ご挨拶

 

 1969年10月(昭和44年)港北区から緑区への区分と同時に港北区高田町にある畳店から独立しました。(現在は青葉区)以来今年で50年になります。

主に畳の原料であるイグサの国産畳表や藁床の取扱っています。
置き畳に使用されているような、国産和紙などの新しい素材も取り入れています。

現代の住宅事情の目まぐるしい変化に柔軟に対応しながら、お客様のご希望に沿えるよう、できるだけ安心安全な材料を使用し、
長年の経験と技術を生かした丁寧な畳づくりを心掛けています。

 

相澤畳店  相沢 守

国産畳表の現状とは

ご存知ですか? 
現在市場に出回っている畳表は国産が2割、中国産が8割を占めています。
私共、畳組合に入っている小売店でも、国産畳表の確保が大変難しい現状です。
値段だけで比較されてしまうと、安価な中国産畳表には到底かないません。

割高にみられる国産の畳表ですが価格の差はそれなりに理由があります

国産のイグサは良いイグサに成長するまで時間をかけて育てています。
色や太さ長さなどイグサの状態を見極め、十分に育った時に収穫をします。
加工時も国産畳表は65℃〜70℃程の低温で、12時間以上かけてゆっくりと乾燥させます。
時間をかけてイグサから水分を抜くことにより、表皮のしっかりした持ちの良い丈夫なイグサに仕上がるのです。
一方中国産の畳表は市場に早く出回らせる為、日本産の生育期間よりも1か月ほど早く収穫します。
それによりイグサの芯の部分の密度が低く、表皮も柔らかくなりその結果持ちが悪くなる傾向にあります。
加工の段階でも100℃の高温にすることで短時間乾燥をする為、表面のみが乾いてしまい、イグサがもろく傷みやすく、畳の寿命が短くなるのです。
※最近では中国産特有の畳表のにおいを消した商品が出回っています。
国産畳表をうたい無臭の場合は日本産の畳表ではないかもしれません。

丁寧な畳づくりにこだわって50年

当店はその場限り見栄えが良くなればいいという考え方ではなく、国産の安心安全な材料と、畳一級技能士によるしっかりとした技術を持った職人が携わることで、お客様に快適に永く、ご使用していただくことを念頭に、仕事をさせていただいております。

畳表を使用する和室は直接お客様の肌に触れるものです。

冬の寒く乾燥している時期には溜めた湿気を放出し、夏の暑く多湿の時期には湿気を吸う性質の畳。
このように畳替えとは、長年の日本の環境に適した天然の床材として、小さなお子様からお年を召した方まで、全ての方々に安心して気持ちよくお使いいただけるものであってほしいと考えております。

    • 畳替えの種類など、拝見その場でお答えいたします
    • お客様のご希望に沿った施工方法をご説明いたします。
    • 無理にお勧めは致しません。
    • 畳組合加入の問屋から、国産畳材料を仕入れています。。

会社概要

社名
相 澤 畳 店
代表者
代表 相沢 守
所在地
〒227-0043
神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-22-6
TEL. 045-973-6902
設立
昭和44年10月(1969年)
従業員数
3名(2019年現在)
事業内容
畳製造販売
資格
畳製作一級技能士(国家資格)
職業訓練指導員(神奈川県認定)
品質管理責任者(全日畳認定)
横浜市優秀技能表彰者(横浜市認定)
ものづくりマイスター(厚生労働省認定)
横浜市介護保険住宅改修費受領委任払い取り扱い登録業者(横浜市認定)

Sonota
神奈川県畳工業協同組合加盟店

アクセス

相澤畳店
〒227-0043 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-22-6TEL.045-973-6902

🚋:電車 東急田園都市線 藤が丘駅北口を出て、駅前公園通りを東へ約11分。
※駅前交差点の角にあるハックドラックと駅前公園の通りを線路と同じに市ヶ尾方面へ。青葉教習所の目の前です。

🚘:お車 東名高速 横浜青葉インターチェンジから800mほど。R246市ヶ尾交差点から約1km。 ※横浜農協中里支店を左に見て右折。青葉自動車学校の目の前です。

施工エリア

神奈川県全域、横浜市、川崎市、相模原市。過去に東京都、千葉県、埼玉県、栃木県、八丈島その他、ご相談いただければお伺いいたします。