歯科経営コンサルタント/株式会社M&D医業経営研究所/メルマガ「成功する!歯科医院のマーケティング対策」

株式会社M&D医業経営研究所 青葉台オフィス
横浜市青葉区榎が丘4-7アクティブ青葉台203号
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メルマガ「成功する!歯科医院のマーケティング対策」

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成功する!歯科医院のマーケティング対策 363号

平成30年10月15日発行

そろそろ、冬のボーナスの支払いを考えておかなければならない時期です。
原資があるかどうかはもちろん重要ですが、
人事評価をどう進めるかも考えておかなければなりません。

人事評価がなければ、頑張ってもそうでなくても同じということになってしまい、
結果的に、頑張らない組織風土ができてしまいがちだからです。

今回は、人事評価を考えてみましょう。

11月18日(日)の歯科経営改善ゼミナールは、
「歯科医院のための人事評価制度の導入セミナー」です。 

このセミナーでは、
ある歯科医院の歯科衛生士の人事評価をケーススタディで体験していただきます。
そして、評価結果を伝える面談を模擬体験していただきます。
さらに、
やる気の評価表、初級、中級、上級の受付助手、歯科衛生士の人事評価表をお渡し
します。

一般的な人事労務セミナーではまず受けられない、人事評価の訓練と、人事評価表
を入手できるセミナーです。
ぜひご参加ださい。

◆日時:平成30年11月18日(日)10:00~12:00

◆会場:飯田橋レインボービル
http://www.ienohikariss.co.jp/bld/
東京都新宿区市谷船河原町11  JR、地下鉄飯田橋下車 徒歩5分
tel:03-3260-4791 

◆受講料:10,800円(税込)、お二人目から1名5,400円(税込)

◆主催:株式会社M&D医業経営研究所
〒227-0063 横浜市青葉区榎が丘4-7アクティブ青葉台203

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緊急セミナー:アポロニア21特集記事 連携セミナーを開催します。
「院内外のクレーム・トラブルにこう対処!」
お申込みは 
http://home.k02.itscom.net/yk-igyo/claim.html

「アポロニア21」10月号で、「医院の守りを固めよう!」という特集記事を
組んでいます。私も7ページにわたり、
「院内外のクレーム・トラブルにこう対処!」という記事を執筆させていただきま
した。
特集記事に関連して、さらに詳しく聞きたい、または個別に質問したい先生は、
ぜひお越し下さい。
日時場所:2018年11月11日(日)13:30~16:30  飯田橋レインボービル

●歯科医院で、
身勝手なクレームや暴言を吐く、過度に神経質だったり、無断キャンセルや遅刻を
繰り返すなど、困った患者さんがいます。
受付や歯科衛生士などスタッフが疲弊し、退職を考える事態になることもあります。
では、どう対処すればよいでしょうか。
●院内でも、
身勝手で強硬に権利を主張したり、欠勤や遅刻常習、いじめやパワハラを起こす、
あるいは極端に能力が低いスタッフも散見されます。
どう対応すればよいのでしょうか。
このセミナーでは、実際に歯科医院で発生したクレームや院内トラブルの事例をご
紹介し、対処事例とその結果、さらに法的に負けない根拠を解説します。
対処方法が分かれば、自信をもって医院経営にあたれます。

もう少し詳しく知りたい方、会場でお困りの状況について直接質問されたい方、
ぜひご参加ください。
お申込みは 
http://home.k02.itscom.net/yk-igyo/claim.html

●話し手 木村 泰久 
株式会社M&D医業経営研究所 代表取締役
(公社)日本医業経営コンサルタント協会 認定登録医業経営コンサルタント
◆日 時:平成30年11月11日(日)13:30~16:30
◆会 場:飯田橋レインボービル http://www.ienohikariss.co.jp/bld/
東京都新宿区市谷船河原町11 JR、地下鉄飯田橋下車 徒歩5分 TEL:03-3260-4791
◆受講料: 10,800円(税込)、お二人目から1名5,400円(税込)
◆主 催:株式会社M&D医業経営研究所 〒227-0063 横浜市青葉区榎が丘4-7-203
◆お申込みは 
http://home.k02.itscom.net/yk-igyo/claim.html

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「ドクターのための究極の自費増大の話術教室」

講師の三浦先生のご都合で、次回は12月に延期になりました!
12月23日(日)、24日(祝) 定員6人。

受講料 お一人様20万円+税

自費獲得のために、色々な書籍がでていますが、そもそも、本を読むだけで自分
のものになる話術などがあれば、だれも苦労しません。
話術だから、誰かと徹底的に練習して話し合わないと、自分のものにならないの
です。
このセミナーでは、ドクター同士が、心理学に基づいた患者に寄り添う自費説明
を学習し、互いに改善点を指摘しながらロールプレイを繰り返します。
そのため、確実に自分のものにできるのです。

「クタクタになりますけど、それだけの価値がありますよね」
と、次々に勤務医を送り込んでくれている院長先生が仰ってくれました。
参加者は、懸命にロールプレイに参加され、皆さんグッタリ疲れて帰られます。
そして、
多くの受講者が、毎月100万円以上の自費を獲得できるようになっています。
ぜひ、ご参加ください。

「ドクターのための究極の自費増大の話術教室」
~歯科医師の自費説明のコミュニケーション術を磨く講座~
◆お申し込みは、http://home.k02.itscom.net/yk-igyo/saikyou.html

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平成30年度 「歯科経営改善ゼミナール」のプログラムです。

10月21日(日) 午前10時~12時
「歯科医院の就業規則(時間外手当と休暇制度)のポイント」

11月18日(日) 午前10時~12時
「歯科医院のための人事評価制度の導入セミナー」

12月16日(日) 午前10時~12時
「働きがいのある賃金制度と賞与制度の作り方」

【会場】 飯田橋レインボービル:東京都新宿区市谷船河原町11ほか 
Tel 03-3260-4791 JR・地下鉄飯田橋駅5分
【受講料】 10,000円+税、お二人目から1名5,000円+税 
【主催】 株式会社M&D医業経営研究所 
〒227-0063横浜市青葉区榎が丘4-7アクティブ青葉台203
【お申し込み】
http://home.k02.itscom.net/yk-igyo/semina-yoyaku-page.html

【お知らせ】
※DVD講座のお知らせ
http://home.k02.itscom.net/yk-igyo/DVDmoushikomi.html

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では、メルマガを始めさせていただきます。

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【メルマガの主旨】

優良な医療機関の売上向上、患者数増加は社会に役立つ使命です。
そして、売上や患者数を増やすためには、医療サービスとしてのマーケティング
対策が必要です。

このメルマガは、歯科経営に絞り込んだ狭い専門領域のメルマガです。
優秀な診療技術を持ちながら、売上と患者数の減少に悩むドクター、あるいは、新
規開業して早期に売上と患者数を増やしたいと考えているドクターのご参考にして
いただければと思います。

みなさまのご期待に応えるため、少しでもお役に立つ内容の濃いものにしたいと考
えております。

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【発行周期】 原則として、第2、第4月曜日 
【発行者】 木村 泰久
(社)日本医業経営コンサルタント協会 認定登録医業経営コンサルタント
株式会社M&D医業経営研究所 代表取締役
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成功する!歯科医院のマーケティング対策 第363号

■1.人事評価を考えよう

みなさんの歯科医院でも人事評価を行なっていると思います。

でも、かえってスタッフが不満を持って辞めていったり、
人事評価を止めてくれと言ってきたりしていませんか?

実は、人事評価を開始すると伝えると、スタッフに不安感が広がります。
それは、
院長が1人で、わけの分からない基準で評価されるのではないか、という不安です。
なにを評価されるのか分からないので不安になるのです。
その結果スタッフ達は、
「また院長がえこひいきで○○さんの給料と賞与を上げたいのね、もうやってられ
ないわ」
となってしまいがちなのです。

人事評価の導入に失敗すると、大量の歯科衛生士の同盟退職につながる場合もあ
ります。

では、どうすればよいのでしょうか。

■2.他産業でいえばどんなこと?

例えば、本社が東京にあって、出先の営業所が地方にある企業で、社長が部下を
評価するとします。  
そのとき、地方の営業所の従業員の評価まで社長ができるでしょうか。

もし、その社長が年に数回しか営業所に訪問しない、あるいは全く訪問しないよ
うな場合、人事評価ができるでしょうか。
実は、
企業の場合は、売上高と利益の金額だけで評価する場合があります。
一度も訪問したことのない営業所でも、本社の社長が売上と利益の業績だけで比
較して評価できるのです。
ただし、これでは社員の「やる気」や「能力」を育成することはできません。
また、いつも業績が上がらない営業所の職員は、嫌けがさしてしまうでしょう。

これでは組織が疲弊していくだけなのです。

■3.歯科医院ではどうすればよい?

歯科医院で言えば、院長が、あまり日頃から接触する機会がない、担当制で1人
で患者を担当している歯科衛生士を、保険点数や売上だけで評価するようなこと
です。

点数はあげるが、治療が雑で患者からクレームをもらいがちな歯科衛生士でも、
評価が高くなります。
逆に、丁寧で処置も上手で患者からの評価も高いのですが、SPT2の患者さん
が少なく点数があがりにくい歯科衛生士の評価が低くなってしまいます。

これでは片手落ちではないでしょうか。
また、いつまでたっても歯科衛生士のスキルアップが図れません。

人事評価を行なう場合、次の3つの基本があります。

1.評価の透明性を確保すること
だれが、どんな評価基準や評価表で評価するのかを、スタッフ達に知らせておく
ことです。

2.評価の公平性を確保すること
評価を院長1人で行なうのではなく、現場の隅々まで見ている、受付主任や主任
衛生士の力を借りて多面的に行なうことです。
こうすることで、縁の下の力持ち的なスタッフにも日が当たります。

3.評価の納得性を確保すること
よい評価を受けたスタッフはいいのですが、悪い評価を受けてしまったスタッフ
には、どうして評価が悪かったのかが分かりません。
その結果、いつまでたっても評価があがらず辞めてしまうことになっていきます。
悪い評価を受けたスタッフと面談して、評価結果と問題点を伝えて、
次回までの改善目標を与える必要があるのです。

■4.まとめ

このように、きちんとした育成の視点をもつ人事評価を導入すると、スタッフが
辞めなくなります。
それは、将来の処遇に期待感が持てるからです。

そのとき、スタッフの経験年数を考慮する必要があります。
例えば、
中学3年生と小学3年生が幅跳びをしました。
中3の子は150cm飛びました。
小3の子は80cm飛びました。
どちらが優秀でしょうか。

歯科医院では、これと同じことが起きがちです。
ベテランの歯科衛生士と学卒衛生士を比べて、「もう半年経つのに、あの子はま
だ印象がきちんと取れない」など、低い評価をしてしまいがちなのです。

例えば、中3の全国平均が170cmだったら…、この子は標準より飛べていません。
小3の全国平均が70cmだったら…。 この子は標準より飛べています。

このように、単純に比較するのではなく、それぞれのランクで評価しなければな
りません。
これを「絶対評価」といいます。

次に、
中3のA君は180cm、B君は170cm、C君は150cmとなって、初めて比較がで
きます。
これを「相対評価」といいます。

人事評価は、絶対評価と相対評価の組み合わせが必要であり、 これを評価システ
ムに取り入れる必要があるのです。

人事評価(考課)とは、一定期間の、従業員の業務遂行における「業績」「能力」
「情意(やる気・態度)」を、一定の方法に従って管理者が評価することです。

きちんとした人事評価を行なうためには、きちんとした評価表を整備する必要が
あります。
それは、「やる気」「能力」「業績」が評価できるものにする必要があります。
ところが、そんな評価表を作るのは簡単ではありません。

また、評価をする人が、正しい評価ができるように訓練を受けておく必要があ
ります。
しかし、院内で最初から評価の訓練を行なうことはできません。

つまり、
人事評価を教えてくれるセミナーに参加するのがいちばんの早道ということにな
ります。

11月18日(日)の歯科経営改善ゼミナールは、
「歯科医院のための人事評価制度の導入セミナー」です。 

このセミナーでは、ある歯科医院の歯科衛生士の人事評価をケーススタディで体験
していただきます。
そして、評価結果を伝える面談を模擬体験していただきます。
さらに、
やる気の評価表、初級、中級、上級の受付助手、歯科衛生士の人事評価表をお渡し
します。

一般的な人事労務セミナーではまず受けられない、人事評価の訓練と、人事評価
表を入手できるセミナーです。
ぜひご参加ださい。

◆日時:平成30年11月18日(日)10:00~12:00

◆会場:飯田橋レインボービル
http://www.ienohikariss.co.jp/bld/
東京都新宿区市谷船河原町11  JR、地下鉄飯田橋下車 徒歩5分
tel:03-3260-4791 

◆受講料:10,800円(税込)、お二人目から1名5,400円(税込)

◆主催:株式会社M&D医業経営研究所
〒227-0063 横浜市青葉区榎が丘4-7アクティブ青葉台203

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【発行者】医業経営コンサルタント 木村 泰久

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