BRCのりものブログ
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2020.1.20
横浜みなとみらいに
京急ミュージアムOPEN!

社屋内には、レストアされ美しくよみがえった
昭和4年(1929)製の230形236号を収蔵。


236号の奥には鉄道模型レイアウトやバスなども見える。


本社の中庭には、カワイイ電車ベンチも設置されている。
2019.12.13
広電の京急カラー3905号

2025年春の廃止が発表された
広島駅〜的場町間に行って来たよ〜!
そこには「なんちゃって京急」の赤白カラーとなった
3905号も走っていてビックリ!
2019.12.5
鉄道博物館
マニアックイズ


大宮の鉄道博物館へ行ってきましたので、
鉄博に関するマニアックなクイズを出してみたいと思います。
難しいからすぐに降参しちゃうかも!?www


入口手前で来場者を最初に迎えてくれる、
この大きな赤い動輪はドイツの01形SLのものですが、
さてその動輪直径は?(ヒント〜日本のC62形などは1750mmです)


入館前にD51-426号の前頭部の前で記念撮影が出来ますが、
この426号の製造年と製造所を知っていますか?
(ヒント〜鉄博館内で発見できますよ)
えはこのページ下のどこかにあります。↓探してね!↓
2019.11.24
東京メトロの新車・2000系



東京メトロ丸の内線の新車2000系2015編成が、
今日も神奈川臨海鉄道の本牧駅に甲種回送されてきた。


クレーンで持ち上げられ台車と分離後、
トレーラーに引かれ陸送で都内へ向う先頭車2115。
2019.11.22
ドイツ・モリー重連



北ドイツの小さな街
バートドベラーンからバルト海側へと向うSL鉄道が
メックレンブルク・モリー鉄道。

2016年7月に訪れた時、
朝一番列車の鐘の音で宿の外へ飛び出してみると、
目の前には99型2322号+2323号の重連が停まっていた!


今でも毎日99型Dタンク機が客車を引いているこの鉄道では、
何とSLが路面区間を走る姿を拝める。

どうやら不調の2323号を車庫へと連れ戻すための臨時重連らしいが、
こんな幸運にもめぐり会えるのが旅の醍醐味。
2019.10.27
コペンGRデビュー!



2シーターOPENのダイハツ・コペンGRが
10月に発売されたよ。
まだ展示・試乗が行われていない神奈川県内だけど、
23日には横浜市内山下のコペン・サイトにブルーのGRが到着〜!
11月には試乗出来るようになるらしい。
フィアット124スパーダー的な顔つきになり、238万円〜とか。
2019.10.18
超キレイなミゼットU発見!



1996〜2001年に販売され、
その独特なスタイルが人気だった
ダイハツ・ミゼットUを覚えてる?
もう街でも見かけることが少なくなったけど、
新車のようにキレイなミゼットUが
横浜・日の出町駅前のダイハツに飾ってあるよ。
神奈川ダイハツが大切に保管している非売車両で、
神奈川県内の営業所での展示が順次行われていくらしい。
2019.8.22
スゴイ顔の叡山電鉄732号



京都比叡山の麓を走る叡山電鉄には、
こんな丸顔の電車が走っているの知ってる?



昭和63年(1988)に732号が登場した時は
普通の電車だったんだけど、
平成30年(2018)に大幅改造され
観光用「ひえい」に大変身!


車内も丸窓がズラリと並んだ異次元空間。


終点・八瀬比叡山口で発車を待つ732号は、
ただ一両の珍しい電車だよ。
10月にローレル賞も受賞!
https://railf.jp/news/2019/10/11/170000.html
 
2019.7.9
鉄道原標



1872年5月、横浜(現・桜木町駅前)〜品川間での
仮開業が日本初の鉄道開業なんですが、
その記念碑が立っていた地点に
埋め込まれているのが、この「鉄道原標」。



記念碑は再開発に伴い少々先へ移設されたため、
この小さな原標が歩道に埋め込まれているだけ。
誰にも気付かれることなく、
何とも情けない状況が続いています。 
2019.12.5
鉄道博物館
マニアックイズの答え


ドイツ01形SLの赤い大動輪の直径は、
何と2m〜!その大きさを鉄博入口で体感してね。



鉄博館内のD51運転シュミレーションに使用されているキャブは、
入口に展示されている426号のもの。
この銘板を見ると「昭和15年日本車輌製」であることが分かるよ。
2019.6.24
唯一の旧カラー車59号



オレンジ一色の伊予鉄カラーに統一された現在も、
昭和32年(1957)製の59号だけは、
旧色のツートンカラー車として
古町の車庫に残されている。
2019.6.24
平面クロス



松山市内を走る路面電車の名物区間は、
伊予鉄道との平面クロスのある大手町だね。



鉄道線の電車が通過する時は信号が赤になり、
遮断機も下りる。電車が電車の通過を待つ姿が可愛い! 


2019.6.24
松山のSL
「坊ちゃん列車」



四国・松山市内を走るSL「坊ちゃん列車」に乗ってきたよ!
松山市駅前で最新鋭5000形と並ぶSL14号。



1と14号機の2両が松山駅〜道後温泉間を2001年から
毎日走っているんだけど、乗車料金は一回800円。
南堀端で。



動力はディーゼルだけど、汽笛も鳴り煙も出すんだ。
客車も木造でとっても良い雰囲気!南堀端で。
2019.6.14
帰って来た京急236号


1929年(昭和4)に製造された京急236号が
復元工事の結果、綺麗によみがえったよ!
2019.6.14に日付が変わった0時頃から
金沢八景→みなとみらいへの陸送が行われ、
1時半頃無事に京急本社の建設現場へ。
何しろ90年も前の車両だから、
本社OPEN後の展示・公開が楽しみだね〜!
2019.6.9
0.1g以下のミニュチュア・ワールド


今から50年以上も前に作られた手作りの
極小サイズのミニチュア飛行機を発見!


材料は製作者本人が考えた素材のみで作られ、
その超絶技巧ぶりは一円コインのサイズからも判断できる。


重量は、0,1gの分銅より軽いため
正確な数値は計測不能だが、おそらく0.07g程度。


その製作数は膨大で千機を超えているようだ。


戦前〜戦後のあらゆる飛行機を手作りしている。


まるで米粒に絵や文字を描くかのような細密な作業ぶりが分かる。
2019.6.7
カルマンギア


1962〜1969年に製造されたフォルクスワーゲン・カルマンギアの
後期型(タイプ3)が、三浦海岸駅から三崎口駅へ向う
国道134号線脇にポツンと置かれているよ。
あまり人気がなかったため、タイプ3は台数が少なく
希少な存在に。この昆虫のような独特な面構えがいいよね〜。
2019.5.21
JR飯田線・湯谷温泉駅の木造駅舎
解体目前!


1923年(大正12)2月1日に鳳来鉄道・湯谷停車場として開業し、
今もその当時からの立派な木造駅舎が残るJR飯田線・
湯谷温泉駅。まもなく竣工から100年になるが、その目前で残念ながら
解体されることが決まってしまった。大きな2階建ての建物は、
開業当時の駅舎兼旅館の名残り。
2019.5.20
仲木戸



京急が駅名の変更を実施するようだけど、1905年(明38)に
「中木戸」として開業した江戸時代から続く古いネーミングの
「仲木戸」駅も、隣接するJR「東神奈川」と同じ駅名になって
しまうらしいね。まあ、朝夕には乗換客も多いので、分かりやすく
するためには仕方ないのかもしれないね〜。歴史を感じる駅名が
消えていくのは、ちょっと寂しい気もするけど・・・・。