・展示

  第二会場
   川崎の在日コリアン生活史パネル展

■玄海灘を渡って・・・
 コリアンが、かわさきに来たわけ
   




 ■生きるためにいろんなことやったよ
   ・・・厳しい差別と生活共同体の形成

 ■差別されるものがわるいんじゃない!
    ・・・在日2世の反差別、人権の歩み
 ■世代と民族をむすぶ
    ・・・共生の街づくり情報発信
うげんの苗
農村育ちで医食同源のハルモニたちには、春先のほんの何日間かしか食べごろ期のない 「うげん」がことのほか重宝されます。ゆでて味付けする「ウンゲナムル」を作るために「ウンゲ」のあるところにでかけます。日本語ではハリギリという植物だそうです。大きな木になり、トゲも鋭いので、怪我をしながら、それでもウンゲの葉をもぎります。
ウゲンの葉をもぎります。

ふたつの卒業証書
神奈川では、日本学校の分校として、実質的に民族教育を守りました。日本の校長のほかに、本当の朝鮮人の校長 (正式には教頭扱い)がいて、卒業証書も2枚でました。

 若いボランティアの人達

こういう若い世代がたくさん関わってくれると正しい相互理解が生まれますよね。

証言ビデオ上映・・・ハルモニの活躍/在日2世から/在世3世から
大型絵本・・・「もう一度、勉強がしたい」「チョゴリの仕立てを守って」

ワークショップ・・・「私からのハルモニ、ハルボヂへ」リレーメッセージ
           「私たちの歴史」を構成する。私たちの年表づくり

  


虹のかなたに(20)つれづれなるままにかわさきのハルモニ ハラボヂ展>かわさきのハルモニ ハラボヂ展詳細