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知られざる
江ノ電踏切の謎


 A5版 オールカラー32頁

本体価格1200円


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「鉄道ファン」誌の書評 
2016〜鎌倉市深沢図書館 蔵書
2016〜鎌倉市中央図書館 蔵書
今よみがえる横浜市電の時代6タイトル
〜あの頃の市電通りへ〜
撮影・文/天野洋一&武相鉄研OB会
 全てA5版 本体価格各1000円 詳細はここをクリック!
復刻版地図
昭和27年版
横浜市全域図で見る

戦後の
市電路線と電停名


 A5版
 オールカラー32頁

本体価格1200円


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オールカラーでよみがえる
東急田園都市線

〜大井町線始発の時代〜


A5版・オールカラー32頁
写真点数:カラー60点
写真・文:白井芳夫


本体価格1200円




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2013年〜 日野市立中央図書館 蔵書
(モノクロ版)
今日ものんびりJR相模線

A5版・オールカラー32頁
写真点数:77点
  (カラー67点・モノクロ10点)

武相鉄研OB会 編著


本体価格1200円



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コレ読んでみた!
読者からのツイート
今よみがえる昭和30年代の相模鉄道B 
〜懐かしの駅との再会〜
撮影者・天野洋一氏が相模鉄道へ入社したのは、約半世紀前の昭和33年(1958)。その頃の相鉄は、横浜駅西口の開発を進め、現在の西口の基盤が完成し、大きく飛躍し始めた頃の時代であった。そんな中、若き日の天野氏は、幼い頃から大好きだった鉄道にカメラを向け、自社の駅や車両を興味深く撮り続け記録していった。
本書は、天野氏の撮影した横浜から海老名までの当時の全駅の写真と、現在の様子新旧比較したものである。躍進著しい現在の相鉄からは想像出来ないような、当時の情景に誰もが驚かれることと思われる。
A5判・32頁 写真点数/80点 (カラー48点・モノクロ32点)
過去の写真:天野洋一
現在の写真と文:須藤賢太
本体価格1000円

コレ読んでみた!
読者からのツイート

「鉄道ファン」誌の書評 
今よみがえる東武日光軌道線の時代
日光へ向かうネコヒゲ5700系、DRC1720系といった懐かしい東武特急の浅草での発着シーンから始まり、路面電車としては日本で最も標高の高い路線であった日光軌道線の車両たちの姿を今に伝える一冊です。
軌道線が廃止されるまで活躍した100・200形旧日光電気軌道時代の小さな車両たち、旧国鉄のアプト式ED4001、戦後導入したED611日光鋼索鉄道線など、懐かしい車両とその情景がお楽しみ頂けます。
後半には、同時代に走っていた東武熊谷線のキハ東武貨物のEL5形式荷物電車で活躍した旧型電車たちの姿も解説入りで紹介しています。

この小誌の発行により、東武3部作(既刊・昭和30年代の東武、東武の舶来SL)が完結しました。

A5判・32頁 写真点数/60点 (カラー11点・モノクロ49点)

写真/中本雅博・道村 博
本体価格1000円

コレ読んでみた!
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「鉄道ファン」誌の書評 
今よみがえる東武鉄道に舶来SLが走っていた時代 
今の「東京スカイツリー」がそびえ立つ地は、かつての東武鉄道開業当時の旧浅草駅であり、戦後は「業平橋駅」として、その広い構内を使って貨物列車が発着を行っていました。その主役となっていたのが、明治生まれの輸入SLたちで、その多くは英国製の「舶来蒸機」でした。
小誌では、昭和20〜30年代に撮影された貴重な数々のカットにより、当時の機関車たちの生き生きとした姿を今に伝えております。
東武鉄道開業時に導入されたベイヤー・ピーコック製のオリジナルB1形に始まり、旧国鉄5500形のB1形明治15年製・旧国鉄5300形のB2形大正生まれの自社発注B3形シャープ・スチュアート製のB4形ネルソン製B5・6形珍しい米国・ボールドウィン製のD1形国産C11形までの8形式23両と、巻末にはこの8形式の諸元表と廃車年一覧を掲載。
昭和41年には全廃されてしまった東武SLたちのことを知る貴重な資料にもなります。 

A5判・32頁 写真点数/67点(カラー11点・モノクロ56点)

写真・道村 博/文・武相鉄研OB会

本体価格
1000円


コレ読んでみた!
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今よみがえる昭和30年代の東武鉄道 
「東京スカイツリー」 の開業に沸く東武鉄道ですが、今から半世紀前(昭和30年代)は、その前歴も様々な車両たちが入り乱れて走る、ファンにはとても楽しい時代の鉄道でした。そんな貴重な車両たちが活躍する姿を記録し、解説を加えたのが本書です。大正生まれの電車に始まり、昭和初期のいわゆる「東武型」客車改造の電車旧型国電の戦災復旧車旧国鉄モハ63形戦後の20m・4扉車などの一般車までと、戦前・戦後の特急車、ロマンスカーといった、今はなき懐かしい「東武電車」 たち53両と1編成を掲載。4両の特急車などの車内写真と、当時の切符も見ることが出来ます。

A5判・モノクロ32頁 写真点数 モノクロ59点

撮影と文/中本雅博
本体価格860円


コレ読んでみた!
読者からのツイート
2013年〜 日野市立中央図書館 蔵書 
今よみがえる1970年代の東京急行 
〜3000系が元気に走っていた時代〜

本体価格1200円
撮影と文/白井芳夫
戦前の旧東京横浜電鉄から引き継いだ、緑一色の古めかしい車体色が特徴だった3000系
東横線から撤退後の1970年代でも、まだまだ東急各線で活躍していた。そんな時代の田園都市線目蒲線池上線での姿を再現したこの小冊子では、52点のカラー写真によりデハ3300、3400、3450、3500、3550、3600、3650、3700、3800、クハ3670、3750、3770、3850、サハ3250、3360、3370、デワ3040形と貨車に至るまでの懐かしい各形式を、解説と共に楽しむことが出来る。
巻末には、「昭和47年当時の東急3000系・基本編成表」が一覧で記され、資料的にも価値が高い内容となっている。

A5判・オールカラー28頁 写真点数 カラー52点

コレ読んでみた!
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2013年〜 日野市立中央図書館 蔵書 
復刻版
昭和5年発行
鉄道旅行地図
今日ものんびり
路線バス
終点めぐりの旅
神奈川中央交通・茅ヶ崎営業所編
A5判
カラー
32頁
本体価格
1200円
A5判
カラー
32頁
本体価格
1200円
詳細はココをクリック! 詳細はココをクリック!
今日ものんびり江ノ島電鉄2010

江ノ電・藤沢〜鎌倉間が全通して100年。そんな江ノ電の今の姿を網羅したプチ写真です。
カラフルで個性豊かな車体カラーをお楽しみ頂けるように「オールカラー頁」となっているのが大きな特徴です。
解説つきで、全車両と全駅の最新の状況を御覧になれます。

A5判・本文カラー32頁
写真カラー77点

撮影・文/武相鉄研OB会


本体価格1200円


江ノ電2002書評 
今よみがえる旧型電車時代の世田谷線
世田谷線が新型電車化され、すでに8年。かつての玉電時代の名残りである旧型車だけが走っていた、今から10年前の全駅・全区間での旧型車の姿を掲載したのが本書で、2001年3月まで走っていたあの懐かしいグリーンの電車たちと木造駅の姿がよみがえってくる。さらに玉電時代のツートンカラー・200形と70形、昭和50年代の更新前の70形と80形などの写真9点も含まれる他、路線図、玉電の歴史、最後まで走った旧型車3形式の車両説明、80形・150形オリジナルパーツ、廃止直前に復活した玉電カラーなども楽しめる構成になっている。最後の頁には「世田谷線の沿線散歩」といったガイドも載っている。

A5判・本文カラー4頁 モノクロ28頁
写真カラー10点・モノクロ69点

撮影/武相鉄研OB会
本体価格860円(在庫僅少)
オールカラー版・本体価格1000円

2009年〜 交通科学博物館 蔵書 
今よみがえる昭和30年代の相模鉄道A


A5判・モノクロ28頁

本体価格860円
先月発行された「相鉄@」に続く「A」で、今回は国鉄モハ63形などから編入された3000系ボディ・マウント方式で製作された戦後初の新車・5000形をメインに、電気機関車、貨車、開業時のSLが帰郷した時の写真など、初公開となる珍しいカットを豊富に掲載している。撮影者の天野洋一氏(故人)は昭和33年に入社した相鉄社員で、昭和34年から約10年間に渡り自社の車両や駅舎などを撮り続け、その一部をまとめたものが本書である。大東急時代に小田急1800系だった3000系・9両には、国鉄モハ63形が7両、モハ60形とサハ48形が各1両づつ含まれており、本書ではその全車を掲載している他、中古車両ばかりだった相鉄に颯爽と現れた戦後初の新車・5000形も1次〜4次車まで分類し、その各車を見ることが出来る。前作@同様、豊富な写真と分かりやすい車両解説で、昭和30年代の相模鉄道の様子を楽しむことが出来る。また、相鉄線内を行く伊豆急車両の甲種回送、現在かしわ台で保存されている開業時の3号SLが、貨物と共に保土ヶ谷から西横浜に到着し、星川で組み立てられた時の様子など、職員ならではの場所で撮影されたものも多く、大変興味深い。

撮影/天野洋一 編著/BRCプロ


コレ読んでみた!
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2008年〜 交通科学博物館 蔵書 
今よみがえる昭和30年代の相模鉄道@


A5判・モノクロ28頁

本体価格860円
撮影者の天野洋一氏(故人)は、昭和33年(1958)から42年間に渡り相模鉄道に勤務し、折りにふれ自社の車両や駅舎を撮り続けてきた。その若き日に撮影した昭和30年代の相模鉄道で活躍していた1000形・2000系といった車両たちを中心にまとめたものが本書である。当時の相鉄には、小田急開業時のモハ1形だった1000形が9両も走り、元17m旧型国電を中心とした2000系なども主力車両として走り回っていた。
2000系には、旧青梅鉄道の4両なども含まれており、そのバラエティ豊かな前歴も魅力のひとつであった。昭和38年頃、イエロー・オレンジに車体カラーの変更が行なわれたが、本書にはそれ以前の懐かしいツートンカラー時代の車両写真も多く含まれており、昭和30年代の相模鉄道の姿を知る貴重な資料といえる。さらに各車の解説も充実しており、当時の様子を窺い知ることが出来よう。また車庫の中など、職員ならではの場所で撮影されたものが多く、大変興味深い。


撮影/天野洋一 編著/BRCプロ

コレ読んでみた!
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2008年〜 交通科学博物館 蔵書 
列島縦断 今どきの鉄道に 喝! A
著者は、昭和30年から50年以上に渡り、日本全国の鉄道路線を撮り続けてきた元大手私鉄の鉄道マンで、2006年発行の前作「1」に続き、今回も2007年に訪ね歩いた50路線の中から12線区を選び出し、全国の鉄道が抱える諸問題に「喝!」を入れている。ここからは、ただ現状を嘆いているばかりではなく、愛する鉄道界の一助になればという強い願いが感じられ、これからの鉄道の活性化につながるであろう提言を様々な角度から試みている。今回取り上げた鉄道路線は、JR磐越西線、JR五能線、JR肥薩線、JR久大本線、JR紀勢本線、JR米坂線、わたらせ渓谷、弘南、島原、西日本、阪神、銚子で、各路線の現状・問題点を指摘し、その改善策も提言する内容となっている。今回も雪景色から始まり、基本的には季節を追って日本列島を縦断するように頁構成され、眺めただけでも楽しめる内容となっている他、各鉄道ごとに「想い出のシーン」コーナーを設け、かつて活躍した懐かしい車両や列車の写真も掲載。前回も好評だったカラー頁での「お手軽撮影ガイド」を、今回も地図入りで掲載している。

A5判・カラー4頁 モノクロ28頁
撮影・文/中本雅博
本体価格860円
 今よみがえる昭和30年代の千葉の鉄道
都内から至近にありながらも、昔ながらの鉄道情景を今なお色濃く残す千葉の鉄道路線。その昭和30年代は、現在からはとても想像も出来ないような旧型車両たちが走り回る時代であり、鉄道ファンから注目され人気の高い地域であった。当時の国鉄路線は、まだ大半が非電化で、SL列車と新旧入り乱れた気動車群が行き交いヘッドマーク付きの準急列車なども数多く運転されていた。そんな中でもひと際、時代から取り残されたような存在だったのが九十九里鉄道であった。昭和36年2月で廃止されてしまった、この関東最後の軽便鉄道をメインに、国鉄、小湊鉄道、銚子電鉄、流山電鉄、京成、新京成、東武といった千葉県内を走る鉄道路線の昭和30年代の姿を生き生きと伝えるのが、この小冊子である。電化・非電化も区別された昭和36年現在の「千葉の路線図」に始まり、国鉄キハ01・04形気動車、SL、旧型国電廃止間際の九十九里鉄道旧型気動車の走る小湊鉄道トロリーポール時代の銚子電鉄流山電鉄のピンク塗色時代旧型車ばかりの京成と1600形「開運号」旧京成の木造車が走る新京成旧型車全盛時の東武・野田線などといった約半世紀前の光景が、車両解説と共によみがえってくる一冊である。
本体価格860円 撮影/中本雅博 A5判・モノクロ32頁
今日ものんびり鹿島鉄道


A5判・カラー4頁
   モノクロ28頁
本体価格860円(在庫僅少)
コレ読んでみた!
読者からのツイート
首都圏の近くにあり、風光明媚な霞ヶ浦沿岸を走る路線としてファンの人気も高かった「鹿島鉄道」が、ついに2007年3月31日限りで廃線となることが決定してしまった。鹿島鉄道を20年前から撮影し続けてきた武相鉄研OB会が、その最後の姿をプチ写真集としてまとめたものが本書で、全線・全駅・全区間を写真で網羅した他、さらに「人の残したもの」と題し、鹿島鉄道を旅しながら、人との出会いやふれあいを通じて、旅の真の意味を探すというストーリー性をもった展開にもなっている。鹿島鉄道が長い歴史の中で残したものとは、何であったのか?廃線に際し、そうしたことを考えるきっかけにもなるであろう。カラー27点によるグラフ頁、各駅周辺ごとの詳細地図による撮影ガイド、キハ431とDD901のオリジナル・パーツ写真、全車両説明の他、路線図、全駅の写真、ダイヤ、歴史などを満載し、その最後を記録するにも役立つ内容となっている。
キハ430形のペーパークラフト付き。
●通販だけの特典!
ペーパークラフトは緑のキハ431と、赤のキハ432を選択可能。


2007年〜 茨城県立図書館 蔵書 
企画・編集・撮影・文/武相鉄研OB会
オールカラー版 本体価格1200円
ネット注文限定のハイグレードオールカラー版(1800円)も好評発売中!
詳細はココをクリック!
ありがとうサヨナラくりはら田園鉄道
2007年3月31日限りで廃線となる「くりはら田園鉄道」の最後の姿を、全線・全駅にて撮影・取材。後半には「栗原電鉄時代」の懐かしい電車と電気機関車の姿も収録。1955年の改軌時に導入した正面2枚窓のM15・18形、軽便車両からの改造ED20形、旧西武の旧型国電・M17形旧福島交通のM18形などの現役時代の姿が掲載されている。路線図、全駅の写真各駅ごとの道路地図ダイヤ現役車両(KD95・10形)解説撮影ガイド歴史などがコンパクトにまとめられ保存版としても、また最後の撮影にも役立つ内容となっている。

A5判・モノクロ24頁
撮影/中本雅博

本体価格860円
懐かしの横浜市電 中区(中心部)編
昭和40年前後に横浜の各所で故・天野洋一氏が撮影した市電作品と、その同じ場所の現在の街並みを武相鉄研OB会が撮影。40年間の街の変化を上下で対比させてあり、それに解説と路線図を含めて構成されたプチ写真集。

A5判・モノクロ32頁
撮影・文/天野洋一&武相鉄研OB会

本体価格860円

 ネット限定販売品!(在庫僅少)

コレ読んでみた!
読者からのツイート
列島縦断 今どきの鉄道に 喝! @
50年以上に渡り、日本全国の鉄道路線を巡り歩き、その姿をカメラに収め続けた著者が、これからの鉄道の活性化に資することができれば、と様々な角度からの提言を著わしたのが本書である。著者は、現在も年間50〜70日ほどを取材に費やしており、38年余の都内大手民鉄勤務を経た長年の経験から、一般的には表に見えにくい部分にも目を注いでいる。その利用者の立場にたった「喝の入れ方」は大変興味深く、各鉄道が参考にすべき点も多々あろう。今回取り上げた鉄道路線は、会津鉄道琴電JR関西線、JR八高線JR大糸線京王福井南海上田岩手開発JR山田線JR釧網線で、各路線を取材した際の気になった点をあげ、その改善策を提言する内容となっている。頁構成も1月の雪景色から始まり、季節を追って日本列島を縦断しながら眺められるように12の路線を取り上げている。かつて活躍した懐かしい車両や列車の写真も掲載しており、その鉄道の歴史的な経緯もうかがい知ることも出来る。さらに、カラー頁で掲載写真の「お手軽撮影ガイド」を、地図を用いて紹介しており、撮影時の参考にもなろう。
A5判・カラー4頁 モノクロ28頁
撮影/中本雅博
本体価格860円
今日ものんびり箱根登山鉄道
サヨナラ3線軌条区間

小田原〜箱根湯本間から登山電車の消える日
1935年に開通した小田原〜箱根湯本間(6.1キロ)を、70年以上も走り続けて来た「登山電車」が、2006年3月17日限りでこの区間を走らなくなり、小田急の車両だけとなってしまう。この線路幅の異なる区間に小田急が「3線軌条」にし、乗り入れてきたのが1950年。以来、50年以上に渡り、小さな登山電車と歴代ロマンスカーとの擦れ違いシーンなども含め、鉄道ファンならずとも心ときめく名物区間となってきた。その最後の姿を記録した貴重なプチ写真集で、小田原〜箱根湯本間の5駅全区間での登山電車の姿や小田急ロマンスカーをメインに撮影。全車両の概説、路線図、運賃、距離、歴史、沿線ガイドなどの他、1950年代の車体色に戻され人気の「青電108号」が、この区間を走る姿も多数収録されている。

A5判・カラー4頁 モノクロ28頁
撮影/武相鉄研OB会

本体価格
860円(在庫僅少)
オールカラー版本体価格1200円
ネット注文限定販売↓
ハイグレード印刷のオールカラー版1800円


2007年〜 横浜中央図書館 蔵書 
今よみがえる昭和30年代の房総準急

A5判・モノクロ32頁
撮影/中本雅博

本体価格860円
「房総」「犬吠」「京葉」といった懐かしい名の「房総準急」が走り回っていた昭和30年代の房総半島。当時の両国や新宿では、大きなヘッドマークを付けた「房総準急」が次々と発着を繰り返し、「気動車天国」だった房総各地を走り回っていた。そんな気動車時代の「房総準急」を網羅した本書には、定期準急の他、夏の海水浴臨時準急も多数含まれており、当時を知る貴重な資料であると共に、国鉄・気動車ファン待望のプチ写真集でもある。昭和30年代の交通の主役は鉄道であり、長距離に関しては「国鉄」の独壇場であった。まだ自家用車を持たない時代の都民は、クリームとブルー、ベージュとオレンジや日光色などにカラーリングされた「房総準急」でちょっと遠出をし、海水浴を楽しんだのであった。各地からかき集められた気動車による凸凹な長編成が当り前の「房総準急」の中には、80系や153系といった電車までが含まれており、これらは非電化区間を17m旧型国電を間に挟み、DD13形に牽かれて房線西線(現・内房線)を走ったりもしている。各列車の解説、運転区間、運転期間(年)、房総準急の歴史(近代化略史)といった充実した資料面の他、僅か1年間しか走らなかった定期準急「総武」や、昭和39年の夏季のみ走った幻の準急「白浜」など貴重なカットも含めて、当時の様子を垣間見ることが出来る楽しい一冊である。
今日ものんびり
京急・大師線

A5判・カラー4頁 モノクロ28頁
本体価格
860円(在庫僅少)
オールカラー版・本体価格1200円
ネット注文限定販売↓
ハイグレードオールカラー版1800円
僅か7駅・4.5kmを4両編成の電車が行ったり来たりするだけといった、何とものんびりムードが漂う京急・大師線は、京急発祥の地を走る由緒正しき路線であり、昔から引退間際の電車が最後の活躍をする線区としてファンにも知られた存在である。「京急初の4扉車」として昭和42年に登場した700形が、やはりこの大師線を最後に11月28日限りで引退したことは記憶にも新しく、本書ではこの700形が活躍する在りし日の姿を中心に、大師線の全線・全駅・全区間を網羅。700形が誕生した頃の本線運用などの貴重な写真や、本線12連運用当時の写真、路線図、歴史といった資料も充実させ、その魅力をあますところなく伝える内容となっている。
京急700形のペーパークラフト付き。


撮影/武相鉄研OB会

2007年〜 横浜中央図書館 蔵書 
復刻版 昭和9年発行 朝鮮鉄道旅行地図


A5判・モノクロ24頁
本体価格860円
明治43年から敗戦までの35年間、日本の統治下に置かれた朝鮮半島には、6362kmにおよぶ鉄道網が張り巡らされていた。戦前において昭和9年頃は、朝鮮半島の鉄道が最も繁栄を謳歌した時期であり、下関からの関釜連絡船を釜山で乗り換え、半島を縦断する京釜・京義線によって満鉄とも結ばれ、日本本土から満州への最短経路として、急行「ひかり」「のぞみ」「興亜」「大陸」、特急「あかつき」などの展望車を連結した優等列車が旅行者を運んでいた時代であった。その当時の朝鮮半島の「全路線・全駅」を網羅したこの「朝鮮鉄道旅行地図」には、路線図の他にも京城・平壌・開城・新義州・安東・仁川・大邱の市街図、金剛山探勝図や当時の写真13点も掲載され、先に出版された「外地鉄道古写真帖」(新人物往来社刊)と併せて見ることにより、資料としてだけでなく様々な角度から楽しむことが出来る貴重な一冊となるであろう。また、一枚ものでの朝鮮半島・全路線図は目にする機会があるものの、こうした「区分図」によって描かれた詳細な地図は大変珍しく、さらに索引図により、そうした区分図を手軽に検索することも可能となっている。表紙にはカラー版「朝鮮鉄道略図」、裏表紙にもカラー版「平壌」「京城」の市街図があり、原版地図のもつその独特な雰囲気を楽しむことが出来る。
さよなら ロンドンバス RM


撮影/工藤貴史・山田京一
2005年12月9日に引退したロンドン名物の赤い旧型2階建てバス・RM(ルートマスター)をまとめたプチ写真集で、前半は2001年8月と2005年4月・9月に撮影されたロンドン市内各所を走り回るRMの姿をとらえたカットで構成され、ロンドンの美しい建築物をバックに、もう見ることの出来なくなった区間を走るRMを楽しむことが出来る。後半は、「RMの50年」としてその誕生から現在までのRMの歴史を詳細に綴った頁と、RMの前身車両となったNS・LT・RTタイプの2階建てバスや、1962年まで活躍した赤い2階建てのトロリーバスが保存される「ロンドン交通博物館」の様子、現役最若番グループのRM29、「RM誕生50周年記念式典」に際し、馬車鉄道時代の3色カラーに塗り替えられ「グレートノーザン号」となった現役最古参のRM25、最後まで最大両数のRMを保有していたクラプトン車庫の様子、2005年になってからのRM廃止路線図などの頁で構成されている。さらに最大の見所は、12月9日までの最終運行路線図と、復活運行が始まった「RM保存観光路線」の詳細路線図がついていることであろう。ロンドンでの撮影に大変役立つことは間違いない。カラー・モノクロ64点におよぶ豊富な写真と共に、ロンドンバスの魅力を堪能することが出来る。
旧型ロンドンバスRMのペーパークラフト付き。
A5判・カラー4頁 モノクロ28頁 本体価格860円(在庫僅少)
オールカラー版・本体価格1200円
ネット注文限定販売のハイグレードオールカラー版1800円

今日ものんびり
江ノ島電鉄

2005
2004.1.30廃止東急東横線
桜木町〜東白楽
高架区間
9月30日限りで引退の江ノ電300形304‐354をメインにまとめられたプチ写真集で、極楽寺車庫での300形3編成並び、304‐354サヨナラマーク付きなど、9月に撮影された最新画像で構成されている。全車両ガイド全線・全駅、江ノ電開通の歴史などが網羅され、カラー・モノクロ81点におよぶ豊富な写真と共に、江ノ電の最新の姿と魅力を堪能することが出来る。今回引退の304‐354のペーパークラフト付き。

江ノ電2002書評 
2007年〜 横浜中央図書館 蔵書 
桜木町駅は、長年、東横線の終点として親しまれてきたが、昨年2月のみなとみらい線開業に伴い、東白楽からの高架区間と共に姿を消したことは記憶に新しい。その高架区間の最後の姿を記録しておこうと取材・撮影された本書には、桜木町・高島町・横浜・反町といった消えた高架時代の各駅と、その全区間で撮影したカット、さらに反町〜東白楽間に残っていた旧新太田駅跡、1月31日未明に行なわれた線路付け替え作業の模様、最後まで旧字体表記のままだった高島町変電所など写真77点を収録。横浜の中心部を貫いていた代表的な鉄道風景の最後の姿をあますところなく伝える内容となっている。みなとみらい線500系ペーパークラフトの附録つき。

コレ読んでみた!
読者からのツイート
A5判・カラー4頁 モノクロ28頁
撮影/武相鉄研OB会
A5判・カラー4頁 モノクロ28頁
撮影/武相鉄研OB会
本体価格860円(在庫僅少)
オールカラー版・本体価格1200円
ネット注文限定販売↓
ハイグレードオールカラー版1800円
本体価格860円
今よみがえる幻の
奈良電気鉄道
今日ものんびり
日立電鉄
A5判・モノクロ32頁
撮影/中本雅博
A5判・カラー4頁
      モノクロ28頁
 撮影/武相鉄研OB会
40年以上も前に消えた「奈良電鉄」の名を記憶されているだろうか?近鉄や京阪との相互乗り入れを行い、京都〜奈良間を35分で結ぶ特急電車も運転していた奈良電鉄が、合併により現在の近鉄・京都線となったのは昭和38年のことであった。今年は、昭和3年の奈良電鉄開業時から77周年にあたる年でもある。本書には、開業時の1000形、戦後増備の1100形、特急用の1200形、特急増発用の1350形、最後の新造車1300形といった電動車に加え、奈良電鉄独自ともいえるパンタ付きの制御車である600・650・700形と電動貨車360形を掲載。そんな懐かしい昭和30年代の奈良電鉄の車両・全形式の写真43点に加え、車両解説、歴史、路線図、丹波橋駅変遷図、油阪の路面区間、切符といった貴重な資料を網羅することにより、奈良電鉄を知らない世代も十分楽しめる内容となっている。奈良電鉄1000形ペーパークラフトの附録つき。

朝日新聞奈良新聞の2誌で紹介!」

2014年〜 奈良大学図書館 蔵書 
2005年3月末日で廃線となった日立電鉄には、オレンジとクリームの旧塗色となった1編成のほか、旧地下鉄銀座線で働いていた懐かしい車両が2両編成でのんびりと走っていた。沿線は、田園風景・鉄橋・トンネル・常磐線との並走シーンなど見所が沢山ある。そんな日立電鉄の魅力を、あますところなく伝えようと制作された本書には、常北太田から終点・鮎川までの全線・全駅・全区間で取材した豊富な写真によって、その全てが紹介されている。さらに、在籍した車両の解説路線図人気の旧塗色3000形オリジナルパーツ写真マップによる撮影ガイド、久慈浜検車区紹介などバラエティ豊かな内容で、在りし日の日立電鉄を懐かしむことが出来る。旧塗色3000形のペーパークラフト付き。

コレ読んでみた!
読者からのツイート
2007年〜 茨城県立図書館 蔵書
2008年〜 岩倉高等学校図書室 蔵書
本体価格860円 本体価格860円(在庫僅少)
オールカラー版・本体価格1000円
ネット注文限定販売↓
ハイグレードオールカラー版1800円
今よみがえる非電化時代の
八高線
絵葉書でよみがえる
満鉄「あじあ号」

ハルピンの思い出
A5判・カラー4頁
      モノクロ24頁
A5判・カラー4頁
      モノクロ20頁
紀伊国屋書店・さいたま新都心店の開店イベント用に作成したプチ写真集「今よみがえる非電化時代の八高線」好評のため、他書店でも販売することになった。SL時代を含めた非電化時代の八高線の素晴らしい情景を楽しむことが出来る他、沿線に住んでいる方などの心温まる八高線への想いを綴った文章が、作品ごとに付けられている。また附録として、昭和12年当時の関東鉄道路線図で、八高線が全線開通した頃の時代を垣間見ることも出来る。
「朝日新聞でも紹介!」
写真点数カラー9点・モノクロ23点。

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昭和9〜18年までの僅か8年半しか運転されず、敗戦と共に歴史の彼方へと消え去っていった幻の満鉄「あじあ号」と、市電も走っていたハルピンの美しい街並みを、戦前の満州で発行された絵葉書に解説や地図を加え、当時の満州での想い出を綴った小冊子。
昭和11年、東京から大連経由でハルピンへ渡った一家が乗車した「あじあ号」の珍しい空撮によるカット一等展望車の外観車内などの様子に始まり、ハルピン市内の市電ハルピン駅濱江駅松花江の大鉄橋満鉄関連の建築物などを含めた満州時代のハルピン市内の景観を網羅。カラー頁からは、当時の市電が茶色であったことや、当時のハルピン市街図にて絵葉書との位置関係も分かるように配慮されている。巻末附録として、「あじあ号」が描かれた満鉄株券をカラーで掲載。
本体価格858円 本体価格858円
今よみがえる昭和41年当時の
国鉄・田端機関区
今よみがえる昭和30年代の
小田急
A5判・モノクロ28頁
撮影/古沢桂一
A5判・カラー4頁
      モノクロ28頁

撮影/中本雅博
今から約40年前の昭和41年。当時の国鉄・田端機関区には、数少なくなったとはいえ都内23区最後のSLたちの姿が旧型電機ひしめく中にあり、鉄道ファンにとっては胸躍る光景が展開していた。田端区にも姿を見せていた新小岩・佐倉両区のC57やD51の中には、形式入りプレートのものやナメクジD51がいたり、マスコット的な存在であったEB10EF57EF58などが連なるシーンは極めて日常的なものでもあった。表紙を飾るEF58「はくつる」を含め、末期の佐倉・新小岩両区に配置されていた全C57の廃車データ、新小岩区のD51EF57EF58-58と172EB10キハ81形「はつかり」「いなほ」「ひたち」などの写真と解説に加え、クライマックスは、最悪の二重衝突事故となり、その後のATS導入のきっかけともなった、あの「三河島事故」のD51-364の事故後の無残な姿を公開。写真と解説で事故を再検証している。懐かしさだけではなく、若いファンにとっては、当時の田端区や都内の鉄道状況の一端を知る貴重な資料ともなるであろう。 昭和39年に登場し、6月5日のサヨナラ運転を最後に引退した小田急2600系。34年ぶりに旧車体色である「オレンジイエローと濃紺」のツートンカラーに戻された2600系の引退にちなみ、懐かしい昭和30年代の小田急の車両(1100形〜2600系)をまとめた本書には、開業時からの茶色の旧型車、戦後登場したツートンの新車に交じり、登場したばかりのロマンスカーSE車やそれ以前の元特急車たち、御殿場線乗り入れ用の気動車などが、貴重な写真66点と車両解説によって、分かり易く紹介されている。SE車の試運転2400系特急「江の島」開業時モハ1形だった1100形井の頭線から転入した1500系初の特急専用車1700系SE車の中継ぎ特急車2300形準特急2320形気動車5000形など、40代以前のファンにとっては、現在の小田急から想像も出来ない光景が次々に展開する。
ロマンスカーSE車のペーパークラフト付き。

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本体価格858円 本体価格858円
復刻版 昭和12年発行鉄道旅行地図
昭和12年は、歌手・美空ひばりが横浜で生誕した年で、戦前の最も繁栄を謳歌した時期から、戦時体制へと移りゆく頃でもあった。鉄道には、C57やD51形といった優秀な蒸気機関車が走り始め、丹那や清水といった長大トンネルも完成。全国の幹線網が整備され、そこからは小さな私鉄や軽便鉄道の路線が無数に存在していた時代であった。そんな戦前の鉄道全盛期ともいうべき時代を楽しむには、絶好の全国路線図であり、昭和5年版との比較も興味深く面白い
樺太・沖縄朝鮮・台湾満州の路線図他、都内大阪京都神戸名古屋横浜仙台伊勢神宮付近の拡大路線図も掲載。

A5判・モノクロ24頁

本体価格858円

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中本雅博
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中本雅博
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武相鉄研OB会
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道村博
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中本雅博
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中本雅博
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