今日こんな事がありました。
今日の出来事や感じたことをちょっとずつ書いていきます
思いつきで、散歩に出た。散歩と言うより鍛錬と言った方が良いか。JRの最寄り駅から5駅分の所まで。歩くに際しては万歩計を腰に付けて出た。距離にして多分7〜8キロ位だと思う。歩く時にはダラダラ歩かないで、気を入れて歩いた。目的の駅で万歩計を見たら、11500歩位であった。約1時間半の行程。まだまだ、余裕がある。当初は帰りは電車に乗って帰ろうと思っていた。ままよ、これなら帰りも歩いて帰ろう。帰りの道を歩き出した。行程の半分くらい歩いたところで、足の裏に豆が出来そうな感触が出てきた。最後の2駅分くらいになったら、歩きたくない気持ちがつのってきた。結局家までは歩いて帰った。合計、3時間半。約21000歩歩き通した。
始めに鍛錬と書いた。実は出来れば四国遍路を歩いて見たいと思っていた。書斎のコーナーで書いたけれど、四国遍路は1日平均35キロ、合計で約1400キロを歩かねばならない。3時間半歩いただけで歩くのが嫌になってしまっては、ちょっと無理だな。途中1度も休まず黙々と歩いたのがいけなかったのかも知れない。心に余裕がなさ過ぎた様な気がする。
何でもそうなんだけれど、僕の場合、ただ黙々とわき目もせずにやり過ぎる傾向にある。余裕がないのだ。真冬だというのに、歩いているだけで背中に汗が出ている。何をするにも余裕が必要だなと思うのだよ。
午前中どんより曇って寒かった。午後になって急速に晴れてとても良い天気になった。大抵、土日が休みだから、土曜日に用事を済ませると、日曜日には特に何もすることがなくなってしまう。それに、外は寒いしね。休みの日に何もせず、ボケーとしているのがもったいない気がする。さりとて平日には仕事をしていることだし、休日ぐらいボケーとしていても、誰も何か文句を言う訳でもないのだが、何かしていないと落ち着かない。根が貧乏性なせいかも知れぬ。
ネットを使ったサイドビジネスでも出来ればよいのだが、それもままならない。家に居ながらにして副収入でも得られる事があれば良い。その種の本をいくつか読んだ。どれも簡単にネットビジネスが出来るように書いてある。よくよく読んで行くと、頻繁にパソコンをチェックしておかねばならなかったりと、自分にはどうも才覚がないようだ。大体、自分はまめではないから、そんなことをしても長続きしないだろうという考えが先にたってしまう。
午後になって、かみさんと買い物に行った。遅くなると寒くなってしまうといけないので早めに出掛けた。いつも行くスーパーは相変わらずの人出だ。やはり、みなさん安い店を知っているようだ。店の価格を見ていると、59円、89円とか179円とか言うように、末尾が9円という価格設定となっている場合が圧倒的に多い。偶然こうなっているものでもあるまい。意図的にしているのに違いない。そうでもなければ、こうも末尾が9円の物ばかりになる筈がない。末尾を9円にしておくと安いという印象が強くなって購買意欲が増すのであろうか。
100円と価格設定するよりも99円にしておくと、お得感が増すと言うのか。安く設定してあるのは購入者側にとっては結構だけれど、そうばかりも言えないのではないか。この店では反対に97円の価格設定でも良い品物があるのだけれど、意識して99円にしておくという場合だって、必ず出てくるのだと思うところであります。
年末にBOOK-OFFで買った文学全集の一部を読んでいます。今まで読んだ事のない作家の作品を読む機会にもなります。一昨日まで円地文子さんの「女坂」という作品を読んでいました。彼女の作品は初めてです。男性作家と女性作家の視点の違いがあってとても面白い。元々本好きだったのが、改めて火が点いたように読むのが楽しみになりました。でも、読む時間帯が決まっていて、通勤途上と夜寝る前に布団の中でしか読みません。文学全集の本ですから、がっしりした表紙で、持ち歩くにはちょっと不便ですが、いつもカバンの中に入れています。夜、布団の中で読むと寝るのが遅くなってしまい、いけないなと思いながらも、「あと、もう少し」となってしまい、どうもいけません。
今日は大寒。1年のうちで最も寒い時期です。久しぶりに昨日から雨が降っています。朝のうちは雪も混じっていた。これから1ヶ月半くらいの間は南関東でも雪が降りやすい時期です。畑にはちっとも水をまいていなかったので、丁度良いお湿りになった。
医者に行く日が重なって、今日は歯科、循環器科、精神科の3軒の医者に行った。別に医者が好きなわけでは決してない。3割負担とはいえ、3軒も行けば薬代も含めて1万円を超えてしまう。減額に向けて何か考えなければならぬ。
いつもは自転車で行くが、雨なので精神科には片道30分ほど歩いて行った。車を持っていないから、雨になるとかえって、歩く機会が出来てよい。家庭菜園をやっていると道中、他の畑の様子が気になる。我が畑は今の時期、開店休業だけれど、他のところはキャベツやブロッコリーを栽培していたりと、やるべきことをちゃんとやっているようだ。
明日から仕事です。年末年始休暇中に体が大分鈍ってしまいました。体慣らしに30分ほど歩いて、社会保険事務所に行ってきました。「肥大型心筋症」という医者の診断で、早足で歩くと胸が痛くなります。いつ心筋梗塞になるか分からないと、医者に脅かされています。それでも、タバコを吸っているのが難ですが。今年、3月に退職しようかと思って、社会保険事務所に年金の相談に行きました。
以前の新聞記事で、国から頂ける大体の年金額を予測していました。これに厚生年金基金を加えればこうなると、「取らぬ狸の皮算用」で目算していました。社会保険事務所で係りの方に3月での退職を前提に、年金額を算出していただいた。国の年金と厚生年金基金は連動していて、国から頂ける年金に丸々厚生年金基金の額を加えるのは誤りであることが分かりました。全くの皮算用でした。係りの方の話を聞いてガックリ。予定が狂いました。その上、今まで給料から引かれていた組合健康保険料を国民健康保険に代え、年金の中から国民健康保険費用を出さなければなりません。
退職の理由は心臓病だけではありません。会社では今まで随分細かいことをやって来ました。昨年辺りから細かいことをやるのが、本当に面倒になってきたのです。歳のせいで根気がなくなったのだと思います。
40年間金属加工の会社で仕事をして来ました。両親と同居しているので、これから、家にずっといるのも嫌です。前々から覚悟していましたが、今までの製造業とは全く畑違いの内容で、アルバイトかパートタイマーをしに外には出たい。年金の補充もしなければなりません。今まではその気がなくて、気が付きませんでしたが、年配の方がユニホームを着てマンションの周囲の掃除をしているのを見かけます。「ああ、この方も年金を貰いながら働いているんだな」と想像。
この国の社会保険制度が先行きどうなるのか分かりませんが、楽に暮らせるほど年金は
出ませんから、若いうちから生活設計をしておくことが大切です。
正月は体を動かす機会が少ないのか、運動不足になる。午後になって、かみさんと散歩がてら初詣に出かけた。まずは地区の神社に、次は隣の区の神社に行った。神社ばかりでは偏りが出るといけない。川崎七福神のお寺も二つ廻る。
2日目とあって、何処もほとんど待たずにお参りできた。やはり、初詣は元旦に行く人が多いのでしょうか。各10円のお賽銭で合計40円の支出。10円のお賽銭ではご利益が少ないかも分からない。何処でも家内安全と健康をお願いしてきた。たくさん歩いた。
なるべく歩道を歩くようにしたが、街路に植えてある木の根が盛り上がって、歩道に凹凸が出来ている所がある。近年、その凹凸に足を取られるという感覚を経験する。歳を取ると共に、歩く時に足を高く上げないで、引きずり気味に歩くようになってしまったのか。まあ、平凡な年でも良いから、平穏に暮らしが出来れば良いと思っています。
サービス業に勤める娘は元旦早々早出で仕事に出かけた。何かイベントがあるらしい。昨夜も遅く帰って来て、今朝は早出とはご苦労さんなことです。昔は何処も休みだったのに、元旦より営業する店が出てきたので、テナント管理会社としてはまあ、仕方のないことです。
昨年中に年賀状を作っておかなかったつけがやはりやってきた。年賀状を頂いたので、
急遽、返事の年賀状つくりとなりました。イラスト素材集を使って、はがきの裏面は難なく出来て、さあ、表面を印刷しょうと思ったら、アドレス帳のファイルに事故があり使えなかった。已む無く表面は全て手書き。ついでに裏面の空きスペースに手書きでコメントを記入。何とか午後3時くらいに出来上がり。
年賀状はまだ書いていない。パソコンでやってしまうのだから、作っていないとした方が良いのかも知れない。「年賀状イラスト素材集」なる本を取り出して、パラパラと頁をめくってみたが、どうもやる気が出ない。「来た年賀状に返事を出せば良いか」と言う気になっている。
年末年始休暇2日目にして、やることがなくて、もう飽きてしまっている。何かアルバイトでもないか?と言うモードになっている。午前中、かみさんに付いてまたまた買い物に出たが、スーパーの店員さんは大忙しだ。書き入れ時だから仕方がないが、退屈している自分は肩身が狭い気になる。
知人は今、家を新築中で、仮住まいとして、隣のアパートに住んでいる。定年はとうに過ぎて年金生活している。僕が外に出てタバコを吸っていると、すぐに出てくる。かみさんと娘の3人暮らしだが、2DKでは、その大きな体の身の置き所がないらしくて、我が家で買い物に出ると、商店街をうろうろしているのに出くわす。自分もじきにああなるのかと思うと不安になるなあ。
思えば最近よくかみさんの夕飯の買い物について行く。荷物持ち兼世間見だ。世間はすっかり年の暮れモードになっている。銀行の預け払い機の前はどこも列が出来ている。新年に向け、給料を下ろしているのだと思う。
今は余程のことがなければ、窓口で対面応対することがない。通常は預け払い機ですます。僕は預け払い機が苦手だ。苦手と言うよりも、いつもかみさんがやっているので、やった事がないと言うのが正確かもしれない。電車のスイカの継続をするのも、後ろに人が並んでいると思うと臆してしまい、落ち着いて画面の指示に追随できない。もっと歳を重ねて銀行の預け払い機を自分で操作しなければならなくなってしまったら、どうなるのだろうか。
スーパーの保冷陳列ケースも様相がすっかり変わってしまった。蟹の脚やエビのパックが大きく場所を占めている。その他にも数の子、カマボコ、刺身、厚焼き玉子など正月用食品ばかりになってしまっている。そんな物は大晦日にでも買えば良い。今からそんな物を食べていたら、飽きてしまい、正月には温かいご飯にさっぱりと納豆を乗せるか、ラーメンでも食べたくなってしまうだろう。
最近、換気扇の回り始めに変な音がするようになった。一般に我が家では年末に大掃除をしない。これは結婚して以来のことだから、35年以上になる。掃除は夏にやることが多い。仕方なしに午後から換気扇の掃除をすることになった。家を建て直して以来のことだから、10年以上換気扇の掃除をしていなかった。以前の換気扇と違って、簡単に清掃が出来ない。カバーが大きく、かみさん一人では大きくてとても無理だ。思い切って清掃することにした。説明書を読み、カバーを外してみた。ファンを外し、部品も外す。積年の油汚れがこびりついていた。お湯と油汚れ用洗剤を使っても、中々きれいにならない。
体裁よく出来ているが、これでは手軽に掃除が出来ない。元通り組み立てし、試運転するとまるでファンが回っているとは思えないほど静かに回る。でも、大掃除は夏場の方が良いな。
おとといの次が昨日であり、次が今日、明日、あさって、しあさってと続く。同じような日の続きなのに、人は何かと区切りをつけたがる。もう少しで今年も終わりだ。子供ではないが、12月の半ばにもなると、あと何日働けば今年も終わりだと、指折り数えていた。今日は仕事納め。とても嫌な日でもあり、一年で一番ホッとする日でもある。嫌なのが会社の大掃除。朝から窓をふいたり、モップで床を磨いたり、蛍光灯の掃除をする。開け放してあるから寒い。忙しくても普段の仕事をしていた方が余程楽だ。
それでも、朝から始めて午後3時くらいで掃除は終わる。私の勤務している会社は例年仕事納めの日が会社の忘年会なのです。4時に会社は終了。明るいうちに会社を出るのも久しぶりだ。これから1週間、得意先からクレームの電話もないかと思うと、なんとなく開放されて嬉しくなる。5時より忘年会。コップに2杯ほどしかビールを呑めないから、横目で時計を見ながらひたすら2時間経過するのを待つ。中締めの三三七拍子でやっと開放された。
始発の川崎駅で1本電車をやり過ごして、座って帰る。本当に一年で一番ホッとする日だ。朝6時に起きなくとも、7時前に電車に乗らなくとも良い。仕事に追われることも、得意先から嫌なことを言われることもない。
家に帰って、早速風呂に入る。「ああ、極楽、極楽」
風呂では、いつもより入念に体を洗い、頭も洗ってさっぱりとする。同じ休みでも、5月の連休やお盆休みとは感慨が違う。少しは新年を迎えると言う気があるからか。結局、自分も区切りをつけているようだ。
昨日に引き続き、かみさんと夕食の買い物に行った。2日続けて付いて行くのも珍しい。今日はキリストの誕生日である。日本では昨日がクリスマスについては最高で、今日は昨日とは打って変わってクリスマスの色がほぼ消えてしまった。商店街の中も正月向けの商戦に方向転換となった。
昨今は元旦から開店している店も多いから、正月向けに買いだめする必要もないのだが、スーパーの棚も正月用食物の占める領域が増えている。まだ、普段の生活用の品物を売って貰いたいのだが・・・
かみさんと夕飯の買い物に行った。僕の目的は「世間見」だ。元々人がたくさん居る所は苦手である。しかし、常識人を自認するに当たっては、新聞を読むだけでなく、実地に世間の経済動向を取材することも必須である。それほどでもないか、単なる荷物持ちである。方丈記ではないが、アーケード内の店もちょっと見ない間に、豆腐屋が金やプラチナの買取店になってしまったり、コロッケ専門店の看板取り付け工事をしていたのに、ろくに商売をしないうちにディスカウントショップになってしまったりと変化が大きい。以前からずっと商売をしてきた店はあまり変わらないが、ここ数年で出した店は何故かどんどん変わってしまう。
今日はクリスマス・イブだ。商店街ではクリスマスソングを盛んに流して、購買意欲を煽る。洋菓子屋さんの前にはケーキを求めて、人だかりになっている。小さな子供もいない、大人ばかりの7人家族の我が家でも、ショートケーキを購入。洋菓子屋さんだけでなく、肉屋でも後は焼くだけで良いように味付けの鳥のももを売っていたりと、あやかり商売をしている。弁当屋でも店の前の道路に出店を出して、鶏肉のから揚げを売っていた。「武士は食わねど高楊枝」では成り立たない。あやかり、こじつけ商売をしなければならぬのだ。
こう考えると、1年のうちであやかり、こじつけ商売は、昔から世の中にかなりあるものだ。正月は以前からおもちゃ屋は元旦より営業しているし、バレンタインデイ、ホワイトデイには洋菓子屋。桃の節句、端午の節句には昔から和菓子屋が頑張る。土用の丑の日にはうなぎ。大晦日には蕎麦屋だけでなく、惣菜のてんぷら屋も道路に出店を出して、アルバイトか何か知らないけれど、子供まで動員して商売している。そう言えば、ピザ屋の配達のお兄さんもサンタの赤い服を着ていた。行事にあやかって、あの手この手でなりふり構わず、売り上げを伸ばすことを考えないといけないんだなぁ。頭は生きているうちに使わないといけないのだ。
9月まで1ヶ月半毎に大学病院に通っていた。病名は「肥大型心筋症」だという。その病院が土曜日に循環器系の診療をしないことになり、病院の紹介状を持って街の診療所に行く予定になっていた。どうせ、大学病院でも血圧を測り、聴診器を当て、薬の処方箋を出すだけだから、同じ薬の処方箋を出してくれるなら何処の内科の診療所でも同じことである。
今のところ、走ったりしなければ普通の生活をしていて、なんら差し支えない。ただ、困ったことに、お酒をたくさん飲めないことだ。日本酒ならコップ1/3、ビール系なら350mlの缶が限度だ。それ以上呑むと動悸が激しく、胸が痛くなってくる。忘年会などの宴会では困ってしまう。乾杯の時に以前の感覚でコップのビールを一気に飲んでしまう。後の時間、もうコップ1杯のビールで締めまでの約2時間ほどの時間を耐え忍ばなければならない。他の人の分もあるから、つまみばかり食べている訳には行かない。宴会は苦痛である。そんな少しでも晩酌は休肝日なしに毎日呑む。量が少ないから休肝日は不要である。
と言う訳で、今日、診療所に行って来た。待合室には17〜18人が待っている。中には診察を終わって精算を待っている人もいるから、診察待ちは12人くらいだろう。雑誌も読まずに観察していると、年配者とインフルエンザの予防接種の人が多い。仕事をリタイヤした年配者は平日に来て貰いたいものだ。そうすればもうちょっとは待ちが少なくなる。インフルエンザの予防接種は65歳以上が¥1500、65歳未満が¥3600。診療所でインフルエンザの予防接種を受けたことはないが、かなりな値段するものだ。値段は逆ではないかと思う。今の日本に必要なのは現役世代には安く、高齢者には高くだと思うけどな。外出後のうがいと手洗いをしっかりやれば、予防接種なしでも大丈夫と思うが・・・
診療所には1人の医者に看護師や事務方の6人が付いていた。問診と聴診器を当てられ、採血されて¥2800払ってきたけれど、それでもひっきりなしに人が来るのだから、医者は儲かるのだろうな。年金生活が間近に迫っている者にとっては羨ましい限りだ。帰りがけに看護師さんに「渋い良い声をしているわね」と言われる。自分では分からないが、声の事ではよく言われることである。僕もその気になって、「ええ、実は声優なんです。容姿の方はダメなので、子供向けの演劇集団で森の木の役を演じているのです」と言っておいた。看護師さん、ありやー信じたよ。健康保険証を見れば、鉄工業健康保険組合だから、すぐにバレるけどね。
それでも、大学病院へ行くよりは、近くの診療所へ行く方がよほど時間的には短い。明日もまだ休みかと思うと土曜日はゆったりとした気分になる。同じ休日でも土曜と日曜では気分的な余裕がだいぶ違う。
只で借りている畑の大家さんの所へ持って行くお歳暮を買いに川崎駅前の百貨店まで行ってきました。何もお歳暮を買うくらいでわざわざ川崎駅まで出ることもないのですが、これも何処かで貰った商品券で購入するためだ。この所、百貨店はどこも余り売り上げが伸びず、経営が苦しいらしい。ところがお歳暮のコーナーに着くと大変な混雑だった。お歳暮は中身も大切なのでしょうが、どこで買ったのか、包装紙も幅を利かせるようだ。別に包装紙を食べる訳でもないのだが、名もないような商店で買ったのと、一応は名の知れた所で購入したのとは違うようだ。見栄っ張りだな。
僕の贈り先は我が家の目の前の畑の大家さんの所だ。配送を頼むのはかえっておかしい。手渡しする方が良いと思う。いつだったかお中元かお歳暮か忘れてしまったけど、醤油を選んだ時があって、8本くらいの詰め合わせを持ち帰るのに重くて大変な思いをしたことがあった。今は持ち帰りの容易な軽いものにしている。混雑しているのは配送を依頼する人達で、整理券を発行して椅子を出して待たせている。待っている人達は70人を下らないだろう。
お歳暮用にたくさんの見本の商品が陳列されている。気に入った物を必ず持ち帰り出来るかと言うとそうではない。どうも、それら商品は配送を前提としているらしく、僕のように持ち帰りの人は、その商品の在庫が店に置いてあるか一々確かめなければならない。店の人に持ち帰るための、包装や熨斗をつけるのに時間が掛かるのか訊ねたら、15分くらいだという。待つことにしたら、5分くらいであがってきた。僕の待てない性格を知っているようだ。
永い事、更新せずにいた「おさむの自由区域」を無理やりリニューアル・オープンいたしました。まだ、画像もなければ、アクセスカウンター、掲示板、リンク集もありません。一応HPの体裁を整えてからでは、いつになったらオープン出来るか分かりません。思い切ってアップロードしてしまいました。
僕自身にとっては今回、HP作成ソフトを使わずにHTMLファイルで作っていることに意義を感じています。実情は本と首っ引きで作っていますが、少しは進歩したかなと思っています。そのうちに自由自在に扱えるようになったらいいな。
もう一つ、2011年2月に前のHPの更新を止めてしまいました。すると、何となく手持ち無沙汰に成ってしまいました。下手ですが、文を書くことが好きなんでしょうね。「好きこそものの上手」でなくて、「下手の横好き」は分かっています。また、文を書ける場所が欲しくなってしまったのです。以前、私のHPを訪問して下さった方は、更新しなくなってしまったので離れてしまったものと思います。これから、頑張って更新していきますので、ぜひまた訪問して下さるようお願いします。
農協から「農業まつり」の知らせのはがきが来ていたので行って見た。例年、長ネギと大根の販売コーナーは長い列が並ぶ。今年は早目に出たが、やはり、並んでいた。長ネギ2袋GET。あとから、かみさんも来て、合計3袋買った。スーパーの価格に比べて、特別安いと言う訳でもないが、皆が並ぶと自分も遅れてはならじという気になるから不思議だ。大根は自分で菜園で作っているから買わなかった。
その他に「あんこ餅」と「きなこ餅」を購入。ネギと餅のみは例年並ばなければ買えない。タマネギの苗も売っていた。「湘南レッド」というサラダ用の赤いタマネギの苗があるかどうか訊ねたが、今年はないのだとの回答。我が菜園で湘南レッドを植えようと場所を空けておいたのに誠に残念。帰りがけにネギの販売所を覗いたら、大根は完売、ネギも後ほんの少しで終わりだ。
午後になって、昨日行けなかった落葉拾いに川崎市民プラザまで行った。今年は暖かくて未だ落葉は少ない。それでも黒いゴミ袋3個分集めて来た。市民プラザの駐車場で落葉を集めるのですが、私が小さな箒を持って行ってセコセコやっているのを見兼ねて、守衛の職員が竹箒を持って来て「これでやると早い」と言って貸して暮れた。なるほど、竹箒でやると早いし、昨日の雨で濡れた落葉も能率よく集まる。
堆肥を作るのには、枠を組んでその中に落葉を入れ、踏み付けながら積み上げるのが定石なのだろうが、我が家にはそんな場所がない。油が入っていたポリバケツに鶏糞と混ぜてギュウギュウに詰め込みひとまず作業は終わり。昨日の雨に比べて今日は良く晴れて、11月半ば過ぎとは思えないような日和だ。
朝、起きる前から雨が降っていたようだ。週末の土日菜園を行っている者にとっては週末の天候がとても気になる。今度の休みの日には何をやろうと予め決めてあるからだ。
今日は川崎市民プラザに落葉を取りに行こうと思っていた。落葉は菜園に用いる堆肥を作るための原材料だ。雨が降って濡れてしまうと収集しにくくなる。世間では「濡れ落葉」と言うと役に立たない代名詞のようだが、落葉は土壌をふんわりさせる堆肥となって立派に役に立つ。
午前9時頃から本格的に降り出して、夜には風雨とも強くなり、小型の台風並みとなってしまった。電車も止まってしまった所もあるようだ。
仕方がないので、午前中、床屋に行った。夏場はスポーツ刈にしていたが、寒くなると伸ばして、普通調髪して貰っている。雨が強いせいで床屋も空いていてすぐに終わってしまった。