2000年度の結果
2001年度の結果
2002年度の結果
2003年度の結果
2004年度の結果
2005年度の結果
2006年度の結果
2007年度の結果
2008年度の結果
2009年度の結果
2010年度の結果
2011年度の結果
2012年度の結果
2013年度の結果
2014年度の結果
2015年度の結果
2016年度の結果
2017年度の結果
2018年度の結果
2019年度の結果
2020年度の結果


2021年度の試合結果 


(5・6年生)
得点ランキング(2022/3/26現在)
1位:36点 臼田晴渡
2位:6点 遠藤良孝
3位:5点 竹内隆人
4位:2点 川島よつば、谷ア 壮、小室一晴
5位:1点 津田純希、小林悠樹、大宮悠翔、畑山ひより、勝岡茉小乃、橋大和(4年)

アシストランキング(2022/3/26現在)
1位:8点  竹内隆人
2位:6点  川島よつば
3位:4点  遠藤良孝、谷ア 壮
5位:3点  臼田晴渡
6位:2点  小室一晴
7位:1点  児玉 直、畑山ひより、大宮悠翔、小林悠樹


◆勝田SC杯の結果(2022年3月26日)
対勝田SC 0-4
対菊名SC 5-0 (得点:臼田晴渡X3、小室一晴、橋大和(4年))〈アシスト:竹内隆人X2、臼田晴渡〉
対下野谷 0-1

(竹内コーチ評)今期最終カップ戦。1勝2敗で3位でしたがガチンコ勝負でとても良い経験が積めました。個人個人がそれぞれの課題を意識して新カテゴリーでも頑張りましょう



◆かもめ杯の結果(2022年3月5日)
対 N2SC 0-4
対 横浜かもめ 0-1
対 嶮山キッカーズ 0-1
対 FC緑 1-1 (得点:臼田晴渡)〈アシスト:谷ア 壮〉

(竹内コーチ評)残念ながら勝利を掴む事は出来ませんでしたが6年生にとって最後のカップ戦を全力で戦い抜きまた一つ成長したと思います。FC上山のメンバーとしてサッカーを出来るのも残りあと僅かですが試合同様最後までベストを尽くしましょう。



◆緑区5年生以下の交流戦の結果(2022年2月27日)
15分1本

対中山 0-0
対黒滝 0-1
対霧が丘 2-0 (得点:竹内隆人(FK)、臼田晴渡)〈アシスト:小林悠樹〉
対三保小 0-1
対緑 2-0 (得点:臼田晴渡X2)
対霧が丘 0-2
対ドラゴンズ 1-0 (得点:臼田晴渡)〈アシスト:川島よつば〉

(竹内コーチ評)フォーメーションを3バックに変更して試合に望みました。最初は上手くポジショニング出来ていなかった部分も徐々にスムーズに動ける様になってきました。5本目までは交代要員が一人もいないなかで皆良く頑張っていました。欠員が多くポジションもやり慣れて無い場所でのプレーを求められるなど選手達にとっては窮屈な部分もあったと思いますがとても良い経験が積めました。どのポジションになっても与えられたポジションでチームにとってベストなプレーを出せる様に、そして輝ける様に意識していきましょう。



◆緑区長杯の結果(2022年2月26日)
対 FC緑 1−3 (得点:谷ア 壮)<アシスト:川島よつば>
(竹内コーチ評)前半序盤はお互いにボールが落ち着かない、10分に相手陣地までボールを繋ぎ、ヨツバからペナ手前のソウに良いボールが入るとそこから左足を振り抜き先制点を決め上山が流れを掴んだかに思えたが直後12分に自陣ゴール前の寄せが甘くなった所からシュートを打たれ同点に追いつかれてしまい前半終了。後半は終始相手ペースで試合が進むが全員が体を張ったディフェンスでなんとか凌ぐ厳しい時間が続く、しかし後半ロスタイム、コーナキックから追加点を許すと気持ちが切れてしまったのか直後に更に失点を許してしまい試合終了。

対 長津田ドラゴンズ 0−4
(竹内コーチ評)前半6分中盤の寄せが甘くなった所をスルスルと抜かれ先制点を許してしまう。こちらもサイド攻撃から何度かチャンスを作るが得点には繋がらない。後半に入ると集中も切れてしまったのか3失点を許してしまい試合終了。

(交流戦)
対 山下 2−1 (得点:谷ア 壮、勝岡茉小乃)<アシスト:谷ア 壮>
(竹内コーチ評)ポジショニング、トラップ、パス、対人、一人一人のプレーへのこだわりが結果を大きく変えてしまいます。1試合を通して集中して戦い抜く集中力も必要です。練習から意識して取り組む様にする事が重要です。



◆緑区選抜チームとの交流試合の結果(2022年1月16日)
長坂谷多目的広場フルピッチ、大人用ゴールで20分ハーフ2試合、20分1本

1試合目 0-6
2試合目 0-8
20分1本 0-3

(竹内コーチ評)初めてのフルピッチでの11人制での試合、1試合目の前半は全員動きがぎこちなく上手く動けていませんでしたが徐々に慣れて来てチームとして連動した動きが少しずつ出せる様になりました。結果は完敗でしたが個々に通用した所もあったと思います。サッカーに失敗はつきものです、失敗を恐れず積極的にチャレンジして成功に繋げられる様に一つ一つのプレーにこだわって修整していきましょう。



◆横浜市長杯の結果(2022年1月8日)
対 六浦毎日SS 0−9
(竹内コーチ評)年明け初の活動が市長杯といきなりの本番となってしまい皆緊張を隠せない状態でキックオフ。
序盤は相手もこちらの様子を伺う様にパスを回し無理には仕掛けて来ない、こちらが食いつき前がかりになったところを逆にカウンターをくらい3分に失点を許すと完全に相手を勢いづかせてしまう。相手にペースを握られながらもチェイシングからミスを誘いチャンスを作るが活かせず11分に追加点を奪われその後も失点を重ね前半4失点。終始相手に押され後半も大量5失点でゲームを終える。最初の失点から相手にのまれてしまい素早いチェックに対応出来ずに焦って後手後手になってしまいました。全体的にスキルの高いチームでしたが全く相手にならない相手では無かったと思います。一つ一つのプレーへの意識の差が結果的にこの大量失点に繋がってしまったと思います。前半15分、後半15分最後の笛がなるまでチームを良い状態にするには自分はどうすれば良いか?集中を切らさずにプレー出来るように通常の一つ一つの練習からシッカリと取り組みましょう。




◆緑区冬季大会の結果(2021年12月4日〜25日)
対 中山少年 0−6
(遠藤コーチ評)2試合目も6年生中心にスタート。フィジカルの強い選手が多い相手に開始から自分達のサッカーが出来ずミス(トラップミス・パスミス)を重ねてしまい、0-6で前半終了。後半は少しメンバーを入れ替えて、一つ一つのプレーを丁寧に、最後まで集中して得点をとろうと送り出しスタート。前半に比べて全員が集中を切らさないでプレー出来たおかげで、1対1もしつこく守備出来てたし、見方のフォローも出来てよく守れていた。得点はとれなかったが後半は0点に抑えることが出来た。
サッカーは『走る・ボールを止める・ボールを蹴る』が基本のスポーツです。基本のプレーをしっかり、正確に出来るようになれば上手くなるし、チームも強くなります。また今日の試合の中で、出来た事(良かったプレー)・出来なかった事(上手くいかなかったプレー)を思い出して、出来た事は次も続けて出来るように、出来なかった事は次出来るように練習しましょう。
来年は1点でも多くとり、1試合でも多く勝ちましょう。今年1年お疲れ様でした。良いお年を。


対 横浜東 1−2 (得点:臼田晴渡)〈アシスト:大宮悠翔〉
(遠藤コーチ評)6年生を中心にスタメンを組み、開始5分しっかり集中してやろうと送り出した。しかしうまくパスが回せず、2分に左サイドからゴール前運ばれて先制点をとられてしまう。その後もMFとDFの位置関係(バランス)が良くなく、なんとかボールをとってもパスが通らなかったり、トラップが上手く出来ず、またすぐ守備の時間になってしまう。その繰り返しだったがなんとか0-1で前半終了。後半スタートから少しメンバーを入れ替えて修正。少しずつパスが回るようになり、サイド攻撃も使えてきた。5分に中央ユウトから右サイドのハルトへのスルーパスが通り、受け取ったハルトが落ち着いてシュートを決めて1-1の同点にする。その後も集中を切らさずプレーしていたが、10分にコーナーキックを直接入れられてしまい1-2で試合終了。

対 カルパ 0-2
(竹内コーチ評)スキルの高い相手に対し終始ペースを握られるも一人一人が集中を切らす事無く戦えていましたが前半10分にペナ内で相手を倒してしまいPKを与え失点を許してしまう。後半も相手にペースを握られる厳しい展開が続くが全員が集中して戦い追加点を奪わせない。が、13分に一瞬のスキをつかれ追加点を奪われ試合終了。
グループ2位同士のトーナメント戦に向けて個々に最大限の準備をして望みましょう。


対 霧が丘 2-1 (得点:畑山ひより、遠藤良孝)〈アシスト:遠藤良孝〉
(竹内コーチ評)6年生にとっては最後の大会。相手陣地まで攻めこんだらセカンドを絶対に拾う事を意識させて試合に臨ませました。
試合開始から全員が集中して入る事が出来ました。自陣に攻め込まれる場面も少なく終始上山ペースで試合が進むと前半9分に左サイドで受けたヨシタカから中央のひよりに預けると上手くキーパーの逆に流して待望の先制点を決める。その後も上山がペースを握るも追加点は奪えず後半ヘ。後半開始早々相手にコーナーキックを与えるとこぼれ球に寄せきれず押し込まれ同点に追い付かれてしまう。失点後も集中を切らす事無く試合のペースを握り何度もチャンスを作るがなかなか追加点を奪えない。13分にコーナーキックを掴むとタカトから良いボールが入るがユウトに上手く合わずにこぼれたところをヨシタカが素早く反応して押し込み追加点を奪い勝ち越しに成功。相手にペースを握らせる事無く試合を終わらせる。


緑区選抜との交流戦(20min1本)
1本目0-1
2本目0-1
3本目0-3

(竹内コーチ評)普段やる事のない11人制。午前中は区大会2試合、午後は慣れない11人制の交流戦と体力的にも厳しいスケジュールでしたが選手達にとってはとても良い経験になったと思います。格上相手に良く頑張っていました、この経験を自信に繋げ次の試合に活かしていきましょう。



◆下野谷レッグスFCとの交流戦の結果(2021年11月23日)
1本目1-1 (得点:臼田晴渡)〈アシスト:遠藤良孝〉
2本目1-0 (得点:遠藤良孝)
3本目0-1
4本目4-0 (得点:竹内隆人、臼田晴渡、小室一晴、大宮悠翔)〈アシスト:臼田晴渡、竹内隆人X2〉
5本目1-2 (得点:臼田晴渡)〈アシスト:竹内隆人〉

(竹内コーチ評)普段やり慣れて無いポジションを経験するなど窮屈そうなところもありましたが不慣れなりに考えて全員が集中してプレーする事が出来ていたと思います。以前に比べればだいぶ声が出る様になりましたが試合中の選手同士のコミュニケーションがもっと取れると更に自分達のやりたいプレーが出来るようになってもっとサッカーが楽しくなるはずです。その為にも一つ一つのプレーにはもっとこだわって欲しいです。通常の練習からその意識を持って個人個人のスキルを高められる様に取り組みましょう。



◆鴨志田高ニの交流戦の結果(2021年10月24日)
A,B交互に15分1本を4本づつ

A
1本目0-1
2本目2-4(得点:臼田晴渡X2)
3本目0-2
4本目0-5

B
1本目1-2(得点:竹内隆人)
2本目1-1(得点:臼田晴渡)〈アシスト:遠藤良孝〉
3本目1-2(得点:臼田晴渡)
4本目1-1(得点:臼田晴渡)〈アシスト:遠藤良孝〉

(竹内コーチ評)試合中に集中を切らさない事、判断スピードを早くする事を意識して一人一人がチームの為にどうすればベストなのか? を考えてプレーする様に伝えて試合に臨ませました。
試合を通してゴールキック、スローイン、コーナーキックとまだまだ集中が切れる場面がみられました。それら一つ一つを全員が集中を切らす事無くプレーする事が出来るようになれば必ずチャンスは増やす事が出来ます。チーム全体が常に良い状況をとれる様に選手一人一人が考え、声を出し、伝える事は大切です。どの様な言葉で伝えるのが良いのか?チームを良い状況にする為にはどの様な声掛け、プレーをすれば良いか常に考えてプレーする様に練習から意識して取り組みましょう。




◆横浜市U12大会の結果(2021年10月2日〜11月3日)
交流戦
15分ハーフ1試合 対 横浜川和FC
0-2

15分1本X3 対 ドラゴンズ
1本目 0-0
2本目 0-4
3本目 0-2

(竹内コーチ評)グループ優勝の相手に前半0-0、後半は2失点しましたが良く戦えていました。 ドラゴンズさんとは最後に全員参加のPK合戦をするなど良い経験が積めました。


対 FCみたけ 1-1(得点:竹内隆人)<アシスト:谷ア 壮>
(竹内コーチ評)グループ暫定3位の上位チームとの最終戦、試合を通して全員が集中して戦えていましたが8分に失点を許してしまう、その後も集中を切らす事無く互いに決定機を作れないまま時間が経過していく。 後半上山が攻め込む場面が徐々に増えて来ると8分に左サイドに流れたボールにソウが追いつくとゴール前どフリーのタカトに預け同点に追いつき勢いにのるが追加点は奪えずドローのまま試合終了。 気力、体力、スキル共にまだまだ上げていく必要があります。今回の大会で自分に必要な物は何なのかを一人一人が実感したと思います。区大会にむけて少しでもスキルアップして挑めるように万全の準備をしていきましょう。

対対 嶮山キッカーズ 0-3
(竹内コーチ評)U12残すところあと2試合、ネガティブ発言禁止!チームの為に最後まで集中を切らさずプレーする事を心掛ける様に伝えて送り出しました。前半終盤まで互いにチャンスは作るも得点まではなかなか繋がらない展開が続くが前半終了間際に自陣ペナ外で寄せが甘くなったところを打たれ失点を許し1点ビハインドで後半へ。 後半は押し込まれる場面が続くが懸命なディフェンスでしのぎ途中イッセイが前に蹴り出したボールをヒヨリが懸命に追いかけ相手GKのミスを誘い奪うもシュートまでは持っていけない、その後サイドから奪われ中に切り替えされて2失点目を許す。 その後も失点の焦りからか雑なプレーが目立つ様になり11分にもゴール前のこぼれ球を押し込まれ失点を重ねてしまいこのまま試合終了。

対 荏田南FC 0−0
(竹内コーチ評)前半ハルトがゴール前まで迫りシュートまでいくがキーパーにセーブされ決めきれない、ヨツバ、タカトのシュートも相手の懸命なディフェンスの前に沈黙。惜しい攻撃の場面を作りながらもお互いに譲らない展開が続く。最後上山の決定的な場面も決めきれず悔しいドロー。
選手同士の声掛けは以前に比べれば出来るようになってきましたがもっと声を掛け合ってお互いにコミュニケーションを取っていけると良いです。残り2試合一つ一つのプレーにこだわってもっと質の高いプレーを目指しましょう。

対 FCコルヴォス 1−2 (得点:臼田晴渡)<アシスト:小室一晴>
(竹内コーチ評)序盤積極的に攻め相手陣地までボールを進めるがシュートまでいけない、逆に攻め込まれゴール前危険なシーンを迎えるもなんとかかきだししのぐ。10分にコーナーキックを与えるとこれがゴール前にコロコロとながれてしまい相手に合わされ失点を許す。14分にもシュートを打たれポストに当たって弾かれたボールを先に詰められ2失点。後半果敢に攻めるがなかなかシュートまで持っていけない。13分にイッセイからハルトに良い形でスルーパスが繋がり1点を返すが反撃もここまで、痛い敗戦。

対 榎が丘ファイターズ 0−1
(竹内コーチ評)前半序盤はボールがなかなか落ち着かなかったが徐々に上山が攻め込む時間が増えるが決定的な場面は作れず逆に12分に左サイドをえぐられると中にクロスを入れられこれを合わされてしまい先制点を許してしまう。後半は失点してる焦りからか単純なミスもありなかなかシュートまでもっていけない。結局この1点を守り切られ手痛い敗戦。
試合中の選手同士の声掛けで状況が大きく変わ事があります、積極的に声を掛け合ってチームが良い状況を作りましょう。

対 長津田ドラゴンズ 0−1
(竹内コーチ評)立ち上がりは相手に攻め込まれる場面もあったが最後はしっかり身体を入れてゴールは割らせない。徐々に上山もパスが繋がり出しシュートまで持ち込む場面が増えるがゴールは決められない。前半終了間際にコーナーキックからユウトが合わせるも惜しくもバーの上。後半も互いに譲らずきっ抗した展開で何度か危険な場面があったがこれを凌ぐも6分にペナルティエリア内で決定的なシュートを打たれ、これに手が出てしまいハンドを取られPKから先制点を許してしまう。終了間際にハルトからタカトに良いボールが入り相手を一人かわしてシュートまでいくがキーパーに止められてしまう。決定機をものにできず悔しい敗戦。

対 横浜川和FC 0−11
(竹内コーチ評)前半4失点、後半7失点で完敗。相手7番が身長も高くパンチ力のある選手でそこを気にするあまりにまわりの選手への対応が出来てませんでた。
一人一人がどう動けばチームが良い形になるのか? その為に自分は何をすれば良いのか?何が出来るのか? ピッチ上全体の状況を把握していつでも良い動きが出来るように準備しておく事(声を出してのコーチングはとても重要です)ミスをしない選手はいません、たとえミスをしてもその後のプレーで状況は大きく変わります。ミスをした後の対応を素早く取る事、常に考え意識しておく事でプレーの切り替えのスピード感、判断スピードをもっと高めましょう。
残り試合もベストなプレーが出来るようにチーム全員で戦い抜きましょう!


対 FC鴨志田 3−0 (得点:臼田晴渡×3)<アシスト:小室一晴>
(竹内コーチ評)前半と後半で完全にメンバーを入れ替えて戦いました。前半はシュートを打たれる場面も多くありましたがソウスケの好セーブもあり無失点で折り返す。後半上山は全員フレッシュな選手、相手の脚も止まって来た事もあり上山のペースでゲームが進むと5分にイッセイからハルトに良い縦パスが入りこれをきっちり決め先制すると直後にもハルトがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得しこれもしっかり決める、11分にも追加点を決め初戦を快勝。前半良く凌ぎ相手のスタミナを削ってくれたおかげで後半の得点に繋がった全員で勝ち取った試合でした。



◆横浜東との交流戦の結果(2021年8月1日)
6年生+5年生1名
1本目 1-0 (得点:臼田晴渡)
2本目 0-5
3本目 1-0 (得点:津田純希)〈アシスト:畑山ひより〉
4本目 0-2

(竹内コーチ評)ポジションを固定してゲーム中の同じシチュエーションを繰り返し経験することでチャレンジと振り返りをテーマにプレーしました。常に相手/味方/スペース/ボールを意識することで次に何をしなければならないか考え、自分がボールを持ったときに主人公になって主体性を持ってプレーする。それを実現するために普段の練習から「止めて蹴る」という地味な練習でも突き詰めてプレーしていきましょう

5年生+4年生2名
1本目 1-0(得点:小林悠樹)
2本目 0-2
3本目 0-1
4本目 0-1
5本目 0-0

(竹内コーチ評)基本フォーメーションを3-3-1にし、攻撃の際はDFの1枚が一つ上に押し上がり前線に厚みをもたせる形の動きを意識させて試合に望ませました。なかなかスムーズにはいきませんでしたが一人一人が試合の流れ、全体のバランスを考えた動きを意識したプレーをする事が少しづつですが出来る様になって来ています。キーパー含めチーム全体でもっとコミュニケーションをとっていきましょう。



◆FC霧が丘とのTRMの結果(2021年6月26日)
別の大会が重なったため、緑区選抜メンバーと女子6人は、欠席での試合です。
対 中沢SS
1本目 0-0
2本目 0-1
3本目 1-0 (得点:臼田晴渡)〈アシスト:谷ア 壮〉

対 FC霧が丘
1本目 0-0
2本目 0-0
3本目 1-1 (得点:遠藤良孝)

(竹内コーチ評)全員が様々なポジションでのプレーをする事でとても良い経験が出来たと思います。ポジション毎に出来た事出来なかった事、ポジションに関係なく出来た事出来なかった事がそれぞれありました。今回の交流戦を通して自分の課題がそれぞれ見えたと思います。課題修正に向けて個々がシッカリと意識して今後の練習に取り組みましょう。



◆緑区春季大会の結果(2021年5月23日〜7月10日)
上山ゴールドチーム
対 FC緑 0−8 
(竹内コーチ評)スキルの高い相手に対し後手後手の展開、終始相手ペースで試合が進み上山はパスがほとんど繋がらない。前半を3失点で折り返すと後半は集中も切らしてしまい大量5失点。むし暑さが厳しい中、交代も無しで最後まで良く戦いましたが結果は惨敗。一瞬の気の緩みでチャンスを逃す事も、ピンチをむかえる事もあります。一つ一つのプレーの強度をあげていかないとトーナメントで勝ち上がるのは難しいです。上手くいかない事が続いても常に狙いを持って最後まで気持ちを切らさずに粘り強く戦い抜くメンタルも身につけられる様にしましょう。

対 横浜東イエロー  2-1 (得点:臼田晴渡、竹内隆人)<アシスト:川島よつば> 
(竹内コーチ評)勝たなければ決勝T進出が厳しくなるリーグ最終戦。今日の1戦目の修正点を意識して望んだ試合は序盤から上山ペースで進むと8分に中央ヨツバのスルーからハルトが抜け出し相手DFに寄せられながらもなんとか先制点を決める。前半終了間際に中盤でタカトとヨツバのワンツーがキレイに決まり抜け出すと左サイド遠い位置からタカトがロングを決めて相手を突き放して後半へ。後半7分に1点返されるがその後も集中を切らす事なく試合を進めなんとか逃げ切る形で決勝T進出を決めました。個人個人、課題をそれぞれが少しでも修正してトーナメントに望みましょう。チームの為に今自分が何をするのがベストなのか?常に考えてプレーしましょう!

対 霧が丘6年 0-3 
(竹内コーチ評)決勝トーナメント進出の為には落としたくない1戦。立ち上がりが不安でしたが皆集中して入る事が出来ました。前半12分に失点を許してしまい後半へ。後半は点を取らなきゃいけないという焦りからか攻め急ぐ場面が多く前線の選手と後ろの選手が間延びしてしまい厚みのある攻撃が出来ませんでした。逆に守りが手薄な所を付かれ後半2失点で手痛い敗戦。


対 山下 2−0 (得点:臼田晴渡X2)< アシスト:竹内隆人> 
(竹内コーチ評)前半5分タカトのコーナーキックからハルトが押し込み先制、後半9分にもハルトが中央自ら仕掛けて押し込み追加点を決めて勝利。1試合目はチーム全体で声も良く出ていて全員が良く戦えていましたが、2試合目は相手のプレスがそこまで厳しく無かったからか余裕をもったプレーが出来る事でプレーが雑になっていました、勝利はしましたが課題の残るゲームでした。余裕を持つのと手を抜くのは違います、余裕をもてるのであればなおさら一つ一つのプレーにはこだわっていきましょう。

対 カルパブルー 3−1 (得点:遠藤良孝X2、臼田晴渡)<アシスト:川島よつば、竹内隆人> 
(竹内コーチ評)勝って勢いをつけたい大会初戦。立ち上がりが不安でしたがそれを吹き飛ばす開始17秒の先制点。左サイドのハルトが仕掛けて中央ヨツバへ、そこからキーパーの前にボールを入れるとヨシタカがいち早く反応しこれを押し込む。その後は互いに身体を張ったプレーで譲らない展開が続くが相手の早く強いプレスに苦しみ8分に同点弾を許す。しかし気持ちを切らす事なく10分に左サイドを相手陣地まで押し込んだところから中央にボールがこぼれるとヨシタカが迷わず振り切り突き放し前半を終える。後半も集中を切らす事なく戦い危ない場面もあったが、失点を許さず逆に終了間際14分にコーナーを獲得するとタカトのコーナーキックからニアのヨシタカが潰れファーのハルトが押し込み更に突き放し試合終了。

上山シルバーチーム
対 黒滝G 0−2
(勝田コーチ評)予選最終節は、勝敗よりもこのチームで1得点をもぎ取ること、そして、試合終了のホイッスルが鳴るまで、個々の実力を100%出し切って悔いないプレーをしてくるよう送り出す。格上チーム相手に、最後まで諦めないナイスゲームでした。サッカーはチームスポーツなので一人ひとりが戦うことは当然ですが、チーム一丸となることで一つ上のレベルで戦うことができたと感じた最終節でした。スキルは毎日の積み重ね、戦う気持ちはその1戦で出せることを忘れないで次のステップに臨もう!

対 中山 0−7
(勝田コーチ評)1戦目のアップから気持ちの入り方が緩く不安を感じさせる入り方となった。試合内容も想像とおり前節で見せてくれた戦う姿勢が見られなく大量失点で敗戦となる。先に触れない、マークを外されてしまう、次に何が起こりそうか頭を働けせて予測することもサボっていました。技術・スキルの差がどうのこうのという前に戦う姿勢を問い掛けたい3節でした。

対 三保小 0−3
対 N2SCイエロー 0−5 
(勝田コーチ評)前線からチェイシングをかけながら受け身にならずボールを奪おうとする姿勢がとても良かった。押し込められるシーンが多かったが最終ラインとゴールキーパーが最後まで諦めないで気持ちがとても現れていました。攻撃陣も随所随所で相手陣地のバイタルエリアまで持ち込みゴールチャンスを作るものの決定的シーンまで至ることはできませんでした。ただ、失点を重ねても決して下を向かず一人ひとりもチームとしても良く戦えていた2戦でした!多くの失点はサイドからの攻撃に対してボールウォッチャーになり、中央の相手メンバーをフリーにしてしまうシーンが多くマークの付き方が今後の課題です。もっと寄せを早く&強くしたい、声を出して相手マークに確認をしたい、判断が遅かった、試合後のメンバーのコメントが前向きで成長を感じた貴重な2試合であった。



◆横浜市U12大会の結果(2021年4月29日〜5月15日)
対 若葉台FC 1−1 (得点:臼田晴渡)<アシスト:竹内隆人>
(竹内コーチ評)勝利して良い形で終わりたい大会最終戦。相手は奪ったら前線に放り込んで来るタイプのチームでDF陣を中心に身体を張ったプレーでフィニッシュまではいかせない。途中サイドを崩され中央フリーで打たれるがクロスバー直撃で難を逃れると中央ヨツバからタカトへ繋ぎ、そこからゴール前のスペースへボールを入れる、相手ゴールキーパーの出だしも早くなんとかぎりぎりの所でハルトが触り待望の先制点を決める。その後すぐに相手のカウンターから失点してしまい同点に追いつかれ前半を終える。後半は上山ペースで試合が進むがなかなかフィニッシュまでは行かせて貰えない。ソウの技ありトラップから抜け出しゴールキーパーとの1対1もわずかにドリブルが伸びてしまいシュートまでいけない。何度もチャンスを迎えるが追加点を奪う事は出来ず悔しい引き分け。
最終戦は特に勝負に対する気持ちがみられ声も出ていたし良く戦えていました、今大会を通してそれぞれ成長する事が出来たと思います。これから始まる区大会に向けて更に個々のスキルを高めていきましょう。チャンスを掴む為にもピンチを凌ぐ為にもハイボールに対しての処理は特に頑張りましょう。


対 N2SC 1−6 (得点:臼田晴渡)
(竹内コーチ評)前半6分に失点を許すがその後は互いに譲らない展開。12分に相手キーパーが前に出ていた所をハルトが見逃さずロングシュートを決め同点に追いつき後半に繋げる。後半開始早々に失点してしまうとその後もコーナーを上手く合わされ失点を重ねてしまい相手にペースを握られてしまう。何度かチャンスを作るがシュートまではもっていけず結局後半5失点で試合終了。一つ一つのプレーの質もそうですが準備に対する意識ももっと高められると良いです。残り1試合、悔いの残らない戦いが出来る様にしましょう。

対 長津田ドラゴンズFC 0−1
(竹内コーチ評)試合開始序盤は相手ボールの時間が続くが徐々に上山キープの時間が増え、攻撃に展開出来る場面も作れましたがなかなか決定機は作れず前半を終了。後半も互いに譲らない展開が続くが9分に自陣ペナ深くまで攻めこまれ技ありループを決められてしまう。その後上山も懸命に攻め立てるが相手の硬いガードに阻まれ得点する事は出来ずに試合終了。

対 原FC 0−7
(竹内コーチ評)先日上山が大敗した相手に0-0の好ゲームを行った格上のチームで前半4失点、後半3失点と大量失点しましたが完全に崩されたのは2点位で一人一人が最後まで気持ちを切らす事なく良く戦えていました。このチームの可能性を感じさせてくれる良い試合でした。

対 三保小SC 4−0 (得点:臼田晴渡×2、遠藤良孝、川島よつば)<アシスト:臼田晴渡、川島よつば、遠藤良孝>
(竹内コーチ評)前半開始早々にハルトが左サイドを駆け上がり中に折り返すと中央ヨシタカが上手くあわせさい先良く先制。その後も上山が主導権を譲らず7分に中盤右サイドでの競り合いからヨツバに預けてそこから逆サイドへスルーパスを通しハルトを走らせてこれをしっかり決め追加点を決めると、前半終了間際にトップのヨシタカが相手ゴール前で粘って粘ってなんとか中央に流したところをハルトが押し込み更に相手を突き放す。後半も上山のペースで試合は進み相手ゴール前の混戦からこぼれたボールをヨツバが左足を振り抜きダメ押しの4点目を入れ危なげなく快勝。

対 ゆりのきFC 1−2 (得点:臼田晴渡)<アシスト:児玉直>
(竹内コーチ評)前半7分に高い位置でDFナオがぎりぎりの所でマイボールにするとそこからハルトに繋ぎスピードにのったハルトが抜け出し先制点を決める。その直後9分にディフェンスラインでの横パスをかっさらわれ同点に追いつかれてしまう。その後もチャンスを作るがフィニッシュまではなかなかいく事が出来ずに前半終了。後半も互いに譲らない気の抜けない展開が続くが5分にコーナーキックを与えるとゴールに向かったボールに相手に先に触れられ、これがコロコロと入ってしまい逆転されてしまう。その後も積極的に攻め込むがこれを守り切られ悔しい敗戦。どうすればマイボールに出来るか?どうすれば得点に繋がる攻撃が出来るか?常に考えてプレーしましょう。

対 FC左近山 0−11
(竹内コーチ評)体格、テクニック、スピードが格上の相手に前半6失点、後半5失点と完敗。コーナーキックでの失点が多く全て相手に先に触られてしまいました。コーナーやサイドからの攻撃を受けた時のディフェンスのポジショニングの修整が必要です。まずはマークする相手を見つけて相手に触らせない様に体を張ったディフェンスが出来る様にしましょう。まずは相手に自由にやらせない!事が大事です。もっともっと首を振ってフィールド全体を見渡して常に試合の状況を把握しておき、一つ先、2つ先を予測しておく事も重要です。

対 都筑SC 3−1 (得点:臼田晴渡X2、オウンゴール)
(竹内コーチ評)立ち上がりから上山ペースでサイド、中央からチャンスを何度も作るがなかなかシュートを決める事が出来ない。逆にキーパーへのバックパスの処理にもたついたところを押し込まれてしまい失点してしまう。その後もチャンスは作るがゴールを奪えず嫌な流れで後半かと思われたところでハルトがエリア内で倒されPKを獲得、これをしっかり決め前半終了。後半も上山ペースでハルトがさらに追加点を決め、13分にヨシタカがゴール前で相手DF2人に寄せられながらも粘った事でオウンゴールを誘い見事勝利を掴みました。内容的には上山ペースでしたがもっと決定的な場面が作れる試合でした、チームにとって最も良い選択が出来ましたか? 最善の選択肢を探して瞬時に判断しプレー出来る様に常に準備をしておきましょう。
普段の練習から意識して取り組む事が大事です。雨で厳しいコンディションでしたが良く戦えていました。残りの試合、一つでも多く勝利出来る様に頑張りましょう。


対 大門FC 0−6
(竹内コーチ評)体格も大きくガッツリ寄せて来る相手に対し焦ったプレーが目立ちボールを落ち着かせる事が出来ない。5分に中盤で寄せきれなかった所からDFラインの裏にきれいにスルーを通され失点を許す。その後も相手の早い寄せに苦しみながらも前半を失点1で折り返す。後半は終始相手ペースで後手後手の展開。雨で濡れたスリッピーなピッチの対応にも苦しみ後半も失点を重ねる。失点のほとんどがサイドからの引くめのクロスからやられてしまいました。



◆緑区交流戦(5年生以下)の結果(2021年4月11日)
(15分1本)
対 横浜東 0-2
対 カルパ 0-1
対 N2SC 0-4
対 黒滝 1-0 (得点:臼田晴渡)〈アシスト:川島よつば〉
対 三保 0-1

(竹内コーチ評)チーム全員がオフザボールの時にどうすれば良いのか? 常に考えてプレーする事を意識して望みました。試合を重ねる毎に少しずつですが全体の連動性が見られるようになりました。試合の中で自分がどの様な動きをすればチームが良くなるのか?1人1人が頑張って考えてプレーする事でチーム力は大きく上がります。自分に今必要なスキルを自分なりに見つけて高められる様に練習に取り組みましょう。



◆横浜東との交流戦の結果(2021年4月10日)
5年主体
1本目 0-2
2本目 0-2
3本目 0-4
4本目 0-0
5本目 0-1

6年主体
1本目 0-0
2本目 0-3
3本目 0-3
4本目 1-2 (得点:川島よつば)
5本目 1-1 (得点:臼田晴渡)PK

(竹内コーチ評)寄せの早い相手に対しどうやって攻撃をするか? パスを受けてからどうするか考えていたのではすぐに寄せられてロストしたりパスがずれて攻撃に展開出来なかったりとなかなか良い形での攻撃に繋がりません。ボールを持っていない時にどれだけ良い準備が出来るか? ボールを受けた時にどれだけ素早く判断してプレー出来るかで チャンスは大きく広がります。頭の回転はとめずに常に先を予測したプレーが出来る様にしましょう。



(3・4年生)
得点ランキング(2021/12/18現在)
1位:13点 橋大和
2位:2点 岡戸謙志郎、浅井勇翔、岸 蓮翔
5位:1点 田中結香、新宮大智

アシストランキング(2021/12/18現在)
1位:1点  橋大和、岡戸謙志郎、柿内修一、田中結香



◆勝田SCとの交流戦の結果(2021年12月19日)
1本15分×6

1本目 1−0 (得点:橋大和)
2本目 1−0 (得点:岸 蓮翔)
3本目 1−0 (得点:橋大和)
4本目 0−1
5本目 1−2 (得点:橋大和)
6本目 2−0 (得点:橋大和 新宮大智)

(田中コーチ評)今年最後のTRMは4年生+3年生2名の4年生中心で戦いました。
今年のテーマ「個人の成長」「協力」「自立」ですが、試合会場までの移動や試合前準備など、4月から比べるとサッカー選手としてまた人として安心して任せることができ、嬉しい成長でしたが、試合の方は相変わらず出だしから100%を出せず、頭は止まり、立ち位置が定まらず、ボールウォッチャーに終始し、サッカーを出来ませんでした。
原因は寒さとグラウンドのぬかるみにあったと思います、そこに気づかなかったのは指導者としての未熟さを感じました。2本目以降、本数を重ねるに連れて身体が動き、頭が働きだすと、1対1、両ゴール前など要所で光るプレイを見せ、成長を感じる瞬間が多くなってきたと思いますが、前日の緑区大会や夏のTRMに比べると物足りなさを感じ、常に自分達の強度でサッカーが出来る様にしていきたいと思います。
「個人技術」「個人戦術」「チーム戦術」「指導力」伸びしろしか有りません!!




◆下野谷レッグスFCとの交流戦の結果(2021年12月11日)
15分9本
0−2
1−1 (得点:田中結香)<柿内修一>
1−2 (得点:橋大和)
0−0
0−1
0−3
0−4
0−2
0−1

(倍田コーチ評)体力と頭をフルに使いながらさまざまなポジションを経験しました。コーチに質問したり話をしっかりと聞いたりする姿が見られ、また新たなポジションでみな良いパフォーマンスを見せてくれました。



◆緑区冬季大会の結果(2021年11月27日〜12月18日)
対 山下少年 3−0  (得点:橋大和X2、浅井勇翔)<アシスト:田中結香>
(倍田コーチ評)勝ちたい区大会最終戦、するどいチェックからボールをうばい決定的なチャンスをつくり得点を予感させました。するとゴールラッシュで前半で3点をリード。後半もボールを支配し、ピンチもしっかり対応し無失点。見事に勝利しました。区大会を通して、みんな多くのチャレンジを見せてくれました。ボールを持っていないときも、ベンチにいる時も、アップの時も、よく考えて行動することでチーム力が高まることを期待します。

対 霧が丘 0−6 
対 三保小 0−4 
対 中山少年 0−8
(倍田コーチ評)自分のポジションの役割を意識しながら前後半合わせて30分を戦い抜き、勝利することを目標にのぞみました。失点シーンではボールに集中するあまり背後の相手へのマークが甘くなることがありましたが、疲れを見せながらもみんな走り抜いてくれました。攻撃時にはサイドにボールを展開し押し上げる戦術練習の成果も見られました。次戦は多くのチャンスをつくり、得点と勝利を目指したいと思います。



◆横浜東SCとの交流戦の結果(2021年10月30日)
1本目0-0
2本目0-0
3本目0-1
4本目0-3
5本目0-1

(田中(伸)コーチ評)春季緑区大会で完敗して以来の東とのTRMは先週末2日連続のTRMのおかげで、1週間空いてもチーム戦術を覚えていて、確認のみで1本目から、選手間の距離、幅、深さを考えながら意識してゲームに臨めました。2本目は左右前後のポジションを少しずつ変え、景色が変わっても「頭を止めずに出来るのか」を確認しながら、子供達には少し迷ってもらいました。3本目以降は大きくポジションを変えた結果、ボールだけを追いかけ、頭が止まり、立ち位置が分からなくなり、迷子になっていましたが、徐々に慣れてきたのか少しずつ自分達で、修正しながら試合を進める事が出来た事は、大きな収穫でした。今の状態を残したまま緑区大会迄に更にベースを上げて、人とボールが動く攻撃的で観てる人が楽しめるサッカーを子供達と創って行きたいです。



◆鴨志田高ニの交流戦の結果(2021年10月24日)
1本目1−2 (得点:岡戸謙志郎)<アシスト:橋大和>
2本目0−0
3本目2−2 (得点:橋大和X2)<アシスト:岡戸謙志郎>
4本目0−3
5本目1−0 (得点:岡戸謙志郎)
6本目0−3
7本目0−0
8本目0−3

(野村コーチ評)昨日に続いての交流戦、基本的なコンセプトは同じでポジションを意識すること、考えることを止めずにプレーすることを確認して送り出しました。ボールだけに集中してしまう場面やボールから離れてるときに考えることを止めてしまう場面がありましたが、昨日よりは確実に良くなっていました。また1,2年生から招集のミサコ、ワタル、ミナトは上級生を相手に積極的なプレーでよく頑張りました。次に繋げて行きましょう。



◆勝田SCとの交流戦の結果(2021年10月23日)
1本目 0−0
2本目 0−0
3本目 1−0 (得点:橋大和)
4本目 1−0 (得点:浅井勇翔)
5本目 1−3 (得点:橋大和)
6本目 0−0

(田中(伸)コーチ評)「止める・蹴る」から始まり「戦い・考え・行動」を追加した5月の緑区大会。少しずつ個人個人の成長が見える中で、初めてチーム戦術を教えたTRMでは真剣に話を聞き、理解しようと作戦ボードを睨み付けていました。「チーム戦術=決まり事」なので周りを見て考えながらプレーする事に慣れていないながら、皆で話し合い、次の試合で、確認、チャレンジを繰り返したTRMでした。貴重な2日連続でのTRMの1日目は、次に繋がる大切な1日になりました。



◆緑区春季大会の結果(2021年5月23日〜29日)
対 横浜東レッド 0−4 
対 カルパレッド 0−20
(田中(伸)コーチ評)春季は勝負には拘りながらも1人1人が「戦い・考え・行動」だけをミーティングでは伝え毎試合合送り出しました。
1日目を1勝1敗の最高の形で終わり迎えた2日目。個人技術、個人戦術、チーム戦術全てにおいて上回るカルパさん、フィジカルで上回る横浜東さんの2チームに対して、試合終了まで考えながら戦いきれるかがポイントの2日目。相手の技術に焦り、考える事が出来ずボールだけを追っかけた結果14失点の1試合目の前半。考え、戦い、チャレンジした後半の6失点。試合終了後、選手達に技術の差は戦い方で埋められると伝え、試合開始から終了まで考えながら、対格差にも負けず戦い続け、何度も相手ゴールに近づいた2試合目。結果は1勝3敗と残念でしたが、サッカー選手として大事な事を体験できた大会だったと思います。


対 山下少年 2−0 (得点:橋大和 岸蓮翔)
対 中山少年 0−5 
(田中(伸)コーチ評)4月から取り組んでいる個人技術「止める・蹴る」が、少しずつ出来る様になり、「運ぶ」を追加した中での公式戦全て5−0で勝負に勝つモチベーションの中で、一人一人が戦う姿勢と気持ちを持ちながら、練習でやった事を試合の中で何度もチャレンジと失敗を繰り返しながらも最後まで勝ちを目指してくれた2試合でした。



◆ヨコハマキッカーズU10交流戦の結果(2021年5月1日)
1本目0−0 (ピッチを広く)
2本目0−2 (行きたいところ、行かせたくないところ)
3本目0−3 (攻撃:広く 守備:狭く)
4本目0−4 (3本目のテーマを詳しく)
5本目1−1 (得点:橋大和) (3つのテーマ)

(田中(伸)コーチ評)今年1年間のテーマとして「個人の成長」「協力」「自立」を掲げている中、 更に試合ごとにテーマを追加しながらのTRM。今回は相手チームどうこうではなく、常に考えながらプレーをしなくてはならい状況に選手たちを置き、体よりも、頭に負荷を付けた中、最後まで諦めず、強い気持ちで戦い、個人の特徴が良くも悪くも表現されていました。
結果だけを見れば1得点10失点と負け越しですが、選手一人一人がコーチ達に言われた事を考え、自分なりに理解して試合を消化してくれたと思います。常に勝負には拘りながら、本当に楽しいサッカーを皆で作りましょう。




◆緑区交流戦((3年生以下)の結果(2021年4月11日)
対 横浜東 0-0
対 カルパ 0-6
対 N2SC 0-5
対 カルパ 0-6
対 黒滝  0-4

(高橋コーチ評)「@声を掛け合おう」「A相手に背中を見せないようにしよう(取られないようにしよう)」の2点を課題にして、試合に臨みました。皆、意識はしていたけど、まだまだもっとできるはずです。なぜ声を掛け合う必要があるのか? なぜ相手に背中を見せないようにした方がいいのか? もう一度よく考えてみましょう。そして、今後の練習の中でも意識して、できるようにしていきましょう。
一方で、ポジショニングについては、一試合目はお団子サッカーになってしまいましたが、試合を重ねる毎に改善できていました。各自が自分のポジションの役割を果たすことで、良いパスが通ってチャンスが生まれていたし、守備の協力もできていました。今後も全員がどのポジションでもできるように、練習していきましょう。





(1・2年生)
得点ランキング(2021/12/19現在)
1位:7点 井山湊仁
2位:1点 秋本渉、國吉いち花、仁平結奈(未就学児)

アシストランキング(2021/12/12現在)
1位:1点 國吉いち花、飯塚大翔



◆勝田SCとの交流戦の結果(2021年12月19日)
1本目 1-1 (得点:井山湊仁)
2本目 1-0 (得点:仁平結奈:未就学児)
3本目 2-0 (得点:井山湊仁X2)
4本目 2-0 (得点:井山湊仁X2)
(高橋コーチ評)7人制 10分×4本。お互いに2年生1人、1年生4人、未就学児2人でチーム編成をする変則フレンドリーマッチ。2年生には、それぞれの試合で監督兼キャプテンを務めてもらいました。守備を重視した布陣で臨んだミサコ、自ら司令塔を務めてサイドを活かそうとしたツバサ、前線を厚くして攻撃的布陣で挑んだヤマト、いずれの戦術も特長があって良かったと思います。試合内容の方は、初めはお団子サッカーでしたが、それを徐々に改善していき、段々楽しいサッカーになっていきました。ただ、みんなにシュートチャンスがあったのに、ミナトとユイナしか得点を決められなかったのは残念。強くて正確なシュートが打てるように、これまで以上にボールコントロールの練習に注力しましょう。なお、本交流戦のマン・オブ・ザ・マッチはカイセイ。ポジションどりがよく、1対1を何度も制し、サイドの選手へのパス出しも見事だった。ゴールキーパーのときの判断も的確だった。



◆緑区冬期大会の結果(2021年11月27日〜12月12日)
対 FC霧が丘 0-3
対横浜東SC 1-4 (得点:井山湊仁)<アシスト:飯塚大翔>

(高橋コーチ評)前回の試合時よりも、スペースを使おうという意識、次の準備をする意識が高まり、チームプレーはだいぶ良くなってきました。個々のプレーについても、ワタルとカイセイがゴールキーパーとして好セーブ好キックを連発しただけでなく、皆が確実にレベルアップしたプレーを見せてくれました。それが結果として、ミナトのゴールに結びついたと思います。一方で、デュアルの場面に関しては、1回プレスをかけてそれで諦めてしまったり、取られても取り返しにいかないシーンが幾度か見られました。勝利のためには、個々人の集中と粘り強さがどうしても必要です。この点は、今後、しっかり改善していきましょう。「勝利の神様は細部に宿る」んです。
さて、今年度の1.2年生の公式戦はこれで終わりました。今後は、皆が次の目標に向かって練習に励んでほしいと思います。2年生は4人ともスピードがあり、声掛けもよくできています。ただ、強くて正確なパスとシュートができないと、3年生での活躍は難しくなってしまうので、今まで以上に集中してボールコントロールの練習をしましょう。1年生はみな球際で競り合う意識が高いので、今後は奪ったボールをどうやってつないでいくかが重要になります。なので、「パスを出す、止める(トラップ)」技術を高めていきましょう。


対 FC緑 0-9
対三保小 1-5 (得点:井山湊仁)<アシスト:國吉いち花>

(高橋コーチ評)
@ スペース(特にサイド)を使おう
A スローインやゴールキックのときは、次の準備を早くしよう
B 守備のときは、相手選手も見よう
の3つの課題を確認して、試合に臨みました。FC緑戦では、この3つの課題が上手くできていませんでした。また、球際のプレスの早さや、ねばり強さが足りないシーンも多く、苦戦しました。しかし、徐々に改善していき、三保小戦前半は0-5だったものの、後半は1-0のスコアにできました。最後にすごく楽しいサッカーができていたのは、皆が3つの課題をできるようになってきた証拠です。この経験を次の試合に活かし、勝利を目指しましょう。

以下、個人別の感想です。
ワタル:今日の最優秀選手賞。ゴールキーパーとして、何度も失点を防いだだけでなく、豪快なパントキックでチームを攻勢に導いた。上山の谷晃生だった。
ツバサ:今日の最優秀リーダー賞。ポジショニングが良かったのはもちろん、周りの選手にマークの指示をするなどし、チームワークを引き出した。上山の吉田麻也だった。
ミサコ:今日の最優秀ドリブラー賞。得意のドリブルでスペースに展開したり、ゴール近くで仕掛けたりし、チャンスの起点を作り出した。上山の伊東純也だった。
カイセイ:球際のプレスの早さや、ねばり強さは、今日もピカイチ。さらにパス能力も高まれば、遠藤航。
ミナト:ハッピーバースデイゴール! やはりシュートは上手かった。仲間からのパスをさらに引き出せれば、南野拓実。
コウ:守備で競り勝ってから左右に展開するプレーは、見ごたえ十分。前への推進力も高まれば、酒井宏樹。
ツキ:積極的な球際の寄せは、今日も目を引いた。さらに、得意のボールコントロールを活かしてスペースに展開できれば、三笘薫。
イチカ:縦横無尽で神出鬼没。ここぞというところにいつも居た。これでミドルシュートも打てるようになれば、田中碧。
スズナ:公式戦初出場でいつもより固さがあったものの、どのポジションもこなせる素質を活かし、最後はボランチで輝いた。さらにボールコントロールを磨けば、旗手怜央。




◆N2SCとの交流戦の結果(2021年11月13日)
1本目 0-2
2本目 1-1 (得点:國吉いち花)
3本目 0-5
4本目 0-2
5本目 0-4
6本目 0-3
(高橋コーチ評)8人制 10分×6本。2年生全員+1年生、1年生全員+2年生の編成で交互に試合に臨みました。緑区春季大会以来の試合であり、今年度初の交流戦でしたが、思いのほか良い試合ができていました。特に目を引いたのは、以下のチームプレーでした。いずれも混戦状態からサイドへ展開し、相手ゴール前へと迫ることができました。
@3本目 ミナト→コウ→イチカへとつないだプレー
A4本目 イチカ→スズ→ミナトへとつないだプレー
B5本目 ツバサ→ミナトへとつないだプレー
個人レベルについても、球際でしっかり勝負したり、ボールを横に動かしたりと、全員が確実にスキルアップした姿を見せてくれました。一方で、以下3つについては、冬季区大会に向けて改善していきましょう。
@ もっとサイドをたくさん使おう
A スローインやフリーキックのときは、早く次の準備をしよう
B 守備のときは、ボールだけでなく、相手選手も見られる位置に立とう
なお、PK大会でゴールを決めたヤマト、カイセイ、ツキ、ワタル、おめでとう! 試合でも決められるよう、さらにキックに磨きをかけてください。




◆緑区春期大会の結果(2021年5月22日〜7月11日)
対 ヘリオスブルー 0-11
(高橋コーチ評)敗戦とはなったものの、前回の試合に比べると、サイドを使ってボールを前へ進めようとする意識が出てきた点が良かったです。ただ、一生懸命頑張っていた選手には、悔しい気持ちが残る試合になったと思います。
@ボールの真ん中を蹴れるようになること、
A1対1を粘り強くできるようになること、
やはり、皆がこの2つをできるようにならないと、勝つことはできません。今後の試合結果は、みんなの努力次第です。悔しい気持ちをバネにして、個々のレベルアップをしていきましょう。


対 対黒滝ホワイト 0-21
対 対カルパブルー 0-16
(高橋コーチ評)強豪2チーム相手に終始苦戦を強いられましたが、皆、最後までよく頑張りました。特に、ミナト、イチカ、ツキは初の試合経験ながら堂々とした戦いぶりを見せてくれました。今日のテーマは「どうしたらボールを前へ進められるか。どうしたら相手ゴール近くで試合をできるか」でした。そのためにどうするか、キックオフやゴールキーパーのパントキックの場面では、自分たちで考えていろいろなやり方を試していてとても良かったと思います。あとは、@一人ひとりがボールをしっかり蹴れるようになり、A一人ひとりが1対1を粘り強くできるようになれば、チームはどんどん強くなっていきます。自主練や土曜練習を通して、皆がパワーアップしていくことを期待しています。

対 三保レッド 2-5 (得点: 秋本渉、Own goal)
対 ドラゴンズB 0-7
(高橋コーチ評)6人制 10分ハーフ、2試合に、6人で臨みました。半数がサッカーを始めたばかりのチームなのに、公式戦初日に得点できたのは見事でした。
・初得点は、2試合目後半開始30秒。ワタルがハーフウェイライン付近で相手選手に競り勝って、そのまま独走。左足を豪快に振り抜いてゴール!
・2点目は、2試合目後半1分。相手ゴール前に流れたボールに、カイセイ、コウ、ワタルがしっかり詰めたことによる相手のオウンゴール。これは、カイセイ、コウ、ワタルの3人が決めたゴールといえます。この日は10分ハーフを重ねるごとに、ボールを前へ進められるようになり、相手ゴールに迫る時間を多くすることができました。なぜならば、以下の2つのことを皆が段々とできるようになったからだと思います。
@皆で指示を出し合えるようになったこと。特に、試合経験のあるミサコ、ツバサ、ヤマトは、よくできるようになりました。
A点を取るためにどうしたらよいか、全員が考えて動けようになったこと。
2つとも、たいへん大きな成果です。今後も続け行きましょう!?