写真集有隣堂本店で
限定販売!


有隣堂本店(045−261−1231)にて、好評発売中!

(有隣堂各店での取次も可能ですので、ご利用下さい。)



撮影/天野洋一・BRCプロ
編著/BRCプロ
企画・発行/BRCプロ
B5判・本文152頁
写真カラー20点・モノクロ290点
税込み価格/2310円
内容/撮影者・天野洋一氏が相模鉄道へ入社したのは、ちょうど50年前の昭和33年(1958)。その頃の相鉄には、昭和30年(1955)に登場したばかりの相鉄初の新型電車・5000形が続々と入線し、横浜駅西口の開発も相鉄の手によって着々と進み、「横浜の戦後の顔」ともいうべき高島屋も昭和34年(1959)にオープン。まさに、現在の西口の基盤が完成し、相鉄が大きく飛躍し始めた頃の時代であった。そんな中、若き日の天野氏は、幼い頃から大好きだった鉄道にカメラを向け、自社の駅や車両を興味深く撮り続け記録していった。新型車両・5000形が走り始めたとはいえ、戦後の相鉄は1000形・2000系・3000系といった全て国鉄や他社からの中古電車ばかりが走る、いわば「寄り合い所帯」で成り立っていた。そんな一時代を社員自らが記録し、まとめたものが本書であり、当時の駅舎や車両のカットなど、貴重な資料となる画像も多く含まれている。巻頭のカラー頁から始まり、横浜から海老名までの当時の全駅と、その現在との比較写真も本書の見所のひとつで、躍進著しい現在の相鉄からは想像出来ないような当時の情景に誰もが驚かれることと思われる。後半は、当時の車両写真を用いて一両一両丁寧な解説を加えてあり、今までにない「素顔の相鉄」を楽しむことが出来る内容となっている。

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