェイシングを掛けて1人がかわされてもしつこくいくことで、2人目、3人目で止めることができてました。攻守の切り替えも早く攻撃の際には全体がよく押し上げられてました。後半にゴール前混戦から失点してしまいましたが、全体に運動量も多く内容はすごく良かったです。チームのために献身的に考えて走れる選手が多ければ多いほど強豪相手でも互角に闘えます。自分より強くて上手い相手にどうすれば勝てるのか、普段できないチームとできるFAは自分を成長させるにはまたとない機会です。一生懸命考えて自分をレベルアップさせられるように取り組んでいきましょう!

対FCパルピターレ 1-5 (得点:金子郁海)
(野村コーチ評)電事故の影響で到着が遅れた上に前日の疲れが残っている状態で朝一のキックオフ。中盤で確実に繋いで大柄のトップに当ててサイドから崩してくる相手に寄せが甘く、飛び込んではかわされ開始5分からの5分間で立て続けに4失点。後半は気持ちを入れ替えてスタート。開始から押し込みコーナーキックをイクミが直接決める。その後も前がかりで押し気味に進めるが追加点は奪えずタイムアップ。技術が高い相手をフリーにさせないための早い体の寄せ、守備からの攻撃/攻撃からの守備の頭と身体の切り替えをどれだけ早くできるか意識しましょう

対SCH.FC 0-5
(野村コーチ評)基本的な止める蹴るのレベルが高く、空いてるスペースをうまく使えるチームで、人を捕まえられず、ペナルティエリアへ何度も侵入されては何度も決定的な場面を作られる。前半の失点は全てサイドの深いところに侵入されて1vs1で抜かれてシュート、もしくはマイナスに戻してシュートで3失点。後半最後になって前からプレスを掛けシュートまでもっていくが、逆に2失点。明らかに上手い相手に個人だけではなくチームとしてどう戦うのか?試合後にはこちらから言わなくても、みんなどんな風に上手かったのか感じとってました。それならどうやって戦うのか試合中に声をかける、すり合わせるなども必要です。あとは常に練習から試合を意識して、どうやったら強い相手に勝てるの?言われたことだけではなく個々の練習メニューに対して自分の意識をあげて常に上を目指して取り組みましょう。

対FC杉田 1-2(得点:池田空)<アシスト:勝岡大翔>
(野村コーチ評)台風の影響で前日が中止になったため初日となった試合。スパイク禁止、海辺で強風のなか風上エンドからキックオフ。前半はリズムよくパスがまわり右サイドから決定的なチャンスを何度も作るが枠をとらえられない。そんな中、ヤマトのクロスをソラが技ありヘッドで先制。その後も攻め続けるが追加点を奪えず逆に寄せが甘くなったところをミドルで綺麗に決められ同点。後半は風下ながらも前半の勢いのまま攻めるがなかなか決められず、逆に右サイドからオープンスペースに流れたボールを決められ逆点を許す。
パスとドリブルでしっかり崩してシュートも多く打ててたので内容は悪くなかったが、どんなときでもシュートを打たせない寄せる気持ちが足りなかったです。マイボールを大事にしてゴールに繋げる意識を持っていきましょう!



◆9月30日の6年生の中山招待杯
対N2SC5年 3-3 PK2-3(得点:勝岡大翔、新宮蒼大、鈴木音生)<アシスト:佐々木陽叶、鈴木音生>
(野村コーチ評)勝てば優勝というタイトルの掛かった試合。前半3分にGKハルトのパントキックからヤマトが抜け出し幸先よく先制点。その後も積極的な出足で押し込む展開から前半は1-0で折り返し。後半に入ってもワントップで献身的にボールに絡むネオからソウタがゴール。その後一点差に追いつかれるもすぐにゴール前でネオが粘って取ったPKを自ら決めてまた2点差に。その後一点差に追いつかれ、後半タイムアップ間際にゴール前のFKを決められて同点でタイムアップ。PK戦になるが、2-3で惜しくも敗退で準優勝でした。
頭を使って先を読む、貪欲にボールに絡むなど足元の技術だけではないこともサッカーには重要です。少し先の未来を予測しながらチームに貢献するために自分ができることをしっかり考えてプレーしましょう。惜しくも優勝は逃しましたが準優勝も立派な成績です。今日の教訓を生かして残りのFAと区大会に向けて頑張りましょう!


対鴨志田緑 6-2(得点:金子郁海X2、勝岡大翔X2、野村幹、新宮蒼大)<アシスト:佐々木陽叶、野村幹X2)
(野村コーチ評)1位になるためには大量得点と失点を抑えることが条件の試合。相手陣内で攻撃を続けるが、連動した動きができずゴールを奪えない。逆にカウンターでコーナーを与えるとニアで触られまさかの失点。ヤマトのドリブルからPKをとり前半は1-1で折り返す。気持ちの入ってない前半に対してハーフタイムにはまずは一生懸命やること、気持ちを入れて闘うことを伝えて送り出す。後半は違うチームになったかのような雰囲気で前線から積極的にプレスをかけて怒濤の5得点で予選リーグを1位で突破。どんな試合でも全力で闘うこと、気持ちを入れて臨むことがチームを劇的に変えられることを体感できた試合でした。技術云々の前に自分でスイッチを入れられることも大事な要素です。自分でしっかりコントロールして闘えるようにしていきましょう!

対N2SC6年 0-0
(野村コーチ評)6年生だけの8人制大会。攻めてはいるが個人頼みの攻撃と無理な体勢からのシュートでなかなか得点できない。逆にディフェンスはタクト、コウキが安定しており特にコウキのインターセプトはピンチを何度も防いでくれました。チームが連動して動くために全員が次に何をするか常に考えて動く、先を読んでプレーすることを心がけましょう。



◆9月9日の4・5年生の勝田杯
対港北FC 2-2(得点:渡邉一輝、OG)<アシスト:白井俊輔>
(野村コーチ評)開始から積極的にプレスをかけて中盤でボールを拾える展開が続き、何度もシュートまで持ち込むが得点が奪えないと前半終了間際に相手のロングシュートが入ってしまい0-1で折り返す。後半に入るとボールを見てるシーンが多くなり、GKのパントを簡単に拾われノープレッシャーのロングシュートを打たれ2失点目。そこからようやく前がかりになるとシュンスケのアーリークロスにカズキが合わせて一点差、終了間際には相手DFにプレスをかけてオウンゴールを誘い引き分けに持ち込めました。攻守に渡って積極的にボールに関わること、そのためにはしっかり予測してプレーしましょう。

対勝田SC 1-1(得点:鈴木絃)<アシスト:和泉陽大>
(野村コーチ評)決定的にチャンスを作りながらもシュートがGK正面など得点を奪えず、逆に決定的にピンチもGKカズマのファインセーブもあり前半は0-0。後半に入り相手CKをニアで先に触られ失点。そのあとスイッチがはいったのかプレー強度が高くなり攻撃に転じるもなかなか得点が奪えない。それでも諦めずに攻め続けた結果、終了間際に左サイドのハルトから中央の元にスルーパス、これを左サイドに流し込みまたも同点で試合終了。最後まで諦めずにプレーできたのはよいですが、先に触る意識をもっとあげれば楽な展開に持ち込めると思います。どんな試合でも最初から全力でプレーしましょう!

対下野谷レッグス 1-0(得点: 山下光)
(野村コーチ評)暫定1位との3試合目。前半はGKが一度も触ることなく強豪相手にも出足で上回り相手陣内で攻め続けるがゴールは奪えず0-0で折り返し。後半に入ると相手に攻められるシーンも増えるがしっかり身体を寄せてしつこく守り、攻撃では何度か決定的を作りながら後半8分相手ゴール前でヒカルが粘ってゴール!その後終了間際に何度かピンチを迎えるが全員で守りきり勝利!これで残り1試合で暫定1位に。試合ごとにボールへの寄せがよくなり、集中したゲームができるようになっています。残り1試合勝ち切って優勝しましょう!

対六ツ川SC 1-1(得点:白井俊輔)
(野村コーチ評)勝てば優勝、引き分け以下だと3位という最終戦。試合開始から気持ちの入った全力のプレーで押し込む展開が続くとコーナーのこぼれ球をシュンスケが左ボレーで先制点。後半に入ると相手の怒涛の攻撃も全員で守るが、ペナ外から直接FKを決められ同点。その後、最後まで諦めずに攻め続けるも引き分けで終了。どの試合よりも気持ちが入って今日一番のナイスゲームでした。全員出場で一戦ごとに成長し今日1日で一皮向けた感があります。一つ言えることは4試合目のような気持ちで最初から戦えてましたか?常に全力で悔いのないプレーができるように日々の練習に取り組みましょう!3位でしたが内容はとてもよかったです、おめでとう!
最後に対戦相手コーチから選ばれたチーム優秀賞のヒトシ、ユウ、大会MVPのタイガ、おめでとう!



◆9月3日の横浜かもめSC交流戦の結果
Aチーム
1本目 3ー0 (得点:池田優×3)
2本目 2-0 (得点:池田優×2)<アシスト:野村幹>
3本目 0-2

Bチーム
1本目 0-0
2本目 0-0

(勝田コーチ評)FA前期で対戦した横浜かもめSCさんとTRM。チーム力としてはほぼ互角のレベル感で引き締まった良いゲームができました。
これから始まるFA後期に向けていくつか課題も見つけることが出来たので修正したい。
@1対1の場面でしぶとさが足りない。戦う気持ちが全面に出でいる選手が少ない。
A今日の相手選手は個人の基礎技術がしっかりしていて寄せも早かった。フリーでボールを受けた後の判断が遅い。具体的にはボールをコネすぎてパス&シュートのタイミングが遅い。
B相手の攻撃パターンはシンプルにサイドの裏に狙ってきた。中盤の出しどころがノープレッシャーであったこと、センターリングを上げられた時に逆サイドの選手をマークしきれていまい。今日の失点とピンチはほぼこの形でやられた。
C得点シーンは優のドリブル突破のみ。攻撃のバリエーションを増やしたい。
久しぶりの8人制で戸惑いはあったと思いますが、ひとつひとつ修正してFA上位リーグの対戦相手と互角以上に戦えるチームになろう!



◆奥寺杯(2017年8月12日-26日)
グリーンカップトーナメント
対FC都筑 1-1 PK(4-5)負け(得点:市橋悠)<アシスト:金子郁海>
(勝田コーチ評)上山ボールのキックオフ直後、慎重に試合に入るも受身の様子見を相手に突かれプレッシャーを掛け続けられた。自陣深くでのハッキリしないプレイが目立ち、開始早々の1分にまさかの失点。徐々に落ち着きを取り戻し、上山がボール保持する時間帯が多くなった。ボールへの寄せや競合いがしっかり対応できセカンドボールも拾えていた。後半、4分にコーナーキックから市橋のヘディングシュートで同点。DF陣も安定していて、上山ペースの中、逆転弾を期待するもののチャンスを生かせずPK戦へ。終始上山ペースで展開できていただけに開始5分の消極的な試合運びが悔やまれる。残り10分は暑さの中で疲労も現われトドメを刺し切れずもったいない1戦でした。しかし失点後の立て直し(切り替え)はとても良かった。
グリーンカップは4位で終了です。暑い中で良く頑張っていました。おめでとう!


対霧が丘 1-1 (P-K 4-5)(得点:金子郁海)<アシスト:勝岡大翔>
(野村コーチ評)1試合目の勝利で気が緩んだのかキックオフから気持ちの入っていないパス回しで簡単にコーナーキックを与える。なんとか凌ぐが攻め続けられ前半3分にコーナーキックのこぼれ球を詰められ失点。後半に入り徐々に主導権を握り始めると終了間際に右サイドのヤマトから逆サイドのイクミへロングバス、これをサイコーのトラップから豪快に蹴り込み同点。勝敗はPK戦へ。結果は残念でしたがよく後半盛り返しました。ただ試合の入り方で簡単に失点しまうのは非常にもったいないです。このレベルでは1点が重くそれが勝ち負けに繋がってしまいます。常に最初から集中してくためにも普段の練習も一つ一つを全力で集中して取り組んでいきましょう!

対瀬谷FC 2-0(得点: 金子郁海、鈴木音生)<アシスト:横原大雅>
(野村コーチ評)昨日の奥寺杯初日は1分1敗で予選敗退、二日目からはグリーンカップになりました。昨日の試合でできなかったことを意識して臨んだ二日目初戦は、前からプレッシャーをかけ、身体を張って先にボールを触る意識が非常に高くセカンドをことごとく拾え相手陣内でゲームを進めることができました。前半から押し気味で進めると後半に大雅が身体を張って繋いだボールをイクミがゴール前へ持ち込み豪快なゴール!そのあともネオのサイドからのドリブルでPKを奪い自ら決めて追加点!昨日から急に上手くなったわけではなく、意識の持ち方でこれだけ変われるということがよく表れた試合でした。気持ちの持ち方、考えをどれだけ合わせられるかで試合が変わってきます。どんな時でも常に全力で集中していきましょう!

奥寺杯予選リーグ
対かじがやFC 0-1
(野村コーチ評)ガツガツ来る相手に先に触る意識が低くディフェンスがクリアするボールをなかなかマイボールにできないため、せっかくディフェンスが跳ね返してもマイボールにできない。中央の混んでるところで無理して前をむき取られるパターンを繰り返してました。ヒトシ、コウキ、ユウ、ソラを中心にディフェンス陣がよく身体を張って相手攻撃を防いでましたが、前線が踏ん張れず結果的に相手の攻撃時間が長くなってしまい何もやらせてもらえず無得点での敗戦でした。まずは先に触る、とられても自由にさせない、自分が取れなくても仲間が取れるようにプレッシャーをかける。そのためにはチーム内でのコミュニケーションが大切です。みんなそれぞれ考え方が違うのは当たり前でその上で自分の思ってることをみんなに伝える。その意見に対して自分の考えを話す。それを繰り返して一つのチームにしていきましょう!


対三保SC 1-1(得点:野村幹)<アシスト:勝岡大翔>
(野村コーチ評)大人用の大きなゴールに対してどう攻めてどう守るか意識させて送り出しました。相手陣内へ攻め込んだあとのカウンター1本で先制点を許すが、右サイドからの攻撃を中心に何度もチャンスを作ると前半9分右サイドをえぐったヤマトのマイナスにモトキがあわせて同点に追いつく。後半から右サイドだけではなく左サイドからも多くのチャンスを作りだすがなかなか得点に結びつかすこのままタイムアップ。サイドから崩しての攻撃は良かったですが、ルーズボールに対して先に触る意識や相手のDFに対するプレッシャーなど気持ちが弱いところがあったので、勝つんだという強い気持ちを持って戦っていきましょう。



◆7月17日の交流戦の結果
対 勝田SC
1本目 1-2 (得点:今井涼太)<アシスト:鈴木絃>
2本目 0-2
3本目 0-2

対 バモス
1本目 0-1
2本目 1-3 (得点:池田優)<アシスト:野村幹>
3本目 1-1 (得点:野村幹)

(野村コーチ評)グランドが小さく硬い校庭での練習試合。GKも総勢5人、フィールドも色々なポジションと組み合わせのチームでのぞみました。プレーとしてはゴールキックやパントキックなどはすぐにアウトしてしまうためしっかり繋ぐこと、グランドが狭いことから相手プレッシャーが強くなるため判断を早くすることを意識しました。
開始直後はなかなか環境に慣れませんでしたが、徐々に慣れてくるとマイボールを大事にプレッシャーを回避して繋げられる場面が増えてきました。ただ、まだまだもらう前の準備や判断の遅さが目立ちました。また、ロングボールや浮き玉などに対して絶対にマイボールにするという意識が低いことと足先だけで軽いプレーが多く見られました。マイボールにしてチャンスにするのか、相手に渡してピンチになるのかこの1対1の勝負が試合の勝ち負けにも繋がっていきます。1つ1つの勝負にこだわること、普段の練習から攻撃だけじゃなく守備も全力で取り組んで攻守の相乗効果で全体のレベルを上げていきましょう!


◆緑区大会(2017年5月20日〜7月1日)
対黒滝 1−2 (得点:池田優)<アシスト:金子郁海>
(野村コーチ評)直前の試合で決まった対戦相手に対して気合充分で臨んだ決勝トーナメント1回戦。個人技に加えシンプルにボールを回してくる相手に前線からのプレスが効いてそれほど押し込まれることもなく拮抗した試合展開。ゴール前での決定的なピンチも勇気あるGKネオを中心に身体を張ったプレーでゴールを許さず前半は0-0で折り返す。後半に入り失点するもユウが自軍ゴール前からの高速ドリブルで一気に相手ゴール前へ。イクミとのワンツーからゴールにねじ込み同点!その後も何度かチャンスを作るも決めきれずPK戦を覚悟した残り時間わずかで失点しそのままタイムアップ。厳しいプレッシャーのなかでも精度の高いプレーを行うこと、ゴールキックなど五分五分のボールに対して先に触りマイボールにすること。これらは普段の練習の中で1人だけて向上するのはなかなか難しいです。チーム内で切磋琢磨し個々がレベルアップすることで結果的にチーム力のアップに繋がります。これから夏の奥寺杯、合宿にむけて目標を作り頑張っていきましょう!

対横浜東 2−1(得点: 横原大雅、市橋悠)<アシスト:横原大雅>
(野村コーチ評)引き分け以上で2位確定となる予選の最終節。中央に守りを固めてくる相手にどうやって攻めるのか課題が出た試合でした。引き気味だか中央に密集している相手をかわすためにマイボールをいかに相手ゴール前に運ぶのか、ドリブルで突っ込む、人混みにパスを通そうとするのは難しいです。得点シーンはサイドに散らしてこぼれ球をマイナスに入れてのゴールと相手GKがミスするかも‥‥という予測からしっかり詰めてのゴールでした。ボールを持っている選手だけでなくボールを持っていない選手も次に起きることを予測し、相手を引きつける動き、パスコースを作る動きなど得点/アシストだけではなくどうすればチームに貢献できるか常に頭を働かせてプレーしましょう![

対カルパB 1−2 (得点:池田空)<アシスト:金子郁海>
(野村コーチ評)1試合目終了後、長い時間があいてからの第2試合。すこし緩んだ雰囲気を全員で気合いを入れ直してキックオフ。スキルが高い相手は前線からボールを取りに行くこちら側に対して無理をせず、いなしてボールキープしながらサイド攻撃を仕掛けてくる。すると前半10分、左サイドからのクロスをノーマークになったファーサイドの選手に決められて失点。後半に入って追加点を取られるがCKをソラのドンピシャヘッドで一点差!そこからようやくエンジンが掛かり相手陣内でハイプレスを掛けるが得点は奪えず。攻めるときに今チャレンジするところか大事に運ぶところか、守るときには今奪いに行くところなのかとりあえず行かせない/遅らせるところなのか、そのときどきの判断が不足しています。それはボール保持者だけでなく周りの選手も、どのように動くのか頭を働かせまさしょう。あとはゴールキックなどのロングボールには絶対先に触る、取られたら意地でも取り返すなどいつも言ってる1対1の勝負にもっとこだわりましょう。

対ヘリオス5年 2−0 (得点: 金子郁海、勝岡大翔)<アシスト:野村幹X2>
(野村コーチ評)前回どうしても中央の狭いところに密集していたためフォーメーション上、あえてトップ下を置かずサイドからの攻撃ができる形に変えてのぞみました。試合開始すぐに中央の低い位置から左サイドのオープンスペースに出たところをイクミがGKとの1対1を冷静に決めて先制点。後半開始早々にもセンターサークル付近から相手DF裏側へでたボールをヤマトが決めて追加点。前回に比べてサイドへの展開する意図が多く見えました。また今回初めての布陣となったツートップもお互いを意識しながらプレーできてたと思います。それでもまたまだ中盤の狭いスペースで無理して簡単にボールロストする場面が多く結果ディフェンダーが追いかけるパターンが多かったです。パスを受ける前に次のプレーを考えて選択肢を増やすことでプレーに余裕が出てきます。常に頭を働かせていきましょう!

対霧が丘5年 1−0 (得点: 金子郁海)<アシスト:市橋悠>
(野村コーチ評)新チームでほぼ初めての11人制。普段の8人制に比べて人と人の距離感が近く、その上両サイドも中へ中へと入っきて密集した狭いエリアで蹴り合う展開。慣れないポジションに悩みながらピンチとチャンスが繰り返し前半は0-0で折り返し。後半は我慢して両サイドが張った結果、サイドオープン攻撃から先制点!何度かピンチを迎えるも暑い中全員出場の総力戦で初戦勝利!ディフェンスはよく走り無失点に抑えましたが、仲間が前線へクリア/運んだボールを簡単にロストする場面が多く見られました。大事なボールを中途半端な形で取られないためにはどうすればよいのか?トラップを正確にするなどの基礎技術の精度を上げる、わざわざ敵の密集してるところに突っ込まないなど考えてプレーすることを心がけましょう!



◆5月4日の山下少年との交流戦の結果
1本目 0-0
2本目 0-0
3本目 0-0
4本目 0-0
5本目 1-0 (得点:今井涼太)
6本目 1-1 (得点:渡邉拓海)<アシスト:横原大雅>
20分1本 2-0(11人制)(得点:金子郁海、勝岡大翔)<アシスト:勝岡大翔>

(野村コーチ評)2つに分けたチーム毎に子ども達で普段とは違うポジション決めて臨みました。自分のプレーを客観的に見てもらいどうすればよくなるのか、みんなでたくさん意見を出し合えました。またプレーの1つずつに意図が見える場面が多くなってきました。1つの動きがボールに触れることがなくてもパスコースを1つ作れたということでチームに貢献ができます。試合のなかでボールを触ってない時間がほとんどです。そのときに何ができるのか?常に考えてプレーしましょう!



◆FAリーグの結果(4月16日〜5月21日)
最終成績は、5勝3敗2分で11チーム中4位でした。
対あざみ野FC 0-4
(野村コーチ評)今大会最終節であり大会日程の中でも最終試合。これまで平均で6得点、かつ無失点の相手にどこまでできるか、この1ヶ月で経験したことを発揮するには絶好の試合でした。キックオフ直後から攻めこまれディフェンス陣だけでなく全員が押し込まれる展開。それでもしっかり身体を張って楽な体勢でシュートを打たせない。ただ、前半間際にコーナーキックから高い打点のヘディングシュートを決められ失点。後半は得点を狙いにトップにボールを納めて両サイドからの攻撃を目指すが、相手の出足、技術の高さ、戦術理解など全てにおいて高いレベルを見せつけられ結果0-4で敗戦。結果は11チーム中4位となりましたが、最終戦はこれまであまり体験したことのない高いレベルのチームでした。それでも気持ちは強く持ててたし、いい経験が積めたと思います。ただ、これを経験しただけで終わりにするのではなく、何が足りなくてどこを伸ばすのか、これからの日々の練習に糧にして個々もチームとしてもレベルアップしていきましょう。1ヶ月お疲れ様でした!

対さちが丘FC  2-0 (得点:勝岡大翔、金子郁海)<アシスト:勝岡大翔>
(野村コーチ評)本日3試合目は夕方からの試合ということもあり比較的動き安い気候の中でキックオフ。開始から相手陣内へ押し込み多くのシュートを放つがGKのナイスセーブや枠を外すなどゴールを割れない。後半にはいり前線からのチェイシング、後ろからの押し上げが功を奏し怒涛の攻めで立て続け2点を奪い勝利。朝から試合、練習の度に言われていたシュートの後の詰めが先制点に繋がりました。サッカーは足でやるからこそ何が起きるかわからない不確定要素の強いスポーツです。シュートが外れるかも、GKがこぼすかも‥‥いい事も悪い事もありとあらゆることを想定して頭をフル回転してプレーしましょう!
暑い中1日3試合というハードな日程を乗り越えて三連勝で終えることができました。誰が出てもみんなでフォローしあっていい雰囲気で最終日に望めますね。この1ヶ月の成果を出し切って満足できる試合にしましょう!

対中和田FC  2-1 (得点:池田優 、勝岡大翔)
(野村コーチ評)午前に開催された区大会の後、夏日13時キックオフの試合。気温が高いこともありお互い全体的に身体が重い感じのなか膠着状態が続く。時折右サイドからボールを運びオープンスペースの左へ展開した攻撃でチャンスを作るが得点には結びつかない。そんな中、前半10分にペナルティエリアの外からのFKをユウが豪快に直接叩き込み先制点。その後ミスから同点に追いつかれ前半終了。後半は全体的疲れが出ている選手をタイミングを見計らってドンドン交代し10分にようやく勝ち越し。試合後はコーチが審判対応で不在の中、みんなで反省会をしてくれました。裏を取られない、頭を越さないなどはポジションニングのことなので周りを見て次を予測し考えてプレーしましょう。また1対1に負けない、カラダを張る、などは積極的なプレーや気持ちの部分になります。サッカーも対人プレーのある闘いなので気持ちを強く持つことを心がけましょう!

対山王谷SC 0-1
(野村コーチ評)序盤は右サイドからの崩しでシュートまで持ち込むがなかなかゴールを割れない。逆にこちらの左サイドを突破されて決定的なピンチを迎えるが相手のミスでゴールを割らせない。ただ、後半終了間際にサイドからの攻撃で失点し0-1でハーフタイム。後半に入りフォーメーションを変えて左サイドのユウから怒とうの攻撃を続けるがなかなか点を奪えずそのままタイムアップ。ゴールキックやパントキックなど滞空時間の長いボールに対して先に触られ相手ボールになったときがピンチになっていました。逆こちらにボールが収まったときはいい攻撃ができています。要はいかにマイボールにできるのか予測すること、そのために競り負けずしっかりと身体を張ることを意識しましょう。今日の後半は負けていたことあってか追い上げムードのなか素晴らしい集中力と気迫を見せてくれました。この気持ちを試合開始から100%出せるとよいですね。残り3試合、集中して悔いの残らないように頑張りましょう!

対FC霧が丘 0-0
(野村コーチ評)緑区対決となった朝一の試合。開始からしっかりマイボールを繋ぎ何度かチャンスを作るが、なかなかシュートまでは持ち込めない。相手の攻撃に関しては、ほとんどがこちらの左サイドからだったがこちらも全員でしっかり身体を寄せて組織で守れたこともありシュートらしいシュートは打たせない。お互いに拮抗した試合展開のまま前半終了。ハーフタイムにはパスの強度をあげよう、シュートを打とう、些細なミスが失点に繋がるので丁寧にプレーしようと声を掛けて後半へ。開始から左右にボールを散らせるようになるがなかなかゴール前までボールを運べない。ディフェンスもロングスロー、裏への対処が組織で対応できてこちらもシュートまで打たせない。終盤には自分達の判断で前掛かりのフォーメーションに変えたが得点は奪えずスコアレスドロー。得点が奪えず失点もしませんでしたが、新チームで一番のナイスゲームだったと思います。ゲームを進めていく上でのパスなどの意図がよく伝わってきましたが、それでもあわないときが必ずあります。そこは試合中にたくさんコミュニケーションをとって少しずつ擦り合わせていきましょう。

対小雀SC 4-1(得点:渡邉拓海、金子郁海X2、勝岡大翔)<アシスト:池田優>
(野村コーチ評)開始早々から相手ディフェンス裏へボールがタイミングよく出てチャンスを多く作ると3分に先制。その後も着実にゴールを重ね4-0で前半終了。後半はメンバーを交代し参加メンバーが全員が出場。相手に競り負けず、よく走りチャンスも多く作れていました。全般的に試合に出ている選手もベンチの選手もよく声を出してチームの雰囲気を盛り上げることができてました。誰が出てもそれぞれの特長を活かし、弱いところはフォローしあえるようチームとしてレベルをあげていきましょう!

対横浜かもめSC 3-1(得点:横原大雅、勝岡大翔、金子郁海)<アシスト:金子郁海、池田優>
(野村コーチ評)試合開始から前線にボールが収まり両サイドへの展開がキレイに決まり厚みのある攻撃が続くと6分に先制ゴール!13分にも追加点をあげて良い雰囲気の中2-0で折り返す。後半に入って気が緩んだのか最初のプレーで相手の決定的なシュートを打たれる。しかしここはGKハルトがビッグセーブ。ただそこから相手のペースとなり左右に振られて守る時間が長くなる。3分に中盤でカットされたボールをカウンターで左サイドから突破され1点差に詰め寄られると相手の勢いが増し、押し込まれる展開となる。それでも試合終了間際に相手のゴールキックを前線からのプレスで囲んで試合を決定的にする3点目あげてそのままタイムアップ。攻め込む時間を増やしてフィニッシュまで持ち込めば、守る時間も少なくなります。そのためにもはマイボールを大事にするところとチャレンジするところの状況判断あげていきましょう!

対瀬谷FC 0-1
(野村コーチ評)攻めても大きくクリアして裏を狙ってくる相手に対してDFが常に走らされる展開。単発ということもありセーフティに守ることができていたがクリアミスから大会3試合目にして初失点。後半に入りフォーメーションを変えて前線でタメを作って攻撃に厚みを持たせるがゴールは奪えず1-0の惜敗。相手のクリアやゴールキックがハーフウェイラインを越えて飛ぶということが試合をしている中で気付いていましたか?それに対してみんなで声を掛けて対応できましたか?「下がれ!」「走れ!」と言う声だけでは意図した事が中々伝わりません。刻々と変わる試合展開の中で一方的ではなくコミュニケーションを取っていきましょう。また2試合目ということもあり全体的に体力が落ちてきている選手が目立ちました。疲れてくるとプレーの精度が落ち判断が鈍くなってきます。決してスキルでは負けていない相手との試合の中で、いかに普段通りのプレーができるか?練習でも苦しい時こそ精度を落とさいように雑にならず丁寧にプレーすることを心がけてトレーニングしていきましょう!

対富岡SC 0-0
(野村コーチ評)グランド不良の影響もあって2時間遅れでキックオフ。ぬかるんだピッチのなかで開始直後から押し込まれる展開。何度か決定機を作られるが相手のミスもありゴールを割らせず前半は0-0で終了。後半に入ってセカンドボールを拾えるようになると少しずつ攻撃できる展開になりユヅキのドンピシャヘッドなどチャンスを作る。それでも得点を奪えず引き分け。今回の試合のようにチーム戦力が拮抗している場合、ルーズボールなどをいかにマイボールにできるかが大事になります。ボールを絶対に相手に渡さないように身体を張って取られたら絶対に取り返すという強い気持ち持ってプレーしましょう!

対FC YSA  2−1で勝利(得点:勝岡大翔×2)<アシスト:金子郁海×2>
(野村コーチ評)初夏を思わせる汗ばむ天気の中、初の能見台グランドでキックオフ。試合開始から右サイドを中心に相手エンドの深いところまで侵入した攻撃が続くが、なかなか決定的なシュートチャンスまで持ち込めない。攻め込んでる分、相手の攻撃はカウンターが多くなるがこちらもDFのタクト、ユウで決定機は作らせない。ただ前半終了間際に相手のロングシュートが絶妙なコースに決まり1点リードされて折り返す。
ハーフタイムには前半と同じように押し込もう、攻撃はシュートで終わろう!と伝えて後半へ。後半開始から押し込む展開が続き、4分左サイドのスローインからイクミが中央へ繋ぎヤマトのゴールで同点。勢いに乗って何度か決定機を作ると13分イクミの絶妙なコーナーキックからヤマトのヘッドで逆転! 全般的に相手の激しい当たりにも臆せず全員がファイトし、こぼれ球などもしっかり対応できていました。ただ試合終盤になると徐々に運動量が落ちそれに引きずられプレー精度も下がってきました。これから暑い季節になりかつ1日2試合の日程もありますが、その中でも雑にならず丁寧にプレーすることを心がけましょう!





(3・4年生)
得点ランキング(2018/2/25現在)
1位:23点 山下光
2位:22点 和泉陽大
3位:9点  佐々木柊弥
4位:8点  金子一磨
5位:7点  尾上響輔
6位:4点  清水一樹
7位:3点  石井俊伍、岡島優羽、松本健太郎、三浦偲
11位:2点  渡邉一輝、勝岡柚太、
13位:1点  竹内斗弥、石井結基、倍田剛志

アシストランキング(2018/2/25現在)
1位:6点  和泉陽大
2位:5点  勝岡柚太、金子一磨
3位:4点  清水一樹
4位:3点  倍田剛志
6位:2点  岡島優羽
7位:1点  山下光、佐々木柊弥、三浦偲、渡邉一輝


◆2月25日の横浜東3年との交流戦の結果
1本目2−0(得点:清水一樹、佐々木柊弥)
2本目1−0(得点:山下光)<アシスト:三浦偲>
3本目3−1(得点:尾上響輔×3)
4本目3−0(得点:三浦偲×2、山下光)<アシスト:金子一磨>
5本目1−0(得点:尾上響輔)
6本目1−0(得点:三浦偲)
7本目1−1(得点:尾上響輔)
8本目1−1(得点:山下光)<アシスト:渡邉一輝>
9本目0−0
10本目0−1
11本目1−0(得点:佐々木柊弥)<アシスト:清水一樹>
12本目0−0

(倍田コーチ評)奇数本目は上山3年のみ、偶数は4年で対戦しました。試合を重ねるごとに良くなっていった部分がありましたが、疲れがたまった終盤にはややバランスを崩したようですので、練習で改善していきましょう。4年では光の前線での動き、偲の積極的なプレー、3年では佑芽のカバーリングとコーチングが良かったです。



◆2018年2月24日SFCジュニオール(平塚市)との交流戦の結果
1試合目1−2(得点:山下光)
2試合目1−2(得点:佐々木柊弥)
3試合目0−4

(倍田コーチ評)平塚市に遠征しSFCジュニオール4年生との交流戦。SFCジュニオールさんは組織的な守り、サイドからの攻撃で試合を支配し、上山は防戦一方となるシーンが多くありましたが、そのなかで2点を挙げたシーンは見事でした。劣勢から攻撃にどうつなげていくか、課題も見え良い経験を積むことができました。



◆12月9日の勝田SC交流戦の結果
Aチーム(4年主体)
1本目2−0(得点:金子一磨×2)<アシスト:勝岡柚太>
2本目0−5
3本目2−0(得点:和泉陽大、金子一磨)<アシスト:佐々木柊弥>
4本目3−1(得点:金子一磨、山下光、和泉陽大)<アシスト:金子一磨>
Bチーム(3年)
1本目1−4(得点:尾上響輔)<アシスト:倍田剛志>
2本目2−2(得点:松本健太郎、倍田剛志)
3本目0−3
4本目0−2

(倍田コーチ評)選手同士でポジションや交代を決めて戦いました。Aチームは失点時にちょっと消極的になりましたが、全体的によく声を出していました。一磨の豪快ミドル2発と、光のファインセーブが光りました。3年もドリブル突破やサイド攻撃など色々見せてくれました。守備では結基と佑芽の動きが良くなってきているのを感じました。



◆11月26日の横浜東との交流戦の結果
1本目0−0
2本目3−0(得点:山下光×2、和泉陽大)<アシスト:和泉陽大×2>
3本目0−1
4本目2−0(得点:和泉陽大、山下光)<アシスト:和泉陽大>
5本目2−1(得点:佐々木柊弥、石井結基)
6本目1−1(得点:和泉陽大)<アシスト:勝岡柚太>
7本目1−0(得点:尾上響輔)
8本目1−1(得点:松本健太郎)<アシスト:和泉陽大>
9本目0−0
10本目2−0(得点:清水一樹×2)<アシスト:山下光>

(倍田コーチ評)奇数本目は上山3年のみ、偶数は4年+3年で対戦しました。いろいろなパターンの得点シーンがあり、3年チームは予想以上の戦いぶりを見せてくれました。各コーチから言われたアドバイスを、次の試合に生かしてほしいと思います。



◆11月19日の横浜東との交流戦の結果
Aチーム(4年主体)
1本目1−0(得点:和泉陽大)<アシスト:勝岡柚太>
2本目0−1
3本目2−0(得点:清水一樹、和泉陽大)<アシスト:清水一樹>
4本目1−0(得点:勝岡柚太)<アシスト:金子一磨>
5本目1−1(得点:岡島優羽)<アシスト:和泉陽大>
6本目3−0(得点:岡島優羽、和泉陽大×2)<アシスト:勝岡柚太>
Bチーム(3年)
1本目0−0
2本目0−3
3本目0−1
4本目0−0
5本目1−1(得点:佐々木柊弥)

(倍田コーチ評)Aチームは普段とちがうポジションをすることでバランスをとりながら広い視野をもつことを意識させました。最初はとまどいもありましたが次第にリズムがよくなり、終盤には鮮やかなサイド攻撃を見せてくれました。選手同士の距離が近くならないように、またトラップやパスをしっかりすればもっと良い試合運びができるはずです。3年生は多くの経験を積むことができました。固まらないように周りを見たポジショニング、守備の切り替えとマークをしっかりできるようになりましょう。



◆緑区大会(2017年11月4日〜12月2日)
(倍田コーチの区大会総評)結果は春と同じベスト8でしたが、春からの成長を感じた戦いぶりでした。みんなの個人能力が高まり、攻撃パターンが増え、楽しい試合を見せてくれました。あとは、「判断の速さ」「最初の一歩の反応の速さ」を高めることが大事だと思いますので、これからの練習で伸ばしてほしいです。7試合フル出場の柚太と一樹、ほぼ出場の一輝と健太郎は特に頑張ってくれました。

対黒滝W 0−4
(倍田コーチ評)準々決勝。開始2分にちょっとした油断のスキに失点。その後はしっかり守り前半を終えました。後半はあまりサイド攻撃できず、守備ではマークが重なったり外れたりとバランスをくずし、3失点。重い空気のなかペースをつかめないまま試合が終わってしまいました。

対カルパレッド 0−1
(倍田コーチ評)勝てばリーグ1位通過となる試合。相手は中盤で先にボールに触り、サイドからスピードある攻撃を仕掛けられ何度もピンチを迎えましたがGK・DFを中心に守備に奮闘し前半をしのぎました。後半5分に相手CK時のマークがずれ中央からフリーでヘッドを決められました。その後は気持ちが入った攻撃でゴールを目指しましたが惜しくも決められず終了。相手へ寄せる・詰める・守備に戻る、などの判断を早くできればよいと思いました。リーグ戦は4勝1敗1分で見事2位通過!トーナメント戦も気持ちの入った試合、そして楽しい試合を見せて勝利をつかみましょう!

対ヘリオス3年 5−1(得点:山下光×2、金子一磨、オウンゴール、和泉陽大)<アシスト:清水一樹>
(倍田コーチ評)キックオフ直後からサイドを使う攻撃を展開するなどチャンスをつくりましたが決めきれず。その後上山ペースになるまで時間がかかりましたがようやく10分に一樹→光が中央から決め先制。12分に一磨のミドルで追加。後半も分厚い攻撃から3点を追加し、快勝でした。

対三保レッド 1−1(得点:竹内斗弥)<アシスト:岡島優羽>
(倍田コーチ評)この試合も上山がサイドを使う攻撃でチャンスを何回もつくりました。山下光のキープから右の優羽に展開し勝負する攻撃が見事でした。前半14分、右からの優羽のセンタリングに斗弥が中央でヘディングシュート。うれしい斗弥の初ゴールに盛り上がり前半終了。後半はポジションを変えた相手のプレッシャーが強くなり、ピンチが増えました。全員守備でしのいでいましたが後半12分、相手陣地からのフリーキックがDFラインの裏をとられて失点。残り時間で勝ち越しを狙いましたがタイムアップ。引き分けは残念ですが手ごたえを感じた試合でした。

対ドラゴンズレッド 1−0(得点:金子一磨)<アシスト:山下光>
(倍田コーチ評)試合開始から落ち着いたパス回しを見せて上山のペースで試合を進めました。中盤で相手に寄せて、マイボールになったらサイドを使う攻撃も見せて、良い内容の前半でした。後半5分、右サイドから仕掛け、光が中央の一磨に流し、GKをよく見てゴール!そのあとも攻守のバランスが良かったですが、終了間際に相手への寄せがゆるんだスキにミドルシュートを打たれるも、GK一輝がパンチング!ベンチも盛り上がったナイスゲームでした。

対黒滝グリーン 1−0(得点:山下光)
(倍田コーチ評)組織的なパス回しを得意とする相手に対して、「勝ちたい」という強い気持ちで試合をすることができました。相手に寄せる、ボールに先に触る、味方をフォローする、両サイドを使う。1試合目以上に集中力を見せて、後半3分の得点を守りきり2連勝!

対横浜東3年 3−1(得点:山下光×2、和泉陽大)
(倍田コーチ評)「先にボールにさわる」練習の成果がでたのか、前半は上山ペースで試合を進め、14分にPKで先制。後半、ちょっとの油断から同点に追いつかれ、相手のリズムになりかけましたが、陽大が決めて勝ち越し。さらに終了前に柚太のFKをGKがはじいたところを光が押し込み3点目で見事冬の初戦勝利。



◆中山SSCサッカー大会(2017年9月24日)
3位決定戦
対東京・小山FC 0−4
(倍田コーチ評)予選リーグ2位同士の対戦でした。先にボールを触ることができず、相手に寄せるとフリーの選手にパスを出され、シュートを打たれるという後手後手の展開。逆にチャンスはほとんどなく前半終了。後半は1点を取るためにポジションチェンジなどしましたがさらに失点しタイムアップ。強い相手と対戦して、あらためて、「先にボールにさわる意識と技術」がまだまだ足りないことが良くわかりました。4位の悔しさをこれからの練習に、そして次の試合にぶつけてくれることを期待します。
今大会の優秀選手賞は柚太、特別賞は遥太朗が選ばれました。おめでとう!


予選リーグ
対山下 6−0(得点:佐々木柊弥×2、和泉陽大×2、金子一磨、勝岡柚太)<アシスト:和泉陽大、金子一磨>

(倍田コーチ評)序盤から出足が良く、相手ボールを先に触る姿勢とサイドを使う攻撃が見られ、3分に右センタリングを柊弥が中央でうまく合わせて先制!勢いがつき陽大が得意の左サイドから立て続けに2ゴール。さらに一磨が中央突破して決め前半で4−0。後半は、さらに点を取ろうという意識が空回りしたのかなかなかゴールできず。しかし中盤に上がった柚太が中央から決めると、最後は右サイドから崩し柊弥が落ち着いて決めて6−0で終了。「もう1点!」という気持ちはよいですが、そこで落ち着いてプレーすることが重要と思いました。しかし15人全員出場しうれしい勝利をあげました!

対中山 1−2(得点:和泉陽大)

(倍田コーチ評)前半はバランスが悪く、5分に相手CKからダイレクトボレーを決められ先制を許す。その後9分に陽大が左の角度のないところから技ありシュートを決めて同点で折り返す。後半は互角の戦いを見せるも9分に相手が角度のないところからロングシュートを決めて追いかける展開に。その後の怒涛の攻撃は得点を予感させましたがタイムアップ。とても惜しい試合でした。



◆奥寺杯(2017年8月12日-13日)
グリーンカップトーナメント
対若葉台FC 0−4
(倍田コーチ評)前半にPKで失点しましたがチャンスもつくり得点も期待できる内容でした。しかし後半、暑さと疲れもありやや集中力が低くなったのか、一歩目の出足が遅く、ボールに固まるようになり相手をフリーにし、失点を許し敗戦。負けたくやしさを次につなげるためどうするか、一人ひとり考えてみましょう。

対宮崎サンキッズ 3−0(得点:和泉陽大×2、山下光)<アシスト:金子一磨、岡島優羽>
(倍田コーチ評)前日の敗戦を引きずらず気持ちを切り替えて試合に入ることができました。ボールへの寄せとゴールへの意識が高く、前半は山下光が惜しいシュートを何本も見せました。後半8分、右から一磨のCKが左に流れ陽大がゴール。先制して勢いがつき13分に中央の優羽からフリーの陽大にパスが出て2点目。終了間際に光がミドルループを決めました。柚太、俊伍、GK一輝の献身的な守りもあり快勝しました。

奥寺杯予選リーグ
対菊名SC 1−5(得点:渡邉一輝)
対あざみ野キッカーズ 0−2

(倍田コーチ評)1対1で負けないこと、中盤で先にボールに触ることを気を付けました。1試合目は良い部分もありましたが、2試合目はほぼ一方的に攻められ続けての完敗。得意のサイド攻撃ができませんでしたが、終了間際の一輝のミドルシュートは見事でした。



◆7月29日の中山少年との交流戦の結果
1試合目 2−1(得点:和泉陽大、石井俊伍)
2試合目 0−5

(倍田コーチ評)慣れない11人制の試合でした。良い試合をするためには、集中力が大切です。


◆6月4日の中山少年との交流戦の結果
1本目 0−3
2本目 2−0(得点:山下光、和泉陽大)<アシスト:倍田剛志>
3本目 0−0

(倍田コーチ評)守備の際、ボールを持った選手に集中しすぎて別の選手をフリーにしていたことが改善すべき点。3本目は区大会を意識したメンバーでしたが無得点。位置取りやマークをしっかりすることでチーム力を高めていきたいです。



◆緑区春季少年サッカー大会(2017年5月6日〜6月10日)
対ヘリオス4年 0−3
(倍田コーチ評)グループ3位で決勝トーナメント進出。よい緊張感のなか前半序盤はボールに寄せる意識も高く、DFも粘りを見せました。しかし12分にDFの裏を取られ失点。後半上山キックオフボールにも関わらず油断したのか20秒であっさり失点。流れを相手に渡し、運動量も落ちその後はチャンスもあまりつくれず完敗。落ち着いたパス回しができなかったこと、両サイドをつかう攻撃があまりできなかったことが反省点です。春の区大会はベスト8で終了。コーチ陣の予想以上の結果だったと思いますが、今日のような試合を勝つためには、ボールを持っていないときも頭を使いながら動く、トラップミス・パスミスを無くすことが最低限必要です。さらに強くなることを目指して頑張ってほしいと思います。大会を通して19人全員頑張りましたが、中でも全試合DFとしてフル出場し、試合前アップでの行動も光った柚太をMVPとしてたたえたいと思います。

対カルパレッド 1−2 (得点:和泉陽大)
(倍田コーチ評)風が強く暑い中でリーグ最終戦。勝ち点を積み上げたいところでしたが前半に2点を奪われました。後半6分に相手へのプレスからボールを奪い陽大がミドルシュートを決め1点差。その後立て続けにチャンスをつくりCKやシュートを見せましたがタイムアップ。点数的には接戦でしたが、1対1の勝負、スピード、スタミナなどで相手と差がありました。試合を意識して練習をしましょう。

対黒滝グリーン 0−2
(倍田コーチ評)強い相手に対してシュートを打たせないよう「寄せる」ことを意識しました。2分に先制され13分に2点目をとられましたがほぼ互角のたたかい。後半はゴール前に攻め込みシュートを何本か見せましたが惜しくもゴールを決められず終了。良い試合でしたがボールを持ったときの判断(クリア?パス?ドリブル?)が遅い、フォロー(ボールをもった味方を助ける動き)が十分でないことが気になりました。また、自分がやりたいポジションはそれぞれあると思いますが、サッカーはひとりでするものではないことをよく理解して試合にのぞむこと。

対中山少年 3−2 (得点:山下光×2、渡邉一輝)
(倍田コーチ評)トーナメント進出に向けて負けられない一戦。前半からゴールに向かう気持ちがでて3分に先制。喜ぶ間もなく同点に追いつかれる。6分に一輝が中央から抜け出し落ち着いて決め勝ち越し。PKを与えるピンチもしのいで後半へ。だが後半5分に失点。その後はなかなか上山のペースをつくれず時間が過ぎ、このまま終了と思われた後半15分、ラストプレーのコーナーキック、相手GKがはじいたボールを山下光が押し込み勝ち越し→タイムアップ。劇的勝利で勝ち点3をゲットしました。

対三保ホワイト 3−0 (得点:和泉陽大、山下光×2)<アシスト:清水一樹、勝岡柚太>
(倍田コーチ評)風がさらに強まる中、集中力を切らさずあきらめずにボールを追うことを意識して試合開始。前半はサイドを使いながらのシュートシーンもありましたがゴールをうばえず。ようやく前半終了間際、左サイド陽大が得意の角度から決め先制。後半も厚い攻撃を仕掛けて一樹のパスから山下光が決め2点目。さらに相手GKへバックパスからの間接FKを山下光が決めました。2連勝と良いスタートを切りましたが、みんなのさらなるレベルアップが必要です。試合中にボールに触る時間はほんのすこしです。それ以外のときに何をするか、どう動くか、がとても大事です。試合を意識した練習をして、出場時間を増やすようにがんばってください。

対霧が丘4年 5−2(得点:岡島優羽、佐々木柊弥、松本健太郎、和泉陽大、石井俊伍)<アシスト:倍田剛志>
(倍田コーチ評)やや風が強い中で春の区大会初戦。相手に寄せること、両サイドを使うこと、点を取るためシュートを打つことを意識しました。開始からサイドを使う攻撃を見せ、右サイド優羽が鮮やかな先制点!しかし追い付かれ前半終了。後半柊弥が中央から決めるもまた追い付かれる。次の1点が大事、と思ったところで健太郎が右サイドから流れたボールをミドルシュート。その後2点を追加し突き放しました!得点以外にも、中盤での健太郎の相手へのプレス、柚太・俊伍の素早いカバーリングや相手DF裏へのパスなど良い点が見られました。ただし失点は連携ミス(声がでていないため)と思われ、このようなミスを少なくすればもっとよい結果に結びつくことでしょう。



◆5月4日の山下少年との交流戦の結果
1本目 2−0(得点:和泉陽大、金子一磨)
2本目 4−0(得点:山下光×3、金子一磨)
3本目 0−0
4本目 2−0(得点:佐々木柊弥、山下光)
5本目 0−1
6本目 1−0(得点:石井俊伍)

(倍田コーチ評)新3・4年初の試合。4年はよく声を出し、厚い攻めと素早い戻りの対応を見せて3年を引っ張りました。両サイドからの攻撃がチャンスにつながっていたので、最終ラインからの展開でゴール前まで持っていく形をどんどん見せてほしいです。やりたい(好きな)ポジションだけでなく、いろいろチャレンジしてください。またパス・トラップの精度を高めましょう。



(1・2年生)
得点ランキング(2018/2/24現在)
1位:4点 臼田晴渡
2位:2点 山田瀬奈、児玉直、遠藤良孝、竹内隆人
6位:1点 勝岡茉小乃、川島よつば、西澤真樹

アシストランキング(2018/2/24現在)
1位:1点  大宮悠翔




◆2018年2月24日の1年生の交流戦の結果
対横浜東
1本目 1-2
2本目 7-1
得点:臼田晴渡×3、遠藤良孝×2、竹内隆人、川島よつば、西澤真樹


対 藤が丘
1本目 1-0
2本目 0-2
得点:竹内隆人、(アシスト)大宮悠翔

(竹内コーチ評)初めての1年生のみでの交流戦、1〜3試合目までは集中して戦えていました。まだまだお団子ですが1対1で負けない、取られたら取り返すという気持ちが全面に出てる良い試合でした。最終4戦目は疲れもあり集中もキレてしまい見方同士が重なる、相手をフリーにしてしまう場面が多く有りました。ボールだけでなく周りを見て動く事でボールに触れる回数も増えるはずです、練習でもしっかり意識していきましょう。



◆2018年2月11日の中山SSC杯の結果
対山下少年 1−0 (得点:児玉直)
(竹内コーチ評)前半から積極的に攻め込みゴール前で相手のハンドを誘いPKをしっかり決める。その後も攻めと守りに良く集中して戦えていました。試合毎にどこが良くどこが悪かったのかしっかりと考えて皆で修正しながら戦う事が出来ました。今後も練習からしっかりと取り組んでいきましょう。
公式戦初勝利おめでとう?


対都筑SC 0−1

(竹内コーチ評)初戦の反省を踏まえて自陣ゴール前では相手マークを意識しながら守りシュートまで持ち込むチャンスを作るが決められず、逆にゴール前の混戦から流し込まれ失点しそのまま試合終了。

対横浜東 0−4

(竹内コーチ評)前半はボールに意識が集中しすぎて裏のスペースの相手をフリーにしてしまい全てそこのスペースを使われて4失点。後半は裏のスペースのケアを意識して相手の再三の攻撃をなんとかしのいで無失点。ほとんどチャンスを作れずに完負。



◆緑区冬期少年サッカー大会(2017年11月12日〜12月10日)
ブルーチーム
対黒滝ホワイト 0-7
(竹内コーチ評)ブルーは前回の反省を意識して試合中の選手同士のコミュニケーションが出来ていました。1試合目は前半終了間際にゴール前のこぼれ球を流し込まれ失点、後半半ばに相手のセンタリングに反応したが残念なオウンゴール。チャンスを何度も作りましたが得点には結び付かず残念な敗戦となってしまいました。初勝利に向けて練習から集中して全力で楽しみましょう。

対カルパブルー 0-2

対山下 0-7
(竹内コーチ評)前半1失点でしのいだものの後半6失点で惨敗。後半にチャンスはあったがものに出来ず2失点以降は完全に集中も切れてしまい大量失点となってしまいました。2試合とも団子サッカーになってしまい塊から抜け出されての失点が多かったです。勝つ為にどうするべきか?全員が試合に集中出来ていればもっと出来たと思います。全体的に皆おとなしいです(グリーンも)選手同士の声の掛け合いが活発に出ればもっと良くなるはずです。通常練習からしっかりと声を出して元気良く取り組みましょう。

対横浜東イエロー 0-2
(竹内コーチ評)前半は攻めこんでくる相手にしっかりと体を張ったディフェンスが出来て0-0で折り返す。後半すぐに2失点するもその後も集中して何度か面白い場面があったがシュートまではいけずにそのまま終了。


グリーンチーム
対 カルパレッド 0-9
(竹内コーチ評)グリーンは2試合とも団子サッカーになってしまい逆に相手はしっかりとスペースを使った攻撃で全く対応が出来ずチャンスもあまり作れずに負けてしまいました。試合以前に挨拶の時にだらだらとしたりチームとしてのまとまりが無く集中が出来ていませんでした。

対黒滝グリーン 0-5

対N2SCブルー 1-3 (得点:児玉直)
(竹内コーチ評)前半3分、8分と失点し後半4分に直がドリブル突破から1点を返し上山に勢いをつけるも攻めきれず逆に6分に失点。何度かチャンスはあったがシュートまでいけずそのまま試合終了。
2試合とも団子サッカーになってしまい塊から抜け出されての失点でした。勝つ為にどうするべきか?楽しくやるのはもちろんですが、ふざけるのではなく真剣に楽しむ。通常練習から試合に臨む気持ちで取り組みましょう。


対ヘリオス 0-3
(竹内コーチ評)前半1分、5分に立て続けに失点、その後はなんとか皆で守り後半へ、後半も5分に失点しチャンスを作れないまま試合終了。



◆7月29日の中山少年との交流戦
1試合目 前半0-0 後半0-4
2試合目 前半0-2 後半0-3
3試合目 10分1本0-5

(竹内コーチ評)ボールに対する寄せが相手より遅く全体がボールに意識が集中しすぎて固まった所から空いたスペースに張った選手にパスを出されての失点が目立ちました。ボールに先に触る、取られたら取り返す、勝負に負けないんだという気持ちの部分が相手のほうが勝っていたと感じました。タマぎわの勝負で勝てないとなかなかチャンスを作る事が難しいのでそこにいかにこだわるかで内容が変わってくると思います。楽しくやるのはもちろんですが、試合では勝負にこだわる意識が大事になります。今後はそのへんの意識も持てる様な練習も考えていかなければと感じました。



◆5月4日の山下少年との交流戦の結果
1本目 2-2 (得点者:山田瀬奈×2)
2本目 0-1
3本目 1-1 (得点者:勝岡茉小乃)

(勝田コーチ評)新チームで待望の得点が生まれました。いずれもハーフウェイラインからドリブルで持ち込んでのナイスシュートでした。得点も生まれ良い雰囲気となり、全員がボールを先にさわる意識が高かったと思います。試合の間のミーティングでもどうしたら勝てるか、得点できるか沢山の意見が出てきましたね。先ずは一人ひとりが数多くボールにさわり前に(ゴールに)に向かっていく意識を高めて行きましょう。次は初勝利に向けていっぱい練習しよう!



◆緑区春季少年サッカー大会(2017年6月10日〜11日)
対FC緑 0-4
(竹内コーチ評)相手のスキルも高く防戦一方の前半、まこのが何度もシュートを防ぐがそれでも4失点、後半は全員がしっかり守って失点は有りませんでしたがチャンスをなかなか作る事が出来ませんでした。
ボールを受ける時の判断(ドリブル、パス、クリア、シュート)を状況に応じてしっかり出来る様に考えながら動く事が必要です。その為にはボールを持っていない時にどう動くか周りの状況を常に気にしておく事が大事です。今日はベンチの仲間達もしっかりと声を出して応援する事が出来ていました。練習でも同じ様に声を出し集中して取り組んで貰いたいです。


対N2SC 0-2
(竹内コーチ評)前半序盤からまこの、なお、せながスピードあるドリブルで再三攻め立てるも得点を奪えず逆にカウンターから立て続けに2失点、その後も攻めるがなかなか点を奪えずそのまま後半へ、後半もなおを中心に攻めるが点を決められずに終了のホイッスル。

対カルパR  0-11
(竹内コーチ評)寄せは多少良くなったものの最後まで諦めずにボールを奪う気持ちが負けていました、絶対に自分達のボールにするんだという気持ちを持って足でなく身体で取りに行く姿勢が欲しいです。練習からそうした気持ちを持って取り組んで欲しいと思います。

対山下 1-6 (得点::臼田晴渡)
(竹内コーチ評)前半は寄せが遅く受け身の展開になってしまい5失点、後半は何度もドリブルで抜け出すチャンスを作るもシュートを決めきれず晴渡の1点のみ。



◆中山少年、横浜東との交流戦(2017年4月22日)
対横浜東 0-6
対中山 0-3
対横浜東 0-1
対中山 0-4
対横浜東 0-1
対中山 0-3
対横浜東 0-1
対中山 0-1

(竹内コーチ評)残念ながら1点も取れずに終わってしまいました、1試合目はボールに寄せて取りにいける子が少なくなかなか攻撃に移る事が出来ませんでしたが後半戦になるにつれて徐々に全員がボールを取りに行く意識が強くなってきて良い試合が出来たと思います。1点でも入れば更に良かったのですが残念です。