タヒチアンダンス

                        タヒチアンダンスはただ単に腰を激しく動かすだけの踊りではなく、フラと同じくハンドモ−ションには
                                  意味が有り、高度な技術を必要とするステップを使う難易度の高い踊りです。常に上半身はまっすぐに
                                  一定に保ち、下半身だけを動かします。膝はいつも曲げて立っているので足、腰は鍛えられます。
                                  又、タヒチ諸島それぞれの島に伝わる踊り方の違い等もあり、一概にタヒチアンダンスを早急に極める
                                  のは困難だと思われますが、ステージでタヒチアンダンスを華麗に踊る高揚感は特別です。
                                  当スタジオでは柔軟な体作り、ダンスを踊るのに必要な筋肉強化、代表的なタヒチアンダンス
                                  の基礎ステップから指導しています。


                        まずは「体験レッスン」を受けてみて下さい。(有料)詳細は<レッスン>のページでご確認下さい。
                                  火曜日・・19:00〜20:15   よみうりカルチャー錦糸町
                                        19:50〜21:00   よみうりカルチャー八王子
                                  土曜日・・15:10〜17:10   本部スタジオ
                                        11:20〜12:35   よみうりカルチャー川崎
                                  日曜日・・13:00〜14:30   よみうりカルチャー自由が丘


                             大きく分けたタヒチアンダンスの種類

オテア<Ori Tahiti>
    <Tamure>
(トラディッシヨナル)
トエレという木をくり貫いた打楽器やパフドラム等を使ってリズムに合わせて踊ります。
ココナッツブラ・蓑スカート(More)、華やかなハット(Faupoo)のスタイルは定番です。イイ(写真参照)を持って踊る事が多いです。
アパリマ<Ori Tahiti>
(歌のある軽快な速いテンポの曲)
ミュージシャンが軽快に演奏します。
通常パレオを巻き、頭飾り(Heipoo)、腰の飾り(Hip Hei)を付けて踊ります。
アフロア<Ori purote>
(歌のあるスローテンポのワルツ)
フラ同様に恋人や花を美しいハンドモーションを使って踊ります。
(アフロアとはPuroteを踊る時に着るドレスの事)
髪にティアレ(花)をつけたり、ストローハット(Taupoo)を被ったりします。

                           ☆アパリマ、アフロアのハンドモーションはフラより簡素で単純ですが、美しく動かすには熟練が必要です。

                                    
                                  手前にあるのがトエレ(大小重ねてあります)
       ポリネシアンショーの華タヒチアンダンス


                              タヒチアンダンスのステップ                     

アミ 'Ohure フラのアミと同じくおしりを回します。
サイドサイド 'Ori tui おしりを左右に押し付ける様に動かします。
ジャーク ''Ori nui サイドサイドより大きくおしりを左右に押し出します。
ランニング Fa'atere 片足を爪先立ちして重心をもう片方にかけながら走る様に進みます。
フラワー Tiare 片足を爪先立ちして重心をもう片方にかけながらおしりを回して進んでいきます。
ホロ Horo フラのカホロと同じですが腰をはっきり振ります。
カパ Kapa おしりを八の字に動かします。フラではオニウ。
ボックス Box おしりを四角く動かします。

                            ☆この他にもまだいくつかのステップと応用(歩いたり、回ったり)があります。フラで使うステップも取り入れられたりしています。