BRCのりものブログ
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2020.11.17
この客船は?


この後ろ姿で船名が分かる方〜?
その答えは、1989年に三菱重工で完成の
「クリスタル・ハーモニー」がその前身で、
2006年に売却・改装された「飛鳥U」です。
コロナ禍でずっと5万444t、全長241m、幅29.6mの巨体を
横浜港大桟橋に横たえています。
2020.11.11
ついにコペンクーペと!


碓氷峠でやっと走っているコペンクーペと遭遇〜!
発売からちょうど一年後にめがね橋の前で。

そしてホンダ・ビートもめがね橋の上からキャッチ!
2020.11.7
ナメクジ形D51


SLの中で一番好きなナメクジ形D51。
1〜100号機のうち95両がこの独特なドームスタイルで登場。


数が少ないのでなかなか出逢えないのも魅力の一つ。


横川鉄道文化村のD51−96号は電気機関車たちに混じり展示。


この96号を求め、かつて1975年に北海道へ撮りに行ったものの出逢えず。


1990年代になり、埼玉・長瀞でSLホテルとなっていた時にやっと遭遇。
今回、横川鉄道文化村で再会。


<D51-96号の経歴>
1938年3月汽車会社製。
松本区へ新製配置〜主に篠ノ井・信越本線を走った。
戦後の1954年4月に長野区へ転属〜戦前から戦後までの27年間、
主に篠ノ井・信越本線を走っていた。
1965年7月北海道・岩見沢区へ転属〜主に室蘭本線を走った。
1967年長万部区へ転属〜主に室蘭・函館本線を走った。
1969年10月滝川区へ転属〜主に函館・根室本線を走った。
1976年3月滝川区にて廃車〜北海道では11年間走り、
40年近い現役生活を終える。
1977年9月長瀞SLホテルとして第2の人生を送る。
2000年から横川鉄道文化村に展示され、すでに20年が経過。
2020.10.14
しなの鉄道115系


初めてしなの鉄道に乗りました〜!
旧国鉄115系1000番台が元気よく走っています。
2020.10.13
127年前のめがね橋と
40年前の117クーペ


117クーペで碓氷峠へ。
1893年に200万個のレンガで造られた
国内最大のレンガアーチ橋の景観を楽しむ人々の
姿が絶えることはありませんでした。
2020.10.10
新幹線N700


2016年に撮った有楽町を行く新幹線N700系。
実は新幹線のことは全く知らないので、
写真もほとんど撮りません。
形式すら怪しい。
これも車体側面の表記で分かったほど。
でも、新幹線は都内の街中を走る姿が好きですね。
2020.9.17
オランダ・ハーグの
古典トラム


BRCプロのオランダ特派員から
ハーグのトラム情報が舞い込みました!
この1180号は戦後のハーグ・トラムの代表的なPCC車両で、
仲間は1101〜1200号までの100両もいたそうです。
ベルギーで1957・58年に造られ、
1983年から廃車が始まり1993年7月で全車引退となりました。


今はハーグ交通博物館に残されている1180号が
ツーリストたちを乗せて市内を走り周っています。
2020.8.21
西武特急001系「Laview」

6月5日にブルーリボン賞を受賞した
西武001系と池袋で遭遇〜!
2019年3月から運行を開始し
10月にはグッドデザイン賞も受賞。
2020.8.19
横浜の連接バス
「ベイサイド・ブルー」

国産初の日野製・大型路線ハイブリッド連節バス
「ベイサイド・ブルー」が7月23日から運行を始めています。
横浜駅〜みなとみらい〜山下埠頭間を往復し、運賃は片道220円。
2020.8.3
渋谷から旅立った
青ガエル5001

ついに渋谷駅前から青ガエル5001が消えたね!

8月3日に撤去作業が行われたとのこと。

秋田犬ハチ公との縁で秋田県へ。

8月6日に秋田県大館駅前に到着。

大館駅前「秋田犬の里」周辺整備が終わる9月上旬公開予定。
2020.7.26
リーボック・スカR32

スカイラインR32のリーボック仕様と遭遇!


リーボック仕様にしているR32は全国でも数台らしい。
2020.7.16
150年ぶりに帰ってきた
110形SL

我が国の鉄道創業地・横浜に開業時のSLが帰ってきた!

1872年(明治5)開業時の横浜駅は現在の桜木町駅。

開業時は10両の英国製SLが横浜〜新橋(汐留)間を走った。

1871年ヨークシャー・エンジン社製110形SLを6月27日から展示。

開業時は10号だったが1909年(明治42)の形式改正で110形に。

1923年(大正12)廃車後は大宮工場に展示。1961年(昭和36)鉄道記念物。

1962年(昭和37)からは青梅鉄道公園にて保存展示されていた。

2019年9月青梅から大宮工場へ移送され修復工事が行われた。

創業当時の英国製客車58両のうち中等木造車もレプリカで再現。

長さ7.63m、幅2.21m、定員24名の小さな客車内部。

毎時ジャストには汽笛と走行音を発する仕組みになっている。

110形が桜木町駅前に里帰りしたのは3月15日深夜だった。
2020.7.11
にっぽん丸

1990年に竣工した中型クルーズ船「にっぽん丸」(全長166m・2万2千t)
がコロナ渦の影響で行き場を失い横浜港にずっと停泊しているよ。
登場時は白一色だった船体も2010年の大改装で現在の2トーンカラーに。
2020.6.27
いすゞ117クーペ

いすゞ自動車が1968〜1981年に製造販売していた
117クーペって、ご存知ですか?
ジウジアーロがデザインした
流麗なクーペスタイルが人気の車でした。
この1980年式の末期モデルを神奈川や都内で走らせています。
見かけた時は気軽に声をかけて下さい!
2020.6.22
京急236号の現役最終日

京急本社に展示されている236号の現役最終日は1978年3月17日。
写真は、朝の大師線運用終了後、235−236−282−256の編成で
京浜川崎から車庫へと回送される最後の姿。
前から2両目が236号で、最後まで先頭に顔を出すことはなかった。       
2020.6.18
台湾精糖工場111号

2017年1〜3月の間、
横浜東口三井ビル前に台湾の製糖工場で働いていた
古いレールカーが展示されていた時のヒトコマを紹介します。


百年前の1921年(大正10)台湾精糖工場製の木造ナローゲージ車両です。


今も台湾精糖で動態保存されているという貴重な車両です。
2020.6.1
九十九里鉄道の単端

3Dプリンターで九十九里鉄道の単端を作ってみました。
サイズはZゲージ(6.5o)で走るように作り、
全長が56o、幅15o程度の大きさで「1/118」としました。
2020.5.28
1964年東京オリンピック
記念乗車券

市電時代に横浜市交通局が発行した
東京オリンピックの記念乗車券です
2020.5.27
コペン・クーペ

コペンにクーペがあるの知ってる?
昨年200台限定で抽選販売され、
カラーも白とブリティッシュ・グリーンの2色のみ。
あまりに希少なので街で出会えたらラッキーな車だよ。
綺麗なラインだよね〜!

コペンクーペでOPENになるのは、後ろのガラスハッチのみです。
2020.5.17
ハチ公前から消える
青ガエル5001



2006年から渋谷ハチ公前で待ち合わせの名所となっていた
青ガエル・東急5001号が周辺の再開発に伴い、
2020年7月に姿を消すことに!
ハチ公の故郷・秋田県大館市へ移設されることになったんだよ。
もうこんなハチ公と緑の電車のツーショットも
見れなくなるんだね〜・・・。
2020.5.7
OPENスポーツカーとは?

1大いなる無駄にこそopenスポーツカーの醍醐味がある。
2専用構造をもち実用性度外視という趣味性。
3楽しみとしての車に向き合いたいと思う人の背中を押す車。
4憧れてはいるが10人中9人が買うという一線を越えられない車。
5一度乗ったらやみつきになる車。
6運転していることが楽しいという魔法にかかる車。
7完全自己満足の車。
8買わない理由はいくらでもあるが、それを超える楽しさのある車。
9交差点を曲がるのが凄く気持ちのいい車。
10速い遅いとは無関係な気持ち良さを感じる車。
11休みの過ごし方や身だしなみとか
自分の日常が変わるような感覚が味わえる車。
12欲しいと思わなければ買う必要のない車。
13無駄を愛でる精神性のある人が持つ車。
14狭くて窮屈なほどエライのがopenスポーツカーの世界。
15ゴーカートみたいに走れる車。
16わかる人にはわかるという無上の喜びがある車。
17コレが欲しい!と思ったなら他のことを多少ガマンしてでも買う車。
18人生は楽しんだもん勝ちびっくりマークという
シンプルで寛容な世界であることを知っている人が乗る車。
2020.3.7
コペンGRで鉄チャン!

昨年10月に発表されたコペンGRがやっと納車!
神奈川トヨタ契約第1号車ということで、
まだ同じGRとは出会っていません。
鉄撮影で見かけたら気軽に声をかけて下さい。
2020.3.1
木造帆船「ヨーテボリ号」

1738年に建造されたスウェーデンの
木造帆船「ヨーテボリ号」のレプリカ帆船(世界最大)が、
2015年のセイル・アムステルダム(世界帆船祭)に参加した時のカットだよ。
2020.1.20
横浜みなとみらいに
京急ミュージアムOPEN!
鉄道ジャーナル2020年5月号(No643号)96頁「月刊 京急」も見てね!

社屋内には、レストアされ美しくよみがえった
昭和4年(1929)製の230形236号を収蔵。


236号の奥には鉄道模型レイアウトやバスなども見える。


本社の中庭には、カワイイ電車ベンチも設置されている。
2019.12.13
広電の京急カラー3905号

2025年春の廃止が発表された
広島駅〜的場町間に行って来たよ〜!
そこには「なんちゃって京急」の赤白カラーとなった
3905号も走っていてビックリ!
2019.12.5
鉄道博物館
マニアックイズ


大宮の鉄道博物館へ行ってきましたので、
鉄博に関するマニアックなクイズを出してみたいと思います。
難しいからすぐに降参しちゃうかも!?www


入口手前で来場者を最初に迎えてくれる、
この大きな赤い動輪はドイツの01形SLのものですが、
さてその動輪直径は?(ヒント〜日本のC62形などは1750mmです)


入館前にD51-426号の前頭部の前で記念撮影が出来ますが、
この426号の製造年と製造所を知っていますか?
(ヒント〜鉄博館内で発見できますよ)
えはこのページ下のどこかにあります。↓探してね!↓
2019.11.24
東京メトロの新車・2000系



東京メトロ丸の内線の新車2000系2015編成が、
今日も神奈川臨海鉄道の本牧駅に甲種回送されてきた。


クレーンで持ち上げられ台車と分離後、
トレーラーに引かれ陸送で都内へ向う先頭車2115。
2019.11.22
ドイツ・モリー重連



北ドイツの小さな街
バートドベラーンからバルト海側へと向うSL鉄道が
メックレンブルク・モリー鉄道。

2016年7月に訪れた時、
朝一番列車の鐘の音で宿の外へ飛び出してみると、
目の前には99型2322号+2323号の重連が停まっていた!


今でも毎日99型Dタンク機が客車を引いているこの鉄道では、
何とSLが路面区間を走る姿を拝める。

どうやら不調の2323号を車庫へと連れ戻すための臨時重連らしいが、
こんな幸運にもめぐり会えるのが旅の醍醐味。
2019.10.27
コペンGRデビュー!



2シーターOPENのダイハツ・コペンGRが
10月に発売されたよ。
まだ展示・試乗が行われていない神奈川県内だけど、
23日には横浜市内山下のコペン・サイトにブルーのGRが到着〜!
11月には試乗出来るようになるらしい。
フィアット124スパーダー的な顔つきになり、238万円〜とか。
2019.10.18
超キレイなミゼットU発見!



1996〜2001年に販売され、
その独特なスタイルが人気だった
ダイハツ・ミゼットUを覚えてる?
もう街でも見かけることが少なくなったけど、
新車のようにキレイなミゼットUが
横浜・日の出町駅前のダイハツに飾ってあるよ。
神奈川ダイハツが大切に保管している非売車両で、
神奈川県内の営業所での展示が順次行われていくらしい。
2019.8.22
スゴイ顔の叡山電鉄732号



京都比叡山の麓を走る叡山電鉄には、
こんな丸顔の電車が走っているの知ってる?



昭和63年(1988)に732号が登場した時は
普通の電車だったんだけど、
平成30年(2018)に大幅改造され
観光用「ひえい」に大変身!


車内も丸窓がズラリと並んだ異次元空間。


終点・八瀬比叡山口で発車を待つ732号は、
ただ一両の珍しい電車だよ。
10月にローレル賞も受賞!
https://railf.jp/news/2019/10/11/170000.html
 
2019.7.9
鉄道原標



1872年5月、横浜(現・桜木町駅前)〜品川間での
仮開業が日本初の鉄道開業なんですが、
その記念碑が立っていた地点に
埋め込まれているのが、この「鉄道原標」。



記念碑は再開発に伴い少々先へ移設されたため、
この小さな原標が歩道に埋め込まれているだけ。
誰にも気付かれることなく、
何とも情けない状況が続いています。 
2019.12.5
鉄道博物館
マニアックイズの答え


ドイツ01形SLの赤い大動輪の直径は、
何と2m〜!その大きさを鉄博入口で体感してね。



鉄博館内のD51運転シュミレーションに使用されているキャブは、
入口に展示されている426号のもの。
この銘板を見ると「昭和15年日本車輌製」であることが分かるよ。
2019.6.24
唯一の旧カラー車59号



オレンジ一色の伊予鉄カラーに統一された現在も、
昭和32年(1957)製の59号だけは、
旧色のツートンカラー車として
古町の車庫に残されている。
2019.6.24
平面クロス



松山市内を走る路面電車の名物区間は、
伊予鉄道との平面クロスのある大手町だね。



鉄道線の電車が通過する時は信号が赤になり、
遮断機も下りる。電車が電車の通過を待つ姿が可愛い! 


2019.6.24
松山のSL
「坊ちゃん列車」



四国・松山市内を走るSL「坊ちゃん列車」に乗ってきたよ!
松山市駅前で最新鋭5000形と並ぶSL14号。



1と14号機の2両が松山駅〜道後温泉間を2001年から
毎日走っているんだけど、乗車料金は一回800円。
南堀端で。



動力はディーゼルだけど、汽笛も鳴り煙も出すんだ。
客車も木造でとっても良い雰囲気!南堀端で。
2019.6.14
帰って来た京急236号


1929年(昭和4)に製造された京急236号が
復元工事の結果、綺麗によみがえったよ!
2019.6.14に日付が変わった0時頃から
金沢八景→みなとみらいへの陸送が行われ、
1時半頃無事に京急本社の建設現場へ。
何しろ90年も前の車両だから、
本社OPEN後の展示・公開が楽しみだね〜!
2019.6.9
0.1g以下のミニュチュア・ワールド


今から50年以上も前に作られた手作りの
極小サイズのミニチュア飛行機を発見!


材料は製作者本人が考えた素材のみで作られ、
その超絶技巧ぶりは一円コインのサイズからも判断できる。


重量は、0,1gの分銅より軽いため
正確な数値は計測不能だが、おそらく0.07g程度。


その製作数は膨大で千機を超えているようだ。


戦前〜戦後のあらゆる飛行機を手作りしている。


まるで米粒に絵や文字を描くかのような細密な作業ぶりが分かる。
2019.6.7
カルマンギア


1962〜1969年に製造されたフォルクスワーゲン・カルマンギアの
後期型(タイプ3)が、三浦海岸駅から三崎口駅へ向う
国道134号線脇にポツンと置かれているよ。
あまり人気がなかったため、タイプ3は台数が少なく
希少な存在に。この昆虫のような独特な面構えがいいよね〜。
2019.5.21
JR飯田線・湯谷温泉駅の木造駅舎
解体目前!


1923年(大正12)2月1日に鳳来鉄道・湯谷停車場として開業し、
今もその当時からの立派な木造駅舎が残るJR飯田線・
湯谷温泉駅。まもなく竣工から100年になるが、その目前で残念ながら
解体されることが決まってしまった。大きな2階建ての建物は、
開業当時の駅舎兼旅館の名残り。
2019.5.20
仲木戸



京急が駅名の変更を実施するようだけど、1905年(明38)に
「中木戸」として開業した江戸時代から続く古いネーミングの
「仲木戸」駅も、隣接するJR「東神奈川」と同じ駅名になって
しまうらしいね。まあ、朝夕には乗換客も多いので、分かりやすく
するためには仕方ないのかもしれないね〜。歴史を感じる駅名が
消えていくのは、ちょっと寂しい気もするけど・・・・。


 (2020.5.7からカウンター集計開始)